にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

お酒のはなし

健康のバロメーター・・・休肝日は必要かしら?

あたしはお酒が好き。

たぶん、355日くらいは飲んでる。
えーと、365-355=10
そう、年10日くらいは休肝日。

血液検査をしても肝機能に異常なし。
お医者様曰く、
「酒は百薬の長ですから、飲みすぎなければ大丈夫ですよ」

そんなあたしでも、飲めない日もある。
朝起きた時は何ともないのに、いきなり頭痛がして吐き気と倦怠感に襲われたりする。
こうなるともうダメ。何もできない。冷蔵庫に常備している液体キャベジンの出番。これと鎮痛剤を飲んで、ベッドイン。わが家に鎮痛剤は必需品。
そして、その日1日は何もできずただただ寝ているだけ。酷い時は2~3日間寝込んだりのときもある。
更年期障害?いいへ。この年ではあり得ません。と言うか、俗にいう更年期障害の症状になった覚えがない。
若い時から頭痛もちだったので、この症状が出ると「あぁ・・・いつものやつ・・・」そんな感じで悩まず床に臥す。
当然お酒はお休み。年に1~2度の休肝日になる。


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あたしの健康のバロメーター。それは、お酒が飲める状態にあること。
体質が父親似なので、胃腸は弱い。食べ過ぎのときは胃薬に頼ることもあるが、飲みすぎに関しては過去の経験で限度はわきまえている。

母と同居するようになり、お酒の量がグッと減った。
時に正体を失くすほど飲みたい。朝まで飲み明かしたい。なんてことを思うこともあるが、そこは自制する。でも、正直つまらないよね・・・。
ま、これも仕方のないことで。

最近見つけたビールです。


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スーパードライのようなキレのある辛口。ドライ派の方にはおススメです。

量が減っても、美味しく飲めることは「しあわせ」ですわ。


営業会議という名目の「飲み会」

キリンの限定出荷ビール。

新し物好きのあたし、見つけました。
少しお高めなので、箱買いはできない。
これまでに3回くらい買ったかしら・・・。

昨日、発見しました。


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チョット分かりにくいですか?
缶の下のあたりに、「岩手県遠野市産 ホップ使用」と記されています。

郷土愛、とでも言いますか。
「岩手」の名がついているだけで嬉しくなります。

遠野市(とおのし)
民話の里としても有名です。
座敷わらし・カッパ淵、耳にされたこともおありでは?

岩手在住の頃、一度だけ観光で訪れました。
(県内在住ですと、いつでも行けるの想いで案外行かないものです笑)

民話の「かたりべ」のお話。

「むがーし、あったずもな・・・」

このフレーズで始まるかたりべの口調。母美代さんの訛りにも似ています。

岩手観光をお考えの方は、是非一度不思議空間を味わってみてくださいませ。


ところで、ビールのお味ですが、あたしのコメントはだいたい同じ。

「とってもおいしゅうございました」

芸がないコメントですが、本当に美味しいとこの言葉で十分と思うのはあたしだけ?
そうですねぇ、ビール好きはキリン派とアサヒ派に分かれると仰る方もいますが、「一番搾り」の味がまろやかになった感じでしょうか。とても飲みやすかったです。
ビールに拘りはありません。一通り、頂けるものは何でもOK!
とか言って、やはりキリン派。

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あたしがビールの味を覚えたのは、20代後半の頃に入社した会社でです。
大げさですが、ほぼ毎月のように飲み会があり、食べることはもちろんですが飲まないと損をしている・・・?気持ちになり、少しづつ飲めるように。
両親はお酒が弱いので、あたしのお酒好きは「隔世遺伝」かもですね。

それにしても、いい時代でしたねぇ・・・。
一度だけですが、「キャバレー」にも連れて行ってもらいました。
ホールで、当時はやっていた「ディスコダンス」や「チークダンス」
ディスコは今の時代は「死語」?・・・「クラブ」なら分かるのかしら?

もう一つ。「バー」ホステスさんの年齢制限ありのバー。ここも一度だけ。
20代男性同僚が「お化け屋敷」と言ってましたが。そう、派手メイクで分かりにくかったのですが、50代以上のホステスさんのバー。
今の50代は河野景子さん(元貴乃花親方の元妻様)のように若くお綺麗な方が多いですが、当時のあたしから観ても、「ザ・オバサン」でしたね。
雇ってもらえないか訊いたのですが、「若い娘はダメ」ま、当然です。

あ、聞いたことがあるのですが、俗に「オジサン」と呼ばれる方々は「若いおねえちゃん」を好むらしいのですが、逆に若い男性は自分の母親世代のホステスさんの方が、悩みごとなどを聴いてもらえるので安心感があるらしいと。

あたし「にゃんズの母」アラ還暦。
こうやって、昔話をすること自体が年取った証拠でしょうか・・・。


パーッと女子会。したいです。(一応女子です笑)


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今度は「白ワインとピーチ」お酒のはなし。

先日、赤ワインとレモネードについてを記しましたが、

美味しかったので、又買いに行ってきました。


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今度は、「白ワインとピーチ」も一緒に。
味は、またまたピーチが強い。白ワインなので簡単に焼き魚で頂きました。
大変おいしゅうございました。

にゃんズの母は自他共に認めるお酒好き。
でも、「ざる」ではない!一応限界は知っている。


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むかーし昔、その昔。そうねぇかれこれ30年以上前。夫が友人を家に連れてきた。
その友人、片手に一升瓶の日本酒。
テーブルではなくストーブの横に陣取り、「ザ・飲み会」
酒の肴を2~3品並べ、グラスとビールを用意。

「奥さん、適当にやりますから休んでください」

そりゃそうでしょ、9時過ぎてるのよ。おまけに明日も仕事。何考えて今の時間なの?
夫は酒に弱い。すぐに赤くなる。それでも酒が好き。飲み会が好き。
社交辞令もある。すぐにその場から去ることもできず話に入りお付き合い。
日付が変わる頃にお暇して、あとはお二人でどうぞ。

朝方、外はまだ暗い時間、目が覚め台所へ。
夫は酔いつぶれて寝てた。
その横で、友人は一人酒。観ると、小皿に塩。
塩を舐め、チビリチビリと日本酒。一晩中飲んでいた様子にあたしは驚き。
あたしを観てその友人、

「お構いなく、そろそろ帰りますから」

あたしは二度寝。そのあと起きた時にはいなかった。
夫だけが、いびきをかいて寝ていた。
どうやって帰ったんだろう・・・。
当時は今ほど飲酒運転には厳しくなかったけど、そもそも、来たとき彼は車だった?
わが家の駐車スペースは1台分、夫の車で来たのか。だとしたら彼は歩きで帰ったことになる。
何処のどちらのご友人だったのか、それ以後二度と来ることはなかった。

聞いたことがある。
本来の酒飲みは、長時間かけてゆっくりと飲むらしい。
そう、彼の様に塩を舐めての日本酒。

あたしの酒好きは、本物ではないようだ。
ある程度の量で具合が悪くなる。第一、飲み過ぎると当然の様に二日酔いになる。二日酔いの辛さを知っているので、控えてしまう。


二日酔い・・・経験のある人は分かると思うが、非常に辛い!
眩暈、ズキンズキン。吐き気。それでも仕事は休めない。
若かった頃の記憶だが、酒の席。
今のパワハラではないが、上司に勧められ断り切れないこともあった。
その時の二日酔いの記憶が強く、それ以来限界を知るようになった。

この世は経験値。善いも悪いも経験だ。

そのときの経験は、あたしにとっては・・・善い経験。だったと思う。



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数量限定「赤ワインとレモネード」お酒のはなし。

今日は水曜日。
そうです、母美代さんのお出かけ日。
いつものように、いそいそと出かけて行きました。

一緒にいないことがこんなにも落ち着く。雑音が入ってこない。
ありがたやー。

きのう、近所のスーパーで数量限定品を購入。
あたし、「期間限定」とか、「数量限定」とか、が大好き。
ついつい、手を出してしまう。
だって、その時期・そのときしか手に入らない訳でしょ。
とんでもない金額なら無理よ。でも、100円200円のものなら後ろめたくはないわよね。
で、なにを買ったかと言いますと、


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赤ワイン大好きなあたしですが、レモン酎ハイも好きなので、とてもお得感。
味は・・・ワインよりもレモネードの方が強いかな・・・。
アルコール度数は3%なので、お酒に強い人にとってはジュース感覚かも。
あたし?・・・んー、ジュー・・・スかも(笑)
でも、いくらジュース感覚でも飲み過ぎはよくありませんよ!
「お酒は飲むもの。飲まれるものではありません」

母と暮らすようになって、お酒の量が減ったの。
以前は、ビール350缶を最低2~3本は飲んでいた・・・。調子のよい日はそのあとに赤ワイン。
今は、ビール1本と赤ワインを少し。
(年のせい?誰かが言ってる。・・・かもね)
晩酌だから、もし夜中に母の具合が悪くなったら当然運転はできないけど、あたしがべろんべろんになっていたら、母の看護は誰がするの?って話よね。ま、程度にもよるけど救急車を呼ぶのが一番と思うわ。
「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな」
これ、100%守りましょうね。

ブログにも記しているけど、お風呂で眠りこけた時は冷や冷やものだったわ。食事前だったので、お酒を口にしていなかったのが幸いだったけど。

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父も母もお酒は飲まない。
特に父は、コップ半分程度で真っ赤になってた。
「酒は百薬の長」だからと頑張って飲もうとしていたけど、身体が受け付けない。お酒の弱い人は無理して飲んではいけませんわ。
母も、甘酒くらいだわね。
あたしは誰に似たのかしら???物心ついたときには父方のばあ様だけだったから、よくは分からないけど、ま、どちらかの隔世遺伝?でしょうね。

誰にも気兼ねせずに気持ちよーく酔って、
        バタンキューて、眠りこけたいですわ。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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