にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青くん20歳(せい2026.4.24没)。琴ちゃん4歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、93歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

父の想い出

夢の中でしか会えない、父との会話

2026.6.21(日)

父の夢をみた。

父と一緒に断捨離をしていた。


美代さんの性格は勿体ない精神の捨てられない症候群だったけど、父は違った。
切り替えが早く、迷うことなく捨てられる人だった。

美代さんが後生大事に仕舞っておいたモノをわたしが断捨離するというシチュエーションが、これまでの現実だったけれど、夢ではあってもそこに父が現れるというのは初めて。

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どうしよう、困ったな。これは捨ててもいのかな…。
悩んでいるところへ父が来た。

「ねぇ、これらって捨ててもいいのかな?」

父は好きにしろと言った。
一旦は捨てようとしたけれど、思い留まった。

でも、再度考えた。
これらがなくても、今までの暮らしには何ら差支えなかった。
であれば仕舞って置く必要もないか…。

「やっぱり捨てるよ」

「いいんじゃないか」

パッパパッパと捨てる自分の正当性を、父に理解してもらいたいがための夢だったのだろうか…?


父は突然死だった。
もっと沢山話がしたかった。

父親っこだったので、父との会話のほうが美代さんとよりも多かった。
軽度認知症が入っていたので、仮に生きていたとしてもどんどん進行し、話も通じなくなっていたのかもしれないけれど、それでももう少し長生きしてほしかった。

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孝行したいときに親は無し。
これで言うと、美代さんに対しても同じことが言える。
認知症となり施設で暮らしている美代さんへも、親孝行らしきことはできていない。

何をもって親孝行と言うのか。
叔母は「まやは沢山尽くしてくれたんだ」と、言ってくれたけれど、わたしにはそんな想いは微塵もない。


もう、夢の中でしか話せない父。
わたしの潜在意識で出て来てくれたであろう父。

とりとめのない会話になるかもしれないけれど、それでも沢山話したい。

いつでも出て来てよね。


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老人は薬や病院が好き?…頼りたくはないんだけどね~

2026.2.24(火)

耳鼻科の聴力検査をキャンセルした。
自己診断は危険だということはわかっているけれど、耳石でのふらつきではないように思っているから。

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わたしはアレルギー性鼻炎持ち。
古河市在住時から定期的に耳鼻科受診をし、薬を処方してもらっていた。

実家に戻ってからも耳鼻科に罹ってきたけれど、ある日症状が安定しているということで、内科から処方してもらうようにと言われた。

内科?
そう、困ったことにLDLコレステロール値も高く、それ用の薬を内科で処方してもらっているので、薬の処方だけならば内科から一緒に出してもらいましょうということになった。


今回のふらつきの経過を診てもらうために、3月6日に耳鼻科に予約を入れているけれど、これまでの経過から観るとふらつきの薬も内科で済むんじゃないかって。

となると、以後の薬に関しては内科受診時に出してもらえそうな気がしているいるので、耳鼻科医師に相談してみようと思っている。


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亡き父は薬や病院通いが好きだった。
好きだったは語弊があるか…でも、わたしのように自己診断などはせずに、ちゃんと医師の言いつけを守っていた。そしてLDLコレステロール値も高かったので、食事の際はご飯の量やおかずのカロリー計算までもしていた。

この姿を観ていたわたしや娘たちは「じいちゃんは言いつけをちゃんと守っているから、仮に病気になったとしても早期発見で長生きできそう」なんて話していたけれど、父の死はある日突然やってきた。


対して母親の美代さんは病院も薬も大嫌い。
若い頃に母親を病気で失ったことへの反発?ストレス?
病院は母親を治してくれなかったという、思い込みみたいなものがあるみたい。


薬漬けの毎日はハッキリ言って嫌だけど、何だろう…それを服用することで安心感が得られる…みたいな(精神的なもの?苦笑)。
たぶん父も同じだったんじゃないかな~て、今にしてみれば思う。


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連くん。
わが家のにゃんズの中では一番に大きい。


体質は父親似。
用心に越したことはないよね…。

アレルギー性鼻炎・坐骨神経痛の薬は今後も飲み続けなけらばならない。
LDLコレステロールの薬に関しては医師との相談が必要。

今回のふらつきは一過性であることを願いたいものだヮ。


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父譲り…口唇ヘルペスができやすい体質?

2025.11.8(土)

昨日のブログに身体が弱いことをあげている。
偶然かな?昼食をわが家で済ました次女からも同じようなことを言われた。

「おかぁって昔から弱かったよね。食事量が少ないから体力もつかないんだよ」


自分では少ないとは思っていない。
但し、一度に食べる量は娘たちと比べると確かに少ないかもしれない。なので、すぐにお腹が減る。

食べきれなかった分は後で食べるのだから、量としては娘たちと然程変わらないと思うのだけどね。

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父は胃が弱かった。
わたしが小学生だった頃、父は胃の病で入院していた。
病名は知らなかったけれど、入院するくらいだからそこそこ悪かったんだろね。

わたしの体質は父譲りだ。
父にはけっこうな頻度で口唇ヘルペスができていた。
そしてその症状が出るのは、胃が悪くなってきたからだと言っていた。

原因としてはキスや食器の共有などを通して感染。 疲労、ストレス、睡眠不足、風邪などにより免疫力が低下すると、ウイルスが再活性化しやすくなる。
このようにネットには載っていた。

疲労、ストレス、睡眠不足、風邪などにより免疫力が低下。
父のヘルペスは、たぶんこれらが原因ではなかったかと。

父の口唇ヘルペスは、定年後も続いていた。
胃が悪くなったわけではなく、疲れやストレスなどのせいなんだよと教えてあげたけれど、まぁ胃の具合が悪くなって出るのも、一つの原因だったのかもしれないからね。

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長女のお下がりのホットカーペット。
桐ちゃんも使っていた。


次女を出産したのは、盛岡市にある総合病院。
口唇ヘルペスがあることを告げると、大部屋ではなく個室に入れられた。

口唇ヘルペスって隔離?が必要な症状なの?と思ったけれど、差額ベッド代が発生しない部屋だったし、一人のほうが気楽だからいっかぁと思っていた。


坐骨神経痛が強くなった辺りには口唇ヘルペスもできていた。
そう、子守で8時間抱っこをしていた後のことだった。
身体って、正直なんだね(苦笑)。


この先も父同様に口唇ヘルペスができるのかもしれない。
そんな時は無理は禁物。
できる範囲で休養をとるようにようにしなければね。


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25年前の電子レンジ 古いけれどちゃんと動いてる

2025.6.15(日)

30年近く使ってきたボイラー。
着火がうまくいかなかったり途中で止まってしまったりと、不具合が起きていた。
先月新しいボイラーを設置していただき、今のところは順調に動いてくれている(保証期間は1年だと)。


電化製品にかかわらず、昔作られた機器類は壊れにくいようだ。
今使っている電子レンジは、25年前に茨城に引っ越す際に亡き父が買ってくれたもの。
この間一度も不調になったことはなく、とても元気?に動いてくれている。

25年…四半世紀だよ。すごいね~。

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世の中日進月歩で、毎年機能満載の新商品が売り出されているけれど、購入者はそれらを使いこなしているのだろうか?
わたしはたぶんだけれど、世の主婦(主夫)ほどには使いこなしていないのかもしれない。

この古いタイプでも、それなりの機能はついている。
初めの頃は色々と使ってみた。

特に解凍機能を使うことが多かったけれど、ある日ふと気づいた。
解凍を押さなくても、あたためでチンしたほうが早くね…?て。

トースト機能もなんだか上手くいかず、このレンジではイマイチ。
こうなったらオーブントースターを買ったほうが早い?てことで、5千円台の物を購入。


電子レンジで各種調理ができるタイプもある。
そう、長女がそのタイプを買い、初めは物珍しくて調理をしてみたらしいけれど、いつしか使うのはあたため機能だけになったと(笑)。

あっても使うことのない機能。
妹夫婦が家を建て引っ越す際には、少しでも料理の時短になればとその電子レンジは妹に持っててもらい、自分はあたため機能だけの安いタイプを購入(苦笑)。


茨城を引き払い実家に戻ったわたし。
わたしが使っていた電子レンジのほうが年式が古かったので、長女が買ったものはこれが壊れたら使おうということにし、現在に至っている。

大事に使えばまだまだ持ちそうなので、と言うか、特に大事に使っているという意識はないけれど、頻度としてはよそ様のお宅よりも少ないのかもね。

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もうすぐ1歳のナオくん、お兄ちゃんのスマホで「もしもし」かな?


あの世とやらで、まだ使っているのか!?て、父は驚いている?それとも電子レンジを買ったという記憶がない?

まぁどちらにしても、わたしは覚えているからね。

じっちゃん(父のこと)ありがとね。
ボイラーはダメになったけど、電子レンジはもうしばらくは大丈夫そうだよ。


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今年初のタラの芽 山菜採りが懐かしい

2025.5.13(火)

初物を食べると75日長生きできる・・・だったかな。

昨日、娘たちは日帰り温泉へ行って来た。
帰宅後に「はい」と渡された物。

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今年初めてのタラの芽。天ぷらにして食べた。


タラの木は、わが家の裏山にもいくらかは生えているけれど、収穫時期を逸してしまい気づけば芽ではなく葉っぱ状態に。

この裏山だけれど、持ち主が誰なのかをわたしは知らない。
そういえば2週間くらい前に軽トラが止まっていたので、もしかしたら山の持ち主だったのかな?でも、タラの芽を見つけた通りすがりの人だったの、か~もしれない。


娘たちが子どもだった頃は、少し遠出をしてタラの芽採りをしていた。それは遠足気分というかハイキング気分というか、木を見つけると「あった~」と娘たちも楽しそうだった。

但し、タラの木にはトゲがある。
気を付けないとケガをしてしまうこともあるので、娘たちには触らさせないようにしていた。


古河に引っ越してからはタラの芽を食べる機会も減り、スーパーで見つけたときはとても懐かしく感じていた。そして、もちろん買っていた。

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ご近所の枝垂桜。葉っぱが増えてそろそろ終わりね。


春は山菜が豊富で、亡き父が元気だった頃は、テーブルには山菜料理がけっこう並んでいた。

特に重宝したのは行者ニンニク。
父は几帳面だったので、採ったものはその場で長さを揃え、輪ゴムできれいに括り持ち帰っていた。

行者ニンニクは生でもイケる。
ある程度の長さに切り、ビン詰めにし生醤油で寝かせる。
ニンニクのエキスが出た醤油は、炒め物の調味料には最適だった。


亡き夫も山菜採りは好きだったので、生きていたなら一緒に出かけられたはず。ま、わたしの腰次第かもしれないけれどね(苦笑)。


今日の八幡平市は、日中の最高気温が20℃超えの予報が出ている。
ずっと寒かったので、やっとだよ~て、感じ。
わたしの坐骨神経痛もかなり改善されてきているので、そろそろウォーキングの再開ね。


山菜採りは好きな人にはとても楽しいことだけれど、くれぐれも熊の出没にはご用心。
命あっての物種ですヮ。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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