にゃんズの母(しがらみと生きる)

「老猫、桐ちゃん19歳、青(せい)くん16歳」「あたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、89歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして・・・なのですが、母が特養に入所しケンカ相手が居なくなり少々寂しくも感じています。 人生一度きり。前向きに生きるためのブログです。

母娘関係

ストーブを仕舞う頃合いと、かしましオバサンの予感?

2022.6.24(金)

朝から雨の八幡平市。
予想最高気温は22℃で、パソコンに表示されているのも22℃。
少し、涼しいくらいです。

朝の情報番組で、熊谷・館林の最高気温が35℃超えとありました。
これを観たユカが、

「良かったね、早めにこっちに来られて」

古河市も、とても暑くなるところで、熊谷・館林とほぼ同じくらいまで上がっていたので、あのまま古河に居たら「暑い~・・・」と愚痴りながら内職をしていたのかもしれません(苦笑)


実家では、未だに温風ヒーターが出されたまま。
と言うのも、ユカがとても寒がりでちょっと寒いとすぐにスイッチを入れるのです。
今朝も、寒いと言いながらポチッ。
わたしもどちらかと言うと寒がりですが、逆我慢比べをしたら完全にわたしの方が負け(笑)

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八幡平市も明日からは暑くなるようですが、古河の暑さに比べたら、我慢できない暑さではないですヮ。

温風ヒーターが出ているのも、あと数日かと。
一応、ユカにお伺いを立ててから仕舞うことにします。


母美代さんが古河に越したことで、世帯主はユカになっていました。
今回のわたしの転入届けで、母美代さんの介護のことを考え世帯分離の手続きをしました。

世帯主がふたり。61歳の母親と41歳の娘。
付かず離れずで、程よい距離を保ちながら暮らしていけたらと思っていますが、来月には美代さんも加わり女三代の暮らしになります。

仕事が優先のユカからは、介護に関しての手伝いは期待しないでと、くぎを刺されています。
それでも、いざとなったら頼りになる娘です。

女3人集まって、かしまし娘ならぬ、かしましオバサン(ババァ?)状態になるのかもしれませんね(苦笑)


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上級国民への憧れ でも、学習能力は備わっているの?

2022.6.11(土)

この世は言ったもん勝ち?
周りの反応が厳しく、これは違っていたか・・・と、想ったら撤回。
何だかんだと言われても、それで何事もなかったように収まる・・・。
月日が流れ、同じ様な発言があると「そんなこともあったヮねぇ」と懐かしむが、結局、言った人間は過去から何も学習していないってことかも。
庶民の暮らしぶりを、真に解っている上級国民と呼ばれる方々って、どれくらい居るのかしらね。

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昔、一億総中流家庭。みたいな言葉が流行ったけど、自分が中流家庭で育ったという感覚はない。
両親は共働きで、鍵っ子だった。
あ、昔の田舎では鍵をかけることもなかったから、鍵を持って学校に行ったということはなかったけれどね。

専業主婦の母親が家に居て、3時になるとおやつが出る。
試験勉強中に、夜食を運んでくれる。
そんなTVドラマ(サザエさんみたいな)を観て、羨ましいと思ったこともあった。


次女と、家のローンについての話をしていた時、

「おかぁはお金で苦労したから、子どもにはそんな暮らしはさせたくないって思っていたんでしょ。結婚もお金に困っていない人を選ぶようにって言ってたね。この年になってようやく分かったよ。でもね。世の中って上手くできているのよ。金持ちは金持ちを、頭のいい人は頭のいい人を選ぶ。だから、結局はお金を持っていない者同士がくっつくのよ」

あくまでも次女の自論ですが、出会いの場を考えると、あながち間違った考えでもないように想う。

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運命は自分で選ぶ(決める)ものとは言え、それを受け入れるか否かは自分次第。
上級国民に憧れを持ったことはあるが、現実では無理。
でも、学習は何歳になってもできると想う。

自分の可能性を諦めずに、チャレンジ精神は持ち続けたい。
な~んて思いながら、生きています。

当面は、母美代さんの介護を、緩~く頑張ることですヮ(笑)


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娘として・親として、それとも個人として生きる?

2022.4.12(火)

二日間、お休みしていました。
慣れない草取りで体調を崩してしまい、筋肉痛と全身倦怠感で過ごしていました。
孫の世話どころでなく、自分の身体さえも持て余した状態で、情けなく思っています。

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わたしには住む家が在る。
そう、帰省中なのですが内職以外やっていることは古河での暮らしと一緒。違うのは、家の周りの伸びに伸び切った草取りをしなければならないということ。

草取りが完全に終わった訳ではないけれど、一気にやったことでこの有様。
昔は、わたしが母美代さんに「無理をするな」と言っていたが、今ではユカに言われる始末。
まだまだ残っている分は、お盆帰省までお預け。
それにしても、美代さんは働き者だったとつくづく実感しています。

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長女のユカは住むだけの人。
何かをすることの基準は、メンドクサイかそうでないかの二者択一。
いよいよ以てどうにもならない・・・お尻に火が付かないうちは何もしないタイプ。

この性格は、誰に似たのだろう。
昔、母美代さんに言われたことがある。
次女を連れ茨城に越したが、長女は親よりも祖父ちゃん・祖母ちゃんとの暮らしを選んだ。

「ユカは何もしね。オレは親ではねがら強ぐは言えね・・・おめがら言ってけろ」

孫であることで美代さんは強くは言えない。わたしが動くように言っても返事だけで結局何もしない。結果として何もさせないままで過ぎてしまった。

ユカに草取りをするように言っても、どうせ冬になれば雪に埋もれるのだから、ほっといても良い。そんな風に反論される。
まあねぇ、理論的にはそうだけど、傍目もあるし恥ずかしいじゃない。でもそれを言うと、自分は恥ずかしいとは思わない。住んでいるのは自分なのだからほっといて。と

冬、大雪になると雪かきはする。何故って、車を出せなくなるから。
それと同じ様に、ジャングル化したら車を出すために草取りをするようになるのかしら。でも、間違ってもジャングルにはならないヮね(苦笑)


「おねぇが何もしないのは今に始まったことではなく昔から。これは誰かが居てもいなくても同じ。仮におかぁが戻ってきて一緒に住むことになっても何も変わらないよ。後はおかぁがそれをどこまで受け入れられるかだよね。でもね、いざとなったらおねぇは頼りになる人だよ」

サキの言うことは的を得ているのかもしれない。
もう一つ言われた。

「おかぁが古河に居るのは、金銭的にとても勿体ないことだよ。ここに居れば少なくとも家賃は掛からないのだから。でも、そうなるとばぁちゃんのことをどうするかだよね。何が一番良いのか難しいね」

特養にお世話になって1年になろうとしている。
完全車椅子状態となり、認知の面でもかなり進行した美代さん。
ここで暮らすことになったら、認知症の親と寝るだけに帰って来る娘の、二人の世話をすることになる。
それでも会話できる相手はできる訳だから、わたし自身の認知症予防にはなるのか・・・。

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取り敢えず17日には古河に戻る。
孫の世話は、残りあと3日。

美代さん・わたし、そしてサキ。
母親のあるべき姿って、何が正解なのだろう。


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毎晩スノーマンの強要 知らないと遅れている・・・?

2022.4.7(木)

何歳になっても、何かに夢中になれるって素敵なことだと想います。


わが娘・長女のユカですが、最近のマイブームはジャニーズのグループで
「Snow Man」(スノーマン)

メンバーは、最年少のラウール君18歳から、上は29歳の深沢辰哉君・佐久間大介君・渡辺翔太君・宮舘涼太君・28歳の岩本照君・阿部亮平君・27歳の向井康二君・25歳の目黒蓮君の9人で、年齢差は11歳。

中でも推は、しょっぴこと渡辺翔太さん。
寝ても覚めても、スノーマンだしょっぴだとうるさい(笑)
仕事から帰ってくるとYouTubeに釘付けで、飽きることなくスノーマンオンリー。
一昨日の晩には、布団に行きたいと言うわたしに待ったをかけ、

「ねぇ、これを観てから寝て」

目の前にスマホをセットされ、数曲終わるまで付き合わされた(苦笑)

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バラエティー番組に出ているのを観ていたので、数名の名前は何となく知っていた。確かにカッコイイ。
ダンスに関しては言うことなしで、個々の歌唱力もアリと思える。
一番歌が上手いのは誰かと訊くと、推しのしょっぴだと。
これって、ひいき目?と、想ったりして(苦笑)

ユカはInstagramをやっている。
スノーマンのことで投稿された中に、60代の女性がいたそうだ。
若い頃は宝塚に憧れていたその人は、何かのきっかけでスノーマンのファンとなり、今では人生に欠かせない存在となっているそうだ。

あるお父さん。
後輩の女性社員が滝沢歌舞伎と連呼するから、どんなもんかいと思い映画を見たらどハマりしてしまったと。結果、帰り道にCDショップでスノーマンのCDを買いお小遣いが足りなくなったらしい。


娘にのせられてにわかファンになったわたしだが、見れば見るほど引き込まれている(苦笑)
単にアイドルという立ち位置にいるのではなく、エンターテイメント性の高いグループという認識がある。


因みに、阿部亮平君はジャニーズ初の大学院卒(上智大学)で、気象予報士の資格も取得している。
尊敬している先輩は、嵐の櫻井翔君。

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母親のわたしは嵐のファン。
娘はスノーマンのファン。
でも、先にジャニーズファンになったのはユカ。
中学の時、純粋にハマったのは小原裕貴君。
ともあれ、美しいものやカッコイイものに惹かれることは悪いことではないと思う。


今夜も、スノーマンのライブビデオが待っています。
帰省中は、昼はマナくんの世話で、夜は長女のマイブームの付き合い。
ある意味モテモテ?(笑)


わたしのジャニーズ熱は、認知症予防にもなると思っています。
若いコたちに夢中になることで、気持も若くなるのではと思えるのです。

シンデレラ時刻辺りには、布団に入れるのかな・・・?(苦笑)


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自分らしく生きるって・・・らしくって、どんな自分?

2022.3.30(水)

らしく。
自分らしくとか、私らしくとか。

自分のことは自分が一番よく知っている。
と、言う人が多いが、らしいわたしって、どんなわたしなのだろう。



昨日の遠野郷八幡宮で、年神様のお参りもしてきた。
子年のわたし。
性格や、今後の生き方等が書かれていたが、微妙に違っていた。
酉年の母美代さんの性格に至っては、誰のこと?みたいな事が書かれていた。

占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦で、信じる人は救われるようだが、わたしはあまり信じない。
でも、たまに想うのは、占いや運勢で示された通りの行動をしていたら、自分の人生はとても明るいものになっていたのだろうか。
次女に言われた。

「おかぁは、自分のことは自分で感が強く我が道を行くタイプだけど、たまには人を頼ってわがままを言ってもいいんじゃない」

言われてみて思ったのは、娘たちは悩んでいるときなどはわたしに意見を求めたりしてきたが、わたしは美代さんから意見をもらったことはない。と言うか、美代さんに相談ごとをした記憶があまりない。

娘たちが幼かった頃は、子守りを頼んだことはあったが、わたしがなにかを悩んでいたとしても、相談する気にはなれなかった。
美代さんはそういうことに疎く、気持ちの裏を読むということができない人だった。

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帰省する度に思う。
こんな大きな家に長女がひとり・・・もったいない。

美代さんとの母娘関係は良好ではなかったが、娘たちとはまぁまぁだと思っている。
でも、どんなに仲良し母娘でも、長く暮らしていくうちには些細なことで喧嘩になったりするのかもしれない。
美代さんのことは、離れているからこそ案じることもできた。

わたしは、らしく生きるためにはどこで暮らすのがよいのか。
わたしのらしくって、どんな生き方なのだろう。

暫くの間、悩みが続きそうです。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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