にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青くん20歳(せい2026.4.24没)。琴ちゃん5歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、92歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

母娘関係

次女発熱…辛い時には遠慮せずに頼っていいんだよ

2026.4.26(日)

次女が発熱。
辛く起き上がれないので、次男をみてほしいとの電話に急いで駆け付けた。

「父(次女の夫)はいないの?」と訊くと、朝5時頃に友人と一緒にゴルフに出かけたと。車は友人の所有なので、帰って来ることもできないみたいだからと。


木・金曜日と次男は熱を出し、保育園を休んでいる。
もしかして次男から移った?

否、1週間前くらいから喉に痛みがあったとかで、我慢をしながら働いていたけれど、とうとう発熱してしまったと。


子どもに熱を出されると当然ながら辛い。
でも、それが自分となるとなんとか我慢しようとするけれど、その我慢が積もって最後にはドーンとまとめてやってくる。

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陽くん。コアラみたい?


わたしが子育てをしていた頃は両親と同居だったので、普通に親に頼っていたけれど、次女は自分のことで親に頼るということを素直にできないタイプ。
その次女がSOSを出してきたのだから、よほどの辛さだったのだろう。

2時間ほどは孫の気を逸らしていられたけれど、そろそろお昼寝の時間となり愚図り始めた。
こうなるとわたしの手には負えなくなる。

解熱剤を飲み少しは下がったと言っていたけれど、高熱時の少しなんてたかが知れている。それでも愚図る子を寝かせつけるために、辛い中でおっぱいをくわえさせた。


よほど眠かったとみえて、そのまま次女の隣で寝付いた孫。
このまま2時間くらい寝てくれたら、次女も休んでいられるんだけれどね。

孫が寝付いてくれたことでわたしの子守は終わり。
台所を片付け、掃除機をかけて帰宅。

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琴ちゃんと連くん。
外をみるの好きだよね~。


着いた頃に次女から「ありがとね」とラインが届いた。
何かあったらまた連絡してと返信したけれど、既読にはならず。
次女も眠りに就けたかな。


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脚が長いとパンツ選びに困る…羨ましい悩みよね

2026.3.20(金)

ユニクロで新発売するというパンツを買いに行くと言うので、ドライブがてらについて行った。

色は2種類あり、春っぽく薄い色を選び目的は完了。


長女は、親が言うのもなんだけど脚が長い。
女性用では丈が短い物もあり、ウエストがゴムや紐で出来ている男性用を買うこともあるけれど、その男性用でも短いことがあり「なぜだ?」と、不思議に思うことがあると言っていた。

脚が長ことは自慢できることだと思っているけれど、サイズ選びが大変なので、当の本人としては良し悪しだと嘆く。
胴長短足のわたしには、何とも羨ましい悩みで…(苦笑)。


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連くんがちゃっかりと青くん場所に。


帰る際にとてもスタイルのよい若い女性とすれちがった。
お腹を出したピチピチのニットを着ていた(寒そうに見えたけど)。

「わたしも若い頃にあんな恰好で歩けばよかった。今やったらた醜いオバサンで終わってしまうものねww」

そう、高身長の長女は若い時はモデル並みのスタイルで、いつも振り向かれていた。
親としては「産んだのはわたしよ~」と声を大にして言いたかったけど、彼女にとっては「それが何?」だよね(笑)。


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わが家のチューリップは、やっとここまでに。


長女は父親似。
顔もスタイルも100%父親から譲り受けたもの。
女の子は父親似になる可能性が高いらしいけど、さて性格はと言うと…。

お洒落には余念がない長女。
夫はお洒落には無頓着だったので、この点は父親とは違うかな~。


因みに帰宅後にオンラインストアを開いてみたら、Sサイズ以外は売り切れていたと。
直接店舗に出向いたことは正解だったって、ゲットできたことを喜んでいた。


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ヘアカラーの液剤が目に入った…それでも気になる白髪

2026.3.4(水)

昨夜から降り出した雪は、今朝には5センチの積雪になっていた。
でもこの時期の雪は、日中の暖かさもあって解けるのがはやい。

完全に降らなくなるまでには、まだひと月ほどは有すると思うけれど、もうそろそろ雪は見たくないかな(苦笑)。


今朝は関東でもかなり冷えたみたいね。

どこだっけ?軽井沢だっけ?
朝の最低気温マイナス0.6℃を「凍えるような寒さ」と表現した女性アナウンサーに、ついつい突っ込みを入れてしまった。

こちとら未だにマイナス5℃・6℃だよ。
マイナス0.5なんて、寒いうちに入らないよ!(≧ヘ≦) ムゥてね。

まぁね、普段そんな気温にならない地域の方々からしたら、たとえ0.5でも、氷点下の気温は身にこたえるのかもね。

失礼いたしました。

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母美代さんがわたしよりも、もう少し若かった時代に、わたしのように命懸け?のカラーリングをしたことがあった。

美代さんも白髪は気にしており、当時はセルフカラーだった。
入浴中のカラーリングで、時計をドアの前に置き、身体にタオルを掛けてじっと待つ…のやり方。

そろそろ時間かな…?と思っていた矢先に、お風呂から美代さんの悲鳴が。
なにごとかと想えば、液剤が目に入って開けられなくなったと騒いでいた。

痛い痛い、目が見えないの繰り返しで、そのあとを続けることはできず、髪はわたしが洗い流してあげた。

目もぬるま湯で洗ってあげたけれど、開けることはできない。
夜間で病院は閉院しているし、もしかしたら朝には目を開けられているかもよと、明朝まで我慢するしかないと言い聞かせた。

が、朝になっても目を開けることはできず、結局岩手医科大学附属病院の眼科へ連れて行った。

検査もしたけれど重症ということはなく、当日は眼帯をして帰宅したけれど、その眼帯も数日で取れた記憶。


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セルフカラーリングは、正直わたしも怖い。
美代さんみたいに万が一があることは否めない。

わたしも40代半ば辺りまではお洒落染めを自分でやっていたけれど、液剤が垂れてこないようにと、テーブルの上の鏡から目が離せなかった。

最近はクリームタイプであまり垂れないみたいだけれど、あの当時の液剤は水のようにちゃぽちゃぽしていたので、どうしても垂れていたんだね。

喉元過ぎれば熱さを忘れる。
あんな辛い目にあっても、セルフカラーをやめることはなかった美代さん。


今ではグレイヘア。
一時期はヘアーマニキュアで、ピンクやブルーにしていた。

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化粧もちゃんとやっていた。


もう、あの頃の記憶はないだろうけれど、できることならまたヘアーマニキュアをしてあげたいと思うこともある。
でも、完全に無理なことは分かっているからどうにもならないよね。


両親共に晩年はグレイヘア。
わたしもいずれはそうなるだろう。

その時は美代さんみたいなヘアーマニキュアもいいな…。
そんな想いでいる。


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わが家で常備しているのど飴は、これ一択。

2026.3.2(月)

長女の声が出なくなった。
全く出ないわけではないけれど、これまで聞いていた声とは全く別物?みたいなひ弱な声で「誰?」と言いたくなる。


1月中、わたしは喉風邪をひいていた。
わたしが治りかけた辺りに長女も喉風邪になり、一旦は治ったと思ったのもつかの間で、今度は喉風邪&鼻風邪に。

声が出なくなったことは、わたしもある。
そんなに長い期間ではなかった記憶だけれど、長女の場合は仕事で電話対応があるため、声が出ないってことは仕事にならない。

「大丈夫だよ、そんなに長くは続かないから」

と、気休め程度のことしか掛けてあげられず「そうかな…」と言いながら出社した長女。
なんとか頑張って1日を乗り切ってほしい。

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先日嘔吐をした日、居間に布団を敷き横になっていた。
連くんと陽くんが場所取りをし、わたしは隅に追いやられてしまった。


声って、出ることが当たり前と思っている。
当たり前だと思っているから、話すことも普通のことだと…。

でも、声を失っている人もいるんだよね。
筆談とか、ラインやメールでも会話はできるけれど、そこにはワンクッションが必要になると思うんだ。だから声が出るって、有難いことなんだよね。


普段は喉のケアをしたことはない。
風邪で喉の痛みが出て、初めて喉を労わったりする。

わが家では常備しているのど飴がある。
あれ?喉が痛いかも…そんなときにはすかさずこののど飴をなめるようにしている。

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これを最初に買ってきたのは長女。
あれから何年になるかな?

いろんなのど飴が売られているけれど、わが家ではこれ一択。
もう、他ののど飴には戻れない(苦笑)。


さて、長女の声は少しは出るようになっているのかな。

無理せずにガンバレ~。


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これを食べたら元気になる…命の食べ物

2026.2.6(金)

トマトは、わたしにとっては命の食べ物。

昔、牡蠣にあたりかなり辛い目にあったとき。それから、高熱にうなされ食事が喉を通らなかった、肺炎・インフルエンザに罹ったときも、トマトだけは食べられた。

少し大袈裟かもしれないけれど、トマトで救われた…そんな思いがある。


今回の体調不良でも、欠かさずトマトを食べている。
わたしの具合が悪くなると、娘たちは必ずトマトを買って来てくれる。

母親が何を欲しているのかを、ちゃんとわかってくれている。
有難いことよね。

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琴ちゃんと常くん。


今日は、昨日までに比べるとかなり楽。
休み休みではあったけれど、午前中のうちに家事を済ますことができた。

このまま夜まで横にならずに過ごせたら、明日にはもっと良くなっているかも…そんな希望的観測を期待している。

でもね、正直言うと昨夜もあまり寝ていないのよ。
眠いのよ…それなのに寝付けないのよ。

完全に朝になって、もう起きる時間となってから生あくびが連発。
それで眠くなるのならそれでもいいや。と思っても、やはり起きなきゃと思うと寝られないヮよね。

「睡眠薬を処方してもらえば?」て、長女に言われた。
わたしもそう思うけれど、もう少し様子見しよう。

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陽くんの粗相対策として、ドームベッドを段ボールで覆った。
入っているのは常くん。

ホントはもっとオシャレな囲いにしたかったけれど、完璧にトイレ使用をしてくれるまでの応急処置。


そういえば、娘たちには命の食べ物ってあったかな?
だいたい、わたしのようにしょっちゅう具合が悪くなることもないしね。

情けないけれど、娘たちにそういう食べ物があることも知らない。
母親失格かもね。

それに、わが母美代さんにしてもそう。
睡眠不足が重なると必ず嘔吐になり、寝込んでいた美代さん。

嘔吐があると収まるまでは何も食べられないし、収まってからゼリーやヨーグルトを食べさせていたけど、本当に食べたかったものが何だったのか、今にして思えばそれさえも知らなかったように思う。

漬け物が好物の美代さんだったけれど、施設で漬け物を食べることは、現在ではない。
自分が漬け物を好きだったということも、もしかしたら忘れてしまっているかもしれない。


もう、ひと月以上面会できていない。
トマト以外にも、精が出るものを食べなきゃね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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