にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青くん20歳(せい2026.4.24没)。琴ちゃん4歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、93歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

母娘関係

栄養ドリンクを毎日飲み続ける?その効果って…

2026.8.30(日)

栄養ドリンクの効果…?


美代さんは、畑に建てた休み小屋に、栄養ドリンクを常備していた。
10本入りの箱買いで、毎日1本飲んでいた。

その癖?なのか、実家を離れ古河で暮らすようになってもドリンクを飲んでいた。
農作業などは一切することはなく、疲れることなどなかったはずだけれど、それでも「飲むと頭がスッキルする」との理由からだった。


昨日裏の駐車スペースの草取りを、3時間弱を掛けて終わらせた。
常にしゃがみこんだ姿勢と首を下げての作業で、腰に痛みが出た(苦笑)。

でも、腰よりももっと辛かったのは首と肩。それから右肩から腕にかけて。
伸びきった草。長いものでは50~60cmもあり、根を残さないようにと引っこ抜く作業は思いのほか力が要り、首・肩はパンパンになった。

入浴後に湿布薬を貼ったけれど、痛みに関しては今朝起きてからもまだ残っているし、身体の怠さもある。

「そうだ。栄養ドリンクがあったんだ」


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こんな日のためにと、冷蔵庫には2~3本を入れて置くようにしており、今朝、早速飲んだ。


栄養ドリンクにはかなりの糖分が入っているとかで、古河で暮らすようになってからの美代さんには禁止していたけれど、農作業をしていた当時の美代さんの気持ちが、段々とわかって来た。

美代さんは一日中草取りをしていた。それも毎日。
たかだか3時間くらいの作業で辛いとか疲れたを連発しているわたしとは、比較にならないくらいの作業時間を費やしていた。
栄養ドリンクに頼りたいという気持ちになるのは、今にして思えば当然のことだったのかもしれない。


栄養ドリンクには中毒性はないのか。
身体が疲れているわけでもないのに飲みたいと思うのは、もはや中毒性に陥っているからでは?
そう、美代さんの頭がスッキリするという感じ方は、ある意味では麻薬作用に近い?それに、毎日飲み続けたら身体も慣れて来て効果が薄くなるのでは?

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栄養ドリンクを毎日飲むリスクで検索してみると、

栄養ドリンクを毎日飲み続けると、体がその効果に慣れてしまい、必要な時に十分な効果を感じられなくなることもあります。 また、毎日摂取することで、カフェインや糖分の過剰摂取につながる可能性があります。 これが習慣化すると、健康に悪影響を与えるリスクが高まります。

上記の通りに記されていた。


わたしが飲んでいるタイプは、糖類ゼロ。
ご飯などの炭水化物にも糖質は含まれている。
糖質ゼロの表記であっても一定量の糖分は含まれているらしく、糖類ゼロでは砂糖などの一部基準が含まれていないだけ。
それでも美代さんが飲んでいたタイプよりは、少しはマシかな~て。それに毎日飲んでいるわけでもないからね…なんて、言い訳(苦笑)。


今日晴れたら花壇兼畑の草取りをするつもりでいたけれど、生憎と雨。
長女が言うには「休めっていうことよ」ですって(笑)。
まぁね、この体調では正直ってキツイ…(苦笑)。

今日は休養日に充て、草取りは明日以降に。


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家事分担? やればできるで笑いながら生きる

2026.7.26(日)

何も考えていない。

昨夜の長女の行動。


カップを洗おうとしていた。
スポンジに洗剤を付けようとしていた。

あ!
と思ったときには遅かった。

わが家のシンクには、食器用洗剤とハンドソープが並べて置いてあるんだけど、長女が垂らした…というかプッシュしたのはハンドソープ。
スポンジをクシュクシュし、洗い始めようとした。

「ねぇ、それハンドソープだよ」

「あ…」

わたしに言われて初めて気づいた長女だったけれど「あぁぁ・・・なんにも考えていなかった…」
で、そのあとは二人で大笑い。

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女子、2にゃん。
写真写りが悪いけど、ホントはもっと美猫なのよヾ(=^▽^=)ノ


以前、半年くらい前だったかな。インスタントラーメンを茹でようとした際にも、これと似たようなことがあった。

あの時は水を張った鍋をコンロに置き点火。
ここまでは合っているけど問題はここからで、ラーメンの袋を開けた長女は火にかけたばかりの、まだ水の状態の鍋にラーメンを入れようとした。

「ちょっと、それまだ水だよ!」

「あ…」

ギリセーフ。
このときも二人で大笑い。


「わたし、嫁がなくてよかったね。こんな娘を嫁がせたら母親であるおかぁの恥になっちゃうよね」

普段は家事をしない長女だけど、わたしの体調が悪い時などは普通にやってくれるのだから、できないわけではない。

一人暮らしをしていた期間が3年くらいあった。
そのときはどんな暮らしをしていたんだろう…て訊いてみたことがあったけど、ちゃんと生きてこられたんだから、それなりにやっていたんだろうね。

だから昨夜のこととか、ラーメン事件?の時はたぶんだけれど本当に何も考えていなかったんでしょ。
カップの時はとにかく早く洗う。ラーメンの時は早く煮て食べたい。
これらの意識が先立ったことが、この行動に出てしまった…て、思うんだ。

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わたしは家事が嫌いではない。
まぁ大好きとまでは言わないけれど、料理で言うなら高市首相が言うところの「魚を焼くことはできます」は元より、何なら魚をさばくことだってできる(苦笑)。


家事をするには段取りが必要で、正確かどうかは別としても何十年もやってきた。
わたしが元気でいられるうちは、わたしのやり方でやらせてもらうし、家事をすることは認知症予防にも繋がると言われているしね。

時にはメンドイって想うこともあるけれど、手抜きのやり方も知っているから(笑)。


さて長女。
たまに「わたし大丈夫かな…若年性認知症の気があるんじゃないかな…」なんて言うけれど、大丈夫よ。要は慣れよね。

いずれわたしができなくなる頃には、嫌でもやらなければならなくなるだろうし、やればできる人なんだから(褒めてる?笑)。


一応家事分担はある。
重い物の出し入れや、高所作業は長女の役割。

わたしたち母娘は、こらからもこんな感じで笑いながら生きて行く。
それでいいんだと思っている。


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褒めどころを探してみたら、行きついた言葉は…?

2026.7.6(月)

褒めるということ。

悪口を言うのは簡単だけれど、これが褒めるとなるとさて…まずは褒めどころを探すことから始まる?


叔母ヨッコさんから着信。
先週土曜日に会ったばかりで、何かよくないことでもあった?

電話の履歴を見て、4日の着信を知らずに過ごして居たのではないかと不安になってかけてきたんだと。
いやいや、これから行くよと連絡したよね?そのときの履歴だよと話すと、

「そだけが、なんだがわがらなぐなってよ。こういうごどが増えでよ」


こういうことって、わたしでもある。
着信があったけれど、はて?何について話したんだっけ…みたいなね。
だから、ヨッコさんが不安に想うことも理解できるけれど、ぜんぜん大丈夫だから。

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さて、話は変わって、ヨッコさんは自分の娘からしょっちゅう怒られているんだと。一つ話すごとに否定され、いちいち説教事が始まるんだと。

話を聞いていると、従妹は常に正しさや真面目を求めるタイプなの?と感じた。
ちょっとでも冗談気味に話すと「そうじゃないでしょ!そういうときの話し方は?!」みたいに、子どもを叱る時のような言い方をされるんだと。

ヨッコさんは話し上手で、相手に楽しんでもらえるように話してくれるタイプで、わたしもけっこう笑わせてもらっている。

でも、それが相手によっては不真面目とか茶化されているかのように聞こえるんだね。従妹も真面目過ぎる故の、このタイプなのかもね。

自分の子どもを褒める話をされると、最初はよくても段々と疲れて…というか「ハイハイそうですか」みたいな、半ばあしらうような気持ちになってくるけれど、自分が怒られているという話を聞くと、さてなんて返事をすればいい…て、困ってしまう。


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ヨッコさんは自分の娘を「性格がキツイ」と言う。
これに対してわたしは「真面目なんだよ。でも、あまりにも真面目過ぎて疲れないのかな?」て、言ってしまった。

するとヨッコさんも同じことを思っていたらしく「そうなんだよ」と。
真面目が悪いとは言わないけれど、がんじがらめでは気持ちが休まることがないじゃない…もう少し軽く生きられないのかな…って加えるとと、またまた「そうなんだよ」と。


娘を褒める言葉。従妹を褒める言葉。
それは、真面目。

冗談が好きな母親。
それを否定する娘。


褒め言葉は真面目。
でもね、それに過ぎるが付くと、いかがなものかな~て、思ってしまう(苦笑)。


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バァバは恐い人?それでも叱る事をやめない理由…

2026.6.8(月)

娘たちの年齢差は5歳。

長女は独身。
次女は小学校5年生と、今月2歳になるの子の母親。

子どものいない長女ではあるけれど、長男のマナくんは長女に「ユカちゃん・ユカちゃん」と懐き、たまに、はてどちらが母親なの?と想うことがある(笑)。

次女は「おねぇは甘いからね。だからおねぇのことが大好きなんだよ」。

世の中のジジババは、孫はただただ可愛がるだけの存在だというけれど、たぶん長女もそんな感じで扱っているのかもしれない。

長女は長女で「わたしは子どもは産んでいないけれど、マナに関しては半分はわたしが育てたようなものだからね」と。

最近は次男も「ユカちゃ・ユカちゃ」と、長女の傍にいくことが多く、わたしよりもフットワークが軽く、甘やかせてもらえる長女のことが大好きなのが、見え見え(苦笑)。

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わたしは昭和世代。両親には叩かれたり柱に括りつけられたこともあった。
令和の時代では、それは虐待に当たるのだそうだけど、それでも自分で言うのもなんだけど、グレることもなく大人になった。

言葉で言っても分からないときや、やってはいけないことをしたときは、身体で覚えさせることも必要ではないか…わたしはそのように想うけれど、まぁ孫たちへ手を出すことはない。
手は出さないけれど、善悪についてはしっかりと覚えてほしいので、けっこうきつく叱ることもある。

そんな恐いバァバだからね、甘あまの長女のほうに懐くのは、致し方なしなのかもしれないね(苦笑)。

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常くんは甘え上手ヾ(=^▽^=)ノ


ときどき「あーちゃん(わたしのこと)に怒られるからやめなさい」て、次女が息子たちに言うことがある。

でも「それは違うでしょ!怒られるからやめるんじゃなくて、やってはいけないことをしているからやめるんでしょ」て、次女を諭すことがある。
次女は「あ、そうでした。すみません…」て(苦笑)。

誰かに怒られるからではなくて、やってはいけないことだからということを、親もちゃんと認識しなきゃ。


わたしの小言がいつまで通用するのか。
いずれは「またグチグチ言ってるよ」なんて、気にも留めてもらえなくなるのかも(苦笑)。

それでもね、わたしは叱ることをやめようとは思わない。
だってそれは、孫たちを思ってのことだから。


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食べ物の好き嫌い…キノコ類は菌なので食べない?

2026.5.29(金)

次女から買い物を頼まれた。

スマホに記されているリストに、冷しゃぶ用の豚肉300gとある。
そっか、今日は冷しゃぶにするんだな。

いざ精肉コーナーへ。
ところが、何度見てもしゃぶしゃぶ用と記されている肉はない。
超薄肉と書かれたシールを見て、これでいいのかなぁと。

わたしは肉の脂身が苦手なので、しゃぶしゃぶ用でもできるだけ脂身の少ないお肉を選ぶけれど、次女宅では脂身どんとこい!なので、ばら肉の薄切りでもいいのかなと考えた。
でも、パックの大部分が脂身では、はたしてどうなのよ…と悩んだ。

悩んだ末にカゴに入れのは、ロース超薄切り肉。
仮にこの肉は嫌だ…となったとしても、わたしには責任はないよね(苦笑)。

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それから胡麻ドレッシングも頼まれたんだけど、シイタケの入っていないものと限定された。
次女はキノコ類がダメで、家ではキノコ料理は作らない。
次女曰くキノコは菌なのだそうで、菌を食べるなんて…という考え。

キノコがダメな理由は、保育園時代にまで遡る。
給食で出されたキノコが口に合わなかったらしく、以後キノコとは無縁の暮らしをしている。

それでも鍋料理に入っているエノキであればエノキを除けて食べられるけれど、シイタケは匂いが強いということで、とにかく敬遠している。

メンドクサ!と思いながらも、ドレッシング売り場で1本1本を手に取り、裏面の表示を確認するために老眼の目を細めて、やっとシイタケエキスが入っていないものを見つけた(ガンバッタよ~笑)。


食べ物に好き嫌いがあると料理作りにも工夫が必要よね。
キノコ類の代わりとして別の物で補うか、あるいは初めからキノコなしで作るか…ま、色々と工夫しているみたいね。


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しゃぶしゃぶかぁ。
そういえばしばらく食卓に出していないな…。

水曜日に1週間分の食材を買ってある。
メニューは既に決めているので、しゃぶしゃぶは来週以降だね。

時期的には次女宅のように冷しゃぶがいいね。
野菜が沢山入った冷しゃぶサラダ。簡単だしね(⌒∇⌒)


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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