にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

雑記、諸々な想い

令和天皇・皇后両陛下への、一国民の想い

昨日の、
祝賀御列の儀。
天気にも恵まれ、本当に良かったと思っています。
皇后雅子様の、お美しいお姿がとても印象深かったです。

そして、一昨日の、
天皇・皇后両陛下の、即位をお祝いする国民祭典。
凛としてお立ちになられる雅子様の、嵐がステージに現れた瞬間の華やかな笑顔が忘れられません。そして奉祝曲の歌詞に涙されたシーン、あたしを始めジーンとされた方も多かったのでは・・・と、思いました。

TVに映し出された、お二人を観た美代さん。
「あ、まさこんどででる・・・うんと~天皇だぢだ。きれんたな~」
(雅子たち、綺麗だな)

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今朝の情報番組で、皇室担当の記者である方が、国民祭典の際、両陛下がコートをお召しになっていたのが印象深かったと、自分たちがコート無しで居ると、国民にもコートを脱ぐことを強いることになるので、寒さの中でそれはさせてはいけないという、配慮のお気持ちからではないかと、コメントしていました。

開かれた皇室を目指された平成天皇の時代、皇室と国民との距離がグッと近くなったように感じていましたが、令和天皇となられたお二人は、もっと近い存在となられるのではないでしょうか。

とは言え、天皇はあくまでも日本の象徴であらせられるわけで、そこは国民のあたしたちも、距離感を持たなくてはならないのでしょうね。

両陛下と同年代のあたし。
思うこと、それは、雅子様のキャリアを活かした皇室の発展を希望することです。

そして、願わくば女性天皇が容認される国となってほしいものです。
まぁ、この件は現総理の時代が続く限りは無理なようですが。

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長く続く歴史の、新時代の一証人として、お二人のお姿を目に焼き付けられたことは、とても幸いなことでしょう。

両陛下の、ご健康を心よりお祈りいたします。

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新天皇・皇后両陛下。このおどごどおなご、誰だ?

寒い一日です。

即位礼正殿の儀。

TVは、朝から令和天皇一色。
陛下は、1歳上。
皇后雅子様は、3歳下。

上皇様は美代さんと同い年。
上皇后様は1歳下。
おこがましいですが、同年代。

思えば、母とあたし二代揃って、昭和・平成・令和と生き抜くことになる。
昭和は戦争の。
平成は災害の。
令和は・・・。

令和という時代を担う天皇・皇后両陛下。
一国民として、心をお寄せさせていただきます。

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と、話は変わります。
流れている陛下の顔を観た美代さん。
「このおどご、誰だ?」

そして、皇后さまを観ても同じように、
「このおなごは?」

令和の天皇・皇后様であると言うと、
「観ただごどある」

そして、
「天皇の名前、何て言うっけ?」

「浩宮徳仁さま・・・じゃなかった?」

「聞いだごどある」

朝の時点では、新しい天皇・皇后である事は解っていたようでしたが、お昼寝をすると、リセットされるようです。

皇太子様・雅子様と、お呼びしていた期間が長ったことと、母にとっての天皇は上皇陛下であり、皇后様は美智子様。すぐには馴染めないようです。
そして、TVを観ていても、どこまで内容を理解しているのか定かではありませんが、母なりに想いはあるようです。

昭和に生まれたあたし。
こどもの頃、昭和に終わりが来ることなど、思ってもいませんでした。
平成に終わりが訪れ、新たに令和の時代。

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長生きをするのであれば、足腰を鍛え手先指先を使い、文章に携わっていくことも、一つの手段。
あたしはオシャレが好き。(最近は御無沙汰ですが)
ハイヒールが好き。
走ることも好き。
文章は・・・思うがままに記していますが、好きです。

それでも、ある日突然に認知症はやってくるでしょう。
でも、好きなことを続け、少しでも抗いたいと思っています。

この男と女・・・誰だ?
母と同じように長生きできるかは分かりませんが、願わくばその時代の象徴を答えることができる自分でいてほしい。
そう、思っています。

台風19号に備える。

今朝、9時過ぎ辺りにケアマネから電話。
「おはようございます、朝早くにすみません」

何事かと思うと、
近づいている台風19号のため、デイケアから明日の園はお休みさせて頂くとの連絡が入ったとのこと。

そして、1時間後くらいに当の園から同じ内容での連絡。
先ほどケアマネさんから、連絡を頂いております。皆様方もお気お付けください。と、返答。

千葉県に甚大な被害をもたらした、台風15号。
この時は、迎えの時間を、1時間ほど先に延ばしたいとの連絡でしたが、今回の台風では完全に休園にするとの連絡。

ネーブルパーク。
「関東のへそ」と言われる公園がある、あたしの住む街、古河市。

去年の台風21号の映像が、TVで流されています。
屋根や壁が吹き飛ばされ、走っている車も飛ばされたほどの被害。
今回の台風は、それよりも被害が大きくなるとの予想です。

集合住宅に住むあたし。
水道は電気で汲み上げているため、停電になると水道が止まると。
懐中電灯・ろうそくはありますが、水の用意は未だです。
夕方までに備えます。

雷に悲鳴をあげる美代さんですが、台風の暴風雨にも恐怖を感じるでしょう。

皆様、くれぐれもお気をつけください。

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『看取り犬、文福の軌跡』 駆け引きのない愛と優しさ

『鬼娘の介護日記』のあんず様がご紹介している本があります。

あんず様のお母様が入所されていらっしゃる、特別養護老人ホームにいる、ワンコ・ニャンコたちと入所者様・そのご家族・そしてスタッフさんたちによるエピソードが描かれている本です。

母美代さんが入院中にあんず様のブログにて知り、速購入で母の病室で一気読みしました。

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あたしは動物が好きです。
ワンコもニャンコも好きです。

わが家には、桐と青のニャンコがいます。
ふたり共、保護猫です。
仔猫のときに出会い、わが家の家族となり、
桐は今年誕生日を迎えると17歳。
青は8月1日に14歳となりました。
犬猫は、人間の数倍の速さで老いていきますが、
まだまだ元気なジジ・ババニャンコです。
そして時にツン、時にデレと、毎日色いろな表情を見せてくれます。

本の主人公は、保護犬の「文福」くん。
文福くんの奇跡と思えるエピソードや、認知症を患い、息子さんの顔も解らなかった入所者さんが、犬とのふれあいで見違えるように記憶が蘇る様や、
同じく保護猫の「鼻水を垂らした天使トラ」との、入所者さんだけではなく、スタッフや入所者さんのご家族との不思議なエピソード。
そして、表紙と裏表紙の絵を描かれた、猫ユニットに入所されておられる、後藤さんと猫の祐介くんとの出会いから、現在に至るまでの波乱万丈な人生。ニャン生・ワン生などが、悲喜こもごもにとても分かりやすく描かれています。

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読み始めから涙があふれ、母の使っているテッシュを何枚も引っこ抜き、涙と同時にあふれる鼻水を鼻栓をしながら堰き止めて、時間を忘れて読んでいました。

このあたしの姿を観た母は、
「おめ、風邪が?」

「ううん、何でもないよ」

母美代さんには読書という習慣はありません。
加えて、動物に対する愛情も少ない人なので、説明をしてもたぶんわからないと思い、敢えてスルーしました。

以前、夫が癌闘病中にある男性看護師からの言葉を載せたことがあるのですが、
笑うことが、NK細胞にとても良い刺激を与えるということ。
なので、お笑いの番組を観ることなどを薦めてもらいましたが、その際、
泣くことも刺激になると仰っていました。
まぁ、どうせなら泣くより笑う方が楽しいでしょ・・・の意見でしたが。

少し前に、動物の霊感についてを記していますが、ワンコ・ニャンコは駆け引きをしない生き物だと思うのです。
本能のままに生きている。だからこそ、人間の心を、嬉しさ・悲しさ・辛さなどを察知できるのかもしれません。

わが家の桐も、「トラ」ちゃんのように人間の心を察する能力があるように思います。
先日の肺炎で高熱にうなされていた際は、微妙な距離感で傍にいてくれました。
そう、あたしの具合が悪いこと・簡単には動けないことを察し、甘えることを我慢していたのかもしれません。
親バカまる出しで、失礼。

主人公の文福くんは、人生の終焉を察知できる特別な能力があるように描かれています。その力がどこからきているのかは一概には言えないようですが、一緒に過ごしている入所さんやスタッフさんとの、愛のあるふれあいの中で培われたものではないのか・・・そんな風にも思うのです。

人もワンコ・ニャンコも老いていきます。
最後まで面倒を看られるかは判りません。
だからこそ、安易に家族にすることもできないとも思います。

それでも、一度家族として迎えたからには最後まで一緒に居ることが、お互いの為にも大事なことだとも思うのです

仮に、もしそれができなのであれば、やむを得ない事情ができたのであれば、親としてきちんとした判断が必要になるのではないでしょうか。

そういうことも含め、愛と優しさだけではなく、とても考えさせられる内容でした。

にゃんズも老齢期入り、考えたくはないですが虹の橋へ旅立つ日が来ることは間違いなく、その時あたしは何歳になっているのか、そしてその後に新たに家族を迎えたいと思うのか、今のあたしにはわかりません。

ただ、
この子達が傍にいてくれる限りは、できるだけ多くの愛と優しさで、共に生きていきたい。

今は、そのように思っています。


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24時間テレビ、マラソンランナー。今年は駅伝方式。

今年の24時間テレビのメインパーソナリティは、あたしの大好きな嵐です。
今回で5回目、6年ぶりとなるようですね。
安心して観ていられます。

42年前、あたしが17歳の時、テレビ界では初めての試みとして行われた24時間テレビ。
その時のメインパーソナリティは欽ちゃんこと、萩本欽一さん。
そして、チャリティーパーソナリティは女優の大竹しのぶさんでした。

若かったあたしは、頑張って夜中まで起きていましたが、内容に関しては残念ながらもう憶えていません。
生放送で24時間の放送は当時ではとっても画期的なことだったはずです。

マラソンランナー。
記憶の中で一番印象に残っているのは、間寛平さん。
彼は、第15・16・18回と、3回も走っています。
スレンダーながら、引き締まった身体とお笑い芸人という枠から飛び出した力強い走りに、感動を覚えました。

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日テレ、世界の果てまで行ってQで、
今年のマラソンランナーの発表がありました。
今年は、4人で駅伝方式での走りとなるようです。

今年のテーマは、
人と人 ~ともに新たな時代へ~

4人の内、今週発表されたのは二人。
芸人の、いとうあさこさん。
そしてもう一人は、同じく芸人のガンバレルーヤのよしこさん。
あとの二人は、随時発表とのことでしたが、
いとうあさこさんの、「力強い」のことばがありました。
さて、どなたに決まっているのでしょうか。

一度に発表しないのは、ちとズルい・・・ではないですか(笑)

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今年は、今の所は涼しい夏。
梅雨明けは、これまでの涼しさを分を取り戻すほどの暑さになるかもしれないと、ある気象予報士が仰っていました。
体調管理を万全にして、挑んでいただきたいです。

ところで、素朴な疑問。
ランナーを断ることはできるの?
断らないのは、プライド?それとも・・・。

走り切ったその先にあるものは・・・走った人でなければ分からない。
その様に思います。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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