にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

雑記、諸々な想い

コロナウイルスの恐怖心、そして意識が薄れている?

昨日の暑さは何だったの?
そして、どこへ行っちゃったの?

午前中、スーパーへ買い物に行って来ました。
半袖の方もいましたが、ほとんどの方は、長袖でしたね。
混雑具合は先週ほどではなく、比較的スムーズに会計が済みました。

ところで、世の中少しずつ回り始めているのでしょうか。
今朝のワイドショーでは、都内のある居酒屋さんが、
3密状態で賑わっている様子が映し出されていました。

茨城県では、5月5日に168例目の報告があり、それ以降今日まで
感染者は出ていないようです。
これを受け、政府が示す「特定警戒都道府県」から茨城県が外れるのでは
ないか・・・15日に県の対応を決めることになっているようです。

これを踏まえ、感染拡大要注意市町村の古河市も、県の発表を受け、
今後の方針を決めるということです。

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ホームページの内容を見て、
「な~んだ、じゃあもう大丈夫じゃない。
マスク要らないし、出歩いてもいいじゃない」
と、思うか、

「そっかぁ、15日まではこれまで通りだし、
その後もまだまだ安心できないかも・・・」
と、思うかは、
各々の、の意識の違いでしょうね。

あたしは・・・勿論下です。
なぜ?
だって、収束宣言が出ている訳ではないし、
都内では少なくなっているとはいえ、ゼロの日が続いている訳でもない。
小池都知事は、第二波の襲来を危惧しているし、韓国の状況を観ると、
日本でもあり得ないことではないと思う。

今回のコロナウイルスは、中国の武漢にある研究所が発生元との認識が
強いようですが、その中国ではディズニーランドが再開され、
待ちに待ったという様子が映りだされていましたが、
「ホントに大丈夫なの?」
と、またまた小さな親切大きなお世話のオバサン思考になってます(苦笑)

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あたしは小心者のようで、スーパーでの買い物でさえ、
前後左右人が近づきすぎないかと、ビクビクしています。
感染者ゼロが続いているとはいえ、無症状の陽性者がどこに潜んで
居るかもかわからない。

あたしの巣籠生活は、まだまだ続きそうです。
お盆帰省を楽しみにしている母美代さん。
あたしだって連れて帰りたいよ。
お墓参りもしたいし・・・でもね、生きていることが大事なのよ。

命、大切にしなきゃね。


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コロナの恐怖 特定警戒都道府県そして全国緊急事態宣言

9日に、古河市は「感染拡大要注意市町村の中に含まれていました」
と、記しています。
あたしの住む古河市は、JR宇都宮線沿線にあり都内までは通勤圏内です。

7都府県に加え、北海道・茨城・石川・岐阜・愛知・京都の6道府県が特定警戒都道府県に追加になり、更に全国が緊急事態宣言となりましたね。

火曜日に買い出しに出かけた際、スーパーやホームセンターでのレジ前には、ビニールシートが張り巡らされ、レジ担当の方はビニール手袋を着用していました。
何処の誰が触ったか判らないお金。
人によってはペロッと、舐めてから数える方も・・・
そんなお金を取り扱う。これも、怖いですね。
金融機関の方も、同じ様に感じていらっしゃるのかもしれません。

母美代さんと二人暮らしのあたし。
もし・・・もしあたしが感染したら、母にも及ぶ。
よしんば感染しなくても2週間は外出禁止。
認知症が進行している状態で、たった一人隔離されることになったら、
美代さんを嫌っているあたしでも、想像しただけで息が詰まりそうになりますし、ねこ娘・ねこ息子のにゃんズの世話は誰がしてくれるのかと、心配事は母だけにはとどまりません。

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午前中、美代さんの金属床義歯作成をしている、歯科医院へ。
大型商業施設の奥まった場所にあるので、毎回貸し車椅子を利用。
誰が触ったかも判らないグリップを握ることに抵抗感があり、入口に設置してある消毒液を少し多めにプッシュし、手だけではなくグリップにも塗り込みました。
この行為に効果があるのかは別として、あたしの気持ちがそうさせたのです。

あれほど注意喚起されているのに、未だマスクなしで歩いている人もチラホラ。その余裕はどこからくるのか甚だ疑問です。
マスクが・・・ない?
あぁ、それもあるのかしら。

そういえば、アベノマスクの配布が始まるそうですね。
朝のワイドショーで、洗濯方法のレクチャーがありました。
手洗いで、漂白剤にも漬け込まなければならないようで、ズボラなあたしには向かないような気がしますが、使い捨てマスクがまだ残っているので、アベノマスクは最後のさいご用にとっておきます。

次回の予約は来月始め。
わが家には知り合いから頂いた、毛染めについてくるようなナイロン手袋があるので、今後はその手袋着用を心掛けたいと思っています。
買い物時にも役立ちそうです。

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東日本大震災のときは「命てんでんこ」という言葉がありましたが、
命を守るために必要なこと、
それは「家にいる」こと、そして「ソーシャルディスタンス」


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コロナ自粛 庶民の声は政治家には届かない・・・

あぁ~寒い。
とにかく寒い。
ひたすら寒い。
風雨が強く、寒い一日となっています。

自粛・自粛で外出も控え、スポーツ選手や芸能人の方々のSNSでのメッセージに、救われている方々もいらっしゃるでしょうね。

安倍(総理)さんの、家で寛ぐ姿に、賛否両論の意見が報じられているようですね。
ご家庭が裕福な安倍さんには、庶民の想いは届かないようで。
そう言えば、カップ麺の金額が判らない麻生さんも、同じ穴の狢(言い過ぎ?)なのかも。

どんなに頭が良くても、人の痛みを解らぬ政治家が多すぎるのでは?
ばら撒くお金がないのなら、自分たちの歳費を削ったらどうですか。

選挙のときだけ「お願いします」コールで頭を下げても、いざ当選したら昨日までの気持ちは何処へやら。
諸外国の迅速な動きと比べ、日本政府のやることは何とな~くズレているように思っているのは、あたしだけでしょうか。
まぁ、親にも「おめは変わってるな」と言われるあたしですけれど、コロナ対策の諸々については、国民の声に耳を貸さない政治家が多いことには幻滅です。

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ところで疑問。
今季のドラマ時間帯では再放送が流れていますが、
芸能界・芸能人はどこまで自粛可能なのでしょうか。

3密(密閉・密集・密接)を防ぐとありますが、スタジオ撮影は密閉空間になるのでは。
加えてスタッフ等が密集・密接するわけで、感染の危機と隣り合わせですよね。
その様な状態でも、撮影は可能なのでしょうか。

映画館も閉鎖でしたっけ?
多額の予算を投じて作った映画でも、今の事情では興行収入には結び付かない。
綾瀬はるかさんと西島秀俊さんのドラマ「奥様は、取り扱い注意」が映画化され、6月公開が決まったようです。
個人的には大好きなドラマでしたので、映画化を望んでいたのですが、2か月後に自粛解除になっているのかも、疑問です。
仮に解除されたとして、収束されていなければ安心・安全とは言えないでしょうから、怯えながらの鑑賞は控えた方が善なのかもしれません。
DVDが発売になったら、ゲ〇やツ〇ヤで借りてくればいっか・・・。

一部の芸能人と、あたしのような底辺で生きている者とでは、暮らし方にも大差は有るでしょうけれど、それでも今の危機を憂う気持ちは一緒であると思いたいです。

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神様・仏様。
神様は人間の叡知を試しているの。
乗り越えられる者だけにしか、試練は与えないと言うけれど。
ある方は、コロナで人間は淘汰されるのだと言っていましたが、それはとても恐ろしいことです。

淘汰とは。
環境・条件に適応するものが生き残り、それ以外は滅びること。
不必要・不適切なものを取り除くこと。

https://career-picks.com/business-yougo/touta/

わが家の仏様は写真の中で微笑んでいるだけ。

春なのに・・・
3密に悩まされずに、自由に闊歩できる日はいつになるのか。
コロナに打ち勝つ日が必ず来ることを信じて、日々自粛。

※ 個人の意見です。

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コロナ感染拡大要注意市町村・・・古河市

コロナ疎開
先週辺りから始まっていると、ネットにありました。

4月6日の時点ですが、
あたしの住む古河市にも感染者が出ているようです。
更に、感染拡大要注意市町村の中に含まれていました。

JR宇都宮線沿線にある古河市。
都内までは通勤可能な距離にあり、急行も停まり乗降客も多い。
新宿湘南ラインでは、横浜・逗子へは1本で行けます。

お隣埼玉県までは、あたしの町内から車で15~20分。
幸手市にある映画館までなら、30~40分ほどです。

7都府県に非常事態宣言が発令されましたが、茨城県はその対象外。
県庁所在地の水戸市は、感染確認市町村の位置づけですが、古河市は要注意市町村です。

地図で確認すると、感染拡大要注意市町村に含まれている地域には、鉄道が通っています。
つくば市・つくばみらい市・土浦市・取手市等と、つくばエクスプレスや常磐線です。

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3月31日に行われた茨城県の記者会見にて、古河保健所の帰国者・接触者相談センターに相談のあった方が、帰国者・接触者外来を受診し、県衛生研究所でPCR検査を実施したところ、3月31日19時頃に新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表されました。

 今回、本市を管轄する保健所に相談のあった方の感染者確認ということで、市では、一層緊張感を持って、市民の皆さまの安心安全の確保のため、引き続き全力をあげて対策に取り組んでまいります。市民の皆さまには、新型コロナウイルスに関する正確な情報に基づく冷静な対応をお願いしたいと存じます。

 なお、市内公共施設の休館の延長等を実施しましたので、ホームページでご確認ください。
https://kurashi.yahoo.co.jp/ibaraki/08204/incidents/bousai/14223

古河市の感染者は市の報告では、帰国者・接触者外来を受診とあるので、海外で感染した疑いがあるのでしょう。

市の広報車が、不要不急の外出の自粛・手洗い・うがい・マスク着用についてのお願いに巡回しています。

政府が出した発令は5月6日までと。
7都府県に属さない茨城県に住むあたしでも、引きこもり生活をしっかりと守っていますが、長引くことへの不安はあります。

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昨日、次女とのライン。
「東京の人たちのコロナ疎開、マジで控えてほしい」

今朝の長女とのライン。
「岩手に感染者は出ていないけど、今後は出るかもね・・・」

そして次女は、
「これからは、大型商業施設には行かないようにする」

GWに帰省を考えているあたしですが、どうしたものか。
帰省しても、出歩くこともできないのであれば、意味もなし。
孫のハヤブサくんには会いたいけれど、スマホのTV電話で我慢するしかないのかしら。

得体のしれないコロナウィルスとの闘い。
政府の所得半減対策の対象には当てはまらず、マスク2枚配布されて、我慢するしかない?
戦時中の「欲しがりません勝つまでは」精神で、乗り切るほかないのでしょうか。

安倍総理大臣さま。
日本は、あなたの舵取り一つで浮きも沈みもするのです。
よ~く、お考えくださいませ。


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男の子? 女の子? 名前では判断できない

昨日・一昨日と晴天ポカポカでしたが、今日は一転雨空。
そして、気温も上がらず寒い日になっています。

洗面所で歯磨き中のことです。
お隣から声が聞こえてきました。

「まぁ、みーちゃん。どこに行っていたの?」

ご近所には、外歩きをしているねこはいませんので、
あの茶トラんはお隣の飼い猫のようです。

茶トラん、もしかしたら女の子?
みーちゃん・・・名前は女の子ですが、これもあたしの安易な考えかも。

工場勤務の時の先輩同僚さんのお宅でも、ねこを飼っていました。

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青くんの写真で説明します。
矢印の下に、Mの字に似た模様があり、そのMをもとに「ミミ」と名付けたと言ってました。

ミミ・・・女の子?と思っていたのですが、よ~く話を聞くと去勢をしていると。
そう、男の子なのです。

高校生の頃、クラブの先輩に「秀美」「勝美」さんがいました。
秀美さんは女性。
勝美さんは男性。

長女のユカも赤ちゃんの頃、漢字の訓読で男の子と間違われたことがあり、漢字では判断できないものだと思ったものでした。
(ユカはブログの中での呼び方です)

そう言えば、女医でタレントの「西川史子」さん。
ずっと、ふみこと思っていたのですが「あやこ」なんですよね。

歴史の「史」が「あや」と読めるとは知りませんでしたが、
「文子」と書いて「あやこ」と読む。
女優の若尾文子さんが、そうですよね。

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今年還暦のあたしですが、知らないことだらけです。
でも、日本の法律として読み方は自由にできると聞いたことがあります。
例えば、
タレントの岡田結実さん(漫才コンビ、ますだおかだの岡田さんのお嬢様)
普通に読めばゆみですが、「ゆい」と読むそうですね。

明らかに女性・男性と判断できる名前なら、失礼にもならないでしょうけれど、ご本人を目の前にしなければ判断ができないときもあり、呼び方の難しさを感じたこともあります。

そういえばミミちゃんのお母さんの名前は「和美」さんでした。
この名前も男女どちらにも当てはまる。
あ~、奥が深い。

ところでみーちゃんは、ホントのところは男の子・女の子どちら?
今度、お隣のおかあさんと出会えたら訊いてみましょ。

茶トラんは・・・取り消しになるけれど、本ニャンとて自分のことは「みーちゃん」と思っているでしょうから、今度遊びに来たら、普通に「みーちゃん」と呼んでみましょ。

「ニャ~ン」

と、返事をしてくれたなら、嬉しいのですけれどねヾ(=^▽^=)ノ

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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