にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん15歳」「あたし。お洒落大好き還暦」「母。87歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

雑記、諸々な想い

新規オープンのスーパーマーケットが・・・

古河市に、新しいスーパーが開店した。

国道4号線沿いの、ずっと畑だった土地に建築資材等が運び込まれ、「交差点のある場所に何が建つんだろう」と思っていた。
お盆過ぎから長女が来ていたので、二人で、「建物的には医院・ドラッグストアとかなんじゃない」などと、勝手に想像していた。

10月の中頃に、その近くにあるスーパーに行った際に看板が設えてあり、そこが「ヤオコー」というスーパーであることが判った。

その近くのスーパーというのはベイシアで、あたしがワインを調達するお店。
古河市内のスーパー巡りをし、飲んでいるワインの価格が一番安いのがベイシアだったので、今日も買い出しに行って来たという訳。

ベイシアまでの直線距離で言えば、200メートルくらいかな。
それこそ目と鼻の先に、同業の出店。

価格競争とか、大変なんだろうな・・・なんて、いらぬお節介だけれど、消費者にとっては賢い買い物ができるので、良いことなのかもね。

道路が少し渋滞していた。
警備員が誘導していたけれど、開店売り出し期間中は、混雑は避けられないのでしょうね。
でも、思ったのは、スーパー自体が建っている敷地の駐車場は、そんなには広くはなく、道路を挟んだ向かいに2ヶ所の駐車場があったけれど、利用する客はカートを押して道路を横断することになるのよね。
ちと、大変かも。

DSC_0932

混雑が一段落した頃を見計らい、一度くらいはどんな感じか見物がてらの買い物をしてみましょうか。
そうそう、ワインの価格をしっかりと見て来なくては(笑)

PS
いつも利用しているイオンには、あたしが飲んでいるワインは置いていないのです。
とても、残念なことです。


インフルエンザが移らない もしかしてコロナにも罹らない?

コロナワクチンは、早くて年明け頃から接種が可能になるとか。
でも、初めの対象者は幼児や高齢者、基礎疾患を持っている人、そして医療従事者とか。

海外で作られているワクチンだが、接種後の副作用も90%以上なく、安全性には問題無しとのことらしい。
でも、治験を受けた人たちの中に、日本人は含まれていたのだろうか。
そもそも、日本人と外国人では、体質的なものに違いはないのだろうか。

インフルエンザの予防接種時には、承諾書の記入が必須で、裏面を良く読んでからにしてくださいね。と、言われる。
初孫ができてからは、幼子に移すことは避けたいの想いで必ず受けてきたが、100%罹らないの保証はないし、接種後の副作用が全くないということでもない。
だから、承諾書が必要なのだろう。

DSC_0694

コロナワクチンにしても、たぶん同じではないのだろうか。
どの様な副作用が起こるかは、接種してみなけらばわからない。
もしかしたら、接種後に急激に体調を崩してしまうかもしれない・・・そんなことを考えたら、うかつには受けられない。
と、この様に書いても、たぶんあたしは受けるんだろうな。
当然、美代さんにも受けさせるだろう。

そう言えば、87年を生きてきた美代さんは、インフルエンザ予防接種を受けたのは、ここ古河市に越してきてからが初めて。
それまでは、接種を受けた人が具合が悪くなったとか、寝込んでしまったとかの情報を真に受け、接種を拒み続けてきた。

デイケアを利用するようになり、自分のためであることは勿論だが、周りの人たちに移さないようにするためでもあると言い聞かせ、痛いことが嫌いな美代さんを説得して何とか受けさせてきた。

昨年10月・同じ日にワクチン接種を受け、年明けにはインフルエンザに罹ったあたし。
内科を受診し、美代さんとの接触は極力避け、なるべく部屋からは出ないように過ごして居た。
そのお陰かどうかは判らないけれども、美代さんに移ることもなく、完治に至った。

もう一つ言わせてもらえば、またまた昨年の話になるが、7月に市中肺炎で入院した美代さん。
毎日病室に詰め、気がつけばあたしも肺炎に罹ってしまった。
症状的にはあたしの方がはるかに重かったが、母のことがありで、入院はできないことを医師に告げ、処方された薬で自宅療養をしながら凌いだ。

思うに、美代さんは頭痛で吐き気に襲われたり寝込むことはあるが、伝染病の類には強いのかもしれない。
常日頃から言う「そったな病気、エイ・ヤァッで、治すんだ」の、なにくそ根性で、病気も寄ってこない。仮に罹っても、病気の方が退散してしまうかも、そんな風に想ってしまう。

と、すると。
もし、あたしがコロナに罹っても、美代さんには移らない。
こう考えると、もう少し自由に外出しても良い・・・な~んて、悪魔ちゃん的考えが頭をよぎる。

まぁ、病気の方が寄って来ないの考えは冗談で、コロナで世界中が苦しんでいるのだから、一日も早くワクチンが行き渡ることを願っている。
副作用は、なるべくなら身体に負担が少ないようなものにしてほしい。

この冬は、単なる風邪はおろか、インフルにもコロナにも注意が必要。
隙間風が普通に入ってくる家だけど、それでも換気を心掛けますわ。

皆様も、お気を付けくださいね。


マスクをしていても、クシャミが出るとき、口を覆う?

コロナ禍の中で、マスクは必需品。

皆様はクシャミが出そうになったら、手で口を覆いますか?
あたしは必ず覆うのですが、それって、もう完全に癖というか常識になっていることで、マスクのあるなし関係ないことに気付きました。

普段は外出などほとんどなく家にいるので、マスクは外に出るときとデイケ・デイサの送迎時で、担当者が玄関に入られる時。そして、宅配業者さんがお見えになった時くらい。

迎えの時間が近づき、そろそろマスクをしなきゃ。
そうね、5分前行動が多いかな。

寒い場所から暖かい場所に入った際などに、クシャミが出ませんか?
あたしはアレルギー性鼻炎持ちで、温度差アレルギーもあるのですが、ジョグで身体が温まった辺りに鼻水が出ることがあります。

今朝は我慢できないほどの寒さではなかったので、ストーブも点けずにいたのですが、マスクをつけたことで冷たい空気が直に入って来なくなったからかな・・・「ハックション」立て続けに3回。
このとき、無意識のうちに手が口を覆っていたのです。

・・・あれ?手は要らなかった・・・

飛沫により感染することが多いと言われているコロナ。
あたしは勿論感染はしていませんが、仮に外出時などではおちおちクシャミもできないでしょうね。
そして、喉がいがらっぽくなる「エヘン虫」の際の、咳払いも同じかもしれませんね。

家の中でクシャミをしたところで、一緒に暮らすのは認知症の母。
母美代さんは、コロナを「怖い風邪」と言いますが、当たらずとも遠からじでしょうか。

飛沫が悪さをすることなど、これっぽっちも思ってはいません。
何度説明したところで三歩歩いたニワトリさんです。
最近は歩かずとも、その場で忘れますが。

あたしがクシャミや咳をしても、美代さんは「マスクしろ!」などと怒ったりはしませんが、常識の範囲内でのエチケットとして、口を覆うことは大切なことですね。

美代さんの場合はクシャミが出ると「あぁ、いぐね!」と、言います。
いぐね=良くない。
オジサマたちの中では「コンチクショー」とか、言う方もいますが、それと同じようなこと(苦笑)
クシャミに苛立っても詮無いことですが、コロナの時代ではそれも有りなのかもですね。

DSC_0534


マスクの品切れに関しては、もうなくなっているようですが、あたしは不織布マスクを未だに洗って使っています。
小さな洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗います。
たぶん繊維とかが、弱くなっていると思うのですが、そのマスクはジョグ用としています。
ジョグ中は会話をすることなどありませんし、蜜状態でもありませんしね。

そうそう、美代さんはデイのない日でもマスクをしています。
何故?と、訊くと「マスクをすると鼻が隠れ暖かい」のだそうです。
あたしは息苦しく感じますが、美代さんは保温効果として使っています。

あ~、でも、いつまでマスク生活が続くのでしょう・・・。
ウイズコロナ・ウイズマスク。

PS
バッグの中には常に、替えのマスクと消毒液を入れています。


記念写真の位置づけ、その時代を生きた証

今朝のワイドショーで、女優宮崎美子さんのビキニ姿が取り上げられていました。
彼女の年齢は61歳ですが、確か2学年上だと記憶しているので、今年62歳になられるはず。

黒のビキニで胸が強調され、紐パン(この表現、合ってる?)で足長効果になっていました。
21歳のデビュー当時の、木陰でTシャツとGンズを脱ぐシーンも映し出され、体型を比べられる感じでしたが、ご本人が仰るには

「デビューのときが・・・」

当時から体重は変わっていないのだそうです。
体型を維持するために、ラジオ体操第一・第二と、スクワットをしているのだそう。
そう言えば以前、ラジオ体操はしっかり正しく行うと、かなりの運動量になると聞いたことがあります。

写真を観て、率直に「綺麗」でした。
特別に腰が括れているとかではなかったでしたが、無駄なぜい肉がなく、丸みの曲線が優しさを与える。そんな印象でした。そして、ビキニ姿を魅せる宮崎さんを羨ましくも感じましたね。

今回のビキニ姿は、デビュー40周年の記念としてのカレンダーを作成するための、写真撮影での一部のようでした。

1919340_s

あたくし事ですが、
これまでの人生で一度もビキニを身に着けたことがなく、海水浴ではワンピースでした。
今更ビキニ姿になることなどはないでしょうし、水着自体を着ることもないでしょう。
まぁ、女性はブラとショーツを着けているので、脱げばビキニなる・・・ようなものですけれどね(笑)

今年還暦になったあたしですが、何かを残しておくべきなのでしょうか。
自撮りで、ビキニの代わりにブラ・ショーツ姿を残す?
いや~、やめときましょ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
でも、記念として少しばかりお洒落をし、写真に残しておく。
これは、アリなのかも。

あたしにとっての最後の記念写真は、15年前に次女サキの専門学校卒業式に並んで撮ったもの。
あれ以来、改めて何かを残そうという気持ちもなく過ぎています。

今日生きていことは奇跡なのだと、ある方が仰っていました。
「遺影」という訳ではないけれど、もしもの日のためにも、定期的に写真を撮っておくことも必要なのかもしれません。

記念写真の位置づけは人それぞれですが、今年中に渾身の1枚(苦笑)をと、考えています。


半額?・・・問題は元値よね!

今日の朝刊に入っていた広告に目が留まりました。
Tのマークのスーパーの広告で、今日が開店とありました。

・・・そう言えば、イトーヨーカドーが閉店してしばらく経つけど、そっかぁタイラヤになったんだ・・・

広告を観ると、野菜がお得な感じだったので、いつも行っているイオンの火曜市はお休みしようかな・・・・と、少々浮気心も働いて、10時開店とあったので、買い物カゴを携えて行ってきました。

行列ができていました。
ソーシャルディスタンスもなく、ワイのワイのとお喋りしながら待つ客の最後尾に並び、待つこと5分ほどで、店内へ。

ポイントカードを持っていなかったので、先ずはカード作りから。
住所・氏名・年齢・電話番号を書いて担当のお姉さんへ。
身分証提示が必要だったので、免許証を見せてカードが出来上がり。
ポイントは200円購入で1ポイント。
500ポイントで、500円分のお買い物券が発行されるシステム。
で、カード作成時に300ポイントがサービスされていました。

DSC_0777

欲しかった野菜をかごの中へ。
広告には、お刺身がレジにて半額とあったので、桐ちゃん用と自分たちも食べたかったので、鮮魚コーナーへ。
どこのコーナーも行列、まぁ致し方なし。
少しずつ進んでいくと鮮魚担当者らがふたりで、何やら手渡ししていた。

・・・何だろ?・・・

トロ箱から直接、イカのばら売り。
1パイの金額は98円。
イカは新鮮なほど黒光りするもので、売られていたイカもピカピカしていた。
あたしの前に並んでいたお客さん皆さんが、買い求めていた。
で、ついついあたしも「2ハイください」
広告にはなかったけれど、こういう売り方が店側の戦略なんでしょうね。

目的のお刺身の売り場まで移動すると、あたしの二人先に居た、見た目年齢80歳くらいのお婆さんが、お刺身の詰め合わせを手にし、何やら叫んでいる。

「これ!マグロか?」

前の二人は聞く耳持たずで素通り。
あたしは自分が欲しい柵を手に取り、お婆さんの手にしていたパックを観て、教えてあげた。

「マグロですよ。ここに書いてありますよ」

一応、丁寧に応えてあげたつもりだったけど、そのあとのお婆さんから出た言葉が、なんと!

「字が、あたしには見えないんだよ!!」

こう言い放ち、手にしていた詰め合わせをカゴに入れ、プイとその場から居なくなってしまった。
ありゃー・・・お礼の一言くらい有ってもいいんじゃない?!
あたしの後ろに居た70歳くらいのオジサマが一言。

「アレまぁ、恩を仇で返されたね・・・」

「ですね・・・ありがとうくらい言って欲しかったですけれどね・・・」

【人の振り見て我が振り直せ】
と言うことわざがあるけれど、80年(たぶん)も生きてきて、お礼も言えないなんて・・・何だか情けないですわ。

世の中には絶対はないと言うけれど、
ぜ~ったい!あのお婆さんの様には、なりたくない!

この後、一通りのコーナーを観て特に安いわけでもないと思い、会計を済ませ帰宅。
買った品を冷蔵庫へ入れ、再度お出かけ。
何処へ?もちろん、イオンにです。

今日のイオンの店内は、いつもとは少し様子が違っていました。
お客さんの数が少ないのです。
やはり、タイラヤへ流れたんですね。

お刺身の金額を観て思いました。
・・・イオンの方が安い・・・
半額の文字に引き寄せられ、深く考えもせずに買ってしまったけれど、上手な買い物ではなかったわねぇ。

賢い消費者にならなければ。
今日の買い物で、つくづく実感しました。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ギャラリー
  • おまるが欲しいと言われて・・・
  • 昔取った杵柄  編み物を始める
  • 昔取った杵柄  編み物を始める
  • 逆帰省・・・?感染のリスクと認知症患者
  • 慣れない口濯ぎと、「一人でできるもん」の行方
  • お洒落は我慢・・・でも、冷えるのよね~
  • お洒落は我慢・・・でも、冷えるのよね~
  • 土方仲間とデイサービス
  • 因果応報、嫌な記憶は排除したい・・・