にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

雑記、諸々な想い

『看取り犬、文福の軌跡』 駆け引きのない愛と優しさ

『鬼娘の介護日記』のあんず様がご紹介している本があります。

あんず様のお母様が入所されていらっしゃる、特別養護老人ホームにいる、ワンコ・ニャンコたちと入所者様・そのご家族・そしてスタッフさんたちによるエピソードが描かれている本です。

母美代さんが入院中にあんず様のブログにて知り、速購入で母の病室で一気読みしました。

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あたしは動物が好きです。
ワンコもニャンコも好きです。

わが家には、桐と青のニャンコがいます。
ふたり共、保護猫です。
仔猫のときに出会い、わが家の家族となり、
桐は今年誕生日を迎えると17歳。
青は8月1日に14歳となりました。
犬猫は、人間の数倍の速さで老いていきますが、
まだまだ元気なジジ・ババニャンコです。
そして時にツン、時にデレと、毎日色いろな表情を見せてくれます。

本の主人公は、保護犬の「文福」くん。
文福くんの奇跡と思えるエピソードや、認知症を患い、息子さんの顔も解らなかった入所者さんが、犬とのふれあいで見違えるように記憶が蘇る様や、
同じく保護猫の「鼻水を垂らした天使トラ」との、入所者さんだけではなく、スタッフや入所者さんのご家族との不思議なエピソード。
そして、表紙と裏表紙の絵を描かれた、猫ユニットに入所されておられる、後藤さんと猫の祐介くんとの出会いから、現在に至るまでの波乱万丈な人生。ニャン生・ワン生などが、悲喜こもごもにとても分かりやすく描かれています。

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読み始めから涙があふれ、母の使っているテッシュを何枚も引っこ抜き、涙と同時にあふれる鼻水を鼻栓をしながら堰き止めて、時間を忘れて読んでいました。

このあたしの姿を観た母は、
「おめ、風邪が?」

「ううん、何でもないよ」

母美代さんには読書という習慣はありません。
加えて、動物に対する愛情も少ない人なので、説明をしてもたぶんわからないと思い、敢えてスルーしました。

以前、夫が癌闘病中にある男性看護師からの言葉を載せたことがあるのですが、
笑うことが、NK細胞にとても良い刺激を与えるということ。
なので、お笑いの番組を観ることなどを薦めてもらいましたが、その際、
泣くことも刺激になると仰っていました。
まぁ、どうせなら泣くより笑う方が楽しいでしょ・・・の意見でしたが。

少し前に、動物の霊感についてを記していますが、ワンコ・ニャンコは駆け引きをしない生き物だと思うのです。
本能のままに生きている。だからこそ、人間の心を、嬉しさ・悲しさ・辛さなどを察知できるのかもしれません。

わが家の桐も、「トラ」ちゃんのように人間の心を察する能力があるように思います。
先日の肺炎で高熱にうなされていた際は、微妙な距離感で傍にいてくれました。
そう、あたしの具合が悪いこと・簡単には動けないことを察し、甘えることを我慢していたのかもしれません。
親バカまる出しで、失礼。

主人公の文福くんは、人生の終焉を察知できる特別な能力があるように描かれています。その力がどこからきているのかは一概には言えないようですが、一緒に過ごしている入所さんやスタッフさんとの、愛のあるふれあいの中で培われたものではないのか・・・そんな風にも思うのです。

人もワンコ・ニャンコも老いていきます。
最後まで面倒を看られるかは判りません。
だからこそ、安易に家族にすることもできないとも思います。

それでも、一度家族として迎えたからには最後まで一緒に居ることが、お互いの為にも大事なことだとも思うのです

仮に、もしそれができなのであれば、やむを得ない事情ができたのであれば、親としてきちんとした判断が必要になるのではないでしょうか。

そういうことも含め、愛と優しさだけではなく、とても考えさせられる内容でした。

にゃんズも老齢期入り、考えたくはないですが虹の橋へ旅立つ日が来ることは間違いなく、その時あたしは何歳になっているのか、そしてその後に新たに家族を迎えたいと思うのか、今のあたしにはわかりません。

ただ、
この子達が傍にいてくれる限りは、できるだけ多くの愛と優しさで、共に生きていきたい。

今は、そのように思っています。


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24時間テレビ、マラソンランナー。今年は駅伝方式。

今年の24時間テレビのメインパーソナリティは、あたしの大好きな嵐です。
今回で5回目、6年ぶりとなるようですね。
安心して観ていられます。

42年前、あたしが17歳の時、テレビ界では初めての試みとして行われた24時間テレビ。
その時のメインパーソナリティは欽ちゃんこと、萩本欽一さん。
そして、チャリティーパーソナリティは女優の大竹しのぶさんでした。

若かったあたしは、頑張って夜中まで起きていましたが、内容に関しては残念ながらもう憶えていません。
生放送で24時間の放送は当時ではとっても画期的なことだったはずです。

マラソンランナー。
記憶の中で一番印象に残っているのは、間寛平さん。
彼は、第15・16・18回と、3回も走っています。
スレンダーながら、引き締まった身体とお笑い芸人という枠から飛び出した力強い走りに、感動を覚えました。

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日テレ、世界の果てまで行ってQで、
今年のマラソンランナーの発表がありました。
今年は、4人で駅伝方式での走りとなるようです。

今年のテーマは、
人と人 ~ともに新たな時代へ~

4人の内、今週発表されたのは二人。
芸人の、いとうあさこさん。
そしてもう一人は、同じく芸人のガンバレルーヤのよしこさん。
あとの二人は、随時発表とのことでしたが、
いとうあさこさんの、「力強い」のことばがありました。
さて、どなたに決まっているのでしょうか。

一度に発表しないのは、ちとズルい・・・ではないですか(笑)

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今年は、今の所は涼しい夏。
梅雨明けは、これまでの涼しさを分を取り戻すほどの暑さになるかもしれないと、ある気象予報士が仰っていました。
体調管理を万全にして、挑んでいただきたいです。

ところで、素朴な疑問。
ランナーを断ることはできるの?
断らないのは、プライド?それとも・・・。

走り切ったその先にあるものは・・・走った人でなければ分からない。
その様に思います。


セブンイレブン、沖縄初出店で全国制覇

2~3日前・・・でしたか、
セブンイレブンが、沖縄へ初出店したというニュースが流れ、店の前に長蛇の列ができていました。

19年前、茨城に越してくるまでは地元でコンビニと言えば、ローソン・
ヤマザキデイリーそして、サンクス・・・でした。
こちらに来て、ファミマやセブンがあることに、少なからず感動を覚えた
記憶があります。

そう、それはあたしのむすめ達も同じで、
特に長女のユカは、実家から遊びに来た際は「セブンで買い物がしたい」と、スーパーでお安く買えるものを、わざわざセブンで買っていました。
地方の、セブンがない地域の者にとっては、一種のステイタス感覚ではなかったか・・・。

皆が知っているコンビニ。でも、地元にはない。地元にないセブンで買い物ができた。どう?いいでしょ!そんな感じでした。

お陰様で、今は実家の街にも次々と出店されています。
でも、一番近いのはファミマ。
セブンとファミマを都合よく使っているようです(笑)

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あたし個人で言いますと、コンビニにはあまり行きません。
コンビニ=定価販売の感覚なので、どうしてもスーパーを利用します。
でも、お弁当類(麺類・パスタ含め)は買いますね。
時に、スーパーのお弁当よりもはるかに美味しいと感じます。
コンビニ弁当、侮れません。

それぞれのコンビニでしか買えないもの。
色いろあるようですね。
セブンのコーヒーは好きです。
これからの時期は、アイスコーヒーが楽しめます。もちろん、ブラックで。

そうそう、母美代さんですが、
最近、ブラックが飲めるようになりました。(アメリカンですが)
さどう、入れねくても飲める。美味しいじゃ」(砂糖)

単に味覚が変わったのか、それとも認知症のせいなのか。
まぁ、身体の為にはブラックで飲むようにと主治医から言われていますので、よろしいことです。

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沖縄の方々は、これまでよりも選択肢が増えることになりますね。

あたしのお勧め、
セブンイレブンの、コーヒーの味を楽しんでみてくださいませ。


天界に住まう織姫と彦星 年一は、寂しくはないのかしら・・・

毎日、ど~んより天気。

今日は7月7日、 七夕ですね。
年に一度、織姫と彦星が逢える日。

織姫と彦星の職業は、ネット検索ですぐに出ますね。
織姫は「機織」
彦星は」牛飼い」

二人は恋人たちと思っていましたが、実は夫婦なのだそうですね。
織姫と彦星は、実質別居状態で毎日何を考えて生きていたのでしょう。
365日、来る日も来る日も仕事だけの生活。
7月7日に逢える。ただそれだけを楽しみにして。

携帯どころか、文(手紙)の交換もできなかったとしたら・・・
現代では考えられません・・・て、ことでしょうか。

年を重ねると「亭主元気で留守がいい」
なんて、気持ちにもなるようですが、年一では、毎年新鮮な気持ちで逢えるのでしょうね。

でも、どうなんでしょう。
年一でしか逢えない相手より、毎日一緒に居られる相手をの方がいい・・・などとは思わないのかしら。
二人の愛情は、深海の如く深かったということでしょうか。
ところで、この二人は何歳まで別居生活だったのでしょうね。
仮にどちらかが運悪く神に召されたら・・・
あ、失礼。
天界に住まう者は神?そして寿命という観念もないのかもですね。

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小学生の頃、担任から笹の枝を持って来るように言われた記憶があります。
田舎でしたから、父に頼んで取ってきてもらいました。
イベント好きな父でしたので、娘からのお願いは「何でもござれ」でした。

折り紙で飾り付け、短冊に願いごとを書いた・・・ような。
どんな願いごとを書いたか、今ではもう、憶えていません。
まぁ、小学生でしたので、今抱えているような大事(おおごと)でないことは判ります(笑)

最後に願いごとを飾り付けたのは、何年・何十年前になりますことか、遠い過去のできごとです(笑)

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今日の古河の空は、灰色の雲に覆われています。
でも、この雲の上に天界がある。

人間の目には観えなくても、
織姫と彦星、二人は間違いなく逢うことができる。

そう、想っている方が夢があるのではないでしょうか。


男性はお若い女性がお好き?横断歩道の前ではご注意を。

昨日のウォーキング中のことです。
信号のないT字路で、横断しようとしていました。

スカートを履き自転車に乗ったお若い女性が、ス~ッとあたしを追い越し、左に横断しました。
そして、あたしと同様に向こう側へと横断しようとしていたのですが、右側からは車が4~5台来るのが観えましたので、通過するのを待つことに。

と、1台目のワゴン車(運転手は男性)が彼女の前で止まったのです。
当然、後続車も止まる。
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絵が下手でごめんなさい。オレンジがあたし、ピンクが若い女性。

同じように横断歩道の前にいたあたしは無視され、彼女の前でピタッ!
・・・アッラ~・・・
彼女とあたしの違いは何?!
はい!分かっておりますとも、当然年齢の違いでしょう(笑)
どう観てもオバサンのあたしより、スカートを履いたお若い女性の方が
ひいきされても仕方がない。
解ってはいるのです。
解ってはいても、ああもあからさまにやられると、心が折れます(笑)
世の男性は、今も昔もお若い女性がお好き。ということのようで・・・。

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ところで、
横断歩道の前に人がいた場合は、車は一時停止しなければならないそうです。
けっこう無視されることが多いのですけれど、怠った場合は安全運転義務違反となるらしいですね。

因みに、
以前、やはり信号のない横断歩道の前に人がいたので一時停止したのですが、後続車にクラクションを鳴らされたことがありました。
たぶん・・・なんで止まるんだ?早く行け!の催促だったのでしょう。

人の振り見て我が振り直せ
ではないですが、あたしも気をつけたいと思います。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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