にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

雑記、諸々な想い

田口淳之介さん・小嶺麗奈さん。人は学習できるのでは?

昨日のネットニュースを観て驚き。

詳しいことは書かれていなかったので、
今朝の情報番組を観ました。

5月3日。
春の藤原まつりで、義経役を好演なされた姿を観ていたので、
何だろう・・・不思議な違和感を覚えました。

長女とふたりで、
「じゅんの~」と大きな声を張り上げ、振り向いてもらったけど・・・。
あのときはもう、常習していたのでしょうね・・・。

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最近では、俳優・ミュージシャンのピエール瀧さんも逮捕されていますが、
彼らは、どのような気持ちでいたのでしょうね。
薬物は依存性が高いようですので、解っていても止められなかったということでしょうか。

田口淳之介さん。
ニュースで報道されているように、元KTU-TUNのメンバーです。
爽やかな好青年の印象でした。
堺雅人さん主演のリーガルハイでの、調査員役がハマっていた記憶があります。

小嶺麗奈さん。
あたしの記憶の中では3年B組金八先生で、少し意地悪な役を好演されていたという印象です。

その後の芸能活動についてはよくは知りませんでしたが、いつの日からか田口さんとお付き合いをされ、小嶺さんのお母様とも同居されていたということを、以前に知りました。
仲良く暮らしているんだな・・・そんな風に思っていたのですが、彼女が、少し荒れた生活をしていたということは、今回初めて知りました。

元・・・良きにつけ悪しきにつけ、「元」が付いて回る。
辞めたから関係ないでは済まされないのが、あの世界のような気がします。

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人は、一人で生きている訳ではなく、
いろいろな方々と繋がっている、迷惑をお掛けする方が必ずいる。
忘れてはならないことだと思います。

我が家のにゃんズとて、学習します。
人間が学習できないのは何故?なのでしょうね。

落ちるところまで落ち、後がないと判ったら、その先は這い上がるのみ。
学習・・・したいものです。


滋賀県、大津市の交通事故から思うこと。

痛ましい事故でしたね。
謹んでお悔やみ申し上げます。

車の運転(バイク・自転車も含む)
ハンドルを握る者は、細心の注意を払わなければならないと思います。

水曜日、用足しをした帰り道での出来事です。
近所に、入口・出口が別になっている、大型スーパーがあるのですが、
この出口は、正直見通しが悪く、一時停止線からでは左右確認がしずらい出口で、徐行も無しにいきなり車道にはみ出してくる車が多いのです。

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ここを通る際は、更なる徐行運転になるのですが、
この日は、特別に危機を感じました。
青の軽自動車のおねえさま(見た目あたしより上)、左確認しながら停止線を無視し、いきなり目の前へ。
そう、左右確認ではなく、左のみを気にしていたようで、あたしの車には全く気付いていない様子。

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慌てました。
対向車がいなかったので、ブレーキを踏みとっさにハンドルを切り衝突は避けられましたが、とても恐怖を感じました。
すれ違いざま、思わず睨んでしまいましたが、おねえさま、何も感じていないようでペコリと頭を下げることも無し。
あのおねえさまは、普段からあのような運転をなさるのでしょうね。

~今日のことわざ~

『人の振り見て我が振り直せ』
他人の行いのよし悪しを見て、これを手本として自分の行いを戒めること。人生は、この自戒の連続である。


(日東書院発刊 ことわざ辞典より)

今更の様なことわざですが、自分の行いは時として見えなくなっていることもあり、人様の行いを見て改めて、ということもあります。

ハンドルを握る皆様、ご自分の腕を過信なさらずに。
車は、一歩間違えれば凶器になり得るということを、再認識して頂きたいものです。


令和という新時代の始まり。何かが起きる・・・?

昨夜、TBSのTV番組「ニュース23」を観ながら、
長女と二人で改元の瞬間を見届けた。

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        ニュース23の画面です


平成が終わった。
令和が始まった。

正直、どちらの実感もなく朝を迎えた。

令和が始まったからといって、何か変わるということもなく、
普段通りの生活。
今日・明日は怪獣くんは保育園。
午前中預かりなので、昼前にお迎えに行く予定。

そうそう、母美代さんがいつになく早起き。
デイケアの無い日は、9時過ぎ辺りの起床なのに、何故か7時過ぎに起きてきた。
雨が上がったので、今日こそ草取りができると張り切っている。
土と共に生きてきた美代さんには、やはりここ実家での暮らしの方が合っているのかもしれない。

朝食時、ご飯茶碗が重くて手が疲れると言うので、古河で使っているようなプラスチック食器を揃えなければ。
今朝も、
「しばらぐいる」(暫く居る)

今回は本気モード?
6日に戻る予定だけど、この気持ちはあと何日続くのやら・・・。

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昨日、回転すしに行ってきた。
親子4代、勢ぞろい。

ポテトが大好きな美代さん。
「これ、芋だじゃな?」

人生初、自らレーンに手を伸ばしポテトを確保。

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     ブレ画像で、お見苦しくてスミマセン

娘たちが、
「オウ、祖母ちゃん自分で取ったよ。お初だね~」

これも、経験です。

ミニ炭水化物抜きダイエット中の美代さん。
お寿司もポテトも平らげ、
「美味しがった~」


今日午後からは怪獣くんと、てんやわんやになりそう・・・。
あ、でも今日は長女のユカがいます。
二人で子守り?

問題はあした。
あたしひとりでの子守り。
晴れたら、近所の公園で遊ばせましょ。

今日は、2019年5月1日 水曜日 令和元年の始まり。


ドラマ、ラジエーションハウスを観て思い出した、古い記憶

今季のドラマ
窪田正孝さん主演の「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」
外科医・スーパードクター・・・ではなく、放射線技師にスポットを充てた医療ドラマ。

わが家ではオンタイムでドラマを観ることはない。
なぜなら、「今のは何だ?なんのごどだ?」美代さんの何だ?攻撃が始まり、説明している間に見逃してしまうから。

昨夜は録画しておいた#3回の放送分を観た。
内容は、乳がんについて。
内山理名さん演じる女性が、母親・祖母を癌で失くしているため、遺伝的なことを考え、早期発見のためにも検査を受け、あらゆる検査結果から、乳房温存術はできず全摘出となるというもの(超簡単ですみませぬ)

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思ったことは女性にとって、乳房(ちぶさ)とは象徴的なもの。
(大きい、小さいは関係なく)
その乳房を全摘するということに葛藤を憶えないはずはない。
が、それが命に関わるとなるとなれば、決断せざるを得ない。

むか~し、昔(毎度まいどで失礼)
そう、次女を出産後、
胸にしこりがあることに気付き「乳がん」を疑った。
命の危機も感じた。
このまま幼子を遺し死ぬのか・・・。
悩みに悩んだ末、外科を受診。

触診で、医師は、
「これは、おっぱいが袋状になり詰まっているものです。悪いものではありませんので、注射で抜き取りましょう」と。
ドキドキし、怯えながらの受診に、いとも簡単な応え。

受診前に夫に相談した際、
「おっぱいは、こどものためにあるものだろ。一つなくなっても、もう一つあるだろ」

こんなことを言っていた。
男とはそんな風に思うものなのか・・・。

結果的には単なる思い込みであったが、当の本人のあたしにしてみれば、死の恐怖を感じて過ごしていたわけで、その間は生きた心地がしなかったのも事実。

ドラマの中で、
内山さん演じるその女性は、7歳下の婚約者のことを想っていた。
がんにより乳房のなくなる自分ではなく、今後出逢うかもしれない若い女性との将来を考えた方が善いのではないか・・・と。

しかし、婚約者は、
「手術をすれば命は助かるんだよね・・・自分だって年とったらメタボになるかも・・・髪の毛もそのうち無くなるかも・・・見た目が変わるのなんてお互い様だよ」

と言い、手を差し伸べた。

このシーンで泣いた。
そして・・・昔の自分を思い出した・・・

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乳がんは11人に1人がなる病気であり、珍しい病気ではないと。
そして、現在では、乳房再建手術がある。

夫はがんで亡くなっている。
むすめ達は夫の血を受け継いでいる。
がんには過敏になっている。

市の健康診査の案内が届いている。
ゴールデンウイーク明けには、予約を取ろうと思っている。


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休診日が増えた、働き方改革・・・?

水曜日、にゃんズを連れて動物病院へ行った。
金曜日、アレルギー性鼻炎で掛かりつけの耳鼻科へ行った。

どちらの掲示板にも、休診についてが記されてあった。

にゃんズの動物病院は、休診日が金曜日で、祝日の午前中は診療日となっていたが、4月からは完全休診と。
そして耳鼻科も、これまでの土曜日は午後も診療していたが、4月からは午後は休診となっていた。

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あたしは勉強不足なので、「働き方改革」に、詳しくはない。
検索してみた。

働き方改革とは
働き方改革とは、これまで当たり前だった 日本企業の労働環境を大幅に見直す取り組み を指します。

日本に今、働き方改革が必要である理由
● 少子高齢化による労働人口の減少
● 長時間労働と過労死問題
● 世界でみたときの労働生産性の低さ

働き方改革の三本柱
● 労働時間の長時間化の是正
● 正規・非正規の不合理格差の解消
● 柔軟な働き方の実現

https://bizhint.jp/keyword/53239

20~30代の頃、残業は美徳とされていた。
定時で帰ることができる日でさえ、何かしらの仕事を見つけ30分でも多く仕事をしていた。
そして、どうしても定時で帰らなければならない日に限って、仕事量が多く否が応でも残業となっていた。

上司の命令は絶対、名前で呼ばれることもなく、「彼女」という呼ばれ方をしていたこともあった。
彼女、お茶。
彼女、コピーとって。

今の時代なら、セクハラ・パワハラになるであろうことが平然となされたいた時代を生きてきた。
当時、上司だった人たちは皆70~80代となっている。
この方たちは、今の世の中をどの様に感じているのだろうか。
モーレツ社員として、自らも残業が当たり前だった時代を、振り返ることがあるのだろうか。

亡き夫が、それまでの仕事を辞め自営となったとき、工期により突貫工事となり、トイレに行く時間も惜しみ、大人用紙おむつをしての作業をしていたことがあった。
指・肋骨の骨折をしたときも、休むことなく働いていた。
自営ということもあり、それは仕方のないことではあったが。

今後は、大手も中小企業も関係がなくなるという。
政府と、国民の気持ちは一致しているのだろうか。

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今季のドラマ。
吉高由里子さん主演の「わたし、定時で帰ります。」
その日の仕事はその日のうちに、を謳っているドラマのようです。

1話目のシシドカフカさんの役が、昔の自分を見ているようでした。
後輩に、あそこまで厳しくはしませんでしたが、風邪をひいても38度以上の熱があっても休むことなく働いていた時代。

少し・・・懐かしく感じたのは年を取った証拠でしょうか。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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