にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん20歳。琴ちゃん5歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、92歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

雑記、諸々な想い

全戸配布のチラシ…わが家ではメモ用紙に代わる

2026.4.11(土)

今年度班長。

班長は長女の名前で登録した。
先々のことを想うと長女の名前にしておいた方が無難かな?の考えで。


ずっと以前に、回覧板やチラシについてのことを載せたことがある。
本当に必要なのかな…という想いで。

回覧板に関しては最低限必要なことが挟まれていると思うけれど、チラシに関してはどうなんだろう。

27511479

世帯数は7世帯。
たぶんだけど少ない方だと思う。それでも配布するチラシの仕分けには結構な時間を要した。
そう、会議室の長テーブルに項目ずつを置き、1枚ずつ取ってまとめるみたいな作業を12項目分。
テーブルだけでは狭く椅子も使った(苦笑)。

仕分けしたチラシを見て、あぁ、わが家には殆どが関係ないことばかりだと思った。でもそれはわが家の場合であって、そのチラシの内容が本当に必要な家庭もあるわけで、それを想うと一概には必要ないとは言えないかぁ。


毎回一通りは目を通すけれど、裏面に記述がなければわが家の場合はメモ用紙に代わってしまう。

今回もそんな感じで、廃物利用とまでは言わなくても、役に立ってるということになるの…かな?


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

自分の最期は気候のよい時期が理想…勝手な言い分だけどね

2026.4.2(木)

寒い。
昨日は15℃くらいまで上がった八幡平市だけど、今日は一転して最高気温は3℃の予想。

今朝までは雨だったのに、雪に変わった。冬に逆戻りだよ。


毎年こんなことがある。
春だな~と喜んでいる気持ちをあざ笑うかのような天気になることが。

4月に入ってからの雪には気持ちが落ち込むけれど、明日からはまた二桁になるようなので、今日1日の我慢だね。

DSC_3389


人は必ず死ぬ。
父は17年前の、79歳の誕生日に他界した。
2月1日という、岩手では一番寒い時期で雪も多かった。

自分の最期を決められるのであれば、送ってくれる人たちのことを考えると、気候のよい時期がいいのかなぁ…などと思ったりして。

まぁ、そんなことができるわけもなく、戯言ですヮ。


60歳を過ぎて、死というものを現実的に感じるようになったと、従妹が言っていた。
わたしも同じことを感じていたので、こういう想いになるのは自分だけじゃないんだなと、話を聞きながら頷いていた。

そう、残りの人生がある程度見えてくるので、自分の死も想像できるのかもしれない。


人生100年時代と言われるけれど、実質元気でいられるのは70代後半くらいまでで、その後は今よりも更に「あっちが痛い。こっちが苦しい」と愚痴だらけになっているような気もする。

健康であることはもちろんだけど、認知症を回避することができるのなら、今からでも遅くないと思うのでやる気を持つこと。そしてなるべく「あれ・それ」を使わないようにしたいと思っている。

DSC_3323


積もらないと思っていたけれど、けっこう白くなっている。

春の銀世界って、どうなのよ…!?


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

病院での待ち時間の長さに文句を言う人の心境…

2026.3.23(月)

わたしの前庭神経炎は完治したと思っている。

前回の受診のときはまだ症状が残っていたので次回の予約もしたけれど、もう何も起きていないのだから予約はキャンセルしたほうがよいかな~て。


病院での待ち時間と医療費。これはやはり気になるよね…。
わたしだけの問題ではなくて、わたしの予約が入っていることで待ち時間を強いられる方もいる。
医療費に関しても重篤な病気というわけではないのだから、ここは抑えるべきかも。

なんて殊勝なことを言っているけど、治っているのだからわざわざ受診することもないと思っているだけ(苦笑)。

よし、キャンセルの電話を入れよう。

d55d3fe2ed2d5c7e581b53a62612c52f_s


それにしても、待ち時間の長さのことだけど。
予約していても1時間くらいは待たされる。それが予約なしの人ならばいったいどれくらい待たされるかって話よね。

前回、診察室から出てカルテを渡されるまでの間に、待ち時間のことで文句を言っていた人がいた。
自分よりも遅く来た人が次から次へと診察室に呼ばれるのに、自分は一向に呼ばれないことに苛立っているように見えた。

まぁね、気持ちはわかる。わかるけれど予約優先の決まりなのだから、致し方なしと諦めるほかないと思うんだ。
それに、それが嫌なら別の病医院へって話になると思うけど、その人は看護師の説明に聞く耳持たずで自分の想いを延々と。そして最終的にはキャンセルしていた。

でも思った。
キャンセルするってことは、症状としてはそこまで重くはなかったんだろね。どうしても診てもらいたければ待つはずだもの。

NEC_0056-2

桐ちゃん、フワフワの毛並み。
まだまだ若かった。

病気にならないことが一番だけれど、こればかりはね。なりたくてなるわけじゃないものね。


何をするにしても身体が基本。
健康で在りたいと、つくづく思う。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

今朝は雪…タイヤ交換の時期を見定める

026.3.21(土)

昨日はとっても天気が良く、車中でタイヤ交換の話になった。

「昨年は今頃じゃなかった?」

「え~っ、でもまだ3月だよ。それに今夜から明日にかけては雪予報だし」


そう天気予報では今日にかけて雪とあり、その予報が当たり今朝は真っ白。
でも真冬とは違い3月半ば。道路の雪は完全に消えた。


雪国の暮らしでは、タイヤ交換は必須。
その時期をいつにするのかは、わが家では次女の夫次第。
そう、義息子は自宅の車はもちろんのこと、わが家の車・実家の車と、計6台のタイヤ交換をしてくれる。有難いことよ。


昔、30代の頃はわたしもタイヤ交換をしていた。
門前の小僧習わぬ経を読むではないけれど、夫がやっていたのを見よう見まねで憶え、なんとなくできていた(誰か褒めて~w)。

33973066_s

こんな感じで、ナットが外れないようにと足で締めていた。


当時は普通乗用車に乗っていたので、タイヤは重く出したりしまったりは重労働だった。
ナットを締める際、わたしの力で十分なのか?と心配もあったけど、走っている最中にタイヤが外れることはなく、なんとかひと冬もった(苦笑)。

今はもう自分で交換するなんてできないから、冬タイヤの摩耗はもったいないけれど「交換するよ」とお声がかかるまで待つのみ。


4月に入ってからも降ることもある。
タイヤ交換はもう少し先になりそうね。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

市川市動植物園の、子ザルのパンチくんフィーバー…?

2026.3.15(日)

最近わたしがよく観ているサイト。

市川市動植物園のニホンザルのパンチくん。
育児放棄されたことで飼育員さんに育てられ、普段はオランウータンのぬいぐるみの、オランママと一緒。


色々な方たちが写真や動画を載せている。
それを観てわたしの顔はほころぶ。

投稿の写真や動画にはイジメ?みたいな場面もあるけど、群れ社会で生きるための必要なことらしい。
でも、その中には執拗にイジメ?をするコもいるらしく、パンチくんのケガや精神状態の危うさもあり、そのコたちは別の場所へ移されたんだとか。

その効果があってか、パンチくんは徐々に群れに受け入れられ、群れの中で過ごす時間が増えているんだと。

27421352
パンチくんのことは長女から教えてもらった。
スレッズというインスタグラムのような投稿サイトがあり、その中で紹介されている。

一度でメロメロ。
他のコちとは毛色が違い黒っぽい。そしてまだ子ザルなのですぐに見つけられる。


投稿には色々なことが書かれている。
中には園や飼育員さんに対しての誹謗中傷らしき文面もあり、園としての公式メッセージも載せてあった。

素性を隠しての投稿だから言いたい放題なのだろうけれど、サル社会の在り方も分からず素人考えを載せている人もいるようで、それは善くないんじゃない?と想ったりもするけれど、たいていの人たちはパンチくんを温かく見守っているという感じ。

DSC_3384

わが家の子ねこの陽くん。
6月には1歳になるので、そろそろ子ねこではなくなるんだろね。


このパンチくんフィーバーがいつまで続くのか…カラダが大きくなったら収まるのか。
人の優しさや群れ社会での生き方を学び、いずれオトナになるパンチくん。

サルの記憶力については人間とほぼ同じくらいらしので、恐怖体験もしっかり記憶されてしまうんだろうね。
でも願いは、優しくて頼もしいオスザルに育ってほしい。


今日もパンチくんに癒しをいただき、心穏やかに過ごしましょ。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ギャラリー
  • 全戸配布のチラシ…わが家ではメモ用紙に代わる
  • 母を好きではなかった理由の一つ
  • 母を好きではなかった理由の一つ
  • 施設での看取り…家族ができることを考える
  • 施設での看取り…家族ができることを考える
  • 肺炎球菌ワクチン 助成を受けて接種してきた
  • 肺炎球菌ワクチン 助成を受けて接種してきた
  • 老猫20歳と8ヶ月。行動に変化が…
  • 老猫20歳と8ヶ月。行動に変化が…