にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

あたくしごと

盛岡三大麺、盛岡冷麺のはなし。

岩手には、三大麺があります。

言わずと知れた「わんこそば」
そして「盛岡冷麺とじゃじゃ麺」

今回は、盛岡冷麺のはなし。
盛岡冷麺の発祥は、盛岡市大通りにある「食堂園」と、聞いています。
(人伝ですが)

初めて冷麺を食べたのは、亡き夫と付き合っていた頃。かれこれ40年近く前。
口にしての第一印象。
・・・ん?これってゴム?・・・

いくら噛んでも噛み切れない麺に、四苦八苦。
仕方がないので、丸呑み状態。
正直言って、もう食べることはないかな・・・。

そして、次に食べたのは7~8年後で、会社の上司に連れて行ってもらった焼肉冷麺「ペコ&ペコ」
こちらのお店は今は無くなっているのですが、第一印象が悪かったのでどうしようと思いながらも、上司の薦めなのでそれこそ仕方なく食べてみたのですが、
なんと!
・・・美味しい。ゴムじゃない。ちゃんと噛み切れる・・・

あたしが食べることを拒否している間に、麺も進歩したようで、これ以後冷麺はあたしのソウルフードとなったのです。

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冷麺は、帰省時には必ずと言って良いほど食べます。
あたしがいつも食べるお店は、長女のユカおススメの店「焼肉ヤマト」
ユカ曰く「色々食べてみたけど、スープが一番美味しい」とのことで、冷麺のみの時はこちらのお店に行くことが多い。
あ、勿論焼肉も美味しいですよ!
今回も、こちらのお店でユカと二人で頂きましたが、注文する前に店員さんから「コンロに火をつけてもいいですか?」と訊かれ、
長女もあたしも「は、はい」
冷麺だけの予定でしたが、気の小さい(ホントかいな?)二人はとっさの事に断れず、結局焼き肉を注文することに・・・。牛タン一皿(5切れ)を、二人で分け合って、コリコリの食感でジューシーな味わいでしたよ。

帰省中、ねこの青くんの世話をしてくれた友人花ちゃん用にお土産を購入するつもりでいたのですが、こちらのお店には置いていなく、市内有名デパートで購入したのが写真の冷麺2食入り。

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ぴょんぴょん舎は市郊外の稲荷町にあるのですが、連休中では混雑し駐車場の確保も難しいのではと思い、ブースのあるデパートで購入した次第。

スーパーでも、乾麺で売っているのですが、本場の生麺の方がもっちり感がありますね。
ぴょんぴょん舎の冷麺は記憶の中では7~8年ぶりでしょうか・・・。

味については、人それぞれの感想がありますので、あたしの個人的意見として記します。
スープはフルーティーな感じ。
お肉が柔らかくご年配の方でも大丈夫だと思われます。
キムチは薄切り大根とキャベツでしたが、少々辛かったので、お店で食べるように「別辛」として少しづつ入れる方が善いでしょう。

盛岡冷麺は、韓国冷麺ほどの酸っぱさはなく、酢が苦手な方でも美味しく召し上がれると思いますよ。

因みに、
ぴょんぴょん舎は、東京銀座に支店があるようですので、いつか機会があれば伺ってみたいと思っています。
(銀座・・・一度も行ったことがないけれど、検索すると、カジュアルでお子様も大丈夫とのことなので、気負わずに行けそうです。)


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正夢・逆夢・予知夢、夢は何かのお知らせかしら?

最近、10年前に亡くなった夫の夢を何度も観る。
起きてから何かをしているうちに、内容は忘れてしまうけど。

おかしなものね、亡くなってからの2年間ほどは一切夢を観ることがなかったのに。
夢でもいいから顔を見せてと願っても、頑として出なかったのに(笑)
なぜ今頃になって、10年も経ってから出てくるようになったの?

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母美代さんはしょっちゅう夢を観る。
年老いた知り合いの夢を観ると、先が短いのではないか・・・。
亡くなった人の夢を観ると、何かの知らせ・・・。
と、まぁこんな具合で夢の内容を語りだす。

不思議なのは、その夢の内容を時間が経っても実によく憶えていること。
「よ~く憶えているものねぇ~。あたしはすぐに忘れちゃうけど」

「なしておべでるのがは、わがらねども、忘れねのじゃ」

正夢・逆夢・予知夢など、夢にも色々とあるようね。美代さんの夢見で、すぐに亡くなった人はおらず、聞き流しているけど・・・。

あたしが夫の夢を観るのは、何かの知らせなのかしら?
それこそ、先が短いことの・お迎えの知らせ?

ん~~~、もう少しこの世に居たいな。
せめて、美代さんを看取るまでは逝けないな。
でも、美代さん、
今の状態で生きると100歳まで大丈夫な感じだから、やはりあたしの方が先かしら・・・?
「祖母ちゃん遺して死なないでよ」

以前、次女のサキに言われたことがあるけど、こればかりは解らないことよね。

そうそう、
あたしはどんな内容の夢を観ても、美代さんに話したことはない。
すぐに忘れるのだから、話したくても話せないけど、仮に憶えていたとしても話さない。
だって、「それは~~の知らせだ」とか「~~をしたせいなんだ」とか、
講釈婆様と化し、あれもこれもと話が長くなり、聞き流す程度では済まなくなるから。

いつだったか・・・何かの番組で、脳科学者の言葉に「夢は潜在意識で観る」と、あったけど。
だとしたら、あたしが夫の夢を観るのは夫に会いたいから・・・?夫と話したいから・・・?

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良くも悪くも「いい加減」な人だったけど、亡くなると皆「仏様」
今月は彼の誕生月。
「忘れるな」というお知らせかしら。

大丈夫。
ちゃんと、ビールをお供えするからね。


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東北道、510キロ、ロングドライブ。

古河に帰ります。

あたしは、不義理な・わがままな、性格なのかもしれない。

実家に未練はない。
むすめ達は大人で、それぞれの生活がある。
40年間暮らしたこのにもなんの執着も未練もない。

孫の怪獣くんは可愛いが、毎日一緒に居たいとは思わない。
それこそ、年に数回会えればそれで良いと思っている。

あたしは根無し草でいい。
どこで生き、どこで終焉を迎えようと拘らない。
それは、あたしの人生だから。

でも、母美代さんはどうなのだろう・・・。
次女から言われた。
「祖母ちゃんは、ここで死にたいと思ってるはずだよ・・・」

来年。
オリンピックまでは古河に居ると言っているあたし。
でも・・・
正直、
仮に一人だけの生活になったとしても、今はまだ、古河での生活を選ぶ。

ロングドライブ。
安全運転を心掛けます。


3歳児、何にでも興味津々で、吸収する脳。

怪獣くんとの半日が無事終了。(11:30~18:30)

只今3歳4ヶ月。
いやいや、疲れました。

何が疲れるかって・・・体力ではなく、神経。
全てに全力投球の怪獣くん。
手を抜く・・・と言うことがない。(当たり前よね)

強風で寒かったので近所の公園では遊ばず、飽きるまで家の中でと思いながらも、疲れなければお昼寝もしてくれないと、ゲームコーナーのあるスーパーへ。

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100円投入の幼児用遊具。
ちゃ~んと、ポーズを決めてくれます(エ・ラ・イ、祖母バカ?)

初めてのゲームで勝手が解らず、100円投入しても動かずが2回あり、「ザ・損」が200円。
それでも、怪獣くんは楽しめた様子。
100均のトラクターとミニカー入りのチョコ、そしてカットスイカを購入で満足してくれました。
よかったよ~

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家に帰って来てからも、まだまだ眠くならない様子に、どうしたものか・・・。
もう少し体力を使わないと寝ないな・・・。
あ~ちゃんはガンバしました。
とにかく動き回る怪獣くんのあとを付いて回り、
「ねぇねぇ、あ~ちゃん、これやって~」

「ん~、〇〇くんやってみせて」

3歳児の脳は凄い物です。
大人は考えもしないようなことをする。
吸収が半端ない。
と、思っているうちに作ったものがこのタワー。

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     全て怪獣くんが積み上げました

教えた訳でもなく、ちゃんと並べて左右対称に積み上げる。
(缶ビールはあたしのものです、笑)

缶ビールで遊んではダメ。とは言いません。
事の善悪の判断がつかない今は、怒ることよりも怪我に注意しながら遊ばせることが大事。
そして、できたことを褒めます。

「三つ子の魂百まで」
小さいときからの性質は、年をとっても変わらないもの。もって生まれた性分は、一生変わらない。
(参:雀百まで踊り忘れず)
良い所を褒め、伸ばしてあげることが大事、と思うババです。

怪獣くんは男の子。
男としての生き方についてを学んでもらいたい・・・もう少し先の話なので、取っておきましょう。

昨日の半日でずっと距離が縮んだ・・・と、勝手に思っているあ~ちゃんなのでした。



東北道下り線、紫波SAで見つけた懐かしさ。

岩手の実家に着きました。

昨日の出発は11時。
古河市在住のあたしは、東北道館林インターから乗ります。

乗ってすぐ、
・・・アラッ、意外とスムーズに流れてる・・・10日間もあるので分散されると聞いていたけど、やっぱ、そうなんだ・・・

と、思っていたのも束の間、電光掲示板に渋滞の情報。
・・・あぁ、そううまくはいかないか・・・

宇都宮を抜けるまで、いつもの倍。
そして坂道渋滞・オービス渋滞などはいつも通り。

その後に表示されたのは、一関~前沢間が事故により通行止め。
・・・通行止めか~、こりゃ下ろされるかも・・・

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ストン。と、完全に止まることはなく、トロトロ運転でのひた走り。
そして一関インター近辺。
ナビは下りるように指示しているけど、流れている。
なので、ナビは無視。
あたしに無視されたナビは困ってましたわ(笑)

順調に走り続けて、ガス欠が怖いので、紫波SAへ。
あたしの給油を担当してくれたのは、パッと見20代後半のお若い女性。
「いらっしゃいませ~。おぎゃぐさんねごと一緒なんですね、かわいい~。あぁ~八割れだ~わだしもねご2ひぎ飼ってるんです。うぢのは七三わげみだいな八割れなんですよ~もう年寄りですかぁ?そんな風に観えますぅ~」

イントネーションも訛りもお見事!
「お姉さんの岩手弁、素敵ですね☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚懐かしく感じます」

「そうですか~?この店でいぢばんわだしが訛ってるんですよ。でも、ありがどうございます。おぎゃぐさん、気をつけて行ってくださいねぇ」

本線に乗り思った。
・・・彼女となら美代さんも話しやすいかも・・・でも、あのトークは案外営業用だったりして・・・

美代さんの訛りとは少~し違って、聞き取りやすい訛り。
(音声で伝わらないのが、残念です(T_T))
あれはやはり営業用だわ・・・。
でも、ねこ好きさんで尚、懐かしく感じさせてもらえたことには感謝ですわ。

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       とことどころの桜は満開

今回の帰省所要時間は、8時間30分。
トイレ休憩2回と給油が1回。
お疲れさまでした。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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