にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

あたくしごと

国民年金納付は60歳まで そして、先行きを心配する

昨日、国民年金保険料納付書が届きました。
夫が亡くなってから払い続けてきた年金。

封を開けて中を確認して観ると、4・5・6と3ヶ月分の納付書だけ。
アレッ?何で?毎年1年分が入って来るのに、システムが変わったの?
それに、住所も変更したので問い合わせてみよ。
で、電話をかけてみました。

ナビダイヤル
0570ー003-004
20秒ごとに10円。
1分間話したら、30円かぁ・・・。

「混雑しています」の、音声ガイダンスだったけど、何度もかけ直すのも面倒なので、待つことに。
1分くらい待って、繋がりました。

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基礎年金番号
旧住所
名前
普段繋がる電話番号
現在受けている他の年金があるかどうか

これらを訊かれて、本人確認が済みやっとの問い合わせです。
① 3ヶ月分だけの納付書だったのは、単純なことでした。
国民年金は60歳で払い込みは終了とのこと。
あたしは7月で60歳になります。
なので、6月が最終納付。

自分が59歳であることを忘れていたわけではないのですが、ずっと払い続けてきたので、これからも続くのだという変な思い込み(美代さんを悪く言えない?)がありました。

② 住所変更については。
届け出との行き違いがあったようで、既に済ませてあるのなら問題無しとのこと。

国民年金は、480か月で満額。
特に気にもせずに生きてきた自分が恥ずかしいですが、若い頃に未納にしていた時期があり、その埋め合わせとして、60歳から65歳まで任意加入ができるそうです。
納付金額は今と同じ金額。

市役所国民年金課(係)で、誕生日以降に手続きができるとのこと。
そこで相談してから決めても良いようなので、もらえる額などを訊いてみてから決めることにしました。

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それにしてもです。
年月は「あっ」という間です。
夫が亡くなったとき、48歳でした。
あぁ~、こんなに若くして未亡人になるなんてこの先どうしよう・・・
なんて思ったものですが、気が付けば59歳で、7月には60歳になる。

人生100年の時代で、60歳はまだまだ働ける年代ですが、
認知症の母の介護で、簡単には外に働きには出られない。
今はまだ要介護1ですが、確実に進行していることは判ります。
そして持病も抱えている身としては、職種も選ばなければならず、簡単に仕事が決まるとも思えずで、先が思いやられます。

マイナビバイト古河版を、検索してみました。
単純軽作業が載っていましたが、コロナの3密を考えると応募することにも抵抗があり、結局スルー。

親の年金と自分の貯蓄を切り崩しての生活が、いつまで成り立つのか。
先行きを考えると不安でしかありません。

全世界に猛威を振るっているコロナウイルス。
7都府県には緊急事態宣言が発令なのだそうですね。
茨城県は対象外ですが、だからといって勝手な行動は控えるべきで、
粛々と自粛に努めています。

コロナが収まるのはいつになるのか、
そのとき、働き口があったなら、美代さんの症状を観ながら考えてみよう。
今はそんな風に思っています。


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マスク不足と必要最小限の外出

午前中、長女からライン。

「マスク、足りてる?志村けん・・・亡くなったね」

志村けんさんが、亡くなられたことを知らずにいたので、
とにかく驚きました。
昨夜、ネットに流れていたそうですね。

笑いの神様だと思っていました。
100%回復して、必ず復帰されると信じていました。
それは長女も同じようで、信じられない想いです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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マスク。
わが家には、30枚ほどのストックがあります。
不謹慎かもしれませんが、スーパーなどでの買い物時に使ったものは捨てますが、ちょっと外に出ただけなどの時は、捨てません。
毎日外出するわけではないので、二人で使ったとしても、2ヶ月くらいは保つと思うのですが。

実家には、80枚くらいあると言っていました。
岩手では感染者が出ていないので、マスクをしている人は少ないらしいのですが、それでもドラックストアの前で列をなしている姿を観ることもあるそうです。

この街でも、マスクは売られていないお店が多いです。
足りなくなったら、実家から送ってもらうことにしました。

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長女は言ってました。
「岩手では、まだ感染者が出ていないけど、感染している人はいるんじゃないかな・・・でも、軽症だから気付かずにいるのかもしれない」

最初は風邪の症状で、8割の方は重症化せずに治っているらしですね。
でも、軽症の人から移り重症になる場合もあるでしょうから、
甘く考えてはいけないのだと、特にお若い方には理解してもらいたいものです。

介護施設や総合病院でも感染者が出ているようです。
歯科衛生士をしている次女は「ここに感染者が来たら怖い・・・」と、言っていたそうです。
医療に従事している次女も、不安の中で働いているのだと思います。

ワイドショーでは専門家の意見として「感染拡大を防ぐためには、出歩かないこと」と、あります。
それがいつまでになるのかが判らないことが、余計に不安に感じられます。
でも、それ以外の方法がないのであれば、必要最小限での外出で済ますしかないのだと思います。

冷蔵庫の食材が少なくなってきました。
買い物や病院は必要最小限とされているようです。

明日また、1週間分の買い出しに行く予定です。


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借家住まいの、あれやこれや

借家住まいは今回が2度目。

一度目は、古河駅から徒歩10分くらいの所。
上尾にある、次女の専門学校通学で、駅まで歩いて行ける距離で択んだ物件、広い庭付き・百目柿という甘柿のある家でした。

普通車4台が停められるほどの広さで、こんなに広い庭を寝かせておくのは勿体ないと思ったものですが、庭が広いということは、雑草も生え草取り草刈りもしなければならない。

ヒトスジシマカ・・・でしたっけ。
関東に来て初めて知りました。
岩手時代にはお目にかかったこともない蚊で、刺された際のショックは半端なく(痛み・痒み)二度と刺されたくないとの想いで、蚊と雑草との闘い。
夏の時期は、蚊取り線香を4つ・5つ焚き、刺されないように万全の服装での作業でした。

そうそう、トカゲに出くわすこともチラホラ。
それこそ、恐竜の生き残りのトカちゃんとは、お目にかかることもなく生きてきたので、初めの頃はお互いにビックリで逃げ出していましたが、蛇とは違い足があるということでほんの少しだけ慣れてくるもの。
時にカラフルなトカちゃんと出くわすこともあり「きれいだね~」と、
見とれながらも後退りしてましたっけ(笑)

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今度の借家には、庭と呼べるほどの広さはありませんが、木蓮が2階のベランダまで生い茂っています。

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大家さんの話によると、綺麗な花を咲かせるとのこと。
ひとつの楽しみとなっています。
もう一つ。
名前は知らないのですが、ニラのような葉とともに咲いています。

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美代さんは「ニラなら食べられる」と言っていましたが、
たぶん・・・食べられません。

この二度目の借家ですが、排水が詰まっていたようで、土台の一部分が常にぬかるんでいました。
昼過ぎから、大家さんと設備屋さんとでの工事になっています。
排水設備をした業者さんとは別の設備屋さんが、

「どうなっているんだ?」

と、首をかしげながらの作業。
築30年の物件ですが、10年一昔・・・最近は5年一昔と言うらしいので、遥か昔の設備には、頭を悩ませながらの作業のようです。

ガスボイラーの調子もイマイチで、お風呂の自動給湯の温度とシャワーの温度が一定ではありません。
こちらは、月曜日に担当のガス屋さんから観てもらうことになっています。

男手がない我が家、頼れるのは大家さんのみ。
お世話になります。

連休の帰省時、おみやげは忘れずに買い求めますので、楽しみにして頂ければと思っています。


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飲みながらの眩暈・ムカつき、二日酔いの症状・・・?

毎晩、晩酌をするあたし。

夕食時には、米はほとんど食べません。
その代わりに、35缶のビールを1本。
酒の肴は、美代さんと同じおかずと味噌汁です。

片付けを済ませ入浴後には、完全にあたしの時間。
録画したドラマやバラエティー番組をのんびり観たり、
パソコンを開きブログの閲覧をしたりと、想いのままに過ごしています。

必ず飲むのは赤ワイン。

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飲み始めてから7~8年にはなるかしら。
元々は完全ビール派だったけれど、
何かのきっかけでこのワインと出会い、イチコロ。

昨夜も、このワインとサラダとチキンナゲットをつまみにし、
録画済みの科捜研の女を観ていました。

と、いきなりの眩暈と呼吸が苦しくなり、座っていられなくなり青い向けに。深呼吸をしながら、数分間はそのままでいたのですが、今度は吐き気に襲われ・・・折角楽しんだワインとおつまみが、全てゴミ箱の中へ。(汚い話でスミマセン)
這うように階段を上り自室へ。一応パジャマに着替えバタンキュー。
時計はシンデレラ時刻を回ってました。

今朝目覚めた際の時刻は、4時半。
起きるには早すぎるので、二度寝しようと思いながらも寝られずに、布団の中でうつらうつら。

いつも通りの時間に起きたのはいいのですが、ふらつきとムカムカで何もしたくない。冷蔵庫の中に美代さん用の吐き気止め(ソル〇ック)があることを思い出しゴクゴク。
それでも、美代さんをデイに行かせるための準備とゴミ出し。
洗濯物を干した後に、布団の電気毛布にスイッチを入れ、デイに送り出した後にひと眠りすることに。

枕半分を桐ちゃんに占領されながら、2時間ほどお布団の中。
電気は入れっパの状態でしたが、身体が冷え切っていたようでなかなか温まらなかったのですが、何とか眩暈も落ち着き起きることに。

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二日酔いなら翌日でしょ?
飲みながらの眩暈は何だった?
今朝のムカつきは、それこそ二日酔い?
でも、飲んだワインは全てゴミ箱の中・・・。

特に飲み過ぎた訳でもないのに、あの症状は何だったの?
昼食はいつも通りに食べられ、今は何の症状もなし。

お酒が弱くなったのかしら。
それとも、年齢的な物?
まさか、何かの病気?
なんて、余計なことを考えてしまう。

イタリアのコロナウイルスに感染した男性が、入院中に同じくコロナウイルス感染でお父様を亡くされたそうな。
でも、亡くなった知らせを受けたのは退院してからのことだと。

あたしに何かがあれば、美代さんは生きてはいけない。
自分の健康管理ができない者に、家族の健康管理ができるのか!ですよね。
しっかりしなきゃ。

お酒はほどほどに。
が、善いようですね。


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桜の開花と、茶トラのねこちゃん

越してきた家のベランダ(物干し台)から、線路越しに桜の木が見えます。
最近の暖かさで一気に咲き始めました。

桜が身近で観られるのは、引越し回数8回のあたしでも初めてです。
何とな~く気持ちが休まるものですね。

日本人が桜を愛でるようになったのは、いつの頃からなのでしょう。
お花見という文化は、日本特有のものなのでしょうね。

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5月の気候という日曜日の今日。
ただただのんびりと過ごしています。

母美代さんの認知症のことととは別に悩み続けていたことがあり、未だに決着がつかずのままで、越してきてからも毎日頭の中はモヤモヤ。
桜の開花ととともに、モヤモヤはなくなりあたしの気持ちも晴れてほしいものですが。

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そうそう、ご近所に茶トラのねこちゃんが飼われているようで、2階の屋根から車庫伝いにお隣の塀の内へ降りていく姿を、何度か見かけています。

引越しの手伝いに来てくれたユカが最初の目撃者で、朝めが覚めるとなにやら視線を感じ、窓を観るとジッとユカを見つめていた茶トラのねこ。
思わず目が合ったらしいのですが、素早い動きで逃げられたと言っていました。

そのねこちゃんですが、よ~く観ると首輪がブルーの蝶ネクタイ。
たぶん・・・男の子・・だね。
あたしとも目が合い「よし、写真撮ろ」と、思った瞬間に逃げられてしまい、残念!
顔は~、青くんのほうがハンサム・・・かなヾ(=^▽^=)ノ(親バカ)

ねこ好きのあたし、
できればお友達になりたいのですが、室内飼いのにゃんズと対面させるわけにはいかないので、窓越しでのご挨拶が精一杯ね。

道幅の狭い割には、交通量の多い道路に面している我が家(借家ですが)
茶トラちゃんは、どこぞのねこちゃんなのかは分からないけれど、さだまさしさんが歌うCMにもあるように、できれば家の外には出さない方が・・・。

コロナウイルスの影響で、簡単には外出ができないけれど、パステルカラーで身を包み、明るい気持ちで出かけられる日が、いつかは来るのかしら。

PS
美代さんは今日もわが道をまっしぐら。
身体は休めても、気持ちが休まることはなく、イライラは募るだけ。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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