にゃんズの母(しがらみと生きる)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、90歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

あたくしごと

ターコイズブルーの海へ、レッツゴー

2024.5.26(日)

知り合って1年が過ぎたMさん。
お互いの日程を確認しながら、月一くらいのペースで食事を楽しんでいます。

昨日は沿岸までドライブ。
その前に腹ごしらえとして、盛岡市高松にあるすし店で昼食。
Mさんは海鮮丼。わたしは鮭鮪丼。

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鮭、鮪共に肉厚で食べ応えは十分。
酢飯も程よい甘みがあり、とても美味しかった。

で、食べながら不思議に思ったこと。
お刺に紛れて、サツマイモの天ぷらと角こんにゃくが。
これは味変を狙ったの…?
完食したけれど、店を出た後で「あれはカサマシ…?」と(笑)。


この後はMさんの希望で、昔、仕事で訪れたという岩泉町にある小本海岸へ。
途中「道の駅三田貝分校」でトイレ休憩。

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      テーブルと椅子が小学校を思わせる


小学校の校舎を改装したという店内で、ソフトクリームを頂いた。
ズッシリとした重さと濃厚な味わいで、こちらも大満足。
(残念ながら写真を撮り忘れました…泣)


わたしは初めての小本海岸。
海の色はターコイズブルー。

天気にも恵まれ、美しさに感動。

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     車から降りて、しばし海風を楽しんだ


岩泉には龍泉洞があります。
日本三大鍾乳洞のひとつで、中には3つの地底湖があり、一番深い地底湖の水深は98m。

とても神秘的な洞窟ですが、今回はここには立ち寄らず町内の銀座通りを案内してもらった。
八幡平市もだけれど少しさびれた感があり、人口の減少も響いているのかなぁと。


片道2時間の峠道で、Mさんは常に安全運転。
助手席で安心していられたけれど、帰宅後は疲労感が…。
自分が運転した訳ではないのにね(苦笑)。


普段は出不精のわたしだけれど、人生の後半戦もとっくに過ぎ、今を楽しむことが大切よね。

今生は一度だけですもの。


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認知症予防 話し相手に選ばれたことを光栄に思う…?

2024.5.23(木)

叔母ヨッコさんから、久しぶりの着信。
何かあったのかな~と、出てみた。
母美代さんのことを気遣う言葉もあったけれど、実の所は自分の近況報告…みたいな内容だった。


先週、左膝に激痛が起こり歩くことができなくなったそうな。
掛かりつけ整形外科を受診した結果、膝に水が溜まっているとの診断。
注射器で水を抜く処置が必要で、暫く通院してくださいと言われたそうだが、注射が嫌いなヨッコさんは薬でなんとかならないかと訴えたと、が、答えはできませんで、渋々承諾。

2日目くらいまでは水の様な液体だったが、3日目の時には血が混じっていたと。
どこかに炎症が起きて血が混じったのかもしれないと言われたらしいが、血を見たヨッコさんは気が遠くなりかけたと言っていた(血はねぇ~)。

ここで、美代さんも水が溜まっていたことはなかったかと訊かれた。
わたしの記憶では、あったような…だったけれど、それは何歳の時だったかと更に訊かれ、70代に入ってからだったような…としか答えられなかった。

美代さんは知り合いから、1度抜くと癖になると言われたらしいけれど、そのそのとき処置をしてもらったかの記憶は、わたしには残っていない。
何せ、その当時のわたしは古河住まいで、美代さんの日常に関しては全くと言ってよいほど興味がなかったから(今更だけど、ゴメンね)。

美代さんには、持病と言える変形性膝関節症がある。
この症状が原因で歩けなくなったのではないかと、ケアマネから言われたことがあったけれど、膝に水が溜まる症状が遺伝性のものであるとしたなら、遠くない将来にわたしも悩まされることになるのかもしれない(やだね~)。

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膝の水の話から始まり、骨粗しょう症の話。年金の話。世帯分離の話。認知症の話…などなど、話したいことが沢山溜まっていたらしく、次から次へと話題が尽きなかった。

「ミッコど話してるど、あだまがモヤモヤしてくるがらもうやめるべど言われるし、※タゲど話してでも、さっぱりわがらねぐなったど言われるしよ」(※ヨッコさんの義理の姉)

今年79歳のヨッコさんは、認知機能に関しては正常なようなので、姉や義理の姉とは話が続かなくて寂しいと言っていた。
わたしで善ければいつでも連絡してねと話しを終わらせたけれど、わたしの記憶力もいささか不安気味(2号機は初号機ほどの食らいつきはないのですよ、苦笑)。

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ヨッコさんとわたしの年齢差は15歳。
娘には真剣に聞いてもらえない。姉たちとは会話が弾まない。そうだ!わたしがいるじゃない…なのだろうね(笑)。

美代さんが元気だった頃は、毎日と言っても過言ではないほど電話でのやり取りをしていたヨッコさん。
わたしは、次の話し相手に選ばれたのかもね。

話すことは認知症予防にもなる。
わたしでよければいつでもお相手致します。
そう、わたし自身のためにもなることだから( ̄ー ̄)ニヤリッ


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独身を謳歌? 気の合う女友達がいる幸せ

2024.5.19(日)Ⅱ

今日と明日の、一泊二日のミニ旅行に出かけた長女。
お相手は、このブログにも何度か出演している、介護施設で働いているSちゃん。
Sちゃんは独身だけれど、いわゆるバツがついている離婚経験者。

長女も独身だけれど、マルもバツもついていない。
結婚経験のない長女だけれど、結婚期間が短く、その期間の善い想い出もない(らしい)Sちゃんとは気が合うらしい。


女性は結婚を機に、それまでは良好だった友人関係が崩れてしまうことがある。特に子どもを持つと話題は家庭や子どものことが中心となる場合が多く、独身の長女は話題についていけないことがあると言っていた。

Sちゃんにも子どもはいる。女の子が二人。いるけれど、どちらも成人しSちゃんとは別居しているので話題には上がらないらしく、その点が長女と気が合うらしい(苦笑)。

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     黒ちゃんを迎えている、琴ちゃんと常くん

自由を謳歌している長女を、ときどき羨ましく思うことがある。
わたしにはSちゃんのような友人はいない。仮にいたとしても死別のわたしとでは、たぶんだけれど話が合わないような気がする…。

一人でいることが寂しいわけではない。
元来出不精なので、家でコツコツと何かをしている方が気が楽。
それでも、たまには家事から離れてみたいな~と想うことはある(笑)。


「おかぁも、Mさんと泊りがけで出かけてみれば?」

「にゃんズの世話があるから泊りがけは厳しいよ」

「一泊くらいならわたしがするから大丈夫だよ」

・・・だよね。せいぜい一泊止まりだよね、苦笑・・・


根本的な問題。
そう、生きものを飼っていると、家を留守にすることは難しい。
常くんは辛うじて何とかなるけれど、人馴れが済んでいない琴ちゃんと連くんは、次女宅に預けることも厳しい(T_T)
二泊以上の旅行ができる日は、果たして来るのかしらね…?(笑)。


長女の旅行先は宮城県。
遊覧船に乗り、パワースポットまで行くと言っていた。

お土産を楽しみにし、今夜は4にゃんズと静かな夜を過ごすとしましょ。



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ETCカード紛失?全く記憶にございません 

2024.5.13(月)

例えば、クレジットカードを失くしたら慌てますよね。
今朝、それに近いことが起きたのです。


整形外科に行くために、お財布の中に入れてある保険証と診察券を確認。
ふと、キャッシュカードの列に、あるべきものがないことに気付いた。
それは、ETCカード。

お財布の中は勿論、いつも使いのバッグも隅から隅まで何回も見た。
…ない。

すぐにネット検索し、失くした際の手続きの仕方をチェック。
でも、カード番号の控えなど取っていないし、そもそもどこのカード会社だったかもうる覚え。

どうしよう…落としたか…。
もしも落としたとしたら、拾った人に使われているかもしれない。
そんなことが頭の中を駆け巡り、いくら使われているだろう…と、金額のことで頭がいっぱいになった。

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       元気だった頃の桐ちゃんと青くん


そんな精神状態でも、痛み止めをもらわなければと車を走らせた。
勿論、頭の中はETCカードのことでいっぱい。

診察の待ち時間もずっとカードのことばかり気になっていた。
申し込んだ際娘がいたので、もしかしたらカード会社を憶えているかもしれない。そんな淡い期待を持ちつつも、半ば諦めながら。



帰宅後、使われているかもしれない金額のことを思うとやはり簡単には諦めきれず、もう一度お財布やバッグの中を確認。
だよね、ないよね…(泣き)。

最後に使ったのは先月の28日。これはハッキリと憶えているけど、そもそもカードを車からおろした記憶が全くない。

それでも諦めきれずに、最後の頼みの綱と家計費専用のお財布を見た。
…あった~(ホッ)。
あったけれど、自問自答。
車からおろした記憶がないのだから、当然財布に入れた記憶もない。

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なんでこのお財布に?わたしがいれたの?入れたとしたらいつ?
???が、増えるだけ。

カードが出てきたことには、ホッとした。
でも、それとは別の疑念が…。
そう、この現象は認知症の始まりなのか…と。


取り敢えず、カード会社と番号はメモした。そして、冷蔵庫に貼った。
せっかくメモっても、失くしてしまったら本末転倒だものね。


わたしのもの忘れは、認知症の初期症状なのだろうか。
一般的なもの忘れは、食事の内容は忘れても、食べたことは憶えている。
それが病的な認知症だと、食べたこと自体を憶えていない。

もしもまたこのようなことが起きたら、そのときは迷わずに受診しよう。
きょうの出来事には、一旦蓋をして…。


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柵完成 素人の手作りとは思えない出来栄え…?

2024.5.4(土)

連休後半に入った昨日、杉を伐採した跡地に柵が完成した。

何となく想像はしていたけれど、思っていた以上の出来栄え。
全てを手掛けた婿殿も「いいんじゃない」と自画自賛。

婿殿の助手役を務めていた長女「先生、これでいいですか?」などと、おどけながらも真剣に手伝い。
そう、人目を気にせずに思い切りBBQができると、一番喜んでいたのは長女。
後片付けをしていた際の顔は、ニヤニヤ。(笑笑)

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真ん中に、火ばさみやトングを掛けられるようにしてくれた。
一度剥がした防草シートも、再度きれいに貼ってくれた。


次女が結婚する前に、父と夫は他界。
婿殿の存在など知るはずもないけれど、出来上がったことをお仏壇へ報告。

料理から大工仕事までなんでもできた父と、ガテン系だった夫。
存在を感じているなら、あの世とやらで、目を細めているかもしれないね。(⌒∇⌒)


専門業者に依頼したら、たぶんだけれど二桁にはなっているかも。
材料費は実費請求にしてもらい、日当分も合わせて請求するように言ったけれど、日当についてはこちらで決めてほしいと言われた。

素人の婿殿だけれど、出来栄えを加味するとそれ相当の金額になるかな。
長女と相談して決めることに。

ホントは、全ての板をバーナーで焼き付けする予定だったらしいけれど、時間が掛かり過ぎるということで、柱以外はペンキ仕立てに。(柱の木目がいい感じに)

因みにだけれど、わたしもペンキ塗りや資材運びの手伝いはしている。
中腰作業で、夜に痛みが出た。(苦笑)


「こんな感じで、次は花壇の柵を作りますか?お金、かかりますけどね」

自己肯定感は必要よね。
思った以上の出来栄えに、やる気満々の婿殿。

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     クッションの空ちゃんの上で、お昼寝常くん


男手がないことを悔やんでいた母美代さん。
大丈夫だよ。いざとなった時は、頼れる存在の婿殿がいるから。

花壇の柵は…もうしばらく考えさせてもらうヮ。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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