にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青くん20歳(せい2026.4.24没)。琴ちゃん4歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、93歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

あたくしごと

孫からの支給連絡…手作りお弁当、何年振り?

2026.7.21(火)

今朝、8時前くらいにスマホに知ない番号から着信。

迷惑電話の記述はなく、市内局番だったので怪しみながらも出てみた。


電話の相手は、孫の担任の先生。
内容は今日はお弁当の日で、孫は家に忘れてきたと言ったらしく、祖母に電話をして確認してきてもらいたいと頼まれたのだと。

忘れた…。
昨年も同じようなことがあったけど、その時は母親が作り忘れたことに気づき、時間もなかったのでコンビニ弁当を届けてほしいとの連絡だった。

でも今回は孫からの連絡のようなもので、家に忘れたのか母親が作り忘れたのかが定かではなく、次女宅に行く前に次女の職場へ確認のTEL。
次女は「あ!そうだった…」そう、作っていなかったのよ(T_T)

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今回もコンビニ弁当でいいと言われたけれど、時間も間に合いそうだったので手作り弁当に挑戦。
急いて米を研ぎ早炊きで。その間におかず作り。

冷蔵庫の中を確認。
たまご・ウインナー・カニカマがある。
冷凍庫には茹でて置いたブロッコリーと、次女が買って置いた唐揚げがあった。丁度ミニトマトも収穫していたので、これらでおかず作り。

ご飯は、長女がシフト休みだったので、混ぜるタイプのふりかけを買ってきてもらい、三角おにぎり🍙を2個用意した。


お弁当を作ったのは何年振り?古河で働いていた時以来だから、かれこれ10年にはなる?
自分のお弁当ならば取り敢えずなんでもいいけれど、こと孫のお弁当となると、彩とかも必要よね。

一応だし巻き卵は作った。唐揚げは1個だけだったけど揚げた。あとはウインナーを焼いてケチャップを掛け、ブロッコリーの底にはマヨネーズを敷いた。カニカマはアクセント程度かな(苦笑)。

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ばぁばの、ちゃちゃっとお弁当。
もっと手を加えたものが善いのだろうけれど、まぁこれでご勘弁(笑)。


お弁当作りは大変よ。
娘たちは5歳違いだったので、高校から専門学校までの、通算で10年間作ったことになるかな。
毎日彩を考え、栄養面ではだし巻き卵は欠かさなかったし(卵は栄養面ではサイコーの食材)メンドイときはゆで卵にしたこともあった。

例えば前日の残り物があったら、それを入れるのも全然アリだし、チンしたり自然解凍の冷凍食品だって、わたしは構わないと思っている。


昼に「夜、マナに怒られる…」て、次女からラインが。
わたしからの返信は「そうだね。ちゃんと謝らなきゃね」。

働く母親は大変。
でもね、一生続くわけではないし。過ぎてしまえば良い思い出~って、思える日がくるかもよ。


出来上がったお弁当を観た長女は「久しぶりに作ったにしてはいいじゃん」。

有り合わせで作ったお弁当だけど、孫の意見はいかに(笑)。
そして、家に確認してきてほしいと回りくどい言い方をした孫は、どんな気持ちで担任に頼んだんだろう…。


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お針子? 仕舞って置いた反物の活用法?

2026.7.18(土)

やっぱりね。

ねこは爪を研ぐいきもの。
そんなことは、ねこを飼い始めた小学生の頃から知っていた。

但しね、研ぐ場所については好みがあるもので、子猫のころの桐ちゃんには、壁ガリガリした際に一度だけ叱ったことがある。

わたしの言葉を理解したかは定かではないけれど、それ以後は壁ガリガリはしなくなり、その代わりと言ってはなんだけど、カーペットと座椅子のガリガリはずっと続いていた。

現在のにゃんズでは、壁ガリガリをするのは黒ちゃんのみ。
他のコたちはカーペットガリガリはするけれど、もうだいぶ古くなっているし、あとは捨てるだけだからお好きにどうぞと、見て見ぬふりでいる。


先週、わが家にソファーがやってきたけど、ちょっと疲れた~とか、少しだけ横になりたいってときは、とても重宝している。

そのソファーだけれど「やっぱり…」と、爪とぎが始まった(T_T)
筆頭は末っ子陽くんで、あとのコたちも多かれ少なかれやっている。

わかってはいたことだけれど、せめて買って早々くらいは勘弁してよね~。
もうしばらくは新しいままで使いたいということで、カバーを掛けることにした。

でも、このソファー専用のカバーが売っているはずもなく、ならばどうする・・・そうだ作ればいいじゃない!

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切ったあとに写真を撮ったけど、本来の反物はアンサンブル仕様なのでもっと太い。


昔、美代さんが夫用に買ってくれたアンサンブル仕様の反物が、かれこれ40年間箪笥の肥やしになっていたので「そうだ!この際だからその反物でカバーを作ろう」。

巻物である反物は、表は内側。そう、中表と言うらしい。
裏表の柄が微妙で、よーく目を凝らしても分かりづらい生地なので、とにかく中表を守った。

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背もたれの部分はクッションを置くので、取り敢えず外側だけを覆えばいいかとその長さに反物を当て、チョキチョキ。そして、当てながら形を整え待ち針を差して本縫い。


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クッションカバーについては枕カバー方式にすることに。

反物をクッションに巻き付け、長さが決まったら同じ物を4枚用意し、2枚を中央で縫い合わせ袋状にし、底辺を縫い付けた。

両端が開いているけれど、わざわざその隙間で爪とぎはしないだろうとの目算。もしもここでやられたらその時は閉じちゃえばいいんだと、けっこう安易な考え(苦笑)。

ちなみだけどミシンは持っていないので全て手縫い。
製作時間は、寸法測りから始まって5時間くらいかな?


ミシンは結婚前にとっても性能のよいモノを買ったけれど、古河に引っ越してからは使うこともなかったので処分してしまった。
今頃になって捨てたことを後悔(苦笑)。

でもね、裁縫は嫌いじゃないし、どちらかというと好きな方だし。
チクチク縫い合わせていく行為を飽きるとも思わないし、指先を使うことはボケ防止にもなるらしいから、出来上がったときはまんざらでもないな~って( ̄ー ̄)ニヤリッ


爪とぎの繰り返しでカバーがボロボロになったときは、残った反物でまた作ればいっかぁ~。なーんて思うも、そのときにわたしの気力が残っているかは…わからな~い(笑)。

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ソファの上で寝転んでいる連くん。


断捨離で、一度は捨てようかと悩んだ反物。
日本人だけど、着物を着る機会って本当に少ないよね。

夫も、仮アンサンブルを作ったとしても着ることはなかったんじゃないかな。だから、こういう形でも日の目をみせてあげられたことで、反物も喜んでいる…かも(苦笑)。


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今年も頂いた、誕生祝い花のプレゼント

2026.7.16(木)

わたしの誕生日は、アメリカ合衆国独立記念日と同じ日。

もしもアメリカ人と結婚していたら、独立記念日と一緒に盛大に祝ってもらえたのかしらね?(笑)。


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ガスを契約している会社から、今年も誕生日プレゼントの花を頂いた。
プレゼントは初回の1回コッキリだと思っていたので「え?今年もですか」と、ついつい(苦笑)。

「ご縁ですからね、プレゼントはこれからも続けさせていただきます」


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頂いた花は、昨年と同じ「カランコエ」で、「頭が良くなる花」と言われている。
まだ蕾の状態なので花の色はわからないけれど、蕾が黄色なので、花も黄色かもね。


「こういうところだよね」

長女がボソッと。
そう、こうやってご縁を大切に思ってくださり、それをプレゼントという形で示してくれる心遣いが嬉しいよね。

こういうサービス?で契約者を留めておくのも、ある意味では業者側の「手」になるんだろうね。そして、その手にまんまと乗せられているわが家(苦笑)。

まぁ、他のガス会社と比べても安いのだから、その手に乗っかったままで善いとも思っているし、物価はどんどん上がる一方で、この先、国民目線で働いてくれる党が政権交代をしてくれない限りは、安い業者も現れないんじゃないかな~。


花を愛でることで、心にも余裕ができますように。


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自家製こうじ入り味噌を買ってみた

2026.7.12(日)

八幡平市の安代地区に、自家製味噌を販売しているお店がある。


わが家では、味噌は昔から自家製を使っている。
現在食べている味噌は、記憶の中では軽く10年以上は経っている…はず。

美代さんがまだ元気なときに、畑で採れた大豆を味噌加工店へ持って行き、そこで作ってもらっていたもので、わたしが20代くらいの頃から味噌は自家製だった。

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四斗樽に作ってもらっていたのでかなりの量だったし、塩味も強く僅かな量でもしょっぱい。それゆえに日持ちはよく、食べつくすまではかなりの年数を要していた。

そして、防腐剤が入っていないので味噌の表面には白カビが付く。でもこれは上手にできた証であり、食べられるカビ。

いくら食べられるとわかっていても、カビだと想うと食べたくないよね。
初めの頃は敬遠してその部分は捨てていたけれど、段々に慣れてくるもので、いつの頃からか味噌と混ぜ、家族には忍法知らんぷりで食べさせていた(苦笑)。


この味噌がそろそろ底をつくので、次女たちと一緒ドライブがてらに自家製味噌の販売店へ行ってみた。

お店では味噌ソフトクリームや、味噌味のハンバーガーも売っていたので、孫たちはソフトクリームとハンバーガを購入。

わたしは目的の味噌コーナーへ。
甘口・中辛・辛口とあり、中辛と辛口は試食可能だったので、もちろん試食。

現在食べている味噌は辛いと言うよりも塩じょっぱい味で、どちらとも違うなぁとは思ったけれど、どうせ買わなければならないのだから、今日のところは中辛を選んだ。

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原材料は、大豆・米・塩。


わが家の味噌汁はかなり薄味。
味噌は少なめにし、顆粒出汁の素で調整している。

2kgを買ってきたけれど、賞味期限は今年の12月までとなってた。
わが家では、お味噌汁は夜しか食べない。
この量でどれくらい持つのかは使って見なければわからないけれど、味噌は冷凍保存可能なので、まぁなんとかなるヮね( ̄ー ̄)ニヤリッ


昔、味噌汁が嫌いと言う人がいた。
何か、トラウマ的なことがあったんだろうか…。

大豆製品は身体にも善いようだし、暑い夏でも味噌汁は欠かせませんヮ。


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わたしは、女系天皇・女性天皇賛成派です。



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防水仕様のソファー生地と、更に粗相対策のおねしょシーツ

2026.7.9(木)

わが家にソファーがやってきた。


増改築を繰り返し、最終的には築39年のわが家。

改築前からソファーはあった。
俗にいう応室3点セットに、テーブル付きで。
生活スタイルが変わり、場所塞ぎになるからと処分したのは、17年前の父が亡くなったとき。
テーブルだけは再利用ができるかもと取って置いたけど、3点セットは容赦なく捨てた。


何故今頃になってソファー?
わが家の末っ子陽くんは、粗相をする。それも柔らかいお布団の上で。

昨年の秋に炬燵仕様にした際に、炬燵布団の上にまんまとやられてしまい、このときをきっかけに炬燵を諦めた我が家(T_T)

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炬燵はいいよね。
ちょっと横になりたいときなどは、すぐに寝転んでぬくぬく('▽'*)ニパッ♪

炬燵のない冬を経験して思ったのは「やはり横になりたいこともある」。
床にカーペットを敷けばよいのだろうけれど、下冷えのことを想うと横になれるタイプのソファーがいいね。
ということで、先月末にアウトレットの売り出しに行ってきた。


色々とあった中で選んだのは、ひじ掛けのついていないタイプ。
様式としては2~3人掛けだけれど、ひじ掛けが付いていない分広く座れるし、横になる際も枕を自由に置ける。

これにしようか~なんて話していると、お店の方からアドバイスが。
なんと布の材質が2種類から選べると。それも防水仕様のタイプもあるということで、もうこれでいいじゃん!と。

色も4種類から選べるということで、選んだのはグレー。
クッション2個も付いてくるというので、これはお得?(笑)。勿論クッションも防水仕様カバー。

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サイドテーブルはニトリ製。


でもね、万が一ってこともあるよね。
そう、夜や留守中に粗相をされないとは限らない…で、思いついたのは美代さん用に買っていたおねしょシーツ。
わたしたちが留守をするときは、このおねしょシーツをかけてみようということに。


因みに、おねしょシーツは一度も使っていない。
美代さんのお漏らし対策にはペットシートを使っていたので、ほぼ新品。
これでなんとか凌げるかな~って、思っているんだけどね(゚∀゚)アヒャヒャ


ねこは新しいものに対して興味を示すことが多いけれど、今のところは「なんだ?」くらいで知らんぷり。
いずれはこの上でゴロゴロしてくれるの…かな?


老いて足腰が弱くなると、炬燵に入るために床座りすることもきつくなる。

丁度良いタイミングだったのかもしれないね(⌒∇⌒)


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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