にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

あたくしごと

ズボン下と室内履き。身体は慣れる。

関東暮らし18年。

あたしは、岩手は郡部出身の正真正銘の田舎者。
小学校高学年頃までズボン下を履いていた。中学生となり少し大人びた考えで、ズボン下が「ダサい」と思うようになり、以後今現在まで一度も履いたことがない。

ズボンの下に履くから「ズボン下」

工場勤めの頃、同僚たちはズボンの下に、タイツやスパッツを履いていた。あたしの娘ほどの子達もだ。

「〇〇さん、タイツ履かないの?東北生まれだから寒さに強いのかもね」

「・・・履かないのは、慣れです」

特別に暑がりではないし、どちらかと言えば寒がり。いくら東北生まれ東北育ちでも寒いものは寒い。
ズボン下を履かないのは「慣れ」だと思う。

同じように靴下を履かないのも慣れ。
長女を生んだとき保健婦さんから、年中を通してなるべく裸足で過ごさせるようにと指導を受けた。
足の下を鍛えることがとても身体に善いと。
それでも、真冬はさすがにかわいそうと思い靴下を履かせたのだが、気が付けだいつも脱いでいた。
面白いのは、1歳チョイの頃だったと思うが、座っている状態で一生懸命に靴下を引っ張る。その勢いでコテンとひっくり返り、泣くこともなく脱げた靴下を手に取り満面の得意顔。

彼女を預けた保育園は、裸足の生活を推奨した園で特別な理由がない限り常に裸足。
お昼寝前には、保育の一環として裸足で外に出て園庭の先にある小山を一周してくる。
預けた当初は「裸足で土の上?」と思ったものだが、親も子も慣れるものでいつの間にか当たり前に。
長女は、今でも仕事から帰ると裸足。真冬も裸足。流石に観ているこちらの方が冷たく感じる。


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母美代さんは若いときからズボン下派。
昔、彼女が40代頃だと記憶しているが、真っ赤なズボン下を履いていたことがあった。その頃の流行だったのだろうか?
この数年は年齢的にも寒さが身に応えるのか厚手の重ね履き。上衣も5~6枚の重ね着。もこもこ「its だるまさん」
昨年からここでの生活、岩手に比べたら格段に暖かい。ズボン下からスパッツに変え、上衣も3枚止まり。
それでも元来の寒がり冷え性のようで、真夏にエアコンの効いた部屋で毛糸のソックスを履く始末。
エアコンは嫌いだ、要らないと言ってたけど・・・。

先日、室内履きを買ってあげた。思いの外気に入っているようで、

「これがあればコタツいらねぇ」

・・・ホントかい?・・・


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そう言えば、昨年コタツを出したのはいつだった?
でも、コタツ要らないと言ってるしもう少し様子観。

人は慣れると思う。
あたしは年中通して上衣は2枚。
夏、キャミソール・Tシャツorブラウス。
冬、ヒートテック・セーターorカーディガン。

どうしても寒いときは、綿入れ袢纏(昔から)

母美代さん、年末帰省時は岩手の服装。重ね着重ね履き。

「郷に入っては郷に従う」のようです。


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100均で購入「ミニリース」

クリスマスはまだもう少し先ですが、
100均でミニリースをみつけました。

昔話です。
子供の頃。そう、小学校4~5年生の頃からでしょうか、クリスマス間近になるとツリーを飾るようになりました。
毎年、父が大きなもみの木を用意してくれ、妹と3人で飾り付けをしていました。
電飾を巻き付け、ふわふわの白綿を雪に見立て、ボール・ベル・杖・ひいらぎ・🎅サンタクロース・星などを、ツリーのてっぺんにはひと際大きな星を飾りつけ。
楽しかったですねぇ。

クリスマスが終わるともみの木は庭に埋められ、本物の雪で覆われていました。
生もみの木はその後3年くらい続いたでしょうか。どこから用意されたのかは未だに謎なのですが、イベントごとが大好きな父でしたから、とても感謝しています。

中学から高校生になる頃には市販のプラスチックもみの木になり、毎年使いまわしでしたが、それでも飾り付けはワクワクしていました。もちろん父も一緒の飾り付け。

母は・・・このシーンにはいません。母は美的感覚がなく飾り付けなどできる人ではありませんでしたし、面倒なことが嫌いだったのです。


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今はもうツリーを飾ることはなくなりましたが、100均購入のミニリースを玄関脇に吊るしました。出入りの度に目にすることになります。何となくですが優しい気持ちになります。小さすぎるためか母は気付きませんけど。

もう一つ、部屋の中に。
3年前に長女と横浜へ遊びに行った際、カップヌードルミュージアムで
「どん兵衛暖簾」を購入。
暖簾としてではなく、タペストリー感覚で。


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真ん中にミニリースを吊るしてみました。
変!ですが、ま、気持ちですから・・・笑


みなさまも、そろそろでしょうか。


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ねこ好きさんの猫アレルギーあるある。

ある方のブログに、「猫アレルギー」について記されていました。

12歳から飼い始め、中学2年生のときにいきなりクシャミ・目の痒みが出たそうで、調べて頂いた結果「猫アレルギー」だったと。

ねこ大好きなのにアレルギーになる。それも突然に。
花粉症と同じことなのでしょうか?
これまでなんともなかったのに、今年突然・・・のような・・・。


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あたし「にゃんズの母」は、若い頃からアレルギー性鼻炎に悩まされており、耳鼻科受診もしております。
3年ほど前、ふと思いました。

「あたし・・・猫アレルギーは大丈夫かしら」

何を想いこのように思ったのか憶えておりませんが、せっかく耳鼻科に通っているのだからと猫アレルギーの検査を受けました。結果、猫アレルギーはなし。良かったです~。
でも、仮にアレルギーがあったとしても、にゃんズを手放す考えは全くありませんでしたけど。


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ところで、猫アレルギーの言葉は耳にしますが、犬アレルギーはあまり聞いたことがないのですが。犬アレルギーって、あるのでしょうか?

【犬アレルギー】
犬と接したときや犬と同じ空間にいるときに過剰な免疫反応が起こることです。症状として、咳や目の充血、ひどい場合は下痢や呼吸困難、嘔吐などが挙げられます。 
今まで犬アレルギーでなかったとしても、もともと喘息を患っている人だと、犬を飼うことで症状が重くなってしまうことがあります。また自分が犬アレルギーであるという自覚がなく、犬を飼って初めて自分のアレルギーに気付いたという方も少なくないようです。 
猫アレルギーとの違いは?
犬アレルギーと猫アレルギーは、全く違うアレルギーです。アレルギーのもととなるアレルゲンが違うため、「犬アレルギーだけど猫アレルギーではない」といったケースや、逆に「犬アレルギーではないけど猫アレルギー」といったケースもあります。 
(引用:ペトこと編集部)

この説明にもありますが、飼ってみて初めてアレルギーに気付くことがあるようですね。それは猫も同じなのでしょうね。

ワンコもニャンコも大切な家族です。一緒に生活するための対処法もあるようですので、犬好きさんも猫好きさんも諦めずに工夫をすることお勧めします。


亡き父を想うⅢ ~親父の味~ 「好きこそ物の上手なれ」

今日のことわざは、「好きこそ物の上手なれ」です。
          □■□■□■□■□

以前、おふくろの味を載せたことがありますが。今回は、父の料理ついてを記します。

父はとても料理好きで、彩りや工夫も上手な人でした。
(母娘関係Ⅰを参照ください、こちらからどうぞ)

昨夜の晩ご飯、八宝菜(白菜だけがあればすぐできる)を作ったのですが、そういえば、父がよーく作っていたなぁって思い出しました。



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        (イメージです)


家族で外食をした際などに、美味しかった料理は家で自己流にアレンジして食卓に並べてくれました。
「中華飯」と称して、昔ですから具材はさほどはありませんでしたが、白菜・にんじん・ハム(肉の代わり)などが入っていたように記憶しています。あんかけなので、のど越しも良かったです。
わが家は肉は食べない家庭でした。何故か、肉は体に悪いとの両親の思い込みで、食卓に肉料理が並ぶことは年に数回もなかったのです。

話が少しズレますが、あたしの肉の脂身が嫌いな理由がそこにあります。
保育園の給食のカレー。じゃが芋だと思い口の中へ。「むにゅ・・・」
何とも言えない食感。元々肉に対して免疫がないのに、あの食感で更に肉嫌いに。トラウマですね。
失礼。現在は少しの脂身であれば食べられます。


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父が得意だった料理を並べてみます。

【大学芋】(もどき)
水あめの代わりに水溶き片栗粉を使用。美味しかったですよ。

【オムライス】
ケチャップで味付けされたチャーハンを、型の中へ入れ皿へ。その上に卵焼きを載せてケチャップ。

【太巻き寿司】
かんぴょう・卵焼き・きゅうり・桜でんぶが入っていました。
運動会の定番でした。(母の手作りの記憶は無しです)

【ちらし寿司】
当時のわが家のちらしは生もの無し。ご飯の上に桜でんぶ・シイタケと油揚げ・きゅうりと卵焼きの千切り。そして刻み海苔。
シイタケと油揚げの甘辛さは絶妙で、それだけでも十分おかずになってました。
これはご馳走で、誕生日や記念日などにリクエストしていました。

【フルーツサラダ】
こう言うと聞こえがいいのですが、中身はリンゴとバナナ。
5ミリくらいにカットし、マヨネーズで和えます。40年以上も前に果物をサラダに変身させた父。good job です。

あたしは、これキウイフルーツなどを加えています。
因みにマヨネーズは万能調味料です。ワサビ・からし・七味唐辛子・生姜・もちろん醤油。なんでも混ぜられます。
(ピュアセレクトマヨ、コクうま65%カロリーカット使用)

料理ではありませんが、
【お正月用の大根なます】
おおぶり大根3本ほどと人参。床にまな板を設え気合を入れて線切に。大きめボウルに山盛りになるほど作ってました。好きでしたねぇ。
大根なますは、母美代さんの好物でもあります。上記の記憶は薄っすらなのですが、この大根なますのことは、しっかりと記憶に残っているようです。
今はあたしの仕事です。酢が苦手な方は干し柿を刻んで入れることをオススメします。とてもまろやかになり一層美味しいですよ。

因みに、腕はパンパンになります(笑)

思い出しました。
食卓に肉が並ばなかったのは、両親の思い込みもありますが、近所に肉屋さんが無く逆に魚屋さんがあり、いつでも新鮮な魚が食べられたことが大きかったのだと思います。

あたしや神戸に住む妹は、自分の家がよそとは違うことを薄々感じてはいましたが、父の作る料理を嫌いに思うことはなく、彩りがよくいつも美味しい料理が大好きでした。

ありふれた家庭料理だったと思います。それでも、父の「美味しく食べてもらいたい」の心のこもった料理でした。

~今日のことわざ~

『好きこそ物の上手なれ』

好きなことは、天分があるかあであろうが、自ら進んで工夫したり、また飽きずに勉強するもので、自然に上手になるもの。芸事などは殊にはっきりしていて、いやいややったのでは上達するものではない。また碁や将棋など、下手の横好きというのも少なくはないが、これは好きでも天分がないからであろう。

(日東書院発刊 ことわざ辞典より)


好きこそものの上手なれとはよく言ったものですね。
料理嫌いな母と上手くいったのは、お互いの領域を侵さなかったから?
でしょうか。

・・・母の領域って、何だったかしら・・・


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ウォーキングコース変更で、新たな発見と脳の活性化。

ウォーキングコースを変えてみました。

以前、TVこの差って何ですかで、1日の歩数5,000歩で認知症を予防できるとありました。
主婦は家事だけで日に2,000歩~4,000歩になるらしく、あとは残りの歩数を消化すれば良いと。
そして、いつも同じコースではなく、時には変えてみること。通ったことのない道を歩くことで新たな発見があり、脳の活性化にもつながると。


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      (今日の歩数です)

万歩計はウォーキングを始めた頃に購入していましたので、あの日からベルトにつけて1日を過ごしているのですが、日によってまちまち。5,000歩を超す日もあれば、1,000歩に届かない日も。

今日は、母美代さんが通う眼科への道。
通院時は車なので、周りの景色に目を通す余裕などはなく、せいぜいコンビニや、コインランドリーぐらいしか目に入らない。

歩いてみると、ほんに色いろな物に目がゆきます。
地区公民館、外観オシャレな美容室、売り家、ラーメン店、喫茶店etc.
そして1番目を引いたのは、イタリアンレストラン。
外に出してある立て看板を良ーく見て、営業時間を確認。
ランチ時間は、11:00~14:00
ディナー〃は、17:00~22:00
パスタ・ピザは美代さんには無理なので、友人を誘ってみようかなぁと思っています。


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(イメージです。魚介が好きなので、あったらいいなぁ)

もう一つ気になったのは、ラーメン店。
外観は、正直言って薄汚い。(スミマセン)
でも、こういう店の方が案外美味しかったりする。
餃子はニンニク無し。レタス入りチャーハンがオススメと看板に記されていました。薄味・軟らかめであれば、美代さんでも食べられます。

次のウォーキング時にお店を覗いてみましょ。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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