にゃんズの母

「老猫、桐ちゃん19歳、青(せい)くん16歳」「あたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、88歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして・・・なのですが、母が特養に入所しケンカ相手が居なくなり少々寂しくも感じています。 人生一度きり。前向きに生きるためのブログです。

あたくしごと

気まずくなった人とは、顔を合わせたくない・・・

2022.1.17(月)

お年玉年賀はがきの当選番号の発表がありましたね。
一等などは当たらないと思い、末当番号を見てみたのですが、残念。

昔、切手シートが当たったことがあったのですが、手紙を出すこともなくずっとしまいっぱなし。
いざ使おうとしたら、消費税の変更で金額が足りないということで、不足分の切手を購入したことを憶えています(苦笑)

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さて、昨日のジョグでのことです。
壁を突破できたことで気分が上がり、今日もやってやる~!!と勢いつけて走り出しました。
少し進むと30mくらい先に、見覚えのジャンパーを着たご夫婦の姿が。
実は、このご夫婦とは少しばかり因縁と言いますか、気まずいことがありまして。

昨年の春・・・夏でしたか。
いつもすれ違うご夫婦でしたので、何となく気心が知れていると勝手な思い込みで、お声掛けをしました。

「あの・・・この街には知り合いがいなくて、よくお会いするみたいなので、これからはご挨拶させてもらってもよろしいですか?」

一応丁寧に話しかけてみたのですが、夫様は「え?」という顔をなさい、妻様に至っては、

「知らない人ですので、ダメです」

・・・あぁ~、ダメなんだぁ。でもいつもすれ違っているのになぁ・・・

妻様の勢いに、夫様は苦笑いをしながらス~ッと先に進んで行かれました。


同じコースをウォーキングしているのだから、このご近所に住まわれているのでしょう。
あの後も、度々前を歩いていたり後ろから追い越したりしていたのですが、断られてしまいながらも「こんにちは」とお声掛けはしていました。

夫様は軽く会釈をしてくださいましたが、妻様は知らんふり。
その後しばらく経って、夫様は顔を背けるようになり、終いには妻様を誘導してコースを変更しようとなさいました。

こうなってくると、わたしの方も挨拶をする気分にはなれず、追い越したりすれ違う際には取り敢えず会釈の真似事みたいな感じで、ほぼ知らんふり。

昨日は、横を通るのも引けてしまい、わたしの方がコース変更。
横道に入り、初めて通る住宅街を何となーくの方向感覚で走りました。
暫く進むと、行き止まりだったり二股に分かれた道になり、わたしは少し混乱気味。方向的には合っていると想いながらも、迷子になったかぁ?と、不安に。

【道は続いている】
何方かのお言葉でしたっけ?
気を取り直してとにかく進んでみた結果、見覚えのあるアパートの横に出たのです。

・・・そっかぁ、ここに繋がっていたんだぁ・・・

コースが変わると距離感覚も判らなくなってしまい、結局何キロ走ったのかも判らずじまい。
いつものコースに戻ったは良いが、気持が萎えてしまい、走り続ける気にはなれずに途中でやめてしまいました。

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       紐は、毎回結んでいます

認知症予防のためのウォーキングは、決まりきったコースばかりではなく、時には新しいコースを見つけ周りの風景を楽しんだりする方が、脳の刺激になると言います。
そういう意味では、昨日の走りは脳のためには善かったのかもしれませんが、コース変更のきっかけが「気まずい思いをしたくない」だったので、楽しむこともなく終わってしまうことに(泣)


内職の連絡が来ないので、今日も走りに行きます。
あのご夫婦と会ったら、どうする?
わたしが悪いわけではないと思うけれど・・・わたしが悪いのかな。

今日は自分を持って走ることにします。
誰の為でもない自分の為に走るのだから、それで善いと。


それにしてもです。
最初から知っている人って、家族くらいですよね。
知らない人と徐々に知り合うことって、いけないことなのかしら(悩)


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アレルギー性鼻炎持ちのジョグ 鼻水がタラー・・・

2022.1.16(日)

自分で作った壁を突破する。

昨日のジョグで、壁を突破できました。
1300mの折り返し地点での休憩なしで、一往復走れたのです。
(もしかして、やればできる子・・・オバサン?)

わたしはアレルギー性鼻炎持ちで、寒暖差アレルギーがあります。
(耳鼻科処方の、オロパタジンを服用しています)
1㎞ほど走った辺りに身体がポッポし始め、鼻水がタラー。
汚い話ですが「ズズズー」とすすりながら走っていたのですが、流石に我慢しきれずに一旦立ち止まり鼻水をかみました。
これって休憩になるのかしら。

ウインドブレーカーのポケットには、常時ティッシュペーパーを入れています。それも小さくたたんで3~4枚。
鼻の調子が良い時には2枚ほどで済むのですが、最悪な時には4枚全て使い切ってしまいます。そう、鼻水をかむ度に一旦立ち止まることになってしまいます(泣)

ジョグやランをしている人たちは、鼻水が出ることってないのかしら。
仮にわたしと同じ状況になったら、鼻水をかむのかしら、それとも、垂れ流し?

大学駅伝を観ていたけど、ランナーが鼻水をかむ姿を観たことはない。
鼻水が出ることがおかしいのかな・・・。

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今日の古河はピーカン。綺麗な青空です。
午前中からウォーキングをしている人が、けっこういました。
中にはポケットに手を突っ込んで、背中を丸めて歩いている人もいたけれど、危ないわよね。(窓から歩いている姿が見えるのです)


来週(明日?)から、また内職が始まると思うので、今日のジョグは貴重。
目標は、昨日と同じで折り返し地点での休憩なしでの一往復。
でも、鼻水は確実に出ると思う。その度毎に立ち止まることに(あぁ~)
あ!、鼻栓して口呼吸すればいいのか?
え!、でも、鼻で吸って口で吐いていたけど、それができなくなるね。

アレルギー性鼻炎持ちのジョグ。
何か良い方法はないのかしらね。


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自分で作った壁を突破する・・・でも、甘えが(苦笑)

2022.1.14(金)

寒いですね。
古河は、朝から強風が続いています。
「轟々」と鳴り響く風の音は、不気味です。

わたしのウォーキングコースは、片道1300mくらいです。
それを2往復するので、5200mくらいがいつもの距離。
昨日は3000mをジョグで残りはウォーキング。

本格的にランニングなさっている人からみたら、「短か!」と想われる距離かもしれませんが、わたしなりに自己満足でやっています(⌒∇⌒)


壁。
自らの壁を作ってしまうと、例えばその先に行く力があっても、それを乗り越えようという気持ちになれない。
実は、その壁を作ってしまっています。

走ることは楽しいのですが、心拍数の問題で息遣いが荒くなり、ゼーゼーすることが度々。目的地点まではどうにかこうにか着くことができるのですが、一旦休憩をしないと走り出せません。
そう、その目的地点が1300mの壁なのです。

その壁を突破したら、走る距離をもう少し延ばせるような気がするのですが、今日のように風が強いと・・・無理して走らなくても・・・と、甘え心が出てしまいます。


壁を作っているのは、たぶんですが、わたしだけではないのでは。
人は、潜在能力の方が多いのだそうですね。
隠れている力を発揮できたら、見えている世界が変わるのかもしれません。

ということで、今後の目標は壁である1300m地点の突破。
で す が、今日の風ではウォーキングも厳しいので、やはり休みます。

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母美代さんは変形性膝関節症がありましたが、歩けなくなった・歩くことを拒否することになったきっかけは、杖歩行での散歩中に強風のあおりを受けて転倒したこと。
要介護度1の頃でしたが、その記憶は随分と長く残り、歩くことが「おっかね」(怖い)ことになってしまいました。

独り暮らし。
言い訳になりますが、自分の身は自分で守らなければ。


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長生きの目標は120歳 ポジティブシンキングの女性

2022.1.13(木)

更に太った。
服を着た見た目では特に変わりはないが、体重は確実に増えた。

どこに肉が付いたかと言うと、一番ついてほしくない「お腹」(苦笑)

内職が落ち着いた先週末からウォーキングを開始。
今週に入り、短い距離から走り始めたが、身体の重さを感じている。

駅伝やマラソンランナーって、華奢(ガリガリ)な人が殆ど。
体重が重いと、あの長い距離を走れないのかもね。


以前、走っているだけで腹筋ができた話を載せている。
体質・体型は父親似なので、二段腹ではないけれど、今のお腹はポッコリ。
自分の動きやすい体重って、人それぞれあると思うけれど、走っている時に重いと感じたのは久し振り。

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   鏡の光に反応する桐ちゃん 可愛いババにゃんこです


わたし、日記を書ける婚活アプリに登録しているけれど、日記友に70代半ばの女性がいます。
その女性・・・Kさんは、お花をやられ英語の先生として、現在も生徒さんをお持ちの様。
Kさんはとてもポジティブな女性で、何日か前の日記に素晴らしいことを載せていました。

彼女は120歳まで生きることを目標とされているそうで、エアー縄跳びをやられているそうです。
昨年までは70~100回だったのが、その日は120回飛べたと。
膝がしっかりとしていないと、ジャンプも厳しいと思う。
エアーとは言え120回は凄いことだと思うが、更には200回を目標にするとあった。
(そうそう、長生きと同時に入籍の希望も捨てていないそうです)

で、わたし。
昨日のウォーキング中に、少し広いところで同じ様にエアー縄跳びをしてみた。今の所は膝に痛みはないので、取り敢えずは飛べた。

彼女とわたしの年齢差は、たぶん15歳以上。
わたしが彼女の年齢になった時に、果たして120回飛べるだろうか。
日頃から、無理なく動ける体重管理をしていかなければ。
それは、膝に負担をかけないようにするためでもあると思う。


母美代さんは、変形性膝関節症で膝に痛みを抱え、徐々に歩けなくなった。
【人の振り見て我が振り直せ】ではないけれど、身近で歩けなくなっていく様子を観ていたので、膝の大切さや動けることの有り難味は感じていた。


昨日は強風の中でのジョグ・ウォーキングだった。
今日は風もなく穏やかなので、ジョグの距離を伸ばそうと思っている。

ガンバレ! わ た し (笑)


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関東の雪道 スタッドレスタイヤの必要性

2022.1.7(金)

昨日の雪には驚かされました。
今朝のゴミ出しの際、路面は凍結。
雪国歩きで足に力を入れ、「ドス・ドス」と、ゆっくり転ばないように歩きました。

生まれも育ちも岩手のわたしですが、雪のない関東の暮らしにどっぷりとはまっています。
それでも、冬には毎年必ずタイヤ交換をしていましたが、今期はしていません。


先月パーマをかけた際に、施術をしてくれた店長にタイヤ交換をするのかと訊いてみました。
店長は青森出身なので、当然雪道に備えタイヤ交換をするのだと思っていましたが、交換どころか冬タイヤは持っていないとのことでした。

その理由として、
  • 関東は毎年雪が降る訳ではないので、購入代が勿体ない。
  • 賃貸物件に暮らしているので、買ったとしても置き場がない。
  • 万一降ったら、徒歩通勤すればよい。
実際、数年前の大雪の時には長靴を履いて歩いて来たと言っていました。

それから、以前担当して頂いたTさんの話を出したのですが、Tさんはパートでしたので、雪が降ったら休むことにしていると言い、店長は許可していたそうです。

この話を聞き、わたしも今年はタイヤ交換をしようか迷いました。
在宅介護の時には、母美代さんの病院通いやお正月帰省もアリで必ず交換していました。
美代さんが昨年の春から特養にお世話になったことで病院通いもなくなり、年末帰省もしないと決めていたので、交換しなくてもいいかな~ということに。

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冬にタイヤ交換をするという習慣が、こちらの人達にはあまりないように思います。
工場勤務の時にもタイヤ交換をするのは数名で、美容師のTさんのように、降ったら休むという考えの人が多かったです。
そしていつも言われていたのは、

「まやさんは岩手出身だから、雪道には慣れているでしょ。私たちの様に休むことはないよね!」

確かに、雪道に慣れていない人達に比べたらそれなりの運転はできますが、岩手の雪道に慣れているわたしでも、凍結した路面では怖さを感じます。


午後に、できた分の納品に行ってきたのですが、日陰はまだ凍っていました。
天気予報では、来週火曜日辺りにもしかしたら雪になるのではないかと。
十分に、気を付けたいものですね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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