にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

オシャレに生きる

7月4日 アメリカ独立記念日&・・・

今日はアメリカ独立記念日

そして、あたしの58歳の誕生日です


アメリカ人として生まれていたら・・・いえいえ、日本人で良かったと思っています。

20代、30代の頃は、60歳くらいの方が老けて(良く言えば落ち着いている)いるように見えていました。(当時の記憶です)
今、自分がその年齢になってみますと、大変失礼なことを感じていたのだとお詫びしたくなります。
また、当時のあたしが感じていたように今のお若い方々もまた然りなのではないのかと。

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     (バラ、一輪頂きました)


ブログ内でも何度も記しておりますように、
萬田久子さんのお言葉を借りて『年齢は背番号のようなもの』

『実年齢よりも見た目年齢が大事』だと、あたしは思います。

ブログの中で時々顔出しをしていますので、イメージ頂けているとは思いますが、なるべくシミしわが目立たないような写真を載せています。

そこは一応『おんな』の心理としてご了承願います。

実物を観たら「Σ( ̄ロ ̄|||)」この様な顔をされることは
暗に想像できますけれど・・・そこは置いときましょう。

今はシミしわを隠せる良い化粧品が沢山ありますし、お金に余裕がある方は美容整形をしても良いと思うのです。(最近はメスを使用しないものは、整形とは言わないらしいですね)

自分が思うほど他人(ひと)は自分を観ない。の言葉がありますが、あたしも同感です。
だとすると、化粧もお洒落も気にする必要ないじゃない!となりますね。
でも、敢えて観られていると意識することが大事なのではないでしょうか。

意識することによって、所作振る舞いが自ずと美しくなる。そのように思うのです。
時代の流れもありますが、シニアと呼ばれる方々は以前に増して、とても若々しく感じられます。

● 趣味を持つ。

● 好きなことを続ける。

● 勉学に励む etc.


亡き父は、とてもお洒落に気遣う人でした。あたしのお洒落好きは父親譲りなのかもしれません。
男性の方々も、もっとお洒落を楽しんでも良いと思うのです。

人生は一度限りですもの、明るく輝きましょう。


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ジョギングの再開。膝の痛み・・・鵞足炎の再発?


連休前から、特に何という訳ではないけれどバタバタして休んでいたジョギングの再開。
 母美代さんの白内障のオペも無事に終わりましたので、そろそろと考えていました。

よし!今日こそ絶対に走る!午前中から決めていました。
昼頃、雨がパラパラ。

ええ~・・・なんで雨なのよ~、せっかく走る気になっているのに・・・

と、思っていたら何のことはないすぐに止んだので、

も~、ひやひやさせないでよ~

夕方、4時半過ぎ。
ジャージに着替え髪を束ねて帽子を被り颯爽と・・・歩きだしました。

「えっ、ジョギングじゃないんですか?」

と、思われました?

そうなんです、しばらくぶりなので、いきなりの走りはちとキツイなぁ~と、思いまして、行きはウォーキングに変更したんです。

毎回しっかりと準備運動をしてから出るのですが、1キロくらいの所で左膝の外側に少しですが痛みが出ました。
2年ほど前に、鵞足炎で2週間ほど走れないことはもちろん、アパートの階段の上り下りも辛い状態になったことがありましたので、一瞬その時のことを思い出し歩を止めたのですが、気持ちを落ち着かせ再度歩き出しました。
(鵞足炎は脚に負担がかかることで起こります)

折り返し地点に着き、呼吸を整えジョギングに切り替えゆっくりと走り出しました。
途中、2~3回休みながらの走りでしたがとても爽快でした。(いい汗かきました)

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鵞足炎とは
スポ―ツなどにより引き起こされる、膝の慢性的な炎症。鵞足滑液包炎(がそくかつえきほうえん)と呼称される場合もあります。 鵞足とは、膝の関節のすぐ下にある脛骨けいこつ(すねの内側の長い骨)につながっている※3つの腱(筋肉と骨をつなぎとめている線維組織)この形状がガチョウの足のようにみえることから「鵞足」と呼ばれます。
※3つの腱⇒縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)

膝は「曲げ伸ばし」を行う部位であるため、じん帯や腱が骨との摩擦によって傷つき、炎症を起こすことがあります。その結果、鵞足炎や鵞足滑液包炎を含む、さまざまな膝の障害が現れます。
鵞足炎や鵞足滑液包炎を起こすと、痛みを感じます。鵞足炎では鵞足に小さな損傷が生じることで、鵞足滑液包炎では鵞足の下にある「滑液包かつえきほう」に炎症が起こることで痛みを感じます。

原因
鵞足炎や鵞足滑液包炎は、下記のような原因によって引き起こされます。
●過度なスポーツや運動
●合わない靴、安定しない足元での運動
●膝の使い過ぎによる、鵞足・鵞足滑液包の過度な摩擦
●外傷など。

症状
鵞足炎や鵞足滑液包炎では、膝に痛みを感じるようになり、激痛を伴うこともあります。
主に痛みが現れるのは、足の内側の膝から、すねにかけてのあたりといえます。このあたりは、鵞足を構成している3つの腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)と、脛骨がつながっているところです。痛みは階段の上り下りのときに感じやすくなります。
(参照:Medical Note)

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あたしが走るのは現在のためは勿論ですが、健康寿命を見通して自分の足でしっかり歩くという目標があってのことなのです。

梅雨の時期は空と相談しながらの走りになるのですが、無理せず目標である週3日をクリアできるようにガンバしたいです。

有酸素運動は認知症予防にもなるようです。
ウォーキングとジョギング、その日の体調に合わせて今後も続けていきます。


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かかとケア、していますか?(後ろ姿にご用心)



午前中、歯科検診に行ってきました。

診察待ちの数分の出来事。

診察室から出てきた20代とお見受けする女性の足元がチラッと見えた。
ピンクのペディキュア素足に9㎝ほどの黒のピンヒールサンダル。

会計からの呼び出し
「〇〇さ~ん」
「は~い」


あたしが座っていた前が丁度会計場所で、すっと前に立った。
ロングカーディガンの下からスキニーパンツが見えて
「細ッ」
て、思ったそのあとに
「あ~(T_T)」

彼女のかかと、お手入れなしのガッサガサ。

キレイなメイク、爪のお手入れも完璧、でもね~あのかかとではどんなにお洒落をしていても

 残 念 の一言です。

後ろ姿って、案外見られてるものなのですよ!


これからの季節、あたしも含め女性は素足になる機会が増えてきますね。
ムダ毛処理も大事ですが、入浴の際にほんの少しだけ、かかとケアに費やす時間を設けてみてはいかがですか?
(ストッキングの伝線予防も兼ねてね)

「めんどくさ~い」

なんて思ったら お ん な を捨てていることですよ!

見えない部分のお洒落などと言いますが、かかとは十分見えていますからね。


いくつになっても、女性としてのお洒落心は捨てないように致しましょ。

アラ還オバサンからのメッセージです。



じぶんを輝かせるお洒落&ポジティブシンキング


自分の身長、体重、スリーサイズ、服のサイズ。
全てを把握できている人は、どのくらいの確率でいるのか。

アラフォー長女。アラサー次女の娘を持つ、アラ還暦のあたしが感じる、お洒落や生き方についてを記しています。

★お洒落の基本は
     先ずは自分を知ることから★

 
先ずは、サイズ。
身長、体重、スリーサイズ。そして、既成のサイズ、S・M・L・LLなど。

特に身長は服選びには重要です。
例えば身長155センチのAさん
     160センチの Bさん
この5センチの差が、着衣した際のバランスの違いに出ると思うのです。
たとえ、ヒールの高い靴を選んだとしても、元々の身長差での影響はあると思います。
パンツ派、スカート派それぞれが言えることだと思います。
機会がある方は、測り直してみることをオススメします。

次に、自分に似合う色を探すことです。
似合う色は髪の色や化粧を施した顔で変わることもありますので、基本色の把握は必要かと思います。

ここ5年間での、あたしの選んできた基本色は《オレンジ》です。
特に好きな色という訳ではなかったのですが、試着してみると「何となくシックリする」というような感じです。
この、「しっくりする感じ」が「似合う色」に繋がっているように思います。

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膨張色に思われますが、ボトムス(パンツ・スカート等)に選ぶ色で印象が変わります。

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あたしは、ファッション誌はほとんど買いません。
ファッション誌を否定しいる訳ではなく、美容室での待ち時間やむすめ達の購入してしているファッション誌は、たまにチラ見で参考にさせてもらっています。

でも、庶民のあたしが一番に参考にしているのは、商業施設などでの買い物時に見かける同世代と思われる女性や、ワイドショー、ニュースなどで街頭インタビューされている女性たちです。
素人目線のあたしからでも「上下バランスはどうなの?」とか「このおかあさんの色使い素敵」など。
実際に動いている姿を観ることが、とても参考になります。

自分の体形を気にして、いつも同じようなデザインになっていたり、好きだからと言って同じ色調のものばかりを選んだりしていませんか?
アラフォー長女の言葉を借りると
「好きな色イコール似合う色には限らず」「自分の年齢マイナス5~10」
この様に思いながらの服選びが丁度良い、なのだそうです。

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若い頃は存在だけで輝きを放てられたと思いますが、年齢を重ねるとともに自力発光は厳しくなりつつあります。
自分が思う以上の明るめの色を身に着けることで、華やかさも加えられると思われます。

★何かにトラしてみる★
  • 今まで避けていた色やデザインの服を着てみる。
  • 行ったことのない場所へ行ってみる。
  • 食べたことのない料理を注文する。
  • 興味のある事を習得する。etc.
何かにトライしてみることで、思いがけない自分を発見できるかもしれません。
(仮に失敗だと思ったら元に戻ればいいだけのこと。やらない後悔よりやっての後悔のほうがお得だと思います。だって、やってみなければわからないのですから)

「ポジティブシンキング」の言葉がありますが、あたしもこの言葉に触発された一人です。
(悲しく苦しくやりきれなくて、泣いて笑って後悔しても、人には必ず訪れるものがある)
鏡に映し出された自分の姿、疲れ切った顔。このままでいいの?
いやいや違う。じゃ、何をしたいの?これからの人生をどうやって生きたいの?を考えたとき、
「そう言えば久しくお洒落していないな~」「これまでしなかったこと、できなかったこと、いろいろやってみたいな」そう思うようになったのです。

「ポジティブシンキング」「今日より若い日はない」
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+; ☆;+;。・゚・。;+;☆;+

そう、今日より若い日はないのです!
前向きの姿勢で、力いっぱい進みましょう。

(小学生時代の恩師の言葉より)

お読み頂きありがとうございました。


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芸能界はショートヘアーブーム?


ショートカット、憧れます。

芸能界でショートカットと言えば、あたしの中では断然「樋口可南子」さん!
もう何年も同じスタイルですね。
大河ドラマ「篤姫」で宮崎あおいさん演じる篤姫の生母役を好演されていた樋口さんですが、時代劇ではショートヘアーでのかつらの装着は、素人目には技術を要するのだろうな?と思うのですが、違和感なくとても自然に見えました。

個人的な想いですが、ショートの似合う女性は基本美人。 


最近では、中谷美紀さん
     長澤まさみさん
     木村佳乃さん
     木村文乃さん 等々。
一気にショートにされましたね。とてもお似合いだと思っています。

~48、~46(他は浮かばない・・・年かな?)お若い方はみな同じような髪形で個性に欠ける?ように思うのですが、その中で篠田麻里子さんは卒業した現在でもショートを貫いているようですね。


流行に捕らわれず何年もロングにされている女優さんもいらっしゃいますね。
梶芽衣子
萬田久子さん
浅野ゆう子さん
仲間由紀恵さん 等々。

ずっとロングにされているのには、各々の拘りがあるように思います。
かく言うあたしも、20年ほど前からずっとショートボブにしていたのですが、昨年の3月頃から伸ばし始め7月からは軽いウエーブパーマにしています。

伸ばし始めた理由は・・・まぁ、簡単に言えば飽きた。
ショートにしなかったのは切った瞬間に後悔する!と思ったことです。

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後ろ姿は若いお姉さん(言い過ぎです、笑)
前から見たらアラ還オバサン・・・気持ちはもう少し若いのです。
まぁ、似合う似合わないは置いといて、飽きたら前の髪型に戻すかもしれません。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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