にゃんズの母

「老猫、桐ちゃん18歳、青(せい)くん16歳」「あたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、88歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして・・・なのですが、母が特養に入所しケンカ相手が居なくなり少々寂しくも感じています。 人生一度きり。前向きに生きるためのブログです。

オシャレに生きる

顔にブツブツが・・・実は石鹸で予防できる?

2021.9.1(水)Ⅱ

顔に、白い皮脂詰まりのような小さなブツブツができました。

この症状は数か月ごとに起き、これまでに2回ほど皮膚科受診をしています。
前回は小さすぎて除去できなかったので、今回はかなり我慢し大きくなるまで待ち、かかりつけ皮膚科受診をして来ました。
医師は40代半ばですが、美容皮膚科もやっているとてもお綺麗な女性です。


噴き出た部分にピンセットのようなもので穴を開け(たぶん)押し出すのですが、大きいものほど「チクッ」とします。
あ、麻酔などはしませんよ。針を刺すような一瞬の痛みで、取り出した穴は自然に塞がれるので、絆創膏を貼って終わりです。


これは皮脂ではなくて角質なのだそうです。
年齢と共に肌のターンオーバーが遅くなり、剥がれ落ちる場所も一定ではなくなるのだそうで、部分的に角質が残ってしまっている状態なのだそうです。

DSC_1584

スッピンでお恥ずかしいのですが、61オンナの素顔です。
あ、眉毛は描いています(笑)

今回は5か所で頬が一番大きく、思わず「先生、痛いです」と言ってしまいました(苦笑)
先生が仰るには、ピーリングで角質が取れるので、その効果のある化粧品を使っても良いのではないかと。
で、ここで勧められたのは洗顔せっけん。

DSC_1585


DSC_1586

スキンピールバー。タイプは4種類。
青・・・敏感肌・乾燥肌
緑・・・普通肌・脂性肌
赤・・・しせい・ニキビ肌
黒・・・くすみ肌

わたしが薦められたのは黒。
ハイドロキノールなので、美白効果もあるとのこと。

写真のお試しサイズの大きさは、縦が30ミリ弱。横が40ミリ強。
初めの1週間は夜だけの使用にすること。なぜならば、角質が剥がれることで、肌にむずがゆさが出る人もいるらしいのです。
だんだん慣れてきたら朝晩の使用に。

毎日の洗顔でピーリング効果があるのなら、わざわざ専用の化粧品を買うこともないと想い、お試しサイズを購入。
洗顔後はいつもと同じお手入れで良いそうです。
この石鹸は先生も使っているそうで、使い良さは実証済みのようなのです。

お試しで使ってみて、良ければ普通サイズをと。
大きさは、実物を観ていないので判りませんが、半年くらい持つそうです。
ゴロンと大きいので、手に収まるほどの大きさに切って使うようにとのことでした。
品物は受付でいつでも購入できるそうなので、なくなった頃に寄ってみようかと思っています。

若い頃は、肌のトラブルなどほとんど気にしたことはないのですが、年を重ねてからは色いろと不具合が出てきています('A`|||)

年齢よりも老けて観られることが多いので、少しでも若く観えるような化粧を心掛けていますが、スッピンの顔は・・・あぁ恐ろしや~(苦笑)
今はマスクで隠すことができますが、深いほうれい線とシワ。
まぁ、致し方なしですね・・・。

お洒落が好きなわたし。
化粧や身だしなみに気を遣うことも、認知症予防になると勝手に想いやっています。

※ 母の介護をするようになり、体重は減り、たるみやシワが目立つようになりました(泣)

人生は一度限り。
前向きに生きたいものです。


お読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援を、宜しくお願い致します。


人気ブログランキング


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村


老人のアンダーヘアーの処理は、必要?

2021.2.15(月)Ⅱ

アンダーヘアーに付着物の件を読まれた方は、不快に思われたでしょうか。
欧米では、体毛の処理をすることは男性でも一般的になっていると、週刊誌(美容室の)で知りました。
日本でも、ある女性のタレントさんが、アンダーヘアーの永久脱毛まで済ませているとありました。

競泳の選手は体毛の処理をしているそうですね。
ほんのわずかな抵抗でも、タイムに響くという理由からの様です。

むか~し、マッチ(近藤真彦)さんの腋毛が無いことに、なぜ?と、思ったことがありましたが、生えなかったらしいですね(事実は分かりませんが)
その話を聞いた時には、女として羨ましく感じました(笑)

今期のドラマ「俺の家の話」で、主演の長瀬智也さんがプロレスラーの役をなさっていますが、脇毛がありません。
もしかしたら、処理されていらっしゃるのかもしれませんね。

DSC_1076


DSC_1096

昨日のウォーキング中に撮った写真。開花が増えていました。

ところで、美代さんのアンダーヘアーの件ですが、デイではお風呂には入っていないと言い張っていますが(記憶に無いだけです)今朝、お股をキレイにしないと、付着物であたしが嫌な想いをするのよ!と、強く言ってしまいました。
女性の下は男性とは違い複雑です。
自分で洗わなければ、誰も洗ってくれないのだから、入浴時にはちゃんと洗うようにと教えました。
とすると、お風呂には入っていないと言い張っていた美代さんが、

「一緒に入る人・・・おばさだよな・・・まだの毛ねがった
(おばあさん、お股の毛が無かった)
「ああふにすればいいのが?でもよ、剃るどぎいでって言ってらった」

通訳します。
ああいう風にすればいいのか?でも、剃る時に痛いと言っていた。
認知度がどれくらいの方なのかは判りませんが、たぶんご自分で処理なさっているのでしょうね。

今は未だ、あたしの手でのリハパン・尿とりパッド交換ですが、施設にお世話になったら他人様の手のお世話になる。
いや、デイでの汚れた際のパッド交換はお願いしている。
職員の方は、お股の汚れや付着物を、どのように想っていらっしゃるのか。

この話を叔母のヨッコさんにした所。
ハサミで短く切ってあげれば・・・と。
そうすれば、少しはマシだろう・・・と。

年を取ると、色いろなところに支障が出てきます。
それが認知症ともなると、家族の手間は更に増えます。

切ってあげなければならないのでしょうね・・・。


お洒落は我慢・・・でも、冷えるのよね~

普段からヒール(ミディアムヒールパンプス)を履いているので、パンツのときのソックスは、必然と薄手になってしまう。
厚さで言えば、タイツくらいかな。(6月~10月は素足)

少し前に、美代さんの室内履きをアップしたことがある。
美代さんが履かなければ、あたしがあのまま履くつもりでいた。
でも、そうは問屋が卸さないようで、あれ以来美代さんが履くようになり、あたしの足は冷たいまま。

外出しない日なら秋・冬用のソックスを履けば良いのでは?
そうなんです。そうなんですが、ジョグ用のソックスはあるけれど、普段履きのソックスはヒール用の薄手しか持っていない。

で、あたし専用の室内履きを買って来ました。
美代さん用はイオンのスリッパコーナーで買ったもので、同じタイプにしたかったのですが、どんなに探してもなく、諦めて帰ろうかと。
でも、もしかしてここならあるかも・・・と、雑貨屋のコーナーへ。
ハイ、ありました~。

DSC_0944


DSC_0943

桐ちゃん・青くんの毛だらけになることを考え、どの色にしようか迷ったのですが、やはりピンクです。
ピンクは女子力をアップさせてくれる色なので、決まりです。

いや~、暖かいものですね☆彡
因みに、お値段は400円弱でした。
足裏は、滑り止めのツブツブになっているので、床で滑ることもなし。

美代さん用は、1,000円前後だった記憶ですが、この室内履きなら2足買ってもお釣りが来ます。
履きつぶしても、又買えばよい。てな感じで更に気に入りました。

12月1日の今日は、今期一番の冷え込みだったようですね。
今年の冬はこれで乗り切れますわ(笑)


見た目年齢と、第一印象

ようこそお越しくださいました。
にゃんズの母のブログでは、母美代さんの言葉については、そのまま載せています。
濁点読みが多いので、点々を外すと少しは判りやすくなるかと思います。
読み辛いとは思いますが、どうかご了承願います。


「ねぇ、あたしの歳判る?」

「自分の歳もわがらねのに、おめの歳などわがるはずねがべ(ないべ)

まぁ、ごもっともなお返事で。

「でもよ、おめど同じくらいのが近ぐさいれば、それど見比べでなんとなぐわがる」

DSC_0854

          どんぐりの木?


この地区に越してきて半年が過ぎました。
両隣りとお向かいのお宅にはご挨拶に伺っていますが、あたしと同年代の方はお住みではなかったですね。
とは言え、この感覚は飽くまでもあたし個人の主観なので、実際の所何歳なのかは判らないのです。

人は見た目・第一印象が大事だと考えているあたしですが、メイクをする・しない、服装によっても感じ方は違うと思われるので、一層のこと判らない。

仮に、夫の見た目年齢で、妻の年齢も判るかと言えば、必ずしもそうではない。
だって、今時は年の差婚もあるし、妻の方が一回り以上というご夫婦も実在するわけで、見た目での判断は益々難しいですよね。

元々強面のあたしは、20代の頃はとても老けて観られていました。
30~40代になり、やっと年相応か気持ち若く観られるようになったのですが、50代に入り又もや老けて観られるように。

丁度50歳のときです。(確か、記憶の中では。苦笑)
48歳で夫に先立たれ2年間泣いてばかりだったけど、気持ちを切り替えて出かけた居酒屋での出来事。
隣の女性グループさんと意気投合したまでは良かったのですが、一人の女性から年齢を問われ、

「わたし53歳だけど、同じくらいか少し上でしょ?」

・・・うっ、そっかぁ、老けて見えるんだ・・・「あ、はい。そうです」

「やっぱりねぇ」

ここで、年下であることを言ったところで、相手の気持ちを不快にさせるだけだし、あたしが我慢?すれば済むことだから。
女って、どんなときでも、同性に対しては優越感を持っていたい生き物。
あたしもそうだけど、いざこざになるのは避けたいよね。

DSC_0855

       落ちていたこれは、どんぐり?


母美代さんと暮らし始め、体重が落ち、顔のシワはどんどん深く刻まれるようになり、瞼もくぼんできている。

服装や髪型で若作りをしているけれど、間近で顔を観られたら、年齢よりもはるかに上に思われるはず。
それでも、第一印象では服装の若さもありで、年齢よりもいくらか若く観られることもある。
それだけ、観た目は大事ということだと思うの。

あたしと同じくらいに観える人の年齢が、仮に70歳だとしたなら、美代さんの考え方でいくとあたしは70歳となる(苦笑)

美代さんのように、自分の歳を忘れ本能で生きることも、ある意味大事なことなのかも。
年齢に左右されない生き方も、有りなんだろうね。

午後、美容室に行き、パーマを掛けます。
ソバージュまではいかなくても、思っているような髪型にしてもらえるのかが楽しみです。

「前回よりも、ウエーブを強くしてもらいたいです」

て、言えるように、今から気持ちを入れて!(笑)


お洒落は足元から パンプス派のあたしが選んだ靴は・・・?

ジョギング中に傷めた左足首の腓骨筋腱炎ですが、もうすっかり腫れが引け痛みもなくなりました。
昨日は試しに、処方された薬を飲まずに一日を過ごし今朝に至っていますが、全く痛みなし!
これで、やっとジョグを再開できます。
あ、でも最初は軽めのウォーキングから始めることを考えていますよ、いきなり走って元の木阿弥にならないように、ですヮ。

先週ですが、少し痛みが残っている状態でパンプスの物色をしてきました。
腫れているうちは、くるぶしの辺りに靴の縁が当たらないサンダルがベストだったけれど、季節は秋ですものね。
そろそろサンダルとはお別れかな・・・て、ネ。

欲しいパンプスは決まっていました。
以前も紹介しているパンプスのシリーズですが、今回は紺色にしました。
素材は、前回・前々回とは違い、見た目は光沢があるサテンっぽい感じです。

DSC_0321

      前回のワインぽいピンクです

DSC_0842


DSC_0840

穿いていたいたパンツがブルーだったので、選んだときはコーディネート的にいんじゃない!でしたが、今思うと他の服の色に合うのかな・・・と、少し気掛かり。
値札を捨てた後で、こんなことを想うあたしって・・・。

参考記事はこちらから↓↓↓
http://aya1205k.xyz/preview/edit/c9cd374d228c4ea7c1bed8bbaedf7238


お洒落は足元から。
な~んて言いますよね。
汚れがつかないように、購入後に防水スプレーをシューッです。
それでも汚れた場合には、布地の汚れには消しゴムが有効らしいと、店員さんから教わりました・・・け~ど、このことはもう40年近く前から知っていたんです。

若い頃からパンプス派だったので、それこそ20代の頃に布地のパンプスで闊歩していた時期があり、汚れは消しゴムを軽めに当てて取り除いていました。
40年近く経っても、汚れ取りは消しゴム・・・のようですね。

欲しいと思って買った靴だけど、さてどこに履いて行こうかしら。
普段履きにするのは勿体ないわよね・・・
なら、何で買ったの!?て、言われそうだけど、写真のピンクやその前のベージュのヒールの減りがかなり目立ち始めていたのが理由の一つね。
あとは、躓いたりで布のキズが目立ったてきたから、かな。

お洒落大好きにゃんズの母。
誰かぁ、デートに誘って~なんてね(笑)
まだまだコロナが怖いので、そこは控えないと、ですね。

靴箱の肥やしでは可哀想なので、ちゃ~んと履かせて頂きます。
お洒落の秋を満喫致しましょ(*゚▽゚*)


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ギャラリー
  • 肩こりには、孫の手よりも娘の手?
  • お墓と仏壇 必要なのは?
  • 負担限度額の変更で、年金では賄えなくなる?
  • 長寿の秘訣・・・ウーン、難しい
  • 子ども達の笑顔が、一日でも早く取り戻せることを願って
  • 骨粗鬆症の薬、いつまで必要・・・?
  • 施設に面会に行くのは家族の義務?
  • ポジティブに生きるために、底まで落ち込む
  • 孤独感・疎外感・・小心者・・・がんじがらめ