にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

オシャレに生きる

日傘をさしてのウォーキングは有りでしょうか?

運転中、ウォーキングをしている二人連れの女性を観た。(13時前)
パッと見、40歳代。
帽子を被り、手袋をはめ、そして片手には日傘
ん~。
何だか違和感。

今朝の情報番組でも、日傘をさすことで表面温度も低くなり、涼しく感じられると紹介されていたけど、
ウォーキングって、腕を振って早歩きすることに意味があるんじゃなかった?・・・違ったかしら?

傘を持つ方の腕は塞がれている状態なわけで、振るのは難しいと思われ・・・更には細い歩道を並んで歩いているのは、少し危険だって感じたのは、あたしだけなのかしら。

ウォーキングに適した時間は、夕方と憶えているけど、
あの二人には、夕方取れる時間がなかったのかも・・・ですね。
それにしても、日傘とは・・・。

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今日の日差しはかなり強く、明日からは30度超えの予想。

UV対策・暑さ対策、しっかり致しましょ。


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見た目年齢は、顔・服装・仕草、何で判断する?

見た目年齢は何で判断する?

むか~し、昔。
10年一昔と言うので、四昔前。40年前の話。
(最近は、5年一昔と言うそうな・・・)

高校3年生の夏休み、友人とふたりで、初めてバイトをした。
家族経営の近所のスーパーでの品出しのバイト。

初日に、顔に見覚えのある男子がひとり。
中学の時のクラスは違うが、同級生。
彼が高専に進学したことを、そのとき初めて知った。
3人で意気投合し、楽しくバイトに励んでいた。

何日目かに、後ろから声を掛けられた。
「ねぇ、おばさん」

振り向いてみると声を掛けてきたのは、幼稚園児?に観える男の子。
「えっ、あたし?」(おばさんと言われ振り向くあたしって・・・)

周りを観ると誰もいない。
おばさん・・・?あたしのこと?
何かを探していたらしく、あたしに声を掛けたようだった。

ショック!の一言。
後ろ姿で判らなかったのか・・・?それともその子にとってはおばさんにしか観えなかったのか。

あのときの男の子の顔や姿はもう忘れたが、言われた言葉「おばさん」だけは今でもハッキリと憶えている。
5~6歳児から観たら、高校生はおばさん的存在なのか?

あたしの若い頃・・・10~20代は特に老け顔で、年相応に観られたことはなかった。
あの男の子の目は正しかったのかもしれない・・・(後ろ姿なのに)

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街中・・・買い物時にヒューマンウオッチングをしている、あたし。
一人で、年齢当てクイズをしている。

いわゆる童顔の方もいるので、年齢は顔では判断が難しい。
化粧の濃い・薄いもある。
服装も、その方の好みもあるので、一概には言えない。
と、なると仕草か・・・。

綺麗にお化粧を施し、最新のファッションで身を包み、颯爽と歩いて・・・はおらず、猫背やガニ股で歩いているお若い女性が目につくのは、あたしが年を取ったからなのでしょうねぇ。

若いときは、その存在だけで美しいのに。
その美しさを、もっともっと発揮すればいいのに・・・。
もったいない!と、思ってしまう。

母美代さんは自分の脚を嫌う。
生まれながらのO脚だと嘆く。

あたしの脚も母譲りのO脚だ。
それでも、歩く際には背筋を伸ばし、なるべくお腹や膝に気を遣い歩いている。
年齢を重ねても、この気持ちだけは失いたくないと思っている。


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間もなく平成が終わろうとしている。
昭和から平成にかけてのファッションリーダーは、正しく皇后美智子様。

美智子様の凛とした美しさ。
しなやかに伸びた背筋。
畏れ多いことではあるが、
そのお姿を少しでも参考にさせて頂きたいと思っている。

そして、
次なる令和での皇后となられる雅子様のお姿にも、心をお寄せしたいと思う。

人生、一度きり。
年齢は平等なのだから、そのとき、その年齢の美しさがあるはず。

一度の人生を有意義に・・・そんな風に思います。


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親子・姉妹・上司と部下?20歳差の親子はどの様に観える?

今朝TVで、お笑いタレント?の平野ノラさんと女優の広瀬すずさんの、たぶん清涼飲料水?のCMを観た。
年齢が、40歳と20歳と記されていた。
・・・20歳の違いは、ああいう風に観えるんだな~・・・

あたしは20歳で長女を出産している。
出産後、見舞いに来てくれた叔母たちは、
「こどもがこどもを産んだ。良くこどもの作り方を知っていたもんだ!」

本心だとは思うが、開口一番は「おめでとう」の言葉ではないのか・・・。
今でもハッキリと憶えている。

そういう叔母とて、18~19歳で出産しているではないか!
仮に今言われたらその場で言い返すのだが、当時のあたしにはそんなことを言えるほどの余裕はなかった。

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長女ユカが中学1年のとき、授業参観後に廊下で娘を待っていたあたしを、教室の戸を開け数名の女生徒に「家政婦はみた」状態で覗かれているのがわかった。
「若~い、ユカちゃんのお母さんだって」

声が聞こえてきた。
・・・そりゃあ若いわよ、33歳だもの・・・
少しだけ優越感に浸っていた(笑)

工場勤めをしたいた頃、40歳前半だったか・・・。
当時あたしの5歳上の同僚の娘さんがおめでたとなり、
「生まれた孫と一緒に歩き、『こども?孫?どっちなの?』と言われるのがあたしの夢なのよ」

こんなことを語っていた。
これは、暗に自分が若いと言ってるのだと思ったあたしは、
「そうだね、楽しみだね・・・」

こういう応えとなってしまった。


ユカが成人してからは、一緒に歩くと、振り向かれることが多くなった。
どの様に映っていたのかは定かではないが・・・。

ファミレスなどで、会計時には必ずと言ってよいほど訊かれていたのが、
「お会計は別々ですか?」

あ、いえ一緒です

店を出てから娘と顔を見合わせ、
「どんな風に観えていたんだろね・・・?」

「だね。たぶん・・・職場の上司と部下みたいな感じじゃない?」


58歳の母親と、38歳・33歳のむすめ達。
今は普通に親子として見られる(当たり前だが、笑)

あたしは55歳でお祖母ちゃんとなった。
世間一般では、遅いのか早いのかは判らないが、少なくとも派手なお祖母ちゃんであることは明らかだ。

たまにかけてくる次女からの電話の向こうで、
「あーちゃん?」

の、声が聞こえてくる。
3歳児の孫(怪獣くん)は、あたしを呼ぶときは「あーちゃん」。

今年のGWは10日間の休みとなるようだが、次女の歯科医院は中2日は診療日となるとのこと。
怪獣くんの子守りの依頼がきている。
たまに会う、派手なお祖母ちゃんは怪獣くんの世話ができるのか?
戦々恐々としている(笑)

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   昨年のGW中の写真です

お洒落は誰のためでもない、自分のため。
「自分が生きていくうえで、欠かせないもの」そう、位置付けている。

「そういえば・・・おれの祖母ちゃんて派手な人だったよな~」
こんな記憶が孫の中に残ってくれたら最高だ!

人生は一度きり。
介護は永遠ではない。いつか終わりの日が来る。

自分をしっかり持っていたいと思う。


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ズボラなあたしは、ロングヘアー派

8ヶ月ぶりにカットしてきました。加えてパーマも掛けました。


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あまり変わらないように観えますが、傷んでいた毛先5~6センチほどのカットです。

母美代さんと暮らす前から、セミロングでしたが、一緒に暮らすようになり更に伸ばすようになりました。

ショートも楽でしたが、寝ぐせ直しのセットに時間を掛けるのが面倒でしたので、徐々に伸ばすようになり、セミロングに。そして気が付けばロングになっていました。

若い頃、と言っても20~30代の前半の頃ですが、ソバージュが流行っていました。あたしもその流行に乗り、ムースやワックスでお洒落を楽しんでいた時期もありました。

今、髪型をロングにしているのはお洒落の為ではなく、単に楽だからなのです。
ショートのときも楽でしたが、ドライヤーをかけずに寝ると、翌日の寝ぐせ直しがまぁ大変でしたので、今のロングの方が気楽なのです。邪魔だと思えば結えばよいのですから。
まぁ、あくまでも個人の意見ですが。

TVに映るロングヘアーの女性を観ると「わぁ~、長い~」と思っていましたが、こうして写真にすると、あたしもまぁまぁの長さでしたね(笑)

冬の時期は乾燥で静電気が起き、対策はワックスがいいよと、長女に教えられましたが、基本ズボラなあたしは、特に気にもせず結っていました(笑)

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母美代さんの進行の度合いが、ミリ単位からセンチ単位となっているように感じています。
色々なことが出始めています。

今後は、美代さんに係る時間も増えていくことでしょう。
それでも、自分にできる範囲でのお洒落はしていきたい、そう思っています。



老人は「赤」を着用するべき・・・なぜ?

昨日・今日と、とても暖かかった古河。

夕方、近所のスーパーへ買い物に。
暖かいとはいえ、夕方なので、カーディガンを羽織っていたのですが、歩いているうちに汗ばんできました。

店内は春の装いの女性が多く、コートを着ている方はほぼおらず、半袖Tシャツの子どもや男性の姿に、
・・・ああ~、世の中春だ~・・・

重いコートやジャケットから解放され、明るい彩に華やぎを感じました。
春は、パステルカラーが際立ちます。

年齢は関係ありません。
女性は、もっともっとお洒落をするべきです。
明るい色をまとうべきです。(男性もお洒落は必要ですよ)

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特に老人は「赤」を着用した方が善いようです。
「乱横断」という言葉があるそうです。

横断歩道の無い道路を横断したり、車が近寄ってきていることに気付かずに車道に入ってきたりの行動で、事故が多発しているそうです。

若い時は普通にできていた、その記憶は残っているが、身体は間違いなく老いる。
頭の中ではできると思っていても、身体がついて行かない。

それは当たり前のことではあるが、できると錯覚・・・できると思い込んでいるようです。

老人は、暗めの色を身にまとう方が多ようですが、こういうこともあり、老人こそ明るい色を着けた方が善いようです。
その中でも「赤」は夜間のライトでも目立つ、老人向けの「色」のようです。
(朝の情報番組 ビビットより)

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     グリーンの中でも、赤は目立ちそうですね

母美代さんのクローゼットの中。
赤はありません。
黒やグレー、せいぜいパープルが限度。

昨年の10月からデイケアに通うようになり、秋冬物の黒・グレーの世界でしたが、そろそろ春物を考えなければ。

85歳、お洒落無頓着な母美代さん。
認知症も、ここにきて急激に進んだように感じますが、服選びは最終的には母の好みに任せているので、選ぶ色はなるべく明るい色で目立つ色にしたいと思っています。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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