にゃんズの母(しがらみと生きる)

「老猫、桐ちゃん19歳、青(せい)くん17歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、89歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居していましたが、現在は在宅介護に戻し、日々奮闘中」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 人生一度きり、前向きに生きるためのブログです。

オシャレに生きる

お洒落と身だしなみ そして、笑顔でいること

2022.8.28(日)

何日か前に、たぶん情報番組の中でだと思うが、お洒落と身だしなみの違いについてを説いていた。

【お洒落は自分のため。そして、身だしなみは周りにいる人のため】

わたしはお洒落が好き。
でも、自慢ではないけれど、これまでの人生でファッション誌を買ったことは、ただの一度も無い。

想うのは何を持ってお洒落と言うのか。
「あの人、お洒落ね~」と想える人はどんな人なのか。
有名スタイリストが選んだ服や、流行りの服を着こなすことなのか。
ファッション誌から出てきたような服で、颯爽とすることなのか。

最近は本を買うよりもネットで観る人が多いと想うけれど、検索してもその服が自分に合っているのかが判らないので、わたしはスルーをしてしまう。

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これまではお洒落好きだと思っていたけれど、実はそうではなくて、身だしなみを整えていることが好きなのかも。
あの言葉で、そんな風に想えてきた。

目の前にいる人に不快な思いをさせないようにする。それと同時に、その服を着られることを楽しいと想う。
そんな気持ちで服選びをしているような気がする。


身だしなみとは違うかもしれないけれど、笑顔でいることも大事だと想う。
ただでさえ強面のわたしは、母の介護でしかめっ面になっていることが多い。口角を上げるだけで笑顔になれるし、頬の位置があがることで若見えにも繋がるように想う。そして、それを実践し始めている。

わたしが笑顔でいる方が、美代さんも気持ちが落ち着くのではないか。
そんなことを考えながら、表情ジワ・年齢ジワと、闘っている(苦笑)

介護をしながら笑顔でいる・・・少し難しいかもしれない。
それでも、自己満足の笑顔で頑張っていく。


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季節感は必要だけど、体感に応じた服装を

2022.6.1(水)

衣替えですね。

わたしは岩手県出身。
中高の制服はブレザーで、中学の時は衣替えになると女子はブレザーを脱ぎベストに。
※ ブレザーと言うと何かカッコ良いイメージがあるけれど、実際は・・・

男子は学ラン(死語?)なので、ベストは無くてYシャツに。

高校の時はベストを着る人もいたけれど、中学と代わり映えしない姿では嫌!(笑)。ベストは着ずにブラウスのままで。
でも、寒い時にはベストを着用。男子はやはりYシャツ姿。

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茨城に越してきて、高校生の制服について違和感を覚えることがあった。
衣替えに関係なく、5月中でも暑い日は上着を脱いでいる子や、逆に6月に入っても上着のままの子。
一番驚いたのは、冬。
岩手の冬は寒い。当然コートを着ていたが、こちらの子達は制服の下にセーターを着るまでは分かるが、コートを着ずに通学している子がとても多かったこと。

そして、更に驚いたのはスカートの下にジャージを穿いていたこと。
何だろう・・・だらしなく見えたけど、その当時はそれが当たり前の女子高生たち。次女サキも、他の子たちと同じ様にジャージを穿いていた。

岩手では黒タイツを穿く子が多いが、こちらの子達はタイツは穿かなかった。まぁ、タイツを穿くよりもジャージの方が保温性が高く、教師たちも黙認していたのかもね。


現在36歳の次女に、当時の制服・・・スカートの下のジャージについての話をすると、

「若かったよね~、なんてカッコ悪かったんだろ。今にしてみれば考えられない・笑」


時代は移ろい、ファッションは繰り返すと言うけれど、20年前の姿をしている子は流石に見かけない。その代わり、タイツ姿の子を見かける。
オバサンのわたしは、キレイな着こなしね。と、呟いたりする(苦笑)
タイツを穿く・穿かないも、学校の校則とかがあるみたいなので、一概には言えないのかもしれないね。

わたしが高校の時は、校則に「女子は冬季は黒靴下を着用」とあった。タイツではなくて黒靴下。
これも、時代なのかしら(苦笑)

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今朝の情報番組で、気象予報士の増田さんが言っていた。
この陽気は長続きはせず、また涼しいと言うか肌寒く感じる日が来る。
衣替えといえども、全てを夏服にはせずに、春服も残しておくようにしてくださいと。


今日の古河の予想最高気温は、27℃。
わたしの服装は、Gパンに七分袖ブラウス。

体感は人それぞれなので、温度調節ができる服装がよろしいようです。


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女優・倍賞千恵子さんの美しさに学ぶ

2022.5.31(火)Ⅱ

名優・倍賞千恵子(80歳)

カンヌ国際映画祭(2022年)
ノミネート作品の一つ「PLAN75」に主演されています。

最近TVコマーシャルで見かけることがある女優さんです。
有名なのは、映画「男はつらいよ」で渥美清氏演じる寅さんの妹役。


予告編を観て、お顔に刻まれた深いシワがとても気になりました。
昨今では、お金さえかければいとも簡単に美容整形ができる時代。

有名な女優さんたちのお顔を観て、何だか不自然と思うことが多々ありますが、全く何もしていませんとおっしゃる方が多いこと(苦笑)
年齢を重ねたら、ある程度のシワができるのは当たり前と想っていますが、80歳前後でも、シワが見えずにハリのあるお肌に驚くこともあります。
このままだとお婆ちゃん役ができる女優さんがいなくなるのでは・・・そんなことも思ったりしますが、シワも加工処理で何とでもなるのかもしれませんね。

PLAN75の監督・早川千絵氏は、配役を決める際に、凛とした美しさを醸し出せる女優さんは倍賞千恵子しかいないと確信したそうです。
主人公の年齢は78歳。
倍賞千恵子さんは80歳なので、年齢的に観れば大きな差はない。
シワに関しては人それぞれだと思うが、世間一般的に観ても年齢に見合うと想うのです。

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深く刻まれたシワを凌駕する、凛とした美しさと存在感。
倍賞千恵子さんの姿には憧れがあります。
何故なら、わたしは同年代の方たちと比べシワの数がかなり多いのです。
深く刻まれたシワは、美容整形(ヒアルロン酸等)を受けなければ薄くはならないと、かかりつけ医皮膚科医もおっしゃっていた。
美人イコールシワ・シミの少なさと言われるのであれば、わたしは論外。
でも、どんなにシワが多くても、言葉使いや立ち振る舞いなどで挽回できるかも・・・倍賞さんの姿に、そんな希望が持てました。


母美代さんは昔からシワ・シミが少なく、どこに行っても「きれいなお肌ですね」と言われていた。
美代さんを好きではないわたしでも、母親が褒められるのは悪い気はせず、少々自慢だった(苦笑)

わたしも、20年後には倍賞千恵子さんほどの顔になっているはず。
いや・・・その前からかもしれない。

美容整形ができるような余裕はないので、これからの人生はシワ顔で。
凛とした美しさは、シワの数は関係ないのかもしれませんね。
(わたしの負け惜しみ?)


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年齢相応のお洒落は・・・ハマり過ぎる?

2022.4.27(水)

リサイクルショップに問い合わせてみました。

今回持ち込みをしようと思っている物の中に、冬物コート2点があったのですが、今の時期では女性の冬物は取り扱っていないとのことで、残念ながらゴミ扱いになってしまいます。
但し、状態が善いのでリサイクル品のゴミとして出すことにします。


10年くらい前でしたか、服選びのことで長女からアドバイスをもらっています。

「おかぁの場合は、年齢相応の服を着るとドハマりして妙にオバサン臭くなってしまう。だから選ぶ際はマイナス5~10歳くらいでもいけると思うよ」


一人で買い物をするときはかなり悩んでしまい、店員さんや近くにいるお客さんに訊いてみたりしたこともあった。

「お似合いだと思いますよ

思いますよ・・・です。と言い切ってはくれない。

個人的な感情が入るだろうから、訊かれた人の好みの服でないこともあるのかもしれない。その場合は思いますよ・・・になるのだろうか。
もしも、その人も好きな服だったなら「お似合いですよ」と言ってくれるのだろうか。


長女に言われた通り、少し若めだと想われる服を買い帰省の際に見せたりするが、ことごとく却下されることが多い。
こういうこともアリで、わたしが服を買う際は殆どが帰省した時だった。


最近は、以前に比べ物欲が少なくなっている。
まるっきりほしくないとは言わないが、取り敢えず持っている服で十分かな・・・と。

タンスの中にある服は、かれこれ20年は経つであろう物だったり、娘たちのお下がりもある。
現在61歳だが、20年前だと40代。
その頃からの服を今でも着ていることになるが、果たして大丈夫?(苦笑)

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娘たちとお出かけする際は、必ずと言って良いほどファッションチェックが入る。
自分なりにはOKと想っても、一緒に歩く娘たちの気に入らない服であったりすると、まぁまぁの着せ替え人形状態。
服選びをしているその時間があれば、何か一つ仕事ができたよね?なんてことになることも(笑)

でも、わたしは娘たちに対して強くは言えない。
何故ならば、母美代さんに対しても同じようなことをしていたから。
そう、美代さんに至っては、汚れていなければ何でも良いという考えだったので、まぁ大変だった。

「七面倒くせ。何着ていだって裸でねんだがらいがべ」
(裸でなければ何を着てもいいだろ)

古河でデイサービスに通うようになり、他の利用者さんからお洒落だと言われたことがあったようで、娘が選んでくれたものだと答えたと。
娘たちには不評な服選びだが、美代さんの服選びは当たっていたような気がする。
子とは、親の服装が気になる生き物なのかも。


お洒落を楽しめるということは、ボケてはいないということよね。
これからも、娘たちからのチェックを受けながら、楽しんでいきましょ。


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お洒落は足元から・・・? 人生初のナイキ

2022.1.8(土)

初めに。
わたしのブログ内容は、いつも長いです。
もっと短く簡潔にと思っていらっしゃる方が多いのかもしれません。
読みながら飽きてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

たまに、自分でも長いなぁと、端折ってしまおうかと思ったりもします。
でも、それをしてしまうと中身のない内容になってしまいます。
長文がわたしのスタイルですので、これからもお付き合いいただけましたなら幸いです。

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わたし、恥ずかしながらスニーカーを持っていません。
工場勤務時代は常にスニーカーでした。
1日/8~9時間の立ち仕事なので、靴は重要です。

長時間履いていても疲れないスニーカー。
わたしが選んだのはニューバランスでした。
履き心地抜群で、次に買うのもニューバランス。

ニューバランスとの出会いは、岩手時代でした。
当時は事務職でしたので、常にハイヒール。
そのため、休日のお出かけは楽な方が良いと、試着を重ね選んだのがニューバランスのスニーカー。

※ 工場勤務で履いていたスニーカーは、仕事用という認識でした。
なので、仕事から離れた現在は、ジョギングシューズ(ニューバランス)以外のスニーカーは持っていませんでした。


年末にディズニーシーへ行ったことを載せています。
写真も載せていますが、足元はスニーカー。
そう、それこそ長時間歩くことになるので、どうしたものかと考えていました。
佐野のアウトレットに行った際に、

「ねぇ、スニーカーを買おうと思っているんだけど」

娘たちも同じことを考えていたようでした。
ニューバランスの店もありましたが、娘たちの眼中にはなく、最初に入ったのはアシックス。
試着してみると、娘たち曰く。う~ん・・・しっくりこない。

次に入ったのがナイキ。
サイズ確認をし、初めは白を選んだのですが、膨張して見え、足が大きく観えるということで却下。同じタイプで黒があることがわかり、試着。

「いいねぇ❣これに決めよ」

「うん。これだね」

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娘たちが選んでくれた、人生初のナイキです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


ディズニーで、長女がわたしの足元をチラ見。

「なんかさぁ、履きこなした感があるね」

お褒めの言葉?嬉しかったです。


スニーカーはニューバランスと決めていた感がありました。
履き続けて疲れない。それで選んでいました。

人生3度目のディズニーは、人生初のナイキで軽くて疲れずに思い切り楽しめました。

老若男女問わずにスニーカーの時代ようで、それに逆行して何処に行くにもパンプスを履いていたわたし。
これからは、スニーカーも選択肢に。


人生は一度限り。
お洒落も楽しまなくちゃね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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