にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

ねこの「にゃ~」は人に甘えている声?

ねこは、ねこ同士で「にゃ~」と呼び合うことはなく、
ねこが「にゃ~」と鳴くのは、人の前・人を呼んでいるとき。甘えているとき。
と、チコちゃんが言っていましたっけ。

我が家のにゃんズ「桐と青」御年、16歳と13歳。
猫の知能は、人間の3歳児程度はある。と何かの文献に在ったような・・・動物病院の先生が仰っていたような・・・。
記憶が定かでないのは、あたしの脳もヤバいことになっている・・・?

最近の青くんのお気に入り場所は、あたしの座椅子。
チョッと席を外した途端にササッと陣取られる。
「ザ・座椅子争奪戦」

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元々、決まった場所を持たない青くんなので、その日・その時に気が向いた場所に移動します。
背もたれにある白いクッションを掛け布団代わりにしていたことも。

このクッションには名前があります。
その名も「空(くー)ちゃん」

ここの物件は動物2匹まで(猫・小型犬・鳥・エキゾチックアニマル等)が許可されています。
仔猫がほしいな~・・・
でも、2匹までは守らなきゃ・・・
それに、桐ちゃんの年齢では仔猫の存在は肉体的・精神的にも負担になると、以前動物病院の先生に言われたこともあり、諦めました。

ということで、クッションに名前を付けた次第。
そのクッションを背もたれにしているあたしって・・・(´;ω;`)

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あたしが座っているときに近づいてきて、
「にゃ~」
と甘え声。
解説すると、
「はは~、その席ボクに譲って~」(たぶん)

前脚でちょんちょんと、突きながら訴えてくるその目はクリクリ。
とお~っても可愛いんだけど、あたしもそう簡単には譲れない。
しばらく傍でがんばって「にゃ~」と言い、背を向け違う場所へ。

勝った( ̄ー ̄)ニヤリッ

彼が寝ているときは、起こしたりはしませんよ。
寝ているねこを起こすことは寿命が縮まると、それこそ何かの文献あったような・・・。
チョッ~とばかし肥満体の青くんは、いびきも半端なく、
「グ~・・・スピ~・・・グフ~」
とまぁ、いろんな音色?のいびき。
今も「グピ~・・・グゥ~」と、気持ちよさそうに寝ています。

桐と青。
真っ赤な他にゃんの関係だけど、
中が良いのか悪いのか、13年のお付き合い。
避妊去勢済みなので、ねこ特有の発情期の轟くような声を発することはありませんが、たま~に猫パンチ応酬のプロレスありで、まだまだ元気そのもの。

あぁ~、タタタタタタタタ~・・・お前はもう・・・
ケンシロウ?

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     プロレス後の桐ちゃんの姿、少しお疲れ

我が家のにゃんズ「桐と青」
      今日もにゃんズは元気です。


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ねこの細菌性皮膚炎。痒かったね・・・ごめんね。

一昨日、にゃんズ(桐と青)の爪切りとレボリューションを受けに、
動物病院へ。

ふたりを連れて行くときは、青くんはバスケット。
桐ちゃんはハーネスです。
(車の中は自由)

にゃんズにとって、あたしはまま母(ババ?)ですが、大切に育ててきたという自負があります。
が・・・申し訳ないことが起こりました。
青くんの脇の下に脱毛を発見したのです。それもかなりの広範囲に。

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診察室に入室する際、いつもの看護師さんであれば、青くんが入っているバスケットを持ってくれるのですが、この日の看護師さんは新人さんのようで、桐ちゃんを抱っこしたあたしが入るとドアを閉めようとし、それを見ていた先生が待合室のバスケットに目配せし「ん、ん」と。
新人さん、慌ててバスケットを中に運んでくれました。

桐ちゃんはいつも通りおとなしく、なすがままで終了。
問題は青くん。
爪切り時に、身体を抑えてくれていた新人さんに向い、
牙をむいて「シャーッ」
慌てた新人さん。
思わず抑えていた手を放し、小声で「コワッ」
あたしもついつい、ドスの効いた声で青くん!
なれている看護師さんであれば、なだめすかしてくれるのですが、まぁ仕方ありませんよね。

体重は、
桐ちゃん 3.98kg
青くん  6.26kg 

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この後に、青くんの脱毛した箇所の診察。

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      左前脚の脇の下、直径3センチほど

ねこは痒いとき、爪でカリカリしますがそれだけでなく、なめたりもします。
ざらざらの舌で執拗になめるので、毛も抜けます。

診察結果は「細菌性皮膚炎」抗生物質の注射を1本。

原因は蒸れていること。
太っていることにも因ると言われました。


これまで青くんは健康なポッチャリさんと言い続けてきましたが、それは間違いでした。
可哀想なことをしてしまいました。さぞかし痒かったと思います。

動物は言葉を発しません。
親であるあたしが気づいてあげなければならないことなのに、
もっと早くに、こんなに広範囲になるまで気づかずにいたあたしのミスです。


そう言えば・・・最近特に甘えてくるなぁ・・・と思っていましたが、
青くんなりに訴えていたのでしょう。
「ダメ母でごめんね、青くん」

情けない気持ちで過ごした一日でした。


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愛猫と言うだけでは済まされない、大切な家族。

「猫はいいなぁ~、黙っていでもご飯貰えで、寝たいどきに寝て・・・」

母美代さんがポツンと言いました。

まあねぇ~。
家猫(室内猫)のわが家のにゃんズ「桐と青」
美代さんから観たら羨ましいのでしょうねぇ・・・。

にゃんズの桐と青。
桐は迷いねこ。
青は、完全野良。

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あたしもときどき思うのです。
わがが家の家族とならなかったら、違う生き方があったのかもしれないと。
室内猫ではなく、自由に外に行き来し、世間の広さを味わうこともできていたのかも・・・などと。

でも、逆に意味があってあたしの子どもに(孫?)なってくれたんだ。
そんな風にも思うのです。

黒白猫の桐ちゃんは持病である慢性腎不全と、猫ヘルペスのダメージからくる慢性風邪の症状で、常にクシャミ・鼻水・涙との闘い。千客万来のいつでも女王様。
グレードット柄の青くんは身体は巨体でも、心はノミの心臓で、家族以外に自分の姿を見せようとはしない。そのくせ甘えん坊で、仔猫の様な鳴き声で甘えてくる。
(黒が多いと黒白猫。逆に白が多いと白黒猫。動物専門書に記載してありました。青くんはキジトラでも、サバトラでもなくドット柄。かかりつけ医の医師が言っていたものです)

あたしが、育てなければ命がなかったかもしれない・・・いいえ、あたしに育てるように神様が遣わした。
こんなことを想ったりもします。

この子達が一緒に居てくれるだけで、と言うよりこの子達が居るから頑張れる。
悲しいときも、辛いときも常に一緒にいてくれる。

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この子達は駆け引きをしない・・・。
この子達は裏切らない・・・。

愛するあたしの家族。

今日もにゃんズは元気です。


卵はサイコーの栄養食品、人間だけではありません。

わが家のにゃんズ「桐と青」

カテゴリ「ねこの日常」の中での登場回数は、ねこ娘の桐ちゃんの方が多いです。
ふたりとも、とっても可愛いむすめとむすこ(孫・・・?)なのですが、桐ちゃんの方が活動的で、いろいろな表情を見せてくれるので、どうしても多くなるのです。

桐ちゃんの好物は「お刺身」ですが、もう一つ仔猫時代から外されない食べ物があります。
それは、「卵焼き」

彼女がわが家の一員となったとき、お弁当の(次女のサキや夫・あたし)おかずには、ほぼ毎日卵焼きを入れていました。
いつの頃からかは忘れましたが、厚焼き卵の切れ端を与えたことで、彼女にとって卵焼きは無くてはならない食べ物となったのです。

フライパンを出し、冷蔵庫から卵を出すと、既にスタンバっています(笑)

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たまごやき、はやくちょうだい

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100均で購入したお皿、絵が気に入りました。

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昼食用なので、厚焼き卵にはせず、炒り卵で。
味付けはしていません。
あたしが食べる際にカレー粉やケチャップなどをかけます。

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美味しそうに食べてくれます。

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お残しはご愛嬌です(笑)
食べ終わると、す~っといなくなる。なんてわかりやすい(笑笑)

よ~くわかるものだと、感心します。
ねこは人間の3歳児くらいの知能はあるそうですね。

桐と青、御年16歳と13歳。
「しっかり食べる猫は長生きできる」
動物病院の先生のお言葉です。

桐は慢性腎不全を持っていますが、ここ数年は落ち着いています。
しっかり食べてちゃんと運動している桐。
(母美代さんに桐の爪の垢を煎じて飲ませたいですワ)

母も、ちゃんと運動するからね。

卵の栄養について記しています。
宜しかったら、お入りくださいませ。

http://aya1205k.xyz/archives/12210028.html



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しっかり食べている猫は長生きする。・・・人も同じ?

昨日、にゃんズの爪切りとレボリューションを受けに、かかりつけ医の動物病院へ。

あたしは古河市在住ですが、動物病院はお隣の栃木県小山市にあります。
車で、40~50分かかり、遠いのか近いのか微妙な距離。

先生は、古河市のお隣の町でやとわれ医でしたが、開業のために小山市へ。
桐が16歳なので、単純に16年のお付き合いなのですが、なれ合いのような感じはありません。ですが、長く通えているということは信頼出来ているからなのだと、思っています。

にゃんズ、桐と青。
体重が増えていました。
12月の桐の体重が3.84キロ。昨日は3.96キロ
    青    6.1 キロ。   6.22キロ


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先生は仰いました。
「この年齢で、体重が増えることは善いことです。しっかり食べていることですから。食欲がある子は長生きできますよ」

ヾ(=^▽^=)ノ「ありがとうございます」

爪切りのみの時は再診料があるのですが、レボリューションなど、施術があるときは再診料はとられません。とても良心的だと思っています。


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先生のお言葉を受けて、考えたことがあります。
しっかり食べる子は長生きできる・・・ということは、しっかりご飯を食べる母美代さんも長生きするの?

長生きすることは、悪いことではない。
ご長寿で表彰されることもある。
ただ、やはりそれは健康での長寿だと思う。

口に合わない食事が出ると、即入歯のせいにする美代さん。
体重増加で足腰に負担がかかっているのに、デイケアの無い日は1日中座り通し。
それでもお腹は空くようで、食欲減退など全く見えない。

足腰鍛えなきゃなぁ・・・。
歯は大事だよなぁ・・・。


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歯磨きにかける時間は長ければ良いというものでもなく、歯の形や歯間の汚れなど、スポットに合わせた磨き方が重要だと教わりました。
歯磨き剤、少し高いのですが、高濃度フッ素配合剤を使っています。

長生きするなら、心身共に健康であること。
母美代さんを観て、強く思います。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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