にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

にゃんズ(桐と青)は家族。お化けではないよ!

ここに越してきて、もうすぐ1年。

ペット可物件なので、各部屋ごとにペット用ドアがついています。


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画が下手で分かりずらいと思いますが、悪しからず。
(言い訳:マウスで絵や字を書くのは大変です)

母が越してくる前のアパートは、元々ペット可ではなく、大家さんに頼み込み敷金倍でOKを頂きました。
部屋のドアにはペットドアはついておらず、にゃんズが通りやすいようにいつも開けっ放し状態。
春・秋はそれでも良いのですが、暖房・冷房が必要な時期は寒い・暑い。
台所と寝室のドアに、知り合いから頂いたプチプチ(緩衝材)を吊り下げていました。
(※ 知り合いの息子さん、緩衝材を作る会社勤め。不良品を頂いた)

今の物件には最初からついていますので、とても住みよいのですが、にゃんズがここを通る際に、「カタン」とか「ガタン」の音が出ます。
ふたりの体格差で音が微妙に違います(笑)


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(桐、3.7キロ 青、5.9キロ)


母美代さん、この音が鳴るたびに、

「ん?何のおどだ?ネゴが?」

住み始めて1年、未だに言います。

「ねぇ、この部屋にはあなたとあたし、それに桐と青しかいないのよ。そろそろわかってちょうだいよ」


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美代さんは、極度のビビり?のようで、例えばキッチンにいる美代さんの脇を普通に通るだけで「きゃぁっ」の声。通るあたしの方が驚きます。
この様なこと、日に一度は必ずあるので、いい加減嫌になるのですが、にゃんズについてもその通り。
ねこは、居心地の良い場所をみつけその都度移動します。

「カタン」の音に、

「誰だ!?」

・・・ふーーー・・・
「誰って、あなたとあたしがこの部屋に居たら他に誰がいる?桐か青に決まってるでしょ!それとも、お化けでもいると思ってる?」

「それは、わがるども・・・」

わかっているのに「誰だ!」は、ないでしょ。
いっそのこと父が化けて出てきて、美代さんのお喋り相手になってくれたら・・・そうしたら、いちいち誰だ!などと言わなくなるはず。
あたしの負担も減るかも・・・なんてね。

美代さんにとってのにゃんズはどんな対象なのか。

あたしにとってはとても大切な家族です。


臨機応変に生きる。Ⅱ(にゃんズの桐と青&大切なビタミンD)

昨日、にゃんズの柔軟性についてをアップさせて頂きました。
嬉しいことが続きましたので、またまたアップです。


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昨夜の青くん。ちゃんと寝てくれました。


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そして、今朝の二人。
寝姿、かわいいー♬(親バカで失礼)


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毛づくろい中の青くん。
ねこにも当然性格があります。
青くんは、普段からあまり毛づくろいはしません。
ふかふかのお布団で、気持ちよかったのでしょう。


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一息ついて、デーンとひとりじめ。
太りすぎゆえに、いびきの音もハンパない。
「ZZZZ~グゥーグゥー~ZZZZ]

太陽の光はビタミンD生成の為にはとっても大事。
ねこは太陽の光を体いっぱいに浴びます。そして舐めて体の中に取り込みます。本能で分かっているのですね。

【ビタミンD】
ビタミンD生成のために紫外線が必要
紫外線をある程度浴びることは、健康を維持するために必要である。紫外線を浴びることで、体内でビタミンDが生成されるからだ。
ビタミンDには、食物からのカルシウム吸収を促し、血液中のカルシウム濃度を一定の濃度に保つ働きがあり、骨格を健康に維持するのに役立つ。骨量を保ち、骨粗鬆症を防ぐためにビタミンDは必須。
最近の研究ではビタミンDには、肝臓がん、肺がん、乳がん、前立腺がんなど、さまざまながんに対する予防効果があることもわかってきた。
(引用:糖尿病ネットワーク)


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「何か?」
「ゴメンね。起こしちゃったね」
カメラの気配で起こしちゃいましたが、すぐにまたスヤスヤ。


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やっぱり、かわいいー(^^♪

親バカ全開のにゃんズの母でした

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臨機応変に生きる。そして場の空気を読まない。

我が家のにゃんズ、桐と青。
それぞれお気に入りの場所があります。

台所。一番陽のあたる場所にクッションを置いています。
普段は桐ちゃん専用になっているのですが、時折青くんがやってきて桐ちゃんを追い出します。
じわりじわりと忍び寄り(さすが猫)桐ちゃんにちょっかいを出し挙句プロレスに進展。
桐ちゃんとて、お気に入りの場所です。そう簡単には渡せません。でも、結局は対格差で桐ちゃんの負け。

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(相変わらずの巨体。かわいいでしょ(^^♪))

まま母のあたし、考えました。
一つだけだから奪い合いになる。二つ置けばいいんだ。(今更かい?!)

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買って来ました。
猫用サークルベッド。ではなく、人用長座布団。

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フワフワの弾力があるタイプ。カーテンの色にもマッチしてます。
これなら青くんが真ん中に陣取っても、端のスペースに桐ちゃんが巣を作れる。


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でも、匂いがついていないので、座ってくれないかな?と思い、これまで敷いていたブランケットを巻きました。抜け毛と青くんのゲロ除け対策にもなります。

ねこは毛玉を吐く生き物です。
青くんのゲロは持病により、時々人間の喘息の様な症状になり(太りすぎによる。かかりつけ医の診断)ごはん(ネコカリ)おやつ(花かつお)を食べたあとにこの症状が出ると、ゲロ吐きとなるのです。
近くいる時は、「ハアッ、ハアッ」「ウエッ、ウエッ」の声で、すぐにティッシュを用意し口の下で待ち構えキャッチ。間に合わないときにはご想像の通りの状態(お食事中の方失礼)
朝起きて知らずに踏んでしまうことも多々ありなのですが、ま、仕方ありません。
そして、決して叱ることはありません。だって、本にゃんに悪気はないのですから。


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暫く様子見でしたけど、ちゃんと座ってくれました(^^♪

【臨機応変】
言葉自体は、仏教用語・仏教語であったという事を、お坊さんの本に記されているようです。
この「臨機応変」は、まさに釈尊(お釈迦様)の対応力を現代的な表現にした言葉でもあり、「その場その場で、事柄に応じて、柔軟性を持って適切に対応して変化する、適切に変化に応じたる」という意味であると、いうことです。
「臨機応変」を一言で表すならば、「柔軟性」と言い換えて表しますのがよろしいようです。

(引用:自己啓発の危険の断捨離とは仏教的智慧に学びありブログ)

動物は本能で生きます。
桐ちゃんは柔軟性のあるニャンコ?とても分かりやすい性格です。
相反して、青くんは人に対しては場の空気を読み、石橋を叩いても渡らないタイプ。柔軟性には欠けますが、それが青くんなのです。


そう言えば、最近の美代さんも本能で生きている。

空気は読まない・・・読めない・・・のでしょうね。



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にゃんズ(桐と青)定期検診とレボリューション

先週土曜日、桐と青の定期検診&レボリューション投与を受けてきました。

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体重の大きな変動もなく安心です。

レボリューションは耳ヒセンダニに効果があります。
詳しいことは、8/8のブログに記しておりますので、
宜しかったらこちらからお入りください。

にゃんズの「ごはんとおやつ」です。

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我が家では「餌」とは言いません。
餌は家畜のイメージなので、「ごはん」と言っています。
サイエンスダイエットのシニアアドバンスド14歳以上です。

「花かつお」は、最近は専ら青くんのおやつです。
桐ちゃんのおやつは「お刺身」。
切落しを細かく切って1食ごとにラップに包んで冷凍しておきます。
     (おやつ用食器、ねこです)

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     (花かつおとお刺身です)

お刺身をおやつとして与えたのは、慢性腎不全を患ってからのことです。
それ以前は、二人とも乾燥カニカマスライスを食べていましたが、年齢と共に好みのおやつも変わってきています。

動物病院の先生曰く、
「『ごはん』だけで十分に栄養は摂れているので、おやつの与え過ぎには注意するように」

体重の大きな変動もないので、これまで通りの与え方で良いようです。

よく食べ、良く寝て、たまのプロレス&鬼ごっこ。

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次回は年末。
三種混合ワクチンと一緒に受けます。

にゃんズは今日も元気です。



ねこは、糸や紐が好き(桐ちゃんの場合)

にゃにゃんヾ(=^▽^=)ノ

あたちは桐。
糸や紐が大好き♬

母の読んでた本から、大好きな紐がたれてたの

「わーい😄紐だー」


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ちょいちょい♬


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楽しーー♬


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オットー、爪に引っかかっちゃったよ

でも、やっぱりやめられなーいヾ(=^▽^=)ノ

こんなに楽しいのに、青くんはちっとも興味を示さないのよ

でも、おかげであたちは母をひとりじめだにゃんヾ(=^▽^=)ノ

母ー、またあそぼうねー(^^♪


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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