にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

発見率80%のペット探偵。我が家のねこも迷子経験あり。

わが家にゃんズ「桐と青」
桐ちゃん、16歳。青(せい)くん、13歳。

今朝の情報番組「ビビット」の中で、ペット探偵のコーナーがありました。
発見率80%以上のヒミツとは?
と、題してのペット専門の探偵さんの仕事内容や、飼い主さんへの対応などを紹介していました。
日テレ、天才しむら動物園でも紹介されていましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。


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料金情報
ネコ・イヌ(小)・他動物➡計3日間で7万4000円(税抜)
イヌ(中・大)     ➡ 〃   8万4000円(〃 )
延長は1日ごとに1万8000(税抜)
※ 成功報酬などの追加請求はなし
※ 地方エリアは割増料金あり


東京小平市 ジャパンロストペットレスキュー
      年中無休24時間営業

      発見数 2000匹以上
      発見率 80%以上
      依頼の8割がネコ
                    (以上、番組情報)

今回の依頼は、シンガプーラという、シンガポール原産の11歳の男の子。
11年間家族として過ごしてきている次郎くんは、室内猫としてほとんど外には出たことがないとのこと。いなくなって8日になり、暖かい地域原産なので寒いこの時期で、どんな状態に在るかとても心配している飼い主。

紹介されていたペット探偵「遠藤氏」の話として、
猫は縄張り意識が強いので、行動範囲はそれほど広くはないと。
少しづつ範囲を絞っていくと、実は案外自宅傍にいることが多いと。

2日間の捜索で、深夜家の周りで発見された次郎くん。無事おかあさん(飼い主)の腕の中へ。

コメンテイターの弁護士さんの弁として、
人の探偵を依頼しての捜索ではものすごい金額になるので、この金額は決して高くはなくお手頃な値段ではないかと。

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夫がまだ健在だったころ・・・11年くらい前でしょうか。
桐も、あたしの不注意で2日間ほど迷子になってしまったことがあります。
土用の丑の日の前日でした。
朝起きるとごはんをねだる桐の姿が観えない。家じゅうどこを探してもいない・・・。
ふと居間の窓を観ると、10センチほど開いている。
そうだ・・・昨夜窓の鍵を掛け忘れたんだ・・・。

わが家の青くんは、引き戸を開けるねこ。
そう、開けたのは間違いなく青くんですが、逃げた原因を作ったのはあたしです。開けた青くんは普通に家にいるのに桐ちゃんがいない。
その日1日、四方1キロほどを探し回りましたが見つからず、一睡もできずに次の日の朝を迎え。
その日も4時頃からもう少し範囲を広げ、写真のコピーを用意して探し回っていました。

夫は、「開けたのは青だからこのまま見つからなかったら、青もどこかへ捨ててくる」とまで言う始末。
その日も夕方までには見つからず疲れ果てて帰ってくると、隣との境の金網越しに「ニャー、ニャー」の声。(当時は一軒家を借りていた)

「えっ、桐ちゃん?」

慌てて傍へ近づくと、鳴き声は青くん。しかし、金網のその先に黒と白の紛れもない桐ちゃんの姿。ふたりで鼻をくっつけていました。
裏手の細い路地から入りようやく捕まえ、ギュッと、抱きしめたその体は、白い毛の部分がグレーというか黄土色というか、とにかく薄汚れ涙と鼻水がガビガビになり呼吸も苦しそうな状態。
見つかったことに安堵し号泣でしたが、自分の愚かさを痛感した我が家の出来事でした。

ペット探偵の遠藤さんのお話のように飼い猫は、特に室内猫は遠くに行くことなく、家の周りにいることが多いということが、改めて分かった内容でした。

あの2日間。あたしはもちろんですが、桐ちゃんの方がずっと不安だったのだと思います。そして、結局見つけてくれたのは、窓を開けた当の青くん。
ペットも大切は家族です。

皆様も、鍵の掛け忘れには、くれぐれもご注意くださいませ。


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猫レボリューションと、年に一度のワクチン接種。

わが家のにゃんズ「桐と青」

桐は16歳、青は13歳。
ふたり共、正真正銘のMIX。

午前中、かかりつけの動物病院へ。
2ヶ月毎のレボリューションと爪切り。
そして、年に一度のワクチン接種。


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ワクチン接種は3種混合。
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症

ワクチン接種の詳しいことはこちらからどうぞ。

にゃんズは抱っこが嫌い。抱っこ=車に乗せられる。
そう、車に乗せられることはミニドライブの動物病院か、超ロングドライブの岩手へ帰省のどちらかになることをわかっている。

今回もバスケットの中で「ニャー、ニャー」という、かわいい声ではなく
「ナーオン、ナーオン」の連呼。「出せー、戻せー」(たぶん)
(バスケットに入れるのは、車に乗せるまでの間)

でも、この「ナーオン、ナーオン」鳴くのは青くんのみ。
桐ちゃんはめったに鳴かない。
車の中でもそれは同じ。車内で落ち着かず、助手席と後部席を行ったり来たりで、ニャーニャーは青くん。桐ちゃんは助手席でのんびり落ち着いています。たまに、毛づくろいをするほどの余裕っぷり。
でも、この状態の中で青くんの声が聞こえて来なかったり、逆に桐ちゃんの鳴き声が聞こえると不安になります。「オイオイ青くん、どした生きてるか?」「ええー、桐ちゃんどこか気持ち悪いの?」みたいな感じです。

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青くんは巨体なのですが、ノミの心臓で場を読みます。
桐ちゃんはとても人懐っこく千客万来で、ねこ好きさんならメロメロになること間違い無し。


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      (青くんのしっぽ、萌え~)


今回はふたり共、2ヶ月まえより体重が増えていました。
桐ちゃん、3.7キロ⇒3.84キロ
青君、  5.9キロ⇒6.1 キロ
ちゃんと食べている証拠です。

このごろは、桐ちゃんが好物のお刺身を食べていると、隣で青くんがじーっと待っています。
食べ残しを期待しているようです。
青くんの好物は花かつおですが、「隣の芝生は青く見えるの」ように、桐ちゃんの食べているお刺身が美味しそうに見えるのでしょうね。
かといって、沢山食べる訳ではなくほんの2~3切れ食べると、スーッといなくなるのです。

とってもかわいい、子どもたち?孫たち?です。

大切な家族のための、年に一度のワクチン接種。
あたしは必要なことだと考えています。

今日もにゃんズは元気です。


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バースデーケーキ?orクリスマスケーキ?

12月5日
昨日、16歳の誕生日を迎えた「ねこ娘の桐」

バースデーケーキ、少しだけ。


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これ、Xマスケーキでは?
まぁ、いいじゃないですか(笑)


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小皿に取り分けて


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かんしょく~ヾ(=^▽^=)ノ


残った分は、あたしのお腹の中。
大変おいしゅうございました。(あたしが食べたかっただけ・・・?)


桐は、仔猫の頃からケーキやヨーグルトを食べています。
青は見向きもしませんが。

動物用ではありませんので、沢山はあげられません。

皆様はお気を付けくださいね。


ハッピーバースデー、ねこ娘16歳 (人間なら80歳)

わが家の「ねこ娘、桐」本日16歳を迎えました。

桐がわが家の家族になった経緯は何度か記しています。(ねこの日常)
詳しくはこちらをご覧ください。

猫の16歳は人間の年齢に換算すると80歳のようです。

16年、・・・長いような短いような・・・が正直な感想です。

人間の赤ちゃんが、高校生になるまでの時間。
365×16=379,600日。


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       本日、午前中の写真です。


16年。色々なことがありましたね。
次女が、専門学校を卒業し親離れ。
父・夫の相次ぐ他界。
次女の結婚、孫の誕生。
そして、母美代さんとの同居。


夫が癌で闘病中、病室で過ごす時間が多くなっていましたが、夕方になると必ず出る言葉。

「あいつらが寂しがってるはずだ、もうそろそろ帰れや・・・」

次女が実家に戻ってからは、あたしたち夫婦にとって桐と青は正しく子ども同様。どんなに自分の身体が辛くても、子どもを案じる親の心境だったのでしょう。

桐は夫と過ごしていた時間より、その後の時間の方が長くなりました。
桐の中で、夫の記憶がどれほど残っているのか定かではありませんが、一周忌の頃の写真があります。


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(父と夫、亡くなったのが近いので同時の一周忌です)


この写真を撮ったとき、桐は迷いもなくスーッと歩いてきて座りました。
何か気になるものがあったのか、おいしそうなものにつられたのかは分かりませんが、座ったまま暫くじっとしていました。

動物には「霊が観える」。何かの本に書かれていましたが、もしかしたら夫とお喋りをしていたのかもしれません。

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夫が亡くなってからの9年。
この子たちがいたから頑張ることができた。この子たちに沢山慰められ救われ生きてこられた。そう思っています。
友人に「よく育てたね」と言われましたが、育てたという意識ではなく、
「一緒に過ごしてきた」が正しいように思います。

慢性腎不全で2~3年の命と言われてから、6年が過ぎました。首の辺りに小さな白い毛の部分があったのですが、今では白髪が増え境目が分からなくなっています。そして、猫ヘルペスで鼻水ぐちゅぐちゅ・涙ぽろぽろですが、毎日元気に大好きな「おさしみ」を食べています。

今夜は桐の好物の一つである、ケーキも用意しています。
人間用なので、沢山はあげられませんが、小皿にスプーン2杯ほど。

「16歳おめでとう。老いてますます元気な桐ちゃんでいてね」

17際からは「超高齢期」となるようです。このまま何事もなく静かに過ぎゆくことを切に願っています。

今日もにゃんズは元気です。


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人用ソフトあんか、ねこにも使えます。

寒い!

昨日の「小春日和」とは打って変わって、今日は曇天。


わが家のにゃんズ「桐と青」朝からぴったんこ。

日差しが無いのでいつもの長座布団ではなく、居間のこたつテーブルの下に敷いてある「ソフトあんか」でくっついて寝ています。

ピンク色2個の部分がソフトあんかです。


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ねこ好きさんでしたら、お分かりいただけると思いますが、ねこは常に快適な場所を求めて移動します。

そう、今日はにゃんズにとっても寒いのです。

こたつ布団の出番ですね。

でも、こたつにすると中はにゃんズの縄張り状態になるので、足を入れた途端に桐ちゃんの前脚で掴まれ
「かぷっ」

「イタッ・・・ごめんねぇ、足を入れた母が悪かったね」

青くんは体格の割に「ノミの心臓」気が小さく空気を読む。

でも、桐ちゃんは「女王様」あたちが1番ヨ。

はいはい、母もそこはわかってます。


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     以前使っていたソフトあんかです


こたつ布団を掛けると、このソフトあんか2個だけでも、まぁまぁ温かくなります。真冬になるまではこれだけで十分。

ただ・・・あたしの黒タイツが毛まみれ・毛だらけ。

はやく、「毛が付きにくタイツ」探さなきゃ。



プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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