にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

「頭隠して尻隠さず」得意技です。

ボクは猫です。名前は「青」(せい)

名前を付けてくれたのは母です。
母は、和名が好きらしく、ボクのおねえちゃんの「桐」ちゃんも和名。

母の実家で暮らしていたM・ダックスの「さや」ちゃん。一昨年病気で「虹の橋」に旅立ったけど、正式には「清」と書いてさやです。

我が家の家族になったワンコやニャンコの名付け親は、全て母。
・・・なんでだろ?・・・ボクにはわからないけど、
なんとなくそうなってるみたい・・・


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ボクのシッポ、かわいいでしょ?

ボク、こういうの得意なんだ!


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これはどーお?

こたつが熱くて出てきたんだけど、「かおだけ~」

アレッ?なんか聞いたことがあることば?


桐ちゃんはこういうことはしないんだよ。

桐ちゃんが好きなのは、TVを観ること。
とりや動物が画面に映ると、すかさず陣取るんだ。

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これは、ボクにはわからないことだよ。


桐と青。
お互いを、どんな相手と思っているのか・・・。

あたしにとっては、かけがえのない家族です。

今日も、にゃんズは元気です。



炬燵は、お猫様専用スペース。

外は風が強いのですが、日差しがあるので室内はさほど寒くはありません。

我が家で一番暖かい場所に置いている、お猫様専用クッション。

桐ちゃん、お昼寝中。

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日差しが強く熱く感じたのでしょうね、少しずつ(少しづつ)移動しています。


対照的なのは青くん。

彼は俗にいうぽっちゃりさん。

人間界ではふくよかな方は暑がりのようですが、ねこの彼は違います。

我が家の炬燵はにゃんズのためにあるようなもので、特定のスペースを持たない彼にとっては、唯一の安らげる場所のようです。

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ねこは、狭い・暗い場所が好きなので、落ち着くのでしょう。

夏場は、あたしのベッドの下にいることが多い彼ですが、
冬は専ら「炬燵猫」


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暑くなったようです。

桐ちゃんを追い出して、「陽だまり猫」に変身です。

にゃんズは今日も元気です。


発見率80%のペット探偵。我が家のねこも迷子経験あり。

わが家にゃんズ「桐と青」
桐ちゃん、16歳。青(せい)くん、13歳。

今朝の情報番組「ビビット」の中で、ペット探偵のコーナーがありました。
発見率80%以上のヒミツとは?
と、題してのペット専門の探偵さんの仕事内容や、飼い主さんへの対応などを紹介していました。
日テレ、天才しむら動物園でも紹介されていましたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。


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料金情報
ネコ・イヌ(小)・他動物➡計3日間で7万4000円(税抜)
イヌ(中・大)     ➡ 〃   8万4000円(〃 )
延長は1日ごとに1万8000(税抜)
※ 成功報酬などの追加請求はなし
※ 地方エリアは割増料金あり


東京小平市 ジャパンロストペットレスキュー
      年中無休24時間営業

      発見数 2000匹以上
      発見率 80%以上
      依頼の8割がネコ
                    (以上、番組情報)

今回の依頼は、シンガプーラという、シンガポール原産の11歳の男の子。
11年間家族として過ごしてきている次郎くんは、室内猫としてほとんど外には出たことがないとのこと。いなくなって8日になり、暖かい地域原産なので寒いこの時期で、どんな状態に在るかとても心配している飼い主。

紹介されていたペット探偵「遠藤氏」の話として、
猫は縄張り意識が強いので、行動範囲はそれほど広くはないと。
少しづつ範囲を絞っていくと、実は案外自宅傍にいることが多いと。

2日間の捜索で、深夜家の周りで発見された次郎くん。無事おかあさん(飼い主)の腕の中へ。

コメンテイターの弁護士さんの弁として、
人の探偵を依頼しての捜索ではものすごい金額になるので、この金額は決して高くはなくお手頃な値段ではないかと。

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夫がまだ健在だったころ・・・11年くらい前でしょうか。
桐も、あたしの不注意で2日間ほど迷子になってしまったことがあります。
土用の丑の日の前日でした。
朝起きるとごはんをねだる桐の姿が観えない。家じゅうどこを探してもいない・・・。
ふと居間の窓を観ると、10センチほど開いている。
そうだ・・・昨夜窓の鍵を掛け忘れたんだ・・・。

わが家の青くんは、引き戸を開けるねこ。
そう、開けたのは間違いなく青くんですが、逃げた原因を作ったのはあたしです。開けた青くんは普通に家にいるのに桐ちゃんがいない。
その日1日、四方1キロほどを探し回りましたが見つからず、一睡もできずに次の日の朝を迎え。
その日も4時頃からもう少し範囲を広げ、写真のコピーを用意して探し回っていました。

夫は、「開けたのは青だからこのまま見つからなかったら、青もどこかへ捨ててくる」とまで言う始末。
その日も夕方までには見つからず疲れ果てて帰ってくると、隣との境の金網越しに「ニャー、ニャー」の声。(当時は一軒家を借りていた)

「えっ、桐ちゃん?」

慌てて傍へ近づくと、鳴き声は青くん。しかし、金網のその先に黒と白の紛れもない桐ちゃんの姿。ふたりで鼻をくっつけていました。
裏手の細い路地から入りようやく捕まえ、ギュッと、抱きしめたその体は、白い毛の部分がグレーというか黄土色というか、とにかく薄汚れ涙と鼻水がガビガビになり呼吸も苦しそうな状態。
見つかったことに安堵し号泣でしたが、自分の愚かさを痛感した我が家の出来事でした。

ペット探偵の遠藤さんのお話のように飼い猫は、特に室内猫は遠くに行くことなく、家の周りにいることが多いということが、改めて分かった内容でした。

あの2日間。あたしはもちろんですが、桐ちゃんの方がずっと不安だったのだと思います。そして、結局見つけてくれたのは、窓を開けた当の青くん。
ペットも大切は家族です。

皆様も、鍵の掛け忘れには、くれぐれもご注意くださいませ。


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猫レボリューションと、年に一度のワクチン接種。

わが家のにゃんズ「桐と青」

桐は16歳、青は13歳。
ふたり共、正真正銘のMIX。

午前中、かかりつけの動物病院へ。
2ヶ月毎のレボリューションと爪切り。
そして、年に一度のワクチン接種。


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ワクチン接種は3種混合。
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症

ワクチン接種の詳しいことはこちらからどうぞ。

にゃんズは抱っこが嫌い。抱っこ=車に乗せられる。
そう、車に乗せられることはミニドライブの動物病院か、超ロングドライブの岩手へ帰省のどちらかになることをわかっている。

今回もバスケットの中で「ニャー、ニャー」という、かわいい声ではなく
「ナーオン、ナーオン」の連呼。「出せー、戻せー」(たぶん)
(バスケットに入れるのは、車に乗せるまでの間)

でも、この「ナーオン、ナーオン」鳴くのは青くんのみ。
桐ちゃんはめったに鳴かない。
車の中でもそれは同じ。車内で落ち着かず、助手席と後部席を行ったり来たりで、ニャーニャーは青くん。桐ちゃんは助手席でのんびり落ち着いています。たまに、毛づくろいをするほどの余裕っぷり。
でも、この状態の中で青くんの声が聞こえて来なかったり、逆に桐ちゃんの鳴き声が聞こえると不安になります。「オイオイ青くん、どした生きてるか?」「ええー、桐ちゃんどこか気持ち悪いの?」みたいな感じです。

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青くんは巨体なのですが、ノミの心臓で場を読みます。
桐ちゃんはとても人懐っこく千客万来で、ねこ好きさんならメロメロになること間違い無し。


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      (青くんのしっぽ、萌え~)


今回はふたり共、2ヶ月まえより体重が増えていました。
桐ちゃん、3.7キロ⇒3.84キロ
青君、  5.9キロ⇒6.1 キロ
ちゃんと食べている証拠です。

このごろは、桐ちゃんが好物のお刺身を食べていると、隣で青くんがじーっと待っています。
食べ残しを期待しているようです。
青くんの好物は花かつおですが、「隣の芝生は青く見えるの」ように、桐ちゃんの食べているお刺身が美味しそうに見えるのでしょうね。
かといって、沢山食べる訳ではなくほんの2~3切れ食べると、スーッといなくなるのです。

とってもかわいい、子どもたち?孫たち?です。

大切な家族のための、年に一度のワクチン接種。
あたしは必要なことだと考えています。

今日もにゃんズは元気です。


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バースデーケーキ?orクリスマスケーキ?

12月5日
昨日、16歳の誕生日を迎えた「ねこ娘の桐」

バースデーケーキ、少しだけ。


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これ、Xマスケーキでは?
まぁ、いいじゃないですか(笑)


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小皿に取り分けて


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かんしょく~ヾ(=^▽^=)ノ


残った分は、あたしのお腹の中。
大変おいしゅうございました。(あたしが食べたかっただけ・・・?)


桐は、仔猫の頃からケーキやヨーグルトを食べています。
青は見向きもしませんが。

動物用ではありませんので、沢山はあげられません。

皆様はお気を付けくださいね。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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