にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

老猫、ねこ娘「桐ちゃん」17歳の誕生日

今日、12月5日はねこ娘「桐ちゃん」の誕生日。

御年17歳。
人間年齢に換算すると、84歳・だいぶ長生きのようです。
https://nekochan.jp/cat/article/1158


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         今朝の桐ちゃんです

同居の青くんは、一日中寝ていることが多く、室内を走りまわることは
殆どありませんが、
桐ちゃんは尻尾を振り上げて何かのスイッチが入ったように
すっ飛んでいます。

爪の水虫も落ち着いていて、
食欲もあり、おしっこの色、ウンチの色・形と、特に変わったこともなく、
見た目は元気そのもの。

ねこにしては珍しい、千客万来の性格なので、
先日の福祉器具担当の方に「スリスリ」
何して遊ぶ~ヾ(=^▽^=)ノなんて、甘えていました。

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最近、こたつ布団を出しました。
布団と言っても、下掛けですが。

南向きの建物なので、日中の陽射しが入る日は、今の所暖房要らず。
薄い下掛けでも、こたつの中は、ねこあんか2個で十分温かいです。
その中で、ふたり(二匹)で長~く伸びて寝ています(=゜エ゜=)

ふたりが穏やかに過ごしてくれることが、何よりのやすらぎ。
日々、色いろなことがあるのですが、
ふたりが居てくれることが、救いとなっています。

今日は、桐ちゃん用にスイーツを用意しました。

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  クリスマスパフェのようですが、ま、いいじゃないですか

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桐ちゃんが食べるのは、スプーン一杯くらい。
残りは、あたしのお腹の中です(笑)

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実はお替りの、もう一皿なのです。
先にクリームの部分だけを出してあげたのですが、完食。
まだ、食べたそうにしていたので、黄色いムースの部分をクリームに
混ぜてあげました。
お残ししちゃいましたけど(⌒∇⌒)

桐ちゃんの食の好みは珍しいです。
お蕎麦やそうめん・ラーメンなども「ちゅるちゅるっ」と口の中。
一度、納豆も食べたこともあり、口の周りが糸を引いていました(苦笑)

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    青くんの好物ですが、桐ちゃんは、知らん振り

それにしても、1年が経つのって早いですよね。
昨年も誕生日ブログを載せていますが、あれからもう1年になるんです。

あ、昨年の誕生日ブログに載せた写真ですが、
あたしの不注意で削除してしまい、現在写真なしの状態です。
ご訪問くださいました方々には、お詫びいたします。
申し訳ありません。

桐ちゃん、17歳おめでとう。
ず~と、一緒だからね。

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冬支度 これって、猫用こたつ?

ね~こは、こたつで丸くなる~(^^♪

わが家のにゃんズ「桐と青」(きりとせい)
御年、16歳と14歳。
れっきとした、じじ・ばば猫です。

朝晩寒くなってきているので、あんかを出してあげました。
「人間用ソフトあんか」なのですが、桐と青はかれこれ10年以上の使用になります。

いつもは10月頃に出してあげるのですが、今年は暖かい日も続いていたので、今月に入ってからとなりました。

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  青くんは桐ちゃんが大好き
  桐ちゃんは、それほどでも~
  気を引くために、青くんの涙ぐましい「なめなめ」が
  続きます
  桐ちゃんのピンクの肉球に萌え~

ねこは、快適な場所を見つけるのが得意。
あんかの記憶があるかどうかは置いといて、誰に言われるでもなく、す~とあんかの上に。
ぬくぬく・ぬくぬく。
あったかいにゃ~。と言ったかどうか・・・?でも、離れません。

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カバー付きなので、汚れたら洗濯が可能ですが、電気製品なので永遠ではなく、当然壊れます。
これまでに、3回ほど買い替えています。
一度に2枚壊れる訳ではないので、カバーの模様は違いますが、電気が通らなくなり、暖かくならないという症状は同じです。

初めての購入時は、2,000円しなかった記憶なのですが、年々少しづつ値上がり、昨年は2,500円ほどだったような・・・。

美代さんは、このマット(あんか)のことを、猫のこたつと言います。
まぁ、こたつテーブルの下に置いてあるのですから、当たらずとも遠からじでしょうね。
因みに、本来のこたつの電気は、まだまだ入れません。
この、マットの状態でこたつ布団をかけただけでも、けっこう温かいので、そうですね~年末くらいまではこのままです。
なので、このこたつをめぐり、にゃんズと美代さんの争奪戦がそろそろ始まります。

そうそう、桐ちゃんは自己主張が強く、気に入らない足があると、カプッと噛みます。
そんなときの美代さんは、
「なにせこのねご!」(なにをするんだ、この猫)

あたしにすれば、それもまた可愛いところなのですけれど。

はい!親バカです(^_^)ニコニコ

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猫の水虫。高齢になると完治は難しい・・・?

わが家のにゃんズ、桐と青。
桐ちゃんは12月の誕生日で、17歳になります。

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その桐ちゃんの水虫ですが、抗生物質と経口薬のイトラベットを20日分処方して頂き、木曜日に飲み終わりました。
その時点ではかなり綺麗に治っていたように観えていたのですが、昨日金曜日の夕方になり右前足に再発。

かかりつけ動物病院は金曜日は休診なので、今日午前中に受診。
4本の足の爪・爪の間を全て確認し、消毒して頂きました。

抗生物質は、注射から始め錠剤に移り2ヶ月半になります。
長く続けるものではないので、今後は消毒のみを続けるようにと。

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ねこはとても清潔な生き物です。
気付くと体をなめています(性格にもよりますが)

桐ちゃんもそれは同じで、いつもきれいにしているのですが、高齢になり爪や指の股までの細心が及ばなくなっているようなのです。

ねこの爪は、御存じの方も多いと思いますが、出したり引っ込めたりできます。
どんな感じかと言うと、先生が見せてくださったのですが、
人間がグー・パーするのと同じようなことで、その、グー・パーが年齢と共に素早くできなくなる感じです。
そろそろ、介助が必要な年齢になったとも言われました。

消毒液は初診の日に処方して頂いておりますので、今後はコットンに浸しての拭き取りだけではなく、綿棒に染み込ませ、爪の汚れや指の股までも、丁寧な消毒が必要になってきます。

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     なめても大丈夫な消毒液

爪切りは猫にとっては拷問に値すると、教えて頂いています。
その爪を触られるのは、桐ちゃんにとってはやはり拷問に近いのでしょう。
それでも、放って置くわけにはいきません。

帰宅後、ベッドの奥に入り込み出てきません。
またどこかに(病院)連れて行かれるのではと、暫くは警戒されるのでしょうね。

猫の水虫、処方されたのは「イトラベット」そして、ねこグッズ

ワオ!にゃんズだ~💛 で、どこに飾る?

100円均一で、かわいいお皿を見つけました~(⌒∇⌒)
わが家のにゃんズ「桐と青」にそっくりなお皿。

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ん~でも、微妙に違う・・・。
実物の方がな~ん倍もかわいい(笑)親バカ全開~ヾ(=^▽^=)ノ
特に桐ちゃん柄の方は、目の印象が違う。
桐ちゃんの目の方がず~っと、優しくかわいい!(親バカの境地、失礼)

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桐ちゃんの爪の辺りの脱毛がなかなか治らず、前脚だけではなく、後ろ脚にも増えてきていました。
始めは抗生物質の注射のみでしたが、数日で他に移り、飲み薬10日分の処方。
治りかけた頃に後ろ脚に移り、今度は20日分の処方。
そしてまた前脚に戻り、この状態。

抗生物質が効かず、身体には脱毛がないので、爪のカビではないかと。
早い話が、水虫・・・。
ねこの爪は普段隠れているので、真菌感染症になることも多いと。

桐ちゃんは12月の誕生日で17歳になります。
人間でいえば84歳、だいぶ長生きさんのようです。
この年齢にもなれば、色いろと不具合も出てくる。人間と同じのようです。

今回の薬は、これまでの抗生物質に加え、イトラベットという薬が20日分。
検索してみると、日本で初めて、本来は犬用に発売された経口薬とありましたが、症状が同じであれば効果も期待できる・・・ということでしょうか。

20日間で完治できるか少々不安ではありますが、あたしにとっては、こども(孫)同様のにゃんズです。
痛い・痒い・辛い・苦しいなど、ことばにできない子達ですから、あたしが守ってあげなければ。

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わが家の玄関は、ねこグッズが満載。
購入したお皿、とっておきの場所に立てかけました。

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風水の世界では、玄関の左側に黄色いものを置くのが良いと言われているそうな。
黄色い招き猫は、右手を上げています。金運を招いてくれるそうです。
(元は白。マジックで黄色に)
黄色いバラ。その中に、むか~し、浅草酉の市で見つけた恵比寿様。
(当時は出来高払いの仕事をしていましたので)
シーサーは、ねこではありませんが、お守りとして。
(次女サキの、高校の修学旅行での沖縄の土産です。)
木彫りのねこは、帰省時に知り合いから頂戴したもので、組木?になっています。
そして、ガチャガチャで見つけた跳び箱には、桐ちゃんそっくりさんが寝そべっています。

ねこ好きのあたしにとっては、癒しのコーナー。
好きな物に囲まれるのは、幸せなことです。

※ 特に風水に拘りがあるわではありませんが、
  たまたま、好きな色が黄色でしたので。


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災害時のワンコ・ニャンコ。あなたなら・・・

昨日の台風の被害の大きさが、次々と放送されています。
被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。

昨夕、水を買いに出たのですが、全て売り切れでした。
行動が、遅すぎですね・・・。
お茶と、家にある大きめの鍋での対処にしました。

わが家のにゃんズ「桐と青」
動物的な感とでも言うのでしょうか、ふたりとも「何かが起きている」と解っている様子で、あたしの傍から離れませんでした。

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          昼頃の青くん

特に青くんは、普段は寄ってこない性格なのですが、
「ニャ~・ニャ~」
いつものように、仔猫のような鳴き声で傍から離れようとしませんでした。

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          夜の桐ちゃん

何とはなしに、心細かったのでしょうね。

今日の古河は、ピーカンです。
午前中は風が強く、昨日の名残の様な感じでしたが、午後からは風も治まり気温が上昇しているようで、ムシムシしています。

昼頃に買い物に出たのですが、緊急避難場所に指定されている小学校の校庭が、水浸し。まるで海?状態でした。

あたしは家から出ませんでした。
母を連れて、あの強風・豪雨では、共倒れです。
集合住宅の3階なので、仮に浸水の危機が迫ったとしたなら、上階へ行けば何とかなる・・・そんな想いで一晩を過ごしました。

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台風の度に、どこかで必ず起こる災害ですが、思うことがあります。
避難所へ動物を連れて行くことは、たぶん禁止されているでしょう。
あたしだけに限らず、ワンコ・ニャンコを家族として暮らしていらっしゃる方は多いと思います。

災害時の決断は、心に傷を残すことにもなりかねない。

「命てんでんこ」自分の命は自分で守る。
人の手を借りなければ、生きられないにゃんズには、とても辛いことば。
母よりも、にゃんズを想ってしまうあたしは、人でなしでしょうか。

普通に生きられるしあわせを、実感しています。
にゃんズは今日も、元気です。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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