にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん15歳」「あたし。お洒落大好き還暦」「母。87歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

食欲不振と嘔吐 そして、慢性腎不全(ねこ娘の場合)

ねこ娘の桐ちゃん。
御年17歳(12月に18歳)

18歳として、人間年齢に換算すると88歳で、かなり長生きとありました。
美代さん87歳なので、1歳上のお姉さんになります(苦笑)

これまでにも入院・通院で、慢性腎不全と戦ってきましたが、ここにきて再発が繰り返されています。
桐ちゃんの主食は通称「カリカリ」のドライフードで、サイエンスダイエット・シニア14歳以上(青くんも同じ)なのですが、これ以外にお刺身や卵焼き、そしてシュークリームのクリームの部分を好んで食べます。

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特にお刺身が大好きで、わが家の食費の中にはお猫様専用食費を用意しており、毎週お刺身を購入していますが、体調が悪くなると人間と同じですね、全く食べなくなります。

今月初めに嘔吐が続き、カリカリもお刺身も食べてくれず受診。
体重は、3.24kgで、それまでの体重よりも340g減っており、その際の治療は吐き気止めの点滴と補液でした。
次の日からは薬の効果が表れ、いつも通りに食べてくれ安心していました。

今朝のこと、またいつものように嘔吐です。
そう言えば昨日は殆どカリカリを口にせず、お刺身もあまり食べてくれませんでした。
水は飲むのですが、嘔吐物は水のみでお腹に固形物がないということです。
かかりつけ病院で、前回同様の処置をして頂きました。
体重は、3.25kgで横ばい。
一度減った体重は、桐ちゃんの年齢ではそうそう簡単には戻らないようです。

桐ちゃんは、仔猫の頃から滅多に鳴かないコでしたが、その桐ちゃんが行きの車の中でか細い声で「にゃ・にゃ」と鳴くのです。
かなり辛かったのでしょう・・・。

処置後は速攻で帰宅。
でも、車の中での鳴き声はなかったので、少し落ち着いたようでした。

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帰宅後は、クッションに包まれて丸くなっていましたが、食欲がすぐに戻るわけではないのでもう少し様子見です。
嘔吐がないのは、薬の効果でしょう。

今夜、若しくは明日からは、いつものように「食べたいにゃー」と催促してくれることを願っています。

ねこの慢性腎不全については、以前に記しています。
こちらから、お入りください。
http://aya1205k.xyz/archives/9636909.html

にゃんズは今日も元気です・・・とは、言えなくなってきました。


お隣さんの吉見・・・? 初お目見えです

お隣のみいちゃん。
今日も意気揚々とわが家のカーポートへ「ドスン!」
そしてご近所へ見回り。

毎回同じ位置へ降りるのだから(ジャンプで)そのうち、ヒビが入るかもね。そうしたら、修理代は我が家持ちではないワよね。

と、外を観ていた青くんがいきなり後退り。
ん?どしたの?あらま、窓の外にみいちゃんの姿が。

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初お目見えで~す。
名前は「みいちゃん」ですが、れっきとした男のコ。
ちゃんと、タマタマも確認しています(笑)
蝶ネクタイの首輪が、おっ洒落~♬

カーテン越しに観えたみいちゃんの姿に、桐ちゃんが反応。

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で、青くんもそこは男のコなので、
桐ちゃんにはカッコよい姿をみせたい!ソロリソロリと近づいて。
でも、やっぱり怖い・・・

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青くんは身体に似合わず小心者なのです(苦笑)
でも、桐ちゃんは千客万来が座右の銘・・・?
とにかく、誰とでも仲良くなれると~っても良いコヾ(=^▽^=)ノ
全く動じることなく「こんにちは」(かも?)

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みいちゃんは、桐ちゃんを観て「シャーッ」て、牙をむいていましたが、そんなことにはお構いなしで「あそぼ!」(たぶん)

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窓越しなので、遊ぶことはできません(当然です)
この後は、みいちゃんが去るしかなく、右に行ったかと思うとくるりと引き返し、再度桐ちゃんを観て

「姐さん・・・おれ、姐さんには勝てませんわ」

と、言ったかどうか分かりませんが(笑)次にご対面の際には、たぶん一目置かれた存在になっていること間違いなし!(たぶん)

最近、夜中になると外でニャンコたちの「ウう~~」とか「シャーッ」とかの声がします。
もしかしたら、その中にはみいちゃんも混じっているのかもしれません。

まだまだ若いみいちゃん。
縄張り争いで、怪我などしないようにね。


黒白猫のハチワレさんと、黒猫さん・・・兄妹?

わが家のにゃんズ桐と青。

桐ちゃんは、黒白猫のハチワレ。
青くんは、動物病院の先生曰く、ドット柄なのだそう。
ドット・・・水玉模様ですが、まぁ言われてみると水玉に観えなくもない。

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昨夕のウォーキング中、桐ちゃんそっくりのハチワレさんに遭遇。
塀の上で黒猫ちゃんと一緒に夕涼み中?のようで、あたしが「アラッ」と、気付くと塀の上からトンと下りてきた。
でも、よーく観ると右後ろ脚の足首から下がないのです。
それでも、上手に下りてきたのでまだ若いのかなぁ・・・と。

まん丸おめめで綺麗な顔のハチワレさん。

「キレイなハチワレさんね。男のコ?それとも女のコ?」

そのコは「ニャァニャァ」」と鳴くだけ(当たり前だけれど)
青い首輪をしていたので、男のコかなぁとシッポを覗きました(失礼)
立派なタマタマがついていたので、男のコに間違いなし(笑)

あたしの足に寄ってきてスリスリ。
その様子を観ていた黒猫ちゃんも、トンと下りてきた。
こっちのコは赤い首輪。
たぶん・・・女のコ?
で、確認。ハイ、女のコでした(笑)

体格は、わが家のにゃんズとは大違いで、とてもスマート。
少し小さかったので、もしかしたらまだ仔猫に近いのかも。

二人であたしの足にスリスリ。
そして「ニャァァ」
たぶん、撫でて~と言われたように思うけれど、撫でませんでした。
あたしの手には、桐ちゃんと青くんの匂いがついていると思ったので、下手に撫でることは止めようと。
仮に、引っ掻かれたり噛まれても自己責任でしょ。
危ないことはしないように。

このコ達の他にも、ウォーキングコースには結構な数のニャンコがいます。
飼い猫なのか、ノラちゃんなのかは判らないけれど、人懐っこいコばかりではなく、人の姿を観てササッと逃げるコも。

最近は、夕方の6時を回ると一気に暗くなる感がします。
もう少しこのコたちと居たかったけれど、あまり暗くなるとあたしも怖くなるので、

「危ないからお家にお入り。またね」

こう言ってバイバイをしたけれど、心の中で呟いた。
・・・ねこは、家の中から出さない方がいいのになぁ、あの脚のないコの原因は何なのかは判らないけれど、やはり外は危ないよ・・・

もう一つ気になった。
・・・あのコたちは、男のコと女のコ。タマタマがついているってことは去勢が済んでいないことよね?女のコは避妊しているのかなぁ?・・・

ねこの避妊・去勢は、生後6ヶ月を過ぎたくらいからできると聞いています。
わが家のにゃんズもそれくらいのときに済ませています。

小さく観えたのは仔猫に近いからなのか、それとも外に出ているので運動量が多いためにスマートなのかは判らないけれど、他人ごとながら、怪我や病気のことを考えるとなるべくなら室内飼いと、避妊・去勢を済ませた方が善いのでは・・・と、思うのです。

母美代さんの晩ご飯の時間を、19時から17時に変え、あたしのジョグ・ウォーキングの時間も18時以降になったため、昨日のように初めての「ねこさん達」との遭遇にもなりました。

これからも会えることが増えたなら、少しづつ触ってみようかな・・・。

男のコのハチワレクン。
鳴き声は、やはり桐ちゃんとは違い男のコだな・・・て、感じました。

ジャンプができなくなった。ねこの筋力の衰え

わが家のにゃんズ「桐と青」

青くんは元々ポッチャリさんで、もうかなり前からジャンプができなくなっている。
歩く際も、ピョコタン・ピョコタンと片足を引きずっている。
たぶん、重い体重を支えられないのだろう。

決して、大食漢という訳ではない。
桐ちゃんは、お刺身やクリーム・卵焼きを食べるが、青くんはお刺身はたまに食べるものの、クリームや卵焼きは一切食べないし、ネコカリに関しても、量的には桐ちゃんと大差はない。

太っているのは、体質なんだと思う。
因みに、8月8日の定期検診での体重は6.25㎏。
むすめ達に言わせると「肉球の黒さや体格はタヌキみたいでかわいい」と。

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本ニャンも、素早く動けないにしても、さして気にしている風にも観えないので、青くんの動きに関してはそんなに気にしてはいない。

問題は桐ちゃんのほう。
ここ1週間くらい前から、ベッドへジャンプする際に一度で上がり切れずにずり落ちることがあった。
それに、あたしの傍に寄りたくてもベッドの周りを「ニャァニャァ」と鳴きながら何とかして・・・と、いった具合でなかなか上がろうとはしない。

桐ちゃんはとても人懐っこいコで、わが家の家族となった頃からあたしと一緒に寝ている。
いつも、枕元か脇の下や足元で寝てくれていた。
あたしが夜更かしをし、なかなかベッドに入らないときなどは、先に布団の上で待っていることなどもあった。

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    居間で寝ていた際に、娘がカシャ
    同じ姿で寝ていると、茶化されました(笑)

青くんと同じ日の体重は、3.58㎏でここ数ヶ月安定している。
ベッドまでの高さは約40㎝ほどで、ヒョイと、軽々とジャンプしていたのに・・・

桐ちゃんは12月の誕生日で18歳になる。
人間年齢に換算すると、88歳。

「体の張り」で年齢を知る
若い猫は活動的なので、筋肉が良く鍛えられています。ですが、年を取った猫は痩せてきて骨っぽくなったり、皮膚がたるんだり、肩の骨が出っ張ってくることもあります。これも、人間と大体同じですね。
https://nekochan.jp/knowledge/article/1158#anchor2


食が細くなっている訳ではなく、体重には特に変わりはないけれど、上記のように骨ぼったくなってきているのは、筋肉がつかなくなってしまったせいのよう。

筋力がなくなると、ジャンプをするのも辛いよね。
87歳の母美代さんも、筋力がなくなり歩くこともままならないけれど、桐ちゃんもそれに近づいているのかもしれない。

階段の上り下りは、桐ちゃんも青くんもまだできる。
一段の高さは21㎝。
ベッドまでの高さが40㎝で厳しくても、階段の21㎝は今の所は大丈夫なので、ベッド脇に高さ20㎝ほどの台を探してみようと思っている。

人間同様に、視野も狭まっているようで、あたし姿を視界に捉えることができずに、これまた「ニャァニャァ」と鳴きながら探し回ることもある。

甘え下手の青くんと、チョー甘えっコの桐ちゃん。
むすめ達が成人した今、あたしにとっては子ども以上の存在になっている。

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これまで通り「にゃんズは今日も元気です」と、言って良いものなのか少し考えてしまうけれど、食べて飲んで出して(💩)今の所は元気です。


ネコも年齢を重ねると頑固になるの?

午前中、爪切りとレボリューションを受けに、かかりつけ動物病院へ。

車の中では、いつもはおとなしい桐ちゃんが、
息遣いが荒く「ヘコヘコ・ゼーゼー」
体調が、イマイチだったのかもしれない。
診察室でも、ほんの少し抵抗していた。
まぁ、青くんほどの「フーッ!!」ではなかったけれど。

そう、その青くん。
前回は爪切りの最中に看護師さんの手を噛んでしまい、途中で終わりになってしまったので、今回は是非とも全ての爪を切ってもらいたかった。

診察台の上に上げられると、いつものように挙動不審。
で、看護師さんに身体を抑えられると、怒りMAX。

「はなせーーー!!!、やめろーーー!!、さわるなーーー!!」

と、言っていたのかは猫語が解らないので何ともですが、大まかには当たっているかも。
でも、今日の看護師さんは、そんな青くんに怯むことなく、ガシッと身体と顎を押さえつけなんとか爪切り終了。

人間は年齢と共に頑固になると言うけれど、ねこの青くんも、もしかしたらそんな感じで、若い頃より融通が利かなくなってきたのかも・・・な~んてね((=゜エ゜=))

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体重は、桐ちゃんは前回とほぼ変わりなしの、3.58㎏。
そして、青くんは少しだけ増えて6.25㎏。
体重の変動が激しいと、体調不良も考えられるけれど、今の所は特に問題無し。
ふたりが健康体で居てくれることが、あたしにとっては何よりも幸せなこと。
母は、嬉しいよ。

桐と青
にゃんズは今日も元気です。

プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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