にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

玉子焼き?かき混ぜる音でわかるねこ娘。

わが家にゃんズ「桐と青」今回は桐ちゃんのお話。

桐は玉子焼きが大好き。
彼女が家族になったのは、2003年1月18日。
動物病院の先生から、歯の状態で生後40日くらいであると教えて頂いた。

その当時、次女とあたしのお弁当には、ほぼ毎回玉子焼きを入れていました。だし巻玉子の端の方を少しだけおすそ分け。

あれから15年。もうお弁当の必要もなくなりましたが、玉子をシャカシャカかき混ぜていると、いつの間にかスーッと近寄ってきてお行儀よくお座りして待っています。


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     フガフガ。鼻詰まりでもおいしいよ(^^♪


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        「お残しは許しまへんでぇー」
         何方かのセリフでしたよね?

彼女は猫ヘルペスのダメージが大きく、1年を通して慢性風邪の状態で鼻水鼻詰まりが絶えません。なので、多分匂いに関しても青くんほどではないはずですが、15年の歳月でインプットされた記憶でしょうか、それとも動物的本能とでも言うのでしょうか。いずれにしても分かりやすい性格です。

昼食用の炒り卵。桐ちゃんが食べるので、味付けはしません。小皿に入れてあげた後に自分の分にはカレー粉を振りかけて頂きました。
カレーのターメリックは認知症の予防にもなるようですので、わが家では必需品。マヨネーズにも合います。あ、決してマヨラーではありません。使い勝手の良い調味料なので重宝しているのです。

お刺身と玉子焼き。そしてスイーツ(生クリーム少々)彼女の好物。
これらを食べなくなったときが、もしかしたら?ということになるのでしょうか・・・。いえいえ、それは考えないことにいたしましょ。


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      ひとり寝。青くんはお食事中



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        ポカポカ、暖かいね~



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       何だかんだ言ってもなかよし~

   今日も、にゃんズは元気です。


ねこ・・・好きですか? 癒し・・・いかがですか?

わがの家にゃんズ、「桐と青」(きりとせい)

生後6ヶ月、避妊去勢済み。
青くんは桐ちゃんが大好き。でも、桐ちゃんはそうでもない。

親バカ全開で写真を載せます。

青くん

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          ザ・漬物石

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     デ~ン。お腹の肉は愛情で~す。

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      桐ちゃんがつれなくて・・・


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  桐ちゃんがつれなくて・・・Ⅱ      



桐ちゃん


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     ひとり寝・・・隣が広い

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青くんは届かない、キャットタワーでウトウト

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   おいかけられて疲れてます

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 視線の先はテレビ・・・にゃに!

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    きがつけばいつも一緒

  今日もにゃんズは元気です。

ねこ息子「ボクだって甘えたいんだよ」

ねこ息子の「青」くん。

普段は桐ちゃんの「かまってぇー」攻撃で影が薄いのですが、妙に甘えてくることがあります。
もともとノミの心臓のようで、家族以外には姿をを見せることもありませんし、甘える相手も限られているので、実家帰省時などは、押し入れに入り正体をひた隠しにします。

あたしのむすめ達は、かまってぇー攻撃がしつこい桐ちゃんより、静かな青くんの方が可愛いと言います。彼女たちの可愛さ=メンドクサクナイのようで、青くんのべったり感の無さが猫らしいと言います。
とは言え、彼女たちは犬派なのですから、桐ちゃんのように「遊んでぇー・かまってぇー」は慣れているはずなのに、「そこはワンコとニャンコの違い」らしく難しいところです。

居間に桐ちゃんがいないときに、スーッと近づいてきて、一声「ニャン」

「なあに?」


お行儀よくお座りで「ニャーン」

「ハイハイ、青くんもなでなでね」


椅子からお座布に移って、あぐらをかいて膝の上。


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       青くんは首根っこや顎がが好き


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    ねこ特有のゴロゴロゴロ。喉を鳴らして
       「あー、気持ちいいー」


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           「こっちもー」


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        「ああー、サイコーだニャン」


写真がブレてチトお見苦しいですね。


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ねこの性格は父親に起因するらしいので、青くんのお父さんは物静かだったのでしょう。
でも、そこはねこ。
一瞬でハンターになります。ここではまだないのですが、以前住んでいたアパートでは、ゴキちゃんの死骸、足のみが散乱していたこともあり、
「ひょえー、本体はどこー?お腹の中ー?」なんてことが度々。

ゴキブリを食べて害がないかをかかりつけ医に訊いたところ、先生曰く、

「ゴキブリは人の食べ物をエサにしているので、食べたところで害はない」
とのことで、安心はしているのですが、ゴキちゃん嫌いな「母想いのねこ息子」ということでしょうか。

体格とは違い争いごとの嫌いな、穏やかな性格の青くん。
地味ーに甘えてくる姿に、親バカ満開。

「可愛いーーー」


仔猫は可愛い。年月を感じる写真・・・みつけました。

わが家のにゃんズ、「桐と青」

青くんは8月に13歳を迎え。
桐ちゃんは12月で16歳になります。

桐が、わが家の家族になった頃の写真を見つけました。
当たり前ですが、小さかったです。


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    夫の胸の上でスヤスヤ(小っちゃ)


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       腕乗りでポーズ


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   TVの上でカメラ目線(可愛いーーーー)


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    肩乗りで狙うは・・・ 蛍光灯の紐


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    んんー、ちょっと高いよー


バックに写るTVを観ると、年代を感じます。


夫もメロメロでした。それこそ猫可愛がり。


桐は千客万来の性格なので、誰にでもなつきます。


母美代さんの迎えの職員さん・宅配のお兄さん・郵便屋さん。


いらっしゃーい。なにして遊ぶーー?


えぇーー、帰っちゃうのー?


ねこ好きさんでしたら100%ハマります。


仔猫は小さいから可愛い。でも、小さい時期は「あっ」という間。


大きくなってもいつでも可愛いよ。


今日も「お刺身」パクパク。


迷い猫の桐、母を選んでくれて、ありがとう。


ねこのツンデレ「撫でて∼」攻撃。「梃子でも動かぬ」

今日のことわざは、「梃子でも動かぬ」です。
       □■□■□■□■□

わが家のにゃんズ。「桐と青」

ねこのツンデレについては度々アップしています。
今日は、ねこ娘「桐」の撫でて~攻撃について。


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桐のこの姿。そうです、「あたちを撫でで~」
撫ででもらうまでは「梃子でも動かぬ」この状態で5分ほど。

とおーっても可愛いのですけど、朝の忙しい時などはかまってやれません。それでもこの状態のままジッとしてます。
仕方がないので、ちょっとだけ「なでなで」
で、また仕事へ。
しばらくは、またこの状態ですが、さすがに「アレッ」と思うらしく。


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首を上げてキョロキョロ。

「アラッ桐ちゃん、撫でていないことわかっちゃったねぇ」
流石に、ねことて触られていないことぐらいわかりますよね。
根負けします。

「母の負けだねぇ、ちょっとだけよ」(加藤茶さんの、セリフ?)
などと言いつつ、なでなで。

桐のこの状態の「なでなで」は、お腹です。
タプタプお腹を優しくもみほぐすように撫でます。
(タプタプのお腹は愛情の証。でも女の子には失礼ね🙇)

ねこ特有の「ゴロゴロゴロ」喉を鳴らして
「気持ちいいーー、チョー気持ちいい」(このセリフは、北島康介さん?)
5~10分ほどの「なでなで」
気持ちが収まると、スーッと移動。


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   (座布団アップが大きすぎました)

いつもの長座布団の上。
今日は少し肌寒く感じます。青くんはあたしの布団の上でスヤスヤ。

ねこは、気持ち良い場所を探すのが大得意。


~今日のことわざ~

『梃子でも動かぬ」』

どうやってみても、ぴくともしない。頑として動かない。てこを利用すれば、わずかな力で大きな物を動かせるものだが、そのてこでも動かないとすればお手上げである。


(日東書院発刊 ことわざ辞典より)

今日もにゃんズは元気です。

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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