にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ねこの日常

ニャンコにとっては命取りの、腎不全

ニャンコは、吐く生き物です。

毛づくろいした際に毛も飲み込んでしまい、
その飲み込んだ毛玉を吐き出すことがあります。

大体は、食べたものと一緒に吐き出すので、観ようによってはウ〇チの
ようにも観え、知らない人が見たら「ゲッ、ウ〇チかよ!」となることも。

我が家のにゃんズもその通りで、特に青くんの吐いた毛玉はそのものに見え
美代さんは、大騒ぎ(苦笑)です。
何度説明しても大騒ぎなので、知らないふりで片づけますがメンドクサイ。

スポンサーリンク


桐ちゃんは、
先天性の猫ヘルペスの影響で、生まれながら慢性風邪状態です。
花粉症でもないのに、常にクシャミと鼻水。
結膜と瞬膜が癒着しているので、涙が溢れ目の周りは赤茶色に変色。

持って生まれたものなので、本ニャン的には苦にはなっていないのでは
ないかと、先生は仰っていましたが、観ている方が辛くなります。
ティッシュペーパーを畳んだものを数か所に置き、
いつでも涙と鼻水を拭いてあげられるようにしています。

あ、話が少しズレました。
その吐く生き物のニャンコですが、
桐ちゃんはちょっと違うのです。
桐の場合普段はそれがありませんが、これまでに、慢性腎不全のため
3度の入院をしています。
慢性腎不全⇒症状として、大量の水を飲み、
度重なる嘔吐・食事を受け付けない・動かない。それに伴う体重減少 。

参考記事
http://aya1205k.xyz/archives/9636909.html


鼻水・鼻詰まりも酷くなっていたことと、3日ほど前から嘔吐を繰り返し水を飲む回数が増えていたので、昨日かかりつけ動物病院へ。
体重が先月下旬から比べて180g落ちていました。

最近の寒さで鼻の状態が悪くなっているのですが、先生はもう少し様子を観ましょうと。そしてそれよりも嘔吐の方が重症リスクが高いので吐き気止めと補液の処置をして頂きました。

DSC_0579

元気だとは言え、17歳です。
人間でいえばとっくにおばあちゃん。

補液と吐き気止めで少しは楽になったようで、帰宅後には大好きなお刺身の
お替りもしてくれ、いつもの桐ちゃんに。
あたしにとっては大切な家族のにゃんズ。
まだまだ長生きしてほしいのです。

にゃんズは、今日も何とか元気です。


スポンサーリンク

動物との暮らしで、保たれる精神・・・

朝は清々しい~と思っていたけど、午後になり陽射しが強くなっています。

今日は日曜日。
唯一、何の予定も入っていない日なので、朝はゆっくり起きる・・・と、
決めているの、で・す・がぁ~、
そのゆっくりの朝を邪魔するのが、我がねこ娘の桐ちゃん。

動物の本能?体内時計の発達?
必ず決まった時間に起こしにくる。
と、言うか一緒に寝ているので、起こしにくるは間違いか。

我が家のにゃんズは保護猫。
昔で言えば、捨て猫になるのかな。

スポンサーリンク


桐ちゃんは17歳。
最初から人懐っこいねこで、千客万来ニャンコ。
誰にでも懐き、スリスリする。

お風呂とトイレ以外は、ストーカー状態の超が付くほどの甘えっこで、
いつでもベッタリさん。
ねこはツンデレと言われているけど、正にその通りで、
撫でてほしい時は何が何でも離れないくせに、
程よく落ち着くと撫でている手を払いのける。
そして、「もういいよ」風にス~ッと離れる。

でも、抱っこは嫌い。
抱っこ=車に乗せられる=動物病院がインプットされているのかな。
自分から膝の上に来るくせに、抱き上げるとジタバタで、爪が出る。
まぁ、それも可愛いとこなので、引っ掻かれても許せるのです。

青くんは14歳。
去る者は追わず来るものは拒む(笑)
玄関に誰かが来ると、ササッと隠れるのです。

同じ様に甘えっこだけど、桐ちゃんほどではなく、
地味~に甘えてくる。
前脚で、チョンチョン「ネェネェ、カマッテ、撫でて」てな感じ。
でも、どうしても忙しい時などは、空気を読むというか、
「ダメなの?じゃ、いいよ・・・」みたいな感じでそそと離れて行く。
その姿を観るとじ~んときてついつい「いいよ、おいで」(笑)
可愛いね~。

青くんも抱っこは嫌い。
そして、もう一つ嫌いなのがバスケット。
そう、動物病院に行く際に入るバスケット。
これを出すと、もう大変。
絶対に入るものかと、ジタバタ。
元々毛が抜けやすい青くんなので、結果、毛だらけ(泣)

こんなに嫌いなバスケットなのに、診察が終わるとそそくさと
自分から入って行くの。
その姿が、なんともまた可愛いのです(親バカ)

桐と青

我が家のにゃんズ「桐と青」
ババ・ジジねこだけど、食欲もあり、まだまだ元気です。

この子達が励みとなり、この子達がいるから頑張って居られる。

にゃんズは今日も元気です。


スポンサーリンク

この時期の収穫?ブラッシングは・・・苦手(=^・^=)

昨日に続き今日も、あ・つ・い!古河です。
お疲れ様です。

この時期は、ねこの換毛期。
と、言われているようですが、
わが家の青くんに関しては全く当てはまらず。

桐ちゃんに比べると甘え下手の青くん。
あまり近寄ってはきませんが、それでも地味~に甘えてきます(笑)
コロンと横になり「撫でてポーズ」
身体に触れた瞬間に手に毛が・・・
まぁ、致し方ありません。
お腹・首元・尻尾の付け根とじゅんぐりに撫でてあげるのですが、
撫で終わったあとの手についた毛の量に、毎回唖然。

と、言うことでブラッシング。
桐ちゃんはブラッシングは大好き(さすが女の子)なのですが、
青くんはどちらかと言えば・・・好きくない。

爪とぎや毛繕いも性格に因りけりと、かかりつけ医から聞いていますが、
青くんもその通りで、桐ちゃんに比べると半分以下。
太っているので、動きも微妙で毛繕いをしたくても、届かない・・・
そんな風にも見えます。

嫌がる青くんに、強制的にブラッシング。
体質毛の質なのでしょうけれど、抜けた量がハンパない。

DSC_0588

右の黒い毛が桐ちゃんの分。
いや~、恐れ入りました・・・(≡ω≡.)

ブラッシング、してもしても出てくるのです。
留まるところを知らない?的な。

幼い頃から、ねこの居る生活でしたが、
こんなにも毛が出る仔は、後にも先にも青くんが初めて。
(あ、先は判りませんね。失礼)

こんなに取れてもまだまだ抜けます。
青くんの毛の構造は、いったいどうなっているの?です。

あたしも青くんも疲れてこの量でやめましたが、続けていたらまだまだ、
際限なく抜けていたはず。
最後は逃げるようにして、退散した青くんでした(苦笑)

DSC_0578

DSC_0579

DSC_0580

DSC_0581

DSC_0585

DSC_0586

DSC_0587

長座布団、この家は狭いので二つに畳みました。
で、いつもは桐ちゃん専用になっていますが、
そこに、じわりじわりと青くんが。

この後、桐ちゃんは移動。
だって、青くん・・・重すぎ~。

あたちたちも、家から出ないよヾ(=^▽^=)ノ(by桐)

「家にいよう」「人との距離を保とう」


スポンサーリンク

コロナの影響で、ねこも自粛?

越してきて、1ヶ月が過ぎました。

先週までは、屋根伝い・車庫伝いに遊びに?来ていた、あの茶トラのねこちゃんが今週になり、姿を見せません。

家の前がすぐ道路なので、室外遊びニャンにはとても危ないと思っていましたが、ねこの死骸を見ることもないので、彼も自粛しているのかしら・・・そんな風に思うことにしています。

どちらのねこちゃんなのか判らないのですが、首輪をしていたので間違いなく飼い猫だとは思うのです。まぁ隣近所のねこちゃんなのでしょう。

茶トラのねこちゃんでは呼び名が長いので、あたしなりの呼び方を決めました。
じゃ~ん。

「茶トラん」

茶トラのねこちゃんを、単に短縮しただけなのですが、まぁまぁでしょ。
これからは、彼のことは茶トラんと呼ぶことにします。

あ、勝手に彼と決めたのには理由があります。
首輪がブルーの蝶ネクタイになっていたからです。
でも、ブルー=男の子は安易な考えかしら・・・。
ま、いいじゃない、ね。

スポンサーリンク


茶トラん。
実は、次女がとても可愛がっていたぬいぐるみにも、同じ名前を付けていました。
寝るときは勿論、出かける際にも手放すことがなかった茶トラん。

耳が好きで、気が付くといつも耳を触っていました。
お陰で毛がむしられ、ツルツル状態。
汚れたら洗濯ネットに入れてお洗濯。
乾くまでの間はジッと我慢の子。

何度も洗濯したせいで、表面の毛がボロボロに。
あまりにもみすぼらしくなってきたので、セーターを編んで着せてあげました。
幼いサキは服を着た茶トラんを、益々好きになっていました。

そこまで愛された茶トラんは、結婚しても傍に置いてもらえていました。
ぬいぐるみ冥利だね。

b868c53f6763a80c74248edb7e8527db_s

   イメージです こんな感じの全身茶トラちゃんです

あ、話がズレてしまいましたね。
遊歩道には、おとうさん・おかあさんと一緒に散歩をしているワンコたち。
愛されているって、思います。

ニャンコは、室内飼いがよろしいとあたしは思っているのですが、飼い主さんの想いはそれぞれでしょうから、押し付けることもできません。

あの、ブルーの蝶ネクタイの茶トラんは、自ら自粛しているの・・・
それとも、飼い主さんから外に出してもらえていないの・・・

今度、姿を見せたら訊いてみましょ((=゜エ゜=))
え?ねこ語が判るのかって?
え~と・・・φ(.. )

その前に、お近づきの挨拶もしていないので、先ずはご挨拶からですね。
さてさて、茶トラんは今度はいつ遊びに来てくれるのかしら。


スポンサーリンク

賃貸物件ですが、犬猫は責任持てる数でご自由に

ねこ好きの大家さん。
ご自身も、半野良ちゃんを含め4匹飼っているそうです。

入居時に、もしかしたら猫の数が増えるかもしれませんが、許可してくださいますかと、お伺いを立てました。
大家さんのお応えがと~ってもユニーク。

「構いませんよ。でも何十匹とかになるのは困りますよ。犬でも猫でも構いませんが責任を持てる数で報告をしてくださいね」

いや~、まさかね。
何十匹は、流石にあたしが無理ですヮ(笑)

わが家のにゃんズ「桐と青」御年17歳と14歳のり~っぱな年寄り猫です。
以前、仔猫(保護猫)が欲しくて、桐・青に負担にならないか、かかりつけ医に訊いてみたところ、やはり負担になると言われ、新たな家族は諦めたのですが、もしも道端に捨て猫がいたら、あたしの性格上ほっとけないかも。

スポンサーリンク


これまでの賃貸では、頭数は2匹までと決められていたので、今以上に増えることはありませんでしたが、増やしてもいいと言われるともう一度仔猫から育ててみたい・・・な~んて思ったりもします。
元々、桐ちゃんは迷い猫で、青くんは野良。
縁があってわが家の一員となったにゃんズです。
今後、何かの縁がどこかで生まれ、仔猫がわが家に、な~んてね。

とは言え、美代さんの介護でここに仔猫が増えたら悲惨ですよね。
桐・青の年齢も考慮して、ここはグッと我慢・・・かな。

美代さんがときどき言います。
おらえねごだぢはしあわせだ・・・食べてもの食べであったげどごで寝でる」(おらほの家=我が家、猫たち)

DSC_0458

DSC_0486

昔と変わって、ワンコもニャンコも室内飼いが多くなっています。
人間だけではなく、犬・猫の平均寿命も延びている昨今、飼い主である「おとうさん・おかあさん」も、自分の年齢を考なければならないでしょう。

さだまさしさんが歌う「おまえオレの飼い主なら(^^♪」
全くその通りだな・・・と、感じています。

母を引き取る前に暮らしていたアパートの近くで、ウォーキング中に真っ白な頭髪の品の善いおばあちゃんが、シルバーカーを押しながらワンコと散歩をしている姿を、ときどき見かけていました。
年齢が気になったあたしは、
「おばあちゃん、おいくつですか?」

いきなり声をかけられたおばあちゃんは、キョトンとしていましたが、
「あたしですか・・・90・・・2か3かな・・・」

「お元気ですね」

「お陰様でね、デイが楽しみなんですよ」

シルバーカーを押しながらも、愛犬との散歩。
ワンコも、おばあちゃんの歩調に合わせてゆっくり歩いていました。
愛情と責任感。どちらもなければできませんね。

今日はとても寒いです。
桐と青は、炬燵の中でぬくぬく。
90歳を過ぎても、愛犬との散歩をしていたおばあちゃんを見習い、
あたしはにゃんズと一緒に炬燵でぬくぬく。(チョット違うか・・・)

動物を飼う・一緒に暮らすということは、自分も健康で居なければ。
あのおばあちゃんのように、散歩ができるくらいに足腰丈夫で居なければ。

年明けからインフルエンザや引越しやらで、ウォーキング&ジョギングをお休みしていましたが、新しい環境でそろそろ再開を考えています。

にゃんズは今日も元気です。


スポンサーリンク
プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
お問い合わせ
プライバシーポリシー
ギャラリー
  • 免疫力の低下による肌のダメージ、その後
  • 免疫力の低下による肌のダメージ、その後
  • 溢れる好奇心 そして忘れる
  • 歯周病を防ぐ歯磨き剤、高額なのね・・・
  • 歯周病を防ぐ歯磨き剤、高額なのね・・・
  • 最低の娘から介護を受ける親の悲しさ
  • 新しい生活様式・・・家飲み会のボリュームはほどほどに
  • レミニール錠の効果を再認識
  • ボ~ッとすることが増え、些細な音にもビクビクする