今朝9時過ぎ、メーカー修理部門の方からTEL。

「TVの症状を確認したいのですが、~~の 症状ですとブラックライトが壊れているようなのでパネル交換になります。修理代金が6万円程になりますがよろしいですか?」

昨日のやり取りで修理することは決めていたけど、実際、金額を聞くと
(;´Д`)ですよね。
でも、修理しないと録画済の気になるドラマが観られないので心は決まりました。


2時過ぎから修理開始。(と言うか、部品交換)
TVをひっくり返してひとつづつ部品を外し、最後にパネル部分を外して新品に交換。

「パネル部分なのでどうしても最後の取り外しになるんですよ。以前は中の蛍光灯のみの交換でもよかったのですが、最近はどこのメーカーでもパネル毎の交換になっているんです」

「原因は何でしょうか?経年劣化ですか?」

「そうですね、今のTVの寿命は5年ですからね」

このTVは購入してから8年になるので、仕方ない・・・か・・。

「ハードディスク部も怪しいのですか?」

「そうですね~、壊れないという保証はないですよね。交換金額は2万5千です」

「あぁ、そうですか・・・」


1時間程で終わり、最終金額確認で ¥58,212

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痛い出費ですわ(T_T)

でも、使い勝手のいい愛着のあるTVですので、今後はHDD部の事も考えて大切にしたいと思います。