ねこと暮らしている方の家に必ずあると言っても過言ではないもの。
それは

  ねこじゃらし 


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(左側のポンポンには、紐を結んであります)

我が家のにゃんズ。「桐と青」
ふたりとも、おもちゃは大好きなのですが、特に桐ちゃんはねこじゃらしには目が無いのです。
1本だけ違うものが混じっているんですけど、お分かりいただけますか?
そうです、耳かきなんです。
なぜ?、たぶん、先のほわほわした毛が気になるんでしょうね。

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入っている場所を知っているので、テーブルに上がって銜えてもって来てきます。
「遊んで」てな感じで、ポトン。
「あ~、持ってきたのね。でもね~、母それ苦手なんだよ、耳かきは短いから桐ちゃんの爪がすぐに引っかかるのよ。痛いんだよ~」
でも、そんなことは桐ちゃんには関係ないので、遊んでくれるまでジ~っと待ってます。
いくら知らんふりをしても、諦めません。
「ねぇねぇ、遊んで」
ねこ好きさんご存知の、ねこあるあるの「前脚でちょんちょん!
これをやられたら、もうメロメロです。
遊ばずにはいられません。
ねこの手って、ある意味ズルいと思うのはあたしだけでしょうか。

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桐ちゃんは獲物としての遊びが強いようで、一通り遊んだ後にポーンと放り投げると、必ず銜えて持ってきます。そのときは、当然褒めてあげます。
里ねこちゃんが、誇らしげにスズメやモグラを捕まえてくるのと同じ感覚だと思うのです。
   ↓
(完全室内飼ではなく、外にも遊びに出る、ねこちゃん)

知り合いのねこちゃんは、ハトを捕まえてきたこともあったそうです。ハンターですね。
以前、部屋の数か所にゴ〇〇リの足だけが散らかっていたことがありましたが、胴体部分はどこに行ったのでしょう・・・。
恐らくはどちらかのお腹の中・・・。考えたくはないのですけど・・・。
ううー。


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桐ちゃんは爪とぎは常に欠かさない、とても女子力が高い女の子なのです。

そして青くん。彼はあまり爪とぎはしませんし、ねこじゃらしを銜えて持ってくることもありません。
自分からあたしを誘うことはないのですが、桐ちゃんが持ってきたものを見て「ぼくも遊ぶ~」て感じで横から参加します。
ふたりを同時に遊ばせるために、両手に持つこともあるのですが、隣の芝生は青く見える(気になる)のでしょう、結局は1本をふたりで追い回す。そして、先に捕まえた方に権利が移る。
負けた方は、その様子をじと目。でも、待ちきれずに、勢いよくシュワッチ。
またまたふたりの奪い合い。

こんな感じで、どちらかが飽きるまで遊んであげるのですが、始めに疲れるのはぽっちゃり青くん。桐ちゃんは、まあまあのしつこさ。あたしの方が根負けします。

老猫、桐と青。
食べて、遊んで、今日もふたりは元気です。


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