2026.9.1(火)

日付入力をする際、昨日までと変わらず8を入力し「あ、そうだ。9月に入ったんだ」と、訂正。

そう、9月に入ったんだよね…。
たぶん、近いうちに冬タイヤのCMが始まる…はず(嫌ね~)。

冷房も暖房も要らないこの時期は、光熱費を抑えられる絶好のチャンスで、それはとても有難いんのだけど、迫ってくる寒さを想うとため息が出たりする。はぁ~(苦笑)。


7月に、市の特定健康診査を受けていたけれど、昨日結果が届いた。
わたしが一番懸念しているのは、LDLコレステロール値。

この数値が高いことがわかったのは、もう10年くらい前。
当時住んでいた古河市の特定健康審査で知り、以後薬の服用が続いている。


DSC_3777


今回の結果では、その数値は133で、ギリギリで基準値内に収まっていた。薬を飲んでいなければ確実にもっと高かったはずなので、今後も薬とサヨナラすることはできそうにないかもね。

肝機能に関しても基準値内。
尿検査では糖・蛋白共にマイナス。


既往・現病は、脂質異常症、アレルギー性鼻炎、耐糖能異常。

耐糖能異常って?
耐糖能異常(たいとうのういじょう、Impaired Glucose Tolerance; IGT)とは、75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)において、正常型と糖尿病型のいずれにも含まれない群。「糖尿病予備群(境界型糖尿病)」とも言える病態である。
-Wikipediaより引用。

「耐糖能異常」のAI回答
耐糖能異常(耐糖能障害)は、血糖値が正常と糖尿病の中間の状態で、食後や糖負荷試験で血糖が高くなりやすい状態を指す用語とされています。糖尿病の発症リスクや、動脈硬化など心血管疾患のリスクが高くなることがあるため、生活習慣との関わりがよく説明されます。


耐糖能異常については、これまで定期的に受診してきたけれど、この名前はこの表で初めて知った。
昔、30代だった頃に職場の健康診断で「糖尿病の境界型」だと言われたことがあったけれど…こういう名前なんだね。

医師の判定としては異常なしにはなったけれど、全ての項目を検査したわけではないので、耐糖能異常については、次回受診日にこの結果通知表を持って行き説明を受ける予定。

亡き父も境界型とかLDLコレステロール値が高いだ言われ薬を飲んでいたけれど、そっか…この体質はもう遺伝そのものかもね。


DSC_3778


現在飲んでいる薬は、アレルギー性鼻炎薬である「オロバタチン」と、糖質異常症の「フルバスタチン」。

坐骨神経痛は、気にならないまでに改善されてきているので、薬はもう飲んでいない。
今後痛くなったときには、未だ薬が残っているのでそれで対処しましょ。


健康に勝るものなし…だよね(⌒∇⌒)


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村