2026.6.8(月)

娘たちの年齢差は5歳。

長女は独身。
次女は小学校5年生と、今月2歳になるの子の母親。

子どものいない長女ではあるけれど、長男のマナくんは長女に「ユカちゃん・ユカちゃん」と懐き、たまに、はてどちらが母親なの?と想うことがある(笑)。

次女は「おねぇは甘いからね。だからおねぇのことが大好きなんだよ」。

世の中のジジババは、孫はただただ可愛がるだけの存在だというけれど、たぶん長女もそんな感じで扱っているのかもしれない。

長女は長女で「わたしは子どもは産んでいないけれど、マナに関しては半分はわたしが育てたようなものだからね」と。

最近は次男も「ユカちゃ・ユカちゃ」と、長女の傍にいくことが多く、わたしよりもフットワークが軽く、甘やかせてもらえる長女のことが大好きなのが、見え見え(苦笑)。

DSC_3615


わたしは昭和世代。両親には叩かれたり柱に括りつけられたこともあった。
令和の時代では、それは虐待に当たるのだそうだけど、それでも自分で言うのもなんだけど、グレることもなく大人になった。

言葉で言っても分からないときや、やってはいけないことをしたときは、身体で覚えさせることも必要ではないか…わたしはそのように想うけれど、まぁ孫たちへ手を出すことはない。
手は出さないけれど、善悪についてはしっかりと覚えてほしいので、けっこうきつく叱ることもある。

そんな恐いバァバだからね、甘あまの長女のほうに懐くのは、致し方なしなのかもしれないね(苦笑)。

DSC_3613

常くんは甘え上手ヾ(=^▽^=)ノ


ときどき「あーちゃん(わたしのこと)に怒られるからやめなさい」て、次女が息子たちに言うことがある。

でも「それは違うでしょ!怒られるからやめるんじゃなくて、やってはいけないことをしているからやめるんでしょ」て、次女を諭すことがある。
次女は「あ、そうでした。すみません…」て(苦笑)。

誰かに怒られるからではなくて、やってはいけないことだからということを、親もちゃんと認識しなきゃ。


わたしの小言がいつまで通用するのか。
いずれは「またグチグチ言ってるよ」なんて、気にも留めてもらえなくなるのかも(苦笑)。

それでもね、わたしは叱ることをやめようとは思わない。
だってそれは、孫たちを思ってのことだから。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村