026.6.5(金)
今朝8時過ぎに叔母ヨッコさんから着信。
この時間帯の着信はこれまでにはなかったことで、なに?悪いこと?なんて思いながら出てみた。
ヨッコさんは、自分には霊感があると以前から言っていた。
起き掛けに、背中に悪寒というかザワザワっとした感覚があったんだと。
これは何かがあったか、もしくはこれから起きるかもという暗示?
一番心配なのは美代さんだからと、わざわざ連絡をくれた。

叔父のトスさんが入院していたことを知らずに過ごして居たとき、片足が妙に重くいつまで経っても治らなかったと。
甥のシゲさんから入院していると教えられ、見舞いに行った際にトスさんの手をさすったらしく、その時から腕にも痛みが出たんだと。
それらが治ったのはトスさんの出棺のときだったと。
「親父が亡くなってからトスが頼りだった。ありがとな…」心の中でこのように伝えると、足や腕の重みや痛みがスーッと取れたんだと。

そういえば美代さんも「誰誰が夢枕に立った。気をつけなければならない」みたいなことを結構な頻度で言っていた。
いつだったかな、父が亡くなってからのことだけど、仏壇の横に父が立っていたと言ったことがあって、そんなことがあるはずはないと思いながらも「そか、じっちゃんが会いに来てくれたんだね」と。
美代さんには1週間前に面会している。
特に変わった様子は観られなかったけれど、弱ってきているということは否めなかった。
ヨッコさんには変わりはないと伝えたけれど、又面会に行きたいと言ってもらえたので、近いうちに予約を取ろうと思う。

昨夜、夢をみた。
道を歩いていると後ろから来た車が横付けになった。
その車が横付けした理由はわからないけれど、そのとき廊下から常くんの鳴き声が聞こえた。
これまでに一度も聞いたことがない、地の底から何かが湧き出すような…とても恐ろしい鳴き声が2回。
その声に驚き目が覚めた。時計は2時を回っていた。
どうしよう、常くんに何かあったのかな…と思いながらも睡魔には勝てずにそのまま眠りに就いた。
起きてから長女に訊いてみた。
夜中の恐ろしい声、聞こえた?と。
「え?何も聞こえなかったけど」
あの声が聞こえなかったなんて、あんなに恐ろしい鳴き声だったのに…。
朝6時にも廊下で常くんが鳴いた。いつものとても可愛らしい声で。
夜中の鳴き声は、ホントに常くんだったのだろうか。それとも夢の中で聞いた鳴き声だったのだろうか。
車が横付けされた際の恐ろしい鳴き声…これも何かの暗示?
いやいやいや、何も起きない!
今日も穏やかに過ぎて行くはず。
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ヨッコさんは、自分には霊感があると以前から言っていた。
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これは何かがあったか、もしくはこれから起きるかもという暗示?
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叔父のトスさんが入院していたことを知らずに過ごして居たとき、片足が妙に重くいつまで経っても治らなかったと。
甥のシゲさんから入院していると教えられ、見舞いに行った際にトスさんの手をさすったらしく、その時から腕にも痛みが出たんだと。
それらが治ったのはトスさんの出棺のときだったと。
「親父が亡くなってからトスが頼りだった。ありがとな…」心の中でこのように伝えると、足や腕の重みや痛みがスーッと取れたんだと。

そういえば美代さんも「誰誰が夢枕に立った。気をつけなければならない」みたいなことを結構な頻度で言っていた。
いつだったかな、父が亡くなってからのことだけど、仏壇の横に父が立っていたと言ったことがあって、そんなことがあるはずはないと思いながらも「そか、じっちゃんが会いに来てくれたんだね」と。
美代さんには1週間前に面会している。
特に変わった様子は観られなかったけれど、弱ってきているということは否めなかった。
ヨッコさんには変わりはないと伝えたけれど、又面会に行きたいと言ってもらえたので、近いうちに予約を取ろうと思う。

昨夜、夢をみた。
道を歩いていると後ろから来た車が横付けになった。
その車が横付けした理由はわからないけれど、そのとき廊下から常くんの鳴き声が聞こえた。
これまでに一度も聞いたことがない、地の底から何かが湧き出すような…とても恐ろしい鳴き声が2回。
その声に驚き目が覚めた。時計は2時を回っていた。
どうしよう、常くんに何かあったのかな…と思いながらも睡魔には勝てずにそのまま眠りに就いた。
起きてから長女に訊いてみた。
夜中の恐ろしい声、聞こえた?と。
「え?何も聞こえなかったけど」
あの声が聞こえなかったなんて、あんなに恐ろしい鳴き声だったのに…。
朝6時にも廊下で常くんが鳴いた。いつものとても可愛らしい声で。
夜中の鳴き声は、ホントに常くんだったのだろうか。それとも夢の中で聞いた鳴き声だったのだろうか。
車が横付けされた際の恐ろしい鳴き声…これも何かの暗示?
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