2026.4.5(日)Ⅱ

叔母ヨッコさんから着信。

体調は大丈夫か?と。

へ?
わたし、どこも悪くないよ(坐骨神経痛は今の所は痛まないし、前庭神経炎のことは教えていない)。

なぜそんなことを言いだしたのだろう…。
葬儀の日、わたしの顔が青ざめていたとか言葉数が少なかったとか、らしいが、それこそ場が場なのでおしゃべりきるわけもなく、青ざめて見えたのはコートを着用していなかったので、少し寒かったからかもしれない。

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左から、常くん黒(こく)ちゃん連くん。


話は変わって巾着の中のお金のことになった。
出棺の際、棺の中に入れたのを見たと叔母は言い、お金を焼いたら溶けるのか?と言い出した。

わたしは納骨の際に納骨堂の中に入れるのを見たので、焼かれてはいないはずだと言った。
でも、正直言ったら記憶が正しいかの自信はない。
叔母は棺の中に入れたと言うのだから、もしかしたらわたしの見間違いだったのかもしれないし…。

でも、もしも叔母の言っていることが正しいのであれば、お金は溶けるのだろうか…。
お骨拾いの際には、お金らしきものはなかったよな…。


検索してみると、そもそもお金を燃やすことは法律で禁止されているとあった。
どちらが見たことが正しかったのかは疑問になるけれど、どちらにしても初めてのことで、わからずじまい。

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生きていると色んな事が起こる。
答え合わせは、わたしが美代さんよりも長生きしたらできる?

葬送については慣れるのではなく、経験として覚えておくものだと従兄のシゲさんが言っていた。シゲさんに訊いてみると言う手もあるかな。


母方の本家の従兄アキさんが、父の葬儀のときに言っていた。

「おれは何回も葬式を出しているから、なんでも知っている」


生きていたなら、今回のことも教えてもらえたのかな…。


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