2026.3.4(水)
昨夜から降り出した雪は、今朝には5センチの積雪になっていた。
でもこの時期の雪は、日中の暖かさもあって解けるのがはやい。
完全に降らなくなるまでには、まだひと月ほどは有すると思うけれど、もうそろそろ雪は見たくないかな(苦笑)。
今朝は関東でもかなり冷えたみたいね。
どこだっけ?軽井沢だっけ?
朝の最低気温マイナス0.6℃を「凍えるような寒さ」と表現した女性アナウンサーに、ついつい突っ込みを入れてしまった。
こちとら未だにマイナス5℃・6℃だよ。
マイナス0.5なんて、寒いうちに入らないよ!(≧ヘ≦) ムゥてね。
まぁね、普段そんな気温にならない地域の方々からしたら、たとえ0.5でも、氷点下の気温は身にこたえるのかもね。
失礼いたしました。

母美代さんがわたしよりも、もう少し若かった時代に、わたしのように命懸け?のカラーリングをしたことがあった。
美代さんも白髪は気にしており、当時はセルフカラーだった。
入浴中のカラーリングで、時計をドアの前に置き、身体にタオルを掛けてじっと待つ…のやり方。
そろそろ時間かな…?と思っていた矢先に、お風呂から美代さんの悲鳴が。
なにごとかと想えば、液剤が目に入って開けられなくなったと騒いでいた。
痛い痛い、目が見えないの繰り返しで、そのあとを続けることはできず、髪はわたしが洗い流してあげた。
目もぬるま湯で洗ってあげたけれど、開けることはできない。
夜間で病院は閉院しているし、もしかしたら朝には目を開けられているかもよと、明朝まで我慢するしかないと言い聞かせた。
が、朝になっても目を開けることはできず、結局岩手医科大学附属病院の眼科へ連れて行った。
検査もしたけれど重症ということはなく、当日は眼帯をして帰宅したけれど、その眼帯も数日で取れた記憶。

セルフカラーリングは、正直わたしも怖い。
美代さんみたいに万が一があることは否めない。
わたしも40代半ば辺りまではお洒落染めを自分でやっていたけれど、液剤が垂れてこないようにと、テーブルの上の鏡から目が離せなかった。
最近はクリームタイプであまり垂れないみたいだけれど、あの当時の液剤は水のようにちゃぽちゃぽしていたので、どうしても垂れていたんだね。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
あんな辛い目にあっても、セルフカラーをやめることはなかった美代さん。
今ではグレイヘア。
一時期はヘアーマニキュアで、ピンクやブルーにしていた。



化粧もちゃんとやっていた。
もう、あの頃の記憶はないだろうけれど、できることならまたヘアーマニキュアをしてあげたいと思うこともある。
でも、完全に無理なことは分かっているからどうにもならないよね。
両親共に晩年はグレイヘア。
わたしもいずれはそうなるだろう。
その時は美代さんみたいなヘアーマニキュアもいいな…。
そんな想いでいる。
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昨夜から降り出した雪は、今朝には5センチの積雪になっていた。
でもこの時期の雪は、日中の暖かさもあって解けるのがはやい。
完全に降らなくなるまでには、まだひと月ほどは有すると思うけれど、もうそろそろ雪は見たくないかな(苦笑)。
今朝は関東でもかなり冷えたみたいね。
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マイナス0.5なんて、寒いうちに入らないよ!(≧ヘ≦) ムゥてね。
まぁね、普段そんな気温にならない地域の方々からしたら、たとえ0.5でも、氷点下の気温は身にこたえるのかもね。
失礼いたしました。

母美代さんがわたしよりも、もう少し若かった時代に、わたしのように命懸け?のカラーリングをしたことがあった。
美代さんも白髪は気にしており、当時はセルフカラーだった。
入浴中のカラーリングで、時計をドアの前に置き、身体にタオルを掛けてじっと待つ…のやり方。
そろそろ時間かな…?と思っていた矢先に、お風呂から美代さんの悲鳴が。
なにごとかと想えば、液剤が目に入って開けられなくなったと騒いでいた。
痛い痛い、目が見えないの繰り返しで、そのあとを続けることはできず、髪はわたしが洗い流してあげた。
目もぬるま湯で洗ってあげたけれど、開けることはできない。
夜間で病院は閉院しているし、もしかしたら朝には目を開けられているかもよと、明朝まで我慢するしかないと言い聞かせた。
が、朝になっても目を開けることはできず、結局岩手医科大学附属病院の眼科へ連れて行った。
検査もしたけれど重症ということはなく、当日は眼帯をして帰宅したけれど、その眼帯も数日で取れた記憶。

セルフカラーリングは、正直わたしも怖い。
美代さんみたいに万が一があることは否めない。
わたしも40代半ば辺りまではお洒落染めを自分でやっていたけれど、液剤が垂れてこないようにと、テーブルの上の鏡から目が離せなかった。
最近はクリームタイプであまり垂れないみたいだけれど、あの当時の液剤は水のようにちゃぽちゃぽしていたので、どうしても垂れていたんだね。
喉元過ぎれば熱さを忘れる。
あんな辛い目にあっても、セルフカラーをやめることはなかった美代さん。
今ではグレイヘア。
一時期はヘアーマニキュアで、ピンクやブルーにしていた。



化粧もちゃんとやっていた。
もう、あの頃の記憶はないだろうけれど、できることならまたヘアーマニキュアをしてあげたいと思うこともある。
でも、完全に無理なことは分かっているからどうにもならないよね。
両親共に晩年はグレイヘア。
わたしもいずれはそうなるだろう。
その時は美代さんみたいなヘアーマニキュアもいいな…。
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昨日、一個年下の方達の定年祝い飲み会でした。久しぶりに会うと、二人は髪が真っ白。定年を機に白髪染めをやめたそうです。
僕も子供が小学生のうちはとか思っていたのに、子供が社会人になってもまだ白髪染めしてる。
白髪染めやめるのは勇気がいりますよね。