2026.1.30(金)

生きていると色んな事があるものです。

わたし、水曜日の晩に救急車を呼びました。


夕方までは特に変わったことはなかったのが、晩ご飯を作り上げた途端に立ってはいられないふらつきに襲われ「あぁ、まただ」と。

これは血圧が低くなっているのかな?と、測定してみた。
動悸も早く、ドッキンコ・ドッキンコしながら数値が出るまで待った。

結果は上が178、下が111と、これまで一度も出たことのない数値。
この結果で一層クラクラが増し、これってまずいかも…と、残業しているであろう長女に電話。


長女から市内の病院へ電話してもらうも「夜間故検査はできないですがそれでもいいなら来てください」と。

この病院じゃダメだ、もしも脳梗塞とかだったら…と思うと、救急指定病院へ行くしかない。
自力では立てない状態だったので、長女に119呼び出しを頼んだ。

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密集してる。


搬送先はペインクリニックでお世話になっている、盛岡市内の病院。
ずっと目を閉じているわたしに、医師は「目を開けてください。名前は言えますか?ここはどこかわかりますか?この指は何本に見えますか?これはなんですか?」と矢継ぎ早に質問。

一通り答えられたけれど、これは何ですかと訊かれ物はボールペンに見えたけど、もしかしたら万年筆だったかも(変な心配?)。

頭部エコー検査結果では、出血は見られない。
受け答えもしっかりしているということで、MRI検査までは必要ないとの判断。

血液検査では甲状腺やホルモンバランスまで調べたそうだけど、異状なしで病名は付かず。

左を向いた際に若干の吐き気があり、もしかしたら耳の奥に石があり、それがコロコロと移動することでふらつきを誘発させているのかも…と。そして、眠れていないことでの神経的な疲れも加わっているのではないかとの診断。

吐き気止めと、ふらつきを改善する薬が処方され、耳鼻科への紹介状が出た。

石は数日でなくなるので、それによりふらつきも収まるのではないかと言われたけれど、耳鼻科へは早めの受診を勧められた。

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お風呂の蓋は温かいよね~。


ふらつきを改善する薬は、これが何とペインクリニックで痛み止めの頓服として処方されている薬。
ここのところ痛みは起きていないので、薬はけっこう余っている。

あらら。予めこの薬が出るとわかっていたら断ったのに…。
長女も「来聞き覚えのある薬だと思った」と、二人で苦笑い。


わたしも長女も一番に疑ったのは脳梗塞。
取り敢えずは一安心だけど、母美代さんが脳梗塞での入院歴があるので、今後も注意を怠らないようにしなきゃね。

そう、早めの受診が肝要よね。

帰宅したのはシンデレラ時刻をとうに過ぎた、午前1時くらいだったらしい(長女の話)。


昨日はずっと横になっていた。
就寝時間は午後9時辺りで、いつもより3時間も早い。

ホッとしたんだろうね、スーッと眠りに就けた。
その代わりではないけれど、朝方早くに目覚めた(苦笑)。


急激な血圧上昇の原因の一つに、ストレスとあった。
風邪が長引き咳で肋骨に痛みがあることで眠れなかったりと、これらがたぶんストレスとなっていたのかもね。

でも、ふらつきのそもそもの原因は?疑問が残りこれを考えることもストレス。

ほらほら、またドッキンコ・ドッキンコだよ(苦笑)。


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