2026.1.14(水)

「おかぁってさ、わたしが嫁いでいたらこの家でずっと一人だよね?どうやって暮らすつもりだった?」

昨夜、雪かきを終えた長女から突然言われた。


そう、このだだっ広い家で一人暮らしをしなければならないことを考えたとき、一番に憂鬱に思ったのは雪かき。

「だから戻らなくて済むようにと、古河で婚活サイトに登録したけどさ、まぁ思った通りにはいかなかったよねww」

「雪かきができる丈夫な娘でよかったね」

「ほんと。健康な身体に産んであげられてよかったよ~」


DSC_3282

万歳寝の陽くん。
無防備な姿は、わたしたちを信頼しているから。


長女は至って健康。
生後40日のときに肺炎で入院。
その後は2~3回自家中毒に罹ったけれど、小学生以降は大病はもちろん、風邪で寝込むこともなく現在に至っている。

「でもね、母だってこんな風に動けなくなったのは2~3年前からだよ。それまでは力仕事も普通にやっていたんだから」

「・・・わたしもおかぁくらいの年齢になったら動けなくなるのかな…」

「ん~、そうなったときのために、今からマナやナオを手なずけておけば?ww」


DSC_3284

琴ちゃん。
やっと背中を撫でられるまでになった。

写真写りが悪いけれど、本来は美猫さんヾ(=^▽^=)ノ


独身でいるのは長女の意思。
10年くらい前までは「ユカはいつ結婚するんだ?」て、美代さんも心配していたけど、当の本人にはその気がないのだから、暖簾に腕押し。

今は健康でなんでもできるけれど、わたしが亡くなった後の、老後の一人暮らしを想像したみたい。


人生はなるようにしかならないけれど、それでも運命は自分で選ぶものだから、見誤らずに生きて行くしかないよね。

もう、親が口出しするような年齢でもないしね。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村