2025.9.6(土)

亡き夫が言っていた。

「定年退職後は岩手に戻って犬猫屋敷を作る。畑に小屋を建てそこで飼う」


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異論はあった。
だって、世話をするのはわたしだってわかっていたから('A`|||)
でも、そういう夢があることで老後の楽しみが増えるのなら、それもいいのかもしれない。


夫の夢は、半分は叶っているのかも。
だって、猫は6にゃんにまで増えたもの。

別に、夫の意思を引き継いだというわけではなく、元来が動物好きということから今の状況になったんだと思っている。

犬が家族になることは未定(未定は予定で決定ではない)。
犬が苦手とか嫌いというわけではなく、これまでにも飼っていたことはあるけれど、ここまで増えたにゃんズの世話で手一杯というのが理由かな。

但しね、多頭飼育崩壊になるのだけは避けたいので、わたしたち母娘が賄える範囲でしか飼えない。


古河在住時、桐ちゃんと青くんだけだった頃は、ゴハンと水を沢山用意し、一泊の外泊をしたことはあった。
次女の結婚式で三泊四日で沖縄に行ったときは、さすがにそれは無理だったので、ペットホテルを利用した。

迎えに行った際には、桐ちゃんにスカンをされた。そう、あんた誰?みたいな顔をされた(苦笑)。
知らない場所で狭い空間に閉じ込められたことが、本にゃんにはとても苦痛だったのかもしれない。

今後、わたしたち母娘が一緒に外泊することがあるとして、その時には次女に来てもらいゴハンとお水、そしてトイレの掃除をお願いしようと考えている。

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夫が生きていたなら70歳。
桐ちゃんを迎え入れたとき、「パパにおいで」と、それこそねこっ可愛がりしていた。桐ちゃんに対してはいつもデレデレだった。
そんな夫は、桐ちゃんが弱って死んでいく姿を観ていられたのだろうか…。


動物を飼うということは、ハンパな気持ちではできない。
そのコの命を預かっているんだという、強い意志が必要だと思っている。


今生は一度限り。
宿命は変えられないけれど、運命は選べる。


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