2025.9.2(火)

毎週金・土曜日は次男孫の子守をしている。

先週の土曜日のこと。
テコンドー教室から帰ってきた長男孫は、わたしが昼食で食べたおにぎりの残りを観て、「あ、あーちゃんちの美味しいご飯だ」と。

わが家では新米が出回るまでにお米が足りなくなりそうなのでと、ビタバァレーを混ぜて食べている。
時々遊びにやって来る孫は、晩ご飯の際には麦入りご飯を食べることになり、「このご飯、美味しいね」と。

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麦入りご飯


わたしが30代の頃までは、麦や粟入りのご飯を食べていた。
真っ白いご飯ではなく、麦のときは少し黒く。そして粟のときは黄色いご飯だった。
麦や粟を入れていたのは母美代さんの考えで、少しでもお米の消費を少なくするためという、今のわたしと同じ考え方だった。

若い頃は雑穀が入っているお弁当が、正直恥ずかしかった。
今なら身体に善いということはわかっているけれど、当時の思春期のわたしには、恥ずかしさのほうが上回っていた(苦笑)。

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粟入りご飯


マナくんは麦ご飯を美味しいと言うけれど、昔のことを知っているわたしとしては「えー?そうかな!」と反論してしまう(笑)。

白米の中にプチっとした噛み応え感がある麦を、もしかしたら新鮮だと感じ取ったのかもしれないけれど、これが毎日となったら、さてどう思うかな。


ビタバァレーを入れて食べてはいてもどうしても足りなくなり、7月に従兄家から昨年の米を玄米で30kg購入している。

このお米と、新米は2袋を購入予定だけれど、これで1年間は持つはず。
今食べているビタバァレーはあと1回分残っているけれど、次回から買う予定は今の所はなし。

もしもマナくんが麦ご飯を食べたいと言ったら?
そのときは「もうね、食べないことにしたの」と正直に言うことにしよう。


わたしは子どもの頃から嫌というほど食べてきた。
小学4年生の孫の記憶には、麦ご飯は美味しいとインプットされたようだけど、さてこの記憶は大人になっても残っているのかな?

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地面に寝そっべっているにゃんこ。
世界遺産を自由に行き来してる(笑)。
(岩合光昭写真展より)


そういえば、古河のとんかつ専門店ではご飯を選べる仕組みだった。
白米か雑穀米(二十一穀米だったかな)のどちらかを選べるんだけど、わたしは毎回雑穀米を選んでいた。
何故って?だって白米はいつでも食べられるけれど、雑穀米を食べる機会ってなかなかなかったからね。


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