2025.9.1(月)

わたしはドラマ好きだけれど、リアルタイムで観ることはめったになく、大体が見逃し配信で観ている。

以前は録画をし自室で観ることが多かったけれど、最近では持ち運びができるスマホで観ることが多い(NHKに関しては、これまで通り録画をして)。


わたしは長女から恩恵を受けている。
見逃し配信はティーバーだけではなく、U-ネクストやFOD。更にはアマプラやネットフリックスでも観ているが、これらは長女の契約で、わたしは家族会員枠で観させてもらっている。

わたしが望んで会員にしてもらったわけではなく、ある日「ちょっとスマホ貸して」と言われ、なになに?と思いながら渡した。

渡したスマホをなにやらいじっていたけれど、しばらくすると「アマプラ観られるようにしたから」と。
その後もU-ネクストやFOD、ネットフリックスを順次登録してくれた。

視聴料がいくらなのか、わたしは知らない。
でも、いつだったか毎月支払いよりも年間支払いにするほうがお得だけれど、一度に支払う金額が大きいからどうしよう…なんてことも言っていた。

長女もドラマ好きだけれど、長女の場合は昔のドラマや映画を観るが多く、現在放送されているドラマに関しては、ほとんど観ていない。

たまにわたしが観ているドラマで「何が面白い?」なんて聞いてくるけれど、ちまちまみるのはメンドイので、興味が残っている場合は後で一気観すると言っている。

便利な世の中になったものよね。
長女なんかは入浴中やトイレでもスマホを観ている。

「あんた、スマホ依存症なんじゃない?」

とは言え、仕事中にスマホを観ることはないのだから、そこは心配することはないかぁ。

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沢山のタヌキの中に三毛さんが。
さて、どこにいるでしょうか?
(岩合光昭写真展より)


わたしたち母娘は、世の中で言えば依存しあっている関係かもしれない。
生活費は折半だけれど、家事に関しては全てわたしの担当なので、たまに外食する際には長女の奢りになることが多い。それから「似合いそうなので」と、服を買って来てくれたりもするし、自分が食べたいお菓子を買う時は、わたしの分も買って来てくれる。
こういう場合わたしも素直に「ありがとう」と受け取ることにしている。


自分のことを「お父さん」という長女。
世の一般的なお父さんは家事はしないけれどお金は入れてくれる。それから背が高いことで蛍光灯の取り換えなど、高所作業もやってくれる。

たまに食材を買って来ることがある。そして「これで何かを作ってちょうだい。わたしは買うことはできるけれど、料理は出来ないから」と渡される。

自分をお父さんと表現するのは、こんな風だからかもしれない。


「今はそれなりに元気だけれど、20年後にはバトンタッチをすることになるよ」

「だよね・・・」

20年後、長女は現在のわたしの年齢になるけれど、その頃のわたしは今ほどではなくても年齢相応に動けているかもしれないし、呆け防止のためにも内心はそうで在りたいとも思っている(笑)。


因みにだけれど、わたしが作った料理に不満を漏らすことはなく、それについてはとても有難く思っている。
まぁ自分は料理ができないから、不満を言える立場じゃないって思っているのかもしれないしね(苦笑)。

DSC_3036

おとうさんと一緒に船に乗っているにゃんこ。
右足が折れているようにみえるけれど、先天性なのかな…。
(岩合光昭写真展より)


依存することが100%いけないことだとは思っていない。
各家庭それぞれ色んな形態があるだろうし、それで賄われているのならいいんじゃないかと。

そう、わたしたちのような母親関係もアリなんだと、わたしは思っている。


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