2025.8.27(水)

わが家のにゃんズに加わった末っ子(今のところ)陽くん。
ねこ風邪の経過観察を受けてきた。

仔猫の可愛らしさはハンパない。触られるとすぐにゴロゴロと喉を鳴らす。
看護師さんに抱かれた陽くんに、医師は聴診器を当てた。
何とか音を聞こうとした医師だったけれど、ゴロゴロが止まることはなく、

「心音・肺音聞き取れません。あなた、遊びにきたと思ってる?」

そう言って医師は笑っていた(⌒∇⌒)


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16日に観に行って来た。

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ラッセル車のごとく雪の中を突き進むコ。
ノラだった頃の黒ちゃんが、頭に雪を載せてゴハンを食べに来たことを思い出した。
雪国のねこはたくましいと、つくづく感じた。

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キジトラのきょうだいねこ。
東京タワーが見える家に住んでいるって、なんだかウラヤマシイ(苦笑)。


薬を抗生物質に変えてからの陽くんは、食欲も増え遊びも絶好調。
体重も780gから1060gに増え、順調に回復しているように思う。

目ヤニが出ることはなくなり残るはクシャミのみで、まだ日に数回はあるので薬はもう1週間分追加になった。

薬は飲みきりで、クシャミが止まったならその後の受診はなしでよいことになり、このまま治ってくれることを願っている。

抗生物質は苦いと言われているけれど、仔猫用ミルクに溶かした薬を疑うこともなく飲んでくれている陽くん。

連くんの軟便が続いたときは、抗生物質を飲ませる際にはにはかなり苦戦した。大好きなちゅ~るに隠しても、ニオイで分かったのか全く食べてくれなかった。
あのときのことを思い出すと、仔猫ながらも陽くんは優秀よねヾ(=^▽^=)ノ


現在、月齢2ヶ月の陽くん。
人間年齢に換算すると3歳で、離乳が始まる頃。
1歳まで用のネコカリを、カリカリ音をさせ食べてくれている。

人間の3歳児も目を離すとどこへでも行ってしまうけれど、陽くんもケージから出すと好みの場所を見つけてかくれんぼする(可愛いよ~)。


桐ちゃんも青くんもご長寿。
外に出したりせず、食事内容にも気を配ることで、他のコたちも長生きしてくれると思うし、そうなると面倒をみるのはやはりわたし。

陽くんが20歳になるとき、わたしは85歳。
ガンバって健康でいなきゃって、心底思っている。

目標を持つことは善いことよね。生きる力が湧いてくるものね。

今日もにゃんズと共に元気で過ごしましょ。


※ 載せている岩合光昭氏の写真は、撮影OKのものです。


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