2025.8.26(火)
何度取っても同じ場所に巣を作るクモ。
カブトムシやクワガタムシは触れるけれど、虫全般が苦手。
排除する際に殺ってしまえばいいんだろうけれど、それもできないので少し離れた所に巣ごと追い払っている。
2~3日前に裏庭に車を止めた次女が、家に入るなりに「ねえ、言ってもいい?」と。「え?なに?」なんか聞きたくないな~と思ったけれど「言うよ」と。
「さっき車から降りる際にヘビと目があってさ!」
「え!」
まさか裏庭にヘビが出るなどとは想っていない次女は、「わーーーっ」と大きな声を張り上げ急いでその場から離れたらしいが、同時にヘビのほうも驚いたんだろうね、同じように急いで隣の土地と隣接する塀を昇って逃げて行ったんだと。
たまに農道で干からびたヘビをみることはあるけれど、まさか家の庭に潜んでいるなどとは想ってもおらず、今後の草取りが思いやられてしまう('A`|||)

仔猫にとっては、ヘビは天敵の一つ。
昔古河に住んでいた時のこと、近道だと思い走行していた農道でヘビと出くわしたことがる。
道の真ん中でとぐろを巻いていたヘビに、わたしと次女は思わず「ぎゃーーー」と。
このまま進んでもしもヘビが動いたらひき殺してしまいかねない。これは進めないよね…どうしよう…やはり引き返えすしかないよね。
すぐにバックをし、切り返しを繰り返してその場から立ち去った(T_T)
この時のヘビの長さは優に1メートルはあった。
次女が見たヘビは、目算でたぶん30センチほどではないかと。
いくら短くてもヘビはヘビで、あのニョロニョロとした動きは正しくヘビそのものだったと…(嫌ーー!)。
元気だった頃の美代さんは言っていた。
ヘビなどちっとも怖くない。ヘビは噛まないし襲ってもこないので、見つけたら頭を踏んずけてやっつけるんだと(それはそれでどうかと思うけれど…)。
美代さんにはヘビよりも怖いものがあるんだと。
それは毛虫で、毛虫には毒があり刺されてしまうと腫れて痛みや痒みを引き起こすのでとても厄介だと。
毒を持っているヘビもいるけれど、ここら辺りにはそんなヘビはいないと美代さんは思っていたんだと思う。
美代さんの言い分では、たぶん毛虫に刺された経験があったからなんだと思う。わたしにしてみればどちらも嫌な存在だけどね('A`|||)

この背中は常くんかな…。
昨年だったかな。
エキゾチックアニマルのお店があるというので、孫のマナくんは父親と観に行った。
中には触れる品種もあったそうで、マナくんはその中の1匹を肩にかけてもらったんだと。そしてそのまま父親の傍まで行ったんだと。
と、父親はヘビが嫌いなので、「やめろ!近寄るな。来るな!」と大騒ぎ。
アウトドアについてを積極的に教え、テコンドーも一緒に習ってくれている強い父親だと思っているマナくんは、その父親の唯一の弱点を知ってしまった…。
「おれはヘビは恐くないけれど、ととは触れないんだよ」(父親)
と、少しばかり優越感に浸ったようだけれど、ヘビを怖がらないのは隔世遺伝かな?
嫌いなヘビでも息子にせがまれ連れて行ってた儀息子は、偉いよね~(笑)。
まぁ、何事も経験?でも、わたしには無理だわ…。
願わくば、草取り中には顔をみせないでほしい…てか、普段からも敷地内には侵入してほしくない。
これも人間のエゴになるのかしらね。
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何度取っても同じ場所に巣を作るクモ。
カブトムシやクワガタムシは触れるけれど、虫全般が苦手。
排除する際に殺ってしまえばいいんだろうけれど、それもできないので少し離れた所に巣ごと追い払っている。
2~3日前に裏庭に車を止めた次女が、家に入るなりに「ねえ、言ってもいい?」と。「え?なに?」なんか聞きたくないな~と思ったけれど「言うよ」と。
「さっき車から降りる際にヘビと目があってさ!」
「え!」
まさか裏庭にヘビが出るなどとは想っていない次女は、「わーーーっ」と大きな声を張り上げ急いでその場から離れたらしいが、同時にヘビのほうも驚いたんだろうね、同じように急いで隣の土地と隣接する塀を昇って逃げて行ったんだと。
たまに農道で干からびたヘビをみることはあるけれど、まさか家の庭に潜んでいるなどとは想ってもおらず、今後の草取りが思いやられてしまう('A`|||)

仔猫にとっては、ヘビは天敵の一つ。
昔古河に住んでいた時のこと、近道だと思い走行していた農道でヘビと出くわしたことがる。
道の真ん中でとぐろを巻いていたヘビに、わたしと次女は思わず「ぎゃーーー」と。
このまま進んでもしもヘビが動いたらひき殺してしまいかねない。これは進めないよね…どうしよう…やはり引き返えすしかないよね。
すぐにバックをし、切り返しを繰り返してその場から立ち去った(T_T)
この時のヘビの長さは優に1メートルはあった。
次女が見たヘビは、目算でたぶん30センチほどではないかと。
いくら短くてもヘビはヘビで、あのニョロニョロとした動きは正しくヘビそのものだったと…(嫌ーー!)。
元気だった頃の美代さんは言っていた。
ヘビなどちっとも怖くない。ヘビは噛まないし襲ってもこないので、見つけたら頭を踏んずけてやっつけるんだと(それはそれでどうかと思うけれど…)。
美代さんにはヘビよりも怖いものがあるんだと。
それは毛虫で、毛虫には毒があり刺されてしまうと腫れて痛みや痒みを引き起こすのでとても厄介だと。
毒を持っているヘビもいるけれど、ここら辺りにはそんなヘビはいないと美代さんは思っていたんだと思う。
美代さんの言い分では、たぶん毛虫に刺された経験があったからなんだと思う。わたしにしてみればどちらも嫌な存在だけどね('A`|||)

この背中は常くんかな…。
昨年だったかな。
エキゾチックアニマルのお店があるというので、孫のマナくんは父親と観に行った。
中には触れる品種もあったそうで、マナくんはその中の1匹を肩にかけてもらったんだと。そしてそのまま父親の傍まで行ったんだと。
と、父親はヘビが嫌いなので、「やめろ!近寄るな。来るな!」と大騒ぎ。
アウトドアについてを積極的に教え、テコンドーも一緒に習ってくれている強い父親だと思っているマナくんは、その父親の唯一の弱点を知ってしまった…。
「おれはヘビは恐くないけれど、ととは触れないんだよ」(父親)
と、少しばかり優越感に浸ったようだけれど、ヘビを怖がらないのは隔世遺伝かな?
嫌いなヘビでも息子にせがまれ連れて行ってた儀息子は、偉いよね~(笑)。
まぁ、何事も経験?でも、わたしには無理だわ…。
願わくば、草取り中には顔をみせないでほしい…てか、普段からも敷地内には侵入してほしくない。
これも人間のエゴになるのかしらね。
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