2025.7.23(水)

あの頃。
工場勤務をしていた40代から50代の頃。
この先に、こんなにも辛い痛みのある暮らしが待っていようとは、これっぽちも思っていなかった。

わたしに未来予知能力があったなら、60代の自分に対して何らかのアドバイスができていたはず…な~んて、100%起こりえないことを考えたりして(苦笑)。

でも、今にして思えば、あの頑張って働いていた頃の無理が祟って、この痛みとなってしまったんだろうな…そう思い当たる節がいくつかある。

4526487_s


人生って、生まれながらにして決まっているんだろうか。
生き急ぐような生き方をしていた夫は、53歳という若さで逝ったけれど、何か思うものがあったんだろうか。


自分の人生の終焉がいつ訪れるのか…それを知りたいのか。
例えば夫のように余命宣告を受けたとして、毎日悲嘆に暮れて過ごすのか。それとも限りある日と割り切り、毎日を有意義に過ごすようにと努めるのか。

毎日が有意義かと問われたら「はい」と二つ返事とはいかないけれど、それでもやりたいこと・やるべきことはやっている。

DSC_1357

桐ちゃんの肉球。
触ると嫌がられたけれど、ぷにぷにで柔らかかった。


人生の三分の二が過ぎ、先の短さをたまに嘆いたりすることもあるけれど、そんなことでクヨクヨしていたところでなんの得にもならない。
短ければ短いほどに後悔のないように過ごさなければと、自分を奮い立たせる。


今日が人生で一番若い日。
今日のわたしに、心からお疲れ様でしたと言える自分で在りたい。

昨日の愚痴に近い内容でした(苦笑)。


今日もお読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。
ポチっと応援していただけますと、励みにもなり嬉しいです。

コメントも、お待ちしております。



人気ブログランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村