2024.5.22(水)

最近の芸能ニュースを観ると、70代のお姉さま方たちの若さが、ひときわ目立っている。

故坂本九さんの妻様の、柏木由紀子さん。酒井和歌子さん。小川知子さん。由美かおるさん。小柳ルミ子さん、等々。
皆さん、一時代をお築きになった方たち。


或る日、小柳ルミ子さんの金髪・なまあし・ミニスカート?に対して、賛否両論が載っていた。
それは、年齢を感じさせない若々しさに素晴らしいという意見と、もう一方ではあの年齢になってまで若みえさせているのは少々滑稽だという意見。

どちらが正解とは、言えないだろうね。
一度きりの自分の人生を思う存分生きればいいと思うし、誰かの邪魔になっている訳でもないのなら、好きにすればいいとも思う。

でもね、わたしがなまあしでミニスカートを穿いた姿でいたら、あんたたちどうする?一緒に歩いてくれる?
て、長女に訊いてみた。

「やめて!絶対にイヤ!」

他人様なら気にならないことでも、いざ自分の身うち…それが母親だとすると話は違ってくるんでしょうね。


古河時代、夏の暑さに耐え切れずに、タンクトップと短パンで過ごして居たことがある。でもその恰好でいたのは室内だけで、出かける際にはちゃんと着替えていたけれど。

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        青くんを枕にしている常くん


話は少し違うけれど、母美代さんは、普段から人の眼を気にする人ではなかった。夏場は肌着一枚にズボンだけで家の周りを歩く…なんてことは毎度のことだった。

「おかあちゃん、頼むからもう一枚着て」

ブラも着けずに薄い肌着一枚の姿は、娘のわたしが観ても恥ずかしかったけれど、当の本人は「暑いし、ちゃんとシャツは着ている」と、特に気にしているという感じではなかった(苦笑)。


若さを誇示することは悪いことではないと思う。見た目が若い人は心臓も強いらしいから。ただし、行き過ぎた格好は、もしかしたらヒンシュクを買うことになりかねないのかもしれない。

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    青くんを枕にしている在りし日の桐ちゃん


芸能人だから一般人だからと、そこに境目をつける必要はないと思う。やりたいようにやればいい。

わたしだったら…?
わたしだったら…できないヮ。
そう、人前に晒せるような脚ではないし、たとえ綺麗な脚を持っていたとしても、ミニスカートを穿く勇気はない(苦笑)。


美しいものは目の保養になる…と思う。

見せられる内が花。
そして、見られることでもっと綺麗になる…らしい。

自分が想うほど他人は自分を見ないと言うけれど、見られていると意識しておく方が、いつでも小綺麗でさっぱりとしていられるのかもしれないね。

今日より若い日はないのだから。


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