2024.2.26(月)

母美代さんの看取りについて、妹へライン。

現状と、積極的治療はせず施設での看取りを希望していることが、わたしや娘たちの意見だと記した。
返信は「デリケートな問題なので時間が必要です」と。


妹が美代さんに会ったのは、直近では7年前の6月(美代さん84歳)
当時転勤で神戸に移り住んでいた妹の所へ、体力的にはこれが最後の旅行になるかもしれないと、二泊三日で会いに行った。

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   琴ちゃん、アイラインを引いたような、パッチリな目


妹は高校卒業後に実家を離れ、短大時代から結婚するまで一人暮らし。
美代さんと暮らした長さを言えば、わたしの娘たちの方が長い。
美代さんが入院した時や具合が悪かった時、傍に居てくれたのは娘たち。

認知症の兆しが見え、これ以上は自分たちの手に負えないと判断した娘たちは「おかぁの母親なのだからおかぁが面倒看て」と、古河に住むわたしに言って来た。
まぁ、当然よね。


ラインの内容を長女に見せた。
その反応は「まぁね~、暫く会っていないし、ばあちゃんの状態も知らないしね」

その通りよね。
美代さんの現状を知ることが判断材料になると思い「暖かくなる頃に、一度面会に来て」と送信。
返信は「そうですね」

GW辺りには、会いに来てくれるのかな。

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    常くん、少し釣り目だけれど、それも魅力の一つ


女親としての美代さんに対する想いは…。
過去には、妹もわたしと同様のことを言っていた。


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