2023.2.9(木)

長期入所の申込をしたことで、母美代さんの、ロングショートステイ利用可能の連絡が入りました。

利用日数は上限が30日で、それを超すと実費になるとのことです。
連続で利用する場合は、30日目に帰宅させ翌日(31日目)を家で過ごし、その翌日からまた30日間の利用(帰宅日の夕方から翌々日の朝まで家で過ごす)

一般的にはこのパターンが多いと聞きましたが、家庭によっては家での介護は難しいので、1日分の利用料(実費)を支払ってでも施設に頼みたいという方もいらっしゃるそうな。

ケアマネからのアドバイスとして、28日周期が判りやすいのではと。
例えば、金曜日に帰宅し土日を家で家族と過ごし、月曜日に入所。
この様にすれば、利用日数も短くなるので料金もその分お安くなると。
(土日の施設からの送迎は無し)

さて、わが家の場合はどうするか。
基本、娘たちの休日は土日ではない。
美代さんが土日を家で過ごすメリットは・・・特にはない。
かと言って、帰宅させたくない理由もない。
そうなると、施設ケアマネが言うように30日周期で善いのかもしれない。
22日以降からいつでも利用できるそうなので、もう少し考えてからお返事しますと答えた。

ロングショートステイの詳しいことは検索にて。
https://medical.francebed.co.jp/special/column/86_long-short-stay.php

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美代さんの様子を知らせてもらえた。
  • 食事量は減ってはおらず、3食きちんと摂れている。
  • 軟便が続くことがあるので、便秘薬の調整を行っている。
  • 褥瘡はかなり改善されている。
美代さんは寒いのが苦手。
利用している建物は比較的新しく、天井が低い構造になっている。
暖かい室内で過ごせているということは、美代さんにとっては幸せなことなのかもしれない。
それに、地域密着型なので言葉の壁もないはず(耳の聴こえは良く、意思疎通の面は皆無ではない)

一昨年の4月に要介護3で特養に入所させた際には、後ろめたさと申し訳ないという想いが強かった。
要介護5となった今、素人のわたしの介護を受けるよりも、プロにお任せする方がお互いのためという気持ちになってきている。
介護中にぎっくり腰になったことも、要因となっているように思う。

ロングショートステイから※特養入所へ。
わたしの願いは、美代さんが穏やかに暮らしてくれることです。
(※ 利用している施設は地域密着型介護老人福祉施設)

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