2022.12.2(金)

サッカーワールドカップ。
スペイン戦に勝利。そしてグループ1位通過。

日の丸を背負って戦うって、凄いことですね。

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今日の八幡平市ですが、障子を開けてビックリ。
墨絵の世界になっていました。

「あ~ぁ、今年もこの季節になっちゃったね・・・」

昨夕のニュースで北海道の雪かきの映像を観て、「あぁ~('A`|||)ここもこうなるんだね」と想いましたが、まさか昨日の今日だとは。
北国・雪国で暮らしているのですから、雪が降るのは解っていても気持ちは落ち込みます(苦笑)


「ハックション」

クシャミが出ると鼻水が出ますが、その鼻水を手で拭うとする美代さん。
元々鼻水が出にくい人だったので、認知症になる前から鼻水のかみ方が少し変わっていました。
それでも要介護1の頃は自分でかませていましたが、今はわたしがかんであげています。


ここの所毎日のようにクシャミが出、その度に「フーンして」と、ティッシュをあてるのですが、今朝はわたしの爪が顔に当たったらしく「いでっ」(痛い)と言われた。
わざとではないので「あら、すみませんね」とサラッと流したが、自分にとってイヤだと感じることに対しては、すぐに反応する。

それは昨夜寝室でも起こり、寝かせ付ける際に身体を動かされことに文句を言ってきた。
自分で身体を動かせないのだから、少しくらい気に入らなくてもおとなしくしていればいいのと思っても、本人は動かし方が気に入らなかったようで、何やら言葉にならない言葉が羅列した。
一緒にベッドに運んでくれた長女は、その言葉が自分に向けられた思ったようで少々ムッ。

「ばあちゃん、自分のことばっかり言うよね」

そして、今朝の「痛い」を聞いた長女は更に、

「すぐに文句を言うんだから・・・」

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昔、まだ認知症になっていない頃、美代さんを好きではないわたしは言葉にも棘があったようで、長女から「おかぁさ、もっと優しい言い方できないの!?」と言われていた。

この家での在宅介護が始まり、美代さんの介護を手伝ってくれるようになった長女。
認知症であることは解っていても、わたし同様に愚痴が出始めている。

怒られたり、嫌な想いは残ると言われている認知症。
穏やかな認知症と言われている美代さんだが、言葉も出なくなり不満や不安は消化しきれていないのかもしれない。

介護をする立場のわたしと長女。
プロのようにはいかないです。


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