2022.11.30(水)Ⅱ

昨日の長女は友人と外食をするということで、帰宅は20時頃だった。
美代さんの下痢騒動を話すと、道理で部屋が臭うと思った・・・と。


外食は、介護施設で働くSちゃんとだったと教えてくれた。
そのSちゃんと、介護のことで色いろと話をしてきたらしい。

認定調査後は、介護度が4あるいは5になるのではないかという話をしたそうだ。
八幡平市では、特養入所は3では難しく、やっとチケットが手に入る状況になるねと。

「ユニットだと一人部屋なので、施設によってはポツンと部屋に置き去り状態にしている所もあるらしいよ」

Sちゃんはサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に勤務しているそうで、サ高住の善さを話し始めたそうだ。

自分の所のサ高住では広間で過ごさせているため、ポツンと一人になることはなく、皆でワイワイしているので、刺激にもなり楽しく暮らせているようだと。
そういう面では、多少高くてもサ高住を選ぶ人が増えている。特養を選ぶのなら、人の出入りの多い多床室も考えてみてはどうかと言われたらしい。

この話を聞き、長女は多床室の方が賑やかで刺激にもなるのではないかと。

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「おかぁは、チケットが届いても、ギリギリまで在宅に拘るって言ってるよね」


ギリギリ・・・。

「あのね、自分のギリギリがどの状態なのか、判らないのよ」

「わたしから観たら、既にギリギリになっているけれどね」

「・・そう見えるんだ・・・」


加須市の特養入所では、余力が残っての入所だった。
その罪悪感があるから在宅に拘ってきた。

「離れて暮らしてさ、罪悪感を面会に行くことの優しさに換えてみたら?」

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口下手で、人と話すことが苦手な美代さんにはユニット型の方合っていると思ってきたが、Sちゃんの話で、傾眠が続き自分が何処に住んでいるのかも判らなくなっている状態では、ユニット型・多床室と拘らなくてもよいのではないかと思い始めてきた。

ギリギリの状態にあると想われている介護。
ユニット型に拘らず、多床室も含めて、そろそろ特養探をしをしてみようか。


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