2022.6.25(土)

台所の備え付けの戸棚から、きんかんのはちみつ漬けが出てきました。

昔、美代さんが元気なころのこと。
はちみつは腐らないから、何年経っても食べられる。
このように言い、仕舞い込んでいたものです。

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はちみつの賞味期限をググってみたところ、2~3年が多いとありました。
このきんかん漬けの賞味期限は、2007.1.30。

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15年も前のものですが、本当に食べられるのかしらね?
更に読み進めてみると、適切に保存されているものであれば、100年前のものでも食べられると(驚)

適切に保存したはちみつであれば基本的には腐ることはないと言われています。それでも賞味期限が記載されている理由は、日本の法律では食品に賞味期限をつけることが決まっているからなんです。

はちみつのほかにも、塩や砂糖、昆布、梅干しなども保管方法をきちんとしている場合は賞味期限は関係ないと言われています。記載されている賞味期限が過ぎても、腐るわけではありません。

はちみつの風味はときが経つにつれ、少しずつ落ちていくでしょう。天然のはちみつで適切な保管をしているのなら、賞味期限を過ぎても問題なく食べられます。極端な話、100年前のものでも問題なく食べられるとは驚きですよね!
https://macaro-ni.jp/33203


腐っているかどうかは開封してみなければ判断が付かないけれど、例えば強烈な臭いとかが発生したら、どうする?

分離しているのは、腐っている訳ではないということは知っているけれど、このまままた戸棚に戻すということは、ユカやサキに委ねることになるのよね。

美代さんが残している沢山の寝具や食器類の始末をしなければならないのは、正直言ってすこぶる大変な作業。
自分の代で始末できないと、後に残された者が苦労する。
このことを重々解っているからこそ、わたしが処分しなければならないのだろうね。
近いうちに開封してみようと想うけれど、少し・・・いやぁ、かなり勇気が要る(苦笑)

それにしてもョ、なぜもっと早くに開封しなかったのだろうね。
案外、美代さんも開けるのが怖かったとか。
それとも、はちみつは高価なので勿体ない精神が先に立ち、なかなか開けられなかったとか。

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わたしは、料理には砂糖を使わない。
カロリーを考え、液体甘味料のパルスイートを使っている。
このきんかん漬けを開封し、よしんば食べられるとしたら、どうやって消費する?
ダイエットをしているユカは、勿論食べないわよね・・・。

まぁ、今悩んだところで致し方なしね。
食べ方については、勇気を持って開封した後に考えてみましょう。

物価が上昇している中で見つかったはちみつ漬け。
これは、美代さんからの贈り物?と、想えば良いのかしら・・・。
な~んてね。


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