2022.5.25(水)

最近、朝の目覚めが早いです。

5時前に目が覚め、時計を観て・・・まだ早いよな・・・と、二度寝をしようとするのですが、一旦目覚めてしまうと、脳みそは活動モードに入ってしまうようで結局起きることに。

寒い時期なら、目覚めてもしばらくは布団の中にいます。何故って、起きたら暖房を使うでしょ。何もすることがない早朝から使うのは、勿体ないじゃない。
今の時期は、暖房も冷房も使わないので、取り敢えず起きていつものように過ぎていきます。

朝の情報番組で、今年の夏の暑さについてのコーナーがありました。
関東から東北にかけては、昨年と同じくらいの暑さになるとか。

この21年間で、身体は関東仕様になり、夏の暑さはエアコンなしでは考えられなくなっています。
昨年のお盆帰省時は、八幡平市では半袖では涼しいと想えるような気温でした。そう、寒さに対しての耐久力が衰えてきているようです。

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昨年特養に入所した母美代さんは、常に快適な温度下で過ごして居た訳で、夏の暑さや冬の寒さを気にすることもなく暮らしていたと思います。

元々、岩手に居るときは余程の暑さでない限り、エアコンを使うということがなかったのですが、古河で暮くらすようになり、夏の暑さにはエアコンは必需品であると初めて認識したようでした。
それでも、窓から入って来る風に慣れてしまっている身体は、機械で作られる風に対応しきれずに、

「寒い。止でけろ」

こんな風に言われたことが何度もあり、その度にわたしと口ゲンカ。
熱中症になったら大変なのだからと、温度を上げることで何とか合意していましたが、わたしの中では納得できずにいました(苦笑)
寒いことには敏感でも、こと暑さに対しては身体の反応は鈍かったです。

因みに、エアコンという言葉が出ずに「あの箱みたいな物」といいう表現をしていました('A`|||)

今年の夏からは岩手で暮らすことになります。
美代さんの部屋にもエアコン設置をすることにしていますが、果たして使うことになるのかはいかに。

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昔、次女のユカが古河に住んでした頃に、同級生から言われたそうです。

「古河では、年寄りは夏に亡くなる人が多い」

それを受けて、「岩手では冬だよ」


岩手の夏は、乗り越えられるでしょう。
問題は、冬の寒さ。
それこそ、「寒い」と言われないように、気遣いが必要になります。

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