2022.5.24(火)

わが家のにゃんズ・桐と青。

御年、19歳と16歳。
夏には17歳になる青くんですが、スマホのアルバムを見ていたら懐かしい写真があったので、アップしました。

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こんなに小さかったんです。
そう、推定4か月でわが家の家族になった青くんですが、今ではドーン。
寝ている姿は、たまに漬物石に見えたりしますΣ(=゚ω゚=;)

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年齢的には高齢期に入っているにゃんズ。
室内飼いの猫の平均寿命は15.97歳とありましたが、ふたりともその年齢が過ぎ、最近の青くんはひたすら寝ていることが多くなっています。

猫にも認知症があると聞きますが、桐ちゃんがその状態ではないかと想われる行動をします。
わたしの姿を追い、少しでも見えなくなると「ナ~オン」の様な不穏な鳴き声で探し回ります。

「ここだよ。ここにいるよ」

すぐ目の前にいても気付くことがなかったりするので、音をたてたり顔を近づけてみたりで、何とかわかる時もあったりです。

わたしの寝室が2階にあることを解っているので、姿を探せない時などは階段の前で更にギャ~オンの様な嘆きとも思える声で訴えたりします。
こういう症状が出たのは約3年くらい前からで、当時住んでいた集合住宅の廊下を行ったり来たりしながら「ナ~オン」を繰り返していました。


青くんは、今の所は鳴き声に異常は見られず桐ちゃんとは少し違う感じ。
元々、我関せずの性格で、来るものは拒み・去るものはとっとと去ってほしいタイプなので、わたしに近寄ってくることも少なく、ご飯とトイレ以外の時間はひたすら寝て過ごし、どうしても甘えたいときだけスリスリ。
(=゜エ゜=)
千客万来の桐ちゃんとは性格が正反対の青くんは、ジジ様にゃんこになっても静か~に寝てばかり。

青くんの寝てばかりの状態が認知症の症状なのかは分からないけれど、たまに生きているのか心配になったりもします。


かまってちゃんの桐は、今日も「ねぇねぇ」攻撃がさく裂。

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桐ちゃんは食べても太れなくなり、青くんは寝てばかり。

それでも、にゃんズは今日も穏やかに過ごしています。


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