2022.1.16(日)Ⅱ

太った原因は何?

お正月の暴飲暴食? いや~、そこまで飲み食いはしていない。
ここに来ての中年太り・・・失礼、老年太りかしら。

ダイエットって、運動をしたり食べ物を変たりするのが一般的かもしれないけれど、わたしが思うに神経を遣うことが一番大きいと想うのです。

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人それぞれかもしれないが、わたしの場合は母美代さんと暮らすようになり、体重は見る間に減っていった。
亡き父も軽度の認知症だったが、その当時は美代さん任せだった。
本格的な認知症を患った美代さんとの同居は、毎日が神経のすり減らしで、穏やかでいられることは少なかった。

昨年4月に、特別養護老人ホームに入所させ、それまでの張り詰めていた暮らしからはバイバイすることになり、神経を遣うこともなくなった。

美代さんが居なくなったことで、食事の内容も変わった。
栄養を考えることもなく、取り敢えずお腹が満たされれば良い。好きなものを食べよう。そんな暮らしに移っていった。
そんな中で、体重がいきなり増えることはなかったが、昨年末辺りから脇腹に浮き輪が・・・。測ってみると明らかに増えていた。

にゃんズ。
特に、19歳になった桐ちゃんの体調は心配だが、今の所はよく食べよく寝ている。
認知症の症状は何となーく出てはいるが、気に病むほどではないと思っている。

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コロナ禍で、美代さんとの面会は月に一度。
ここ2~3ヶ月は、わたしのことを直ぐには思い出せないことがあった。
認知の面は確実に進行しているので、それはそれで心配なことだが、食べることに対しての感情が消えている訳ではないので、今の所は命の心配はないと思う。

これらのことを考えると、わたしの体重が増えたのは、年齢的なこともあると思うけれど、やはり神経的なことの方が大きいのではないかと。


在宅介護で、神経をすり減らしている方々は多いと思います。
いつかは終わる介護ですが、それまで自分を保つことができるのか。
介護は、する側が健康でいなければ続かないと想うのです。
誰に何を言われようと、自分を持って。

今のわたしの心配は、とても現実的なことですが、お金です。
「介護保険施設における負担限度額の変更」で、特別養護老人ホームの月々の支払が2万円増えました。
介護にかかわる金額は、要介護度が上がるごとには勿論ですが、法律の改正が行われる度に増えて行くのではないかと、更に心配しています。

親の介護と自分のこれから。
天秤には掛けられないとは思いますが、どちらに重きを置くかは人それぞれです。

一度限りの人生。
自分のことも大切にしていただきたいです。


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