2022.1.12(水)

先月の認知症の人と家族の会に出席したときのことです。

主催のIさんが、認知症についての番組を録画したものを、会場で見せてくださいました。
その中に、TRFの一員であるサムさん考案のダンスも含まれていました。

その場で音楽に合わせて振付を真似てみたのですが、これがまぁ、まったく追い付かない(苦笑)
欲しい人には番組をダビングしてしてくれると言うので、即手を上げました。
で、今月の会の日(6日)にもらってきていました。

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昨日内職を完納したので、ゆっくりじっくりと習ってみようと思い観てみました。

「リバイバルダンス」と称し、美空ひばりさんのお祭りマンボの曲に合わせて踊るのですが、やはり追い付けない(泣)
60代以降の方でも、十分に踊れているとあったのですが、なかなかどうして難しい。


岩手の片田舎での青春時代。
ディスコの経験もなく、ダンスもなど皆無。
当時流行っていたピンクレディーの曲に合わせて、軽く動いたりしたことはあったけど、完璧ではなかった(笑)

運動不足解消の為・認知症予防の為のジョグやウォーキングはしているけれど、音楽を聴きながらではない。
先ずは、音楽を聴きリズム感を身体に覚えさせなければ、何も始まらないことが判った。

そうだ!
YouTubeで、お祭りマンボを聴けばいいんだ。
ということで、ダンスは曲を憶えてから・リズム感を養ってからにすることに。でも、わたし・・・音痴。大丈夫かな・・・(苦笑)

母美代さんは、カラオケが嫌いだと言っていました。
亡き父もでしたが、美代さんはとても綺麗な声色をしていますし、決して音痴ではありません。
それなのに嫌いだと言うのは、声に伸びがなくなったからだと。
声が続かないので、人前で歌うのが恥ずかしいからだと。

そんなことを言っていた美代さんですが、施設から送られてきた写真には、カラオケマイクを持ち笑顔の姿がw(゚o゚)w オオー!
認知症が進み、人前で歌うことの恥ずかしさや違和感などが薄れてきたのかもしれません。

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想えば、父は踊りが得意でした。
働いていた当時、忘年会で踊っている写真がありました。

ダンスも歌もダメなわたしは、いったい誰に似たのでしょうね(泣)


YouTube検索で、本家の美空ひばりさんと山崎育三郎さんのお祭りマンボを見つけました。
サムさんのダンスを完コピできなくても、曲に合わせて身体を動かすことが目的なのだから、少しくらい自己流が入っても良しとしましょう。(できない負け惜しみ、苦笑)


何かを始めるのに遅いことはないと言いますが、61歳の手習いの始まりです。


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