2022.1.11(火)

不謹慎な夢をみました。
我が母美代さんが病床に臥し、危篤状態になっているという夢です。


スマホの充電を夜間にしているわたし。
いたわり充電ということで、6~7時間かけての充電です。
お正月期間に長女のユカから言われました。

「おかぁ、そこで充電してるの?もしもばあちゃんに何かがあって電話が来ても、出られないじゃない」

そう。
寝室ではなくて居間で充電しているので、マジで何かがあっても知らずにいることになってしまいます。
ず~っと居間での充電だったので、夜に寝室に携帯を持っていくという習慣がなく、何のための携帯なの?!と、突っ込まれても反論できませんでした(泣)
ユカがいる間は寝室に持ち込みしましたが、いつもの癖でまた居間での充電。

美代さんは、加須市の特養にお世話になっています。
要介護3で車椅子生活ですが、認知の面は進行しているものの、内臓が丈夫なので近々に何かがあるとは思ってもいません。
でもあの夢は、ちゃんと寝室に持ち込めという、電話魔だった美代さんからの警告だったのかも・・・。

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携帯のことで思い出したことが・・・妹のソノコのことです。
彼女は、携帯を袋に入れていました。(ポシェット)
キズや汚れ防止のためだとか。
わたしが言えた義理ではないのですが、いちいち袋から出してでは時間がかかるのではないかと思うも、それも慣れだと(苦笑)

大阪で暮らしている彼女は、人一倍神経質(病的)なようで、夫の為に絶対に感染してはいけないと、かなり神経をすり減らしているようでした。
(昨年の父の十三回忌法要は欠席)
年賀状に、アクリル板越しではあるが直接面会ができるようになったことを書きましたが、メールひとつ来ません。
それこそ不謹慎ですが、美代さんにもしものことがあったら、彼女はどの様な行動をするのかしらね。


正夢・逆夢という言葉がありますが、施設からの電話はないので、美代さんは変わらずに過ごして居るのでしょう。

※ 今夜からは寝室に持ち込みます(反省)


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