2021.11.28(日)

今朝は冷えました。
起床はいつもよりも遅い7時でした。
余りにも寒いので温度計観ると8度、一桁は今季では初めて。
これからは、こんな風に一桁の日が増えていくのでしょうね。

わが家は借家。
築年数は聞いていないけれど、岩手の実家と同じ雰囲気の建て方なので、たぶん30年以上は経っていると想われる。

トイレと洗面所・お風呂の窓には、寒さ避けの緩衝材を貼っている。
台所のドアも、にゃんズが通れるようにガラスを外し、同じ様に緩衝材を貼っている。
その緩衝材が、車が通る度にひらひらと揺れる。
これって、車が通った際の風圧?なのだろうね。

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岩手の冬は当然寒いけれど、家の中はこの家ほどの寒さはない。
この家はたぶん、断熱材は使われていないのではないか・・・。
それは、30年以上前の北国と関東の家の作りの違いなのかもしれない。

この家の内見をした際、玄関とLDKの床の数か所が今にも抜け落ちそうなくらいに凹んでいた。
その隙間から見える床下は土間。
その後大家さんが強度を上げるための板を張り付け、クッションフロアに張り替えてくださったが、たぶん断熱材を入れるスペースはなかっただろうな。

午前中は、東側のサッシから陽射しが差し込みけっこう暖かい。
天気の良い日には日向ぼっこをしているにゃんズだが、最近は専ら炬燵猫。
(炬燵の電気は入れていない。ソフトあんか二つで賄っている)
そして朝晩は石油反射ストーブを点けるが、いつもその前が定位置となる。

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普段、日中は火の気のない生活をしている。
モコモコのフリースを着、足にはひざ掛けをぐるりと巻き付けての内職。
でも、今日は我慢できずにエアコンのスイッチを入れた。
設定温度を20度にしたが、室温は18度までしか上がっていない。

電気代と灯油代。
もしかした今年・・・今期の冬は灯油代の方が高くつくかも?
それでも、にゃんズだけではなく直火の暖かさはわたしも嬉しい。
もう少ししたら、石油ストーブに切り替えよう。

人間は、寒いのと暑いのとでは、どちらを我慢できるのだろう。
極端だけど、夏の30度の部屋では普通に暮らせたが、マイナス30度の部屋では、わたしは暮らしてはいけないと思う。

夏に、エアコンをなるべく使わずに我慢した分を、冬の電気代として賄う。
こういう生き方もアリだと思う。

次女に言われた。
寒さを我慢して風邪を引いて寝込んだら、意味がないよと。
内職代が光熱費に消えては意味がないから、赤字にならないようなやりくりが必要ね。

でも、一番は健康だと思う。
暖房機器を、上手に活用しなければね。


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