2021.9.8(水)

昨日の※出張買取は玄関先でしてもらいました。
査定してもらったものは紙幣や硬貨だったので、広い場所が必要ではないことと、知らない人間を室内に入れることに抵抗があったからです。
※何も売れませんでしたが。

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わが家のにゃんズ「桐と青」
御年18歳と16歳の、バリバリのババ・ジジニャンコなのですが、性格は正反対で、桐は好奇心旺盛で千客万来。TVに映る動物にも興味を示します。
対して青は身体は大きいのですがノミの心臓で、来るものは拒み去る者は「早く行って」のコ(苦笑)

昨日も桐は「いらっしゃい、あそぼ❤」で、ぐんぐん近寄っていきました。
世の中、猫好きな人ばかりではなく、もしも嫌いな人だったら迷惑になると思っていたのですが、査定してくださった女性(例えばSさんとしましょ)は、桐を見るなりに

「あら、ネコちゃんがいるんですね。わたしもネコを飼っているんですよ。何歳なんですか?」

「18歳です」

「すごい長生きですね」

そう。18歳はどこで訊かれてもかなり驚かれる年齢です。


何とかしてSさんの傍に行こうとする桐を手でガードしていたわたしに腹を立てた?桐は、いつものように捨て台詞とも思える声「ウゥ~ッ」を発し、階段をタンタンと駆け上がりました。
その姿を観たSさんは、

「元気ですね~」


桐は、今年の誕生日(12月)で19歳になります。
人間年齢に換算すると92歳で、元気なネコは珍しいとあります。
そんな桐でも、慢性腎不全に因る尿毒症で、生死の分かれ目を彷徨ったことが2~3度あり、その都度入院加療で現在に至っています。

桐は一般的なネコが食べないような物を食べます。
例えば、玉子焼き。それから甘ーいクリームやアイス。
5~6歳の頃には納豆を食べたこともありました(゚∇゚ ;)エッ!?

先天性の猫ヘルペスで、いつも風邪ひき状態で鼻水とクシャミ。
結膜と瞬膜が癒着している為常に涙目で、食べているときは、涙がぽとぽと落ちてきます。
仔猫の頃から涙も鼻水も拭かれていたので、顔を触られることに抵抗はがないので助かりますが。

10歳のときだったと思います。
腎臓病で入院した際に、長くても2~3年でしょう。と言われていましたが、あれから8年が過ぎ年寄りなりに元気でいてくれています。
あの辺りから桐に食べさせたのがお刺身。
ネットで、マグロの赤身はアンチエイジング効果があると知り、何となく食べさせてみようとブツ切りを買ってきて、小さく桐の一口サイズに切って与えていました。

お刺身に長生きの効果があるのかは判りませんが、完全室内猫で居ることがとても大きな要因だと思います。
外に出ることがないので、事故に遭うことや他の猫との接触で病気になることも少なくて済むことで、長生きに繋がっているのだと想うのです。

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以前、「猫に甘いものは必要ありません」
かかりつけ動物病院で医師から注意を受け、心を鬼にして食べさせずにいましたが、ダメですね~。
あのつぶらな瞳と前脚でチョンチョン。そして「ウニャ~ン」の鳴き声にはついつい負けてしまいます('A`|||)
ネコ好きさんと、ネコを飼っている人なら解ると思いますが、そう、桐はとってもお喋りな猫なのです。


今日も「ウニャ~ン」の甘えに負けていますが、最近思うことは、美代さんではないですが食べられる内は生きられるということ。
人も動物も食べられなくなったら死に近づく。

桐は食欲旺盛で、青くんが残したお刺身もきれいに食べ、それでもお代わりをします。
医師からは、ボケが始まり食べたことを忘れて催促するのでしょうと言われました。
そうかもしれませんが、食べられなくなったら終わりなので我慢はさせません。それに、これからは痩せることはあっても太ることはないでしょうとも言われているので、とにかく痩せないようにと心掛けています。

ふたり共、それぞれの場所で寝ています。
寝ている時間は、16歳の青くんの方が長くなりました。

ババ・ジジにゃんズの「桐と青」
今日も穏やかに元気です。



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