2021.6.11(金)

内職の電話が入りました。

先月、一旦中断になり、再開は6月の中旬くらいだと言われていたので、少しでも早く始まるのは助かります。

なにせ、何もしなくても時は刻刻と過ぎ、ボーっとしている時間が勿体ないと想いながらながらも、ボーっとするしかなかったので、気持ちが少しは違ってきます。

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午前中歯医者に行き、帰りににゃんズの猫砂を買いにホームセンターへ。
買い物が終わり、走り始めた直後にスマホの着信音が。
まだ駐車場内だったので、一旦止めて出てみると、母美代さんの従妹のミサさんから。
運転中ということで、家に着いてからかけ直すことにして、帰宅。

ミサさんご夫妻は、亡き夫とあたしの仲人でもある。
今でも、年賀状のやり取りはしており、コロナ以前の帰省時には、お宅にお邪魔し野菜を頂いたりもしていた。

美代さんのその後が気になっての電話だったようで、面会に2回行って来たことと、大分慣れているようで、2回目の時には笑顔が見えていたことを伝えた。
お盆には帰省するのかと訊かれ、自分は帰るけれど美代さんは連れて行けないと言うと、

「仕方ないんだな、途中で具合を悪ぐされでも大変なんだがら」

それもそうだが、コロナ禍であたしのワクチン接種も済んでいないし、万が一のことを考えると、特養に迷惑をかけることにもなりかねないので、連れてはいけないと話した。

「オレだぢは2回終わっているども、まやはまだが?」

「おばちゃんたちより、少し若いので・・・」

「ああ、そだな。若い人だぢはまだだよな。こっちでもそうだ。でもよ、おめだげでもいいがら帰った時には知らせろな。お盆の頃には野菜も沢山でぎでいるはずだがら、持って帰ればいい」

有難い話です。
ワクチン接種が済んでいないせいにしたけれど、本当の所は美代さんを連れての帰省は、難儀その物。
特養にお世話になる前から歩行についてはかなり不自由していたが、入居してからは車椅子になり、歩くことはほとんどなくなったと言っても過言ではない様子。

そんな美代さんを、段差だらけの実家に連れて行くということは、とてもじゃないが無理。
むすめ達とて、初めの頃は手伝ってくれるかもしれないが、徐々に邪魔な存在になることは目に見えている。

一旦歩くことを拒否したら、無理に歩かせようとしても身体が言うことを聞かないだろうね。
手引きで5~6mがやっとだったので、この家でなら何とかなるが、広い実家では美代さんの方が悲鳴をあげるかも。
車椅子が通れるように段差の改善等を考えてみても、やはり無理。

本当は、連れて帰りたい気持ちもあるのよ。
でも、実家その物を忘れているのだから、この先はホームで穏やかに過ごしてもらう方が幸せなのかもしれない。

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さて、午後からは内職にせいを出しましょうか。
でも、この間の様に根を詰め頭痛になっては元も子もないないので、程々にが善さそうね。


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