2021.6.7(月)

朝一で、かかりつけ耳鼻咽喉科へ行って来ました。

持病のアレルギー性鼻炎。
発症はいつだったかしら、次女を産むまではそんなでもなかったから、出産後に体質が変わったということみたい。

花粉症は時期的なもので、クシャミや目の痒みなどの症状が現れるみたいだけれど、あたしの場合は通年性で、目の痒みはなく、温度差・寒暖差・埃に弱い。

初めの頃は、富山の置き薬の漢方薬を飲んでいたけれど、あまり効果が期待できなかったので、市販の鼻炎薬に変えた。
以後、ずっと市販薬を飲み続けてきたけれど、あるときふと思った。
病院処方の薬の方が安いんじゃない・・・?

耳鼻咽喉科に通院するようになったのは、夫が亡くなってからだから、かれこれ10年近くなるかしら。
ジェネリックを希望し、朝晩一錠ずつの処方であたしの場合は朝一錠で安定している。

半年くらい前に、中身は同じですが製薬会社が変わりましたと言われ、言われるがままに飲んでいた。
今日、また製薬会社が変わりましたと言われた。
その理由は、コロナ禍でジェネリック医薬品が品薄になっているのだと。
まぁ、薬の内容は同じなのだから特に違和感はないけれど、こうなると次に行った時には又変わっているんじゃない?なんて勘ぐってしまう(苦笑)

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今回の薬は、「水なしで唾液だけで飲むことができます。水で服用することもできます」とある。
たまに飲み忘れることもあり、数錠をバッグに入れ持ち歩いているので、出先で思い出した時には水なしは便利かもしれない。


出産後に体質が変わったのは、あたしだけではなく次女のサキもだ。
悪い所は似てしまうようで、サキもアレルギー性鼻炎に悩まされたいたが、サキの場合は出産後に改善され、症状が無くなったと言っていた。
あたしとは真逆の体質改善?(ウラヤマシイ)
でも、変わったのはそれだけではなく、臭いに対しても敏感になり、換気扇がフル活用になったと言っていた。これはこれで、大変ョ。

人間の身体って、不思議よね。
花粉症も、身体に在る需要量がいっぱいになった時に発症すると、聞いたことがある。
アレルギー性鼻炎だけれど、花粉症ではない。
http://アレルギー性鼻炎は、鼻の粘膜に起こるアレルギー性疾患です。花粉症の場合は、鼻の中に花粉が入ってくることでアレルギー反応が起こり、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどの症状が出現します。

あ、一番大事なこと。
にゃんズの為に、猫アレルギーのパッチ検査も受けているのよ。
勿論、アレルギーは無しでしたョヾ(=^▽^=)ノ

そう言えば、コロナ禍でマスクの需要が多くなっているようだけれど、花粉症対策のCMが以前より少なくなっているように感じているのは、あたしだけかしら。


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