2021.4.3(土)

わが家のにゃんズ【桐と青】
御年、18歳と15歳。

猫にも認知症があると、ネットにありました。
症状については、ググってみたものを載せます。

●トイレの失敗
●徘徊
●食欲の亢進(よく食べる)
●旋回運動(同じ方向にグルグル周り続ける)
●後退ができない (部屋の隅で行き詰まり、方向転換できずに前進を続けようとコツンコツンといつまでも壁に頭を小突き続ける。狭い所に入り込み抜け出せない。)
●わけもなく鳴く  
●同じ部分を舐め続けたり噛み続け、自己損傷をする
●攻撃性が出る


2年くらい前からですが、ねこ娘の桐ちゃんが、わけもなく鳴くようになりました。
でも、わけもなく・・・ではないようなのです。

あたしを探すようになりました。
猫にも白内障があるようで、視野が狭まったり見えにくくなるのは人と同じだと、以前かかりつけ動物病院で教えて頂きました。

昼の間はそうでもないのですが、夜、居間から姿が観えなくなると「ナーオン・ナーオン」の様な、猫らしくない鳴き声で、しかも家中に響き渡るような大きな鳴き声になります。

あたしは2階の自室でベッドインをするのですが、桐は大きな鳴き声のあと、タタタタと階段を上りあたしの部屋に入ってきます。
あたしが居ることを解って入ってくるのだと思っていますが、すぐにベッドに上がることをせずに、またもや「ナーオン」が始まります。

「桐ちゃん、母はここだよ。ここに居るよ」

上体を起こし、桐に姿を見せると、やっとのことで鳴きやみますが、時にはそれでも探し求めることがあり、もしかしたらこれが認知症の症状なのかなぁ・・・と、想うことも。

昨夜は、1階の蛍光灯を消したあと、すぐにあたしを追って来ました。
いつもの「ナーオン」と鳴くこともなく、タタタタでした。

母美代さんも、その日によってハッキリしているときと、ボーっとしているときがありますが、桐もそんな感じで良い時悪い時が在るようです。

これ以外の症状としては特になく、これまで通りによく食べ良く寝ています。
そうそう、寝てばかりいるのは青くんも同じで、もしかしたら、桐ちゃんよりも多く寝ているような気もしています。

かかりつけ医は、猫の認知症については、確率されてはいないが、いつもと違う行動をするようになると仰っていました。
解りやすいのは、甘えなくなるそうで、膝の上に来なくなったりしたらそれがそうなのかもしれないと。

桐は元々が甘えっこで、抱っこは嫌いでも膝の上が大好きで、自ら上がってきます。
青は、桐同様に抱っこは嫌いで、膝の上にも上がって来ません。
それでも、甘えたいときには付いて回り、コロンと横になり撫でてポーズ全開になります。

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       桐は静かにクッションの上で

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      青は寝息を立てながら炬燵の中で
(布団をめくったら、なぁに?と、目を覚ましてしまいました)


それぞれがお気に入りの場所で寝ています。

認知症を気にしながらも、にゃんズは今日も元気です。