2021.2.22(月)

にゃんにゃんにゃん。
2月22日は、猫の日。なのだそうですねヾ(=^▽^=)ノ

わが家にもふたり居ります。
ねこ娘・御年18歳
ねこ息子・ 15歳
娘・息子というよりも、あたしの年齢からすると、孫の様なものかな。

18年前、当時住んでいたアパートで迷い猫状態だった桐。
アパートの住人さんがご飯を与え、皆で可愛がっていたけれど、ねこ好きのあたしは1月の寒さでは可哀想だろうと部屋の中へ。
その頃は先住猫のデンが居て、2匹は飼えないよな・・・で、デンを譲り受けた動物愛護団体へ預けることにした。

条件は、ワクチン接種と写真を撮ること。(ホームページに載せるために)
ワクチン接種は済ませたけれど、わが家にはデジカメがなく、写真を載せることができなかった。
そんなこんなで、夫は仔猫の桐に夢中になり、最初は反対していたあたしも情が移り結局は飼うことに。

子どもの頃からねこに親しんできたあたしだけれど、桐のかわいらしさはこれまでのねことは数段の違いで、もう、なにをやってもどんな仕草でもかわいく、夫もメロメロになっていた。
加えて、犬の様な従順さもありで、なくてはならない存在になっていた。

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青は、15年前工場勤務をしていたあたしの隣の工場で、半野良でご飯を与えてもらっていたコ。
ある日、駐車場に向かう際にあたしの足に絡みつき離れなかった。
隣の工場は閉っているし、このままにして交通事故に遭ったらと想うと、連れ帰らずにはおけなかった。デンと桐が居たけれど、まぁ一人増えても大丈夫だよな・・・そんな感じで家族に。

ねこの魅力はツンデレと言われる。
撫でて欲しくて近づき、優しく撫でてあげていると、いきなり爪を出したり噛んだり。そうかと思えば、もういいよ!と、言わんばかりにスーッといなくなったり。
人間には自分本位に写るかもしれないけれど、ねこ好きにはそれも堪らない魅力の一つ。

おばあちゃんニャンコの桐は、今でも毛糸や猫じゃらしで遊ぶけれど、青くんはその半分ほどの運動量で、遊び方にもそのコの個性が出る。
そう、爪とぎや毛繕いと同じね。

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青くんの脇の下の脱毛は、あんかに因る低温火傷です。
動物病院の医師からは、このままにしておいても、あんかを使わなくなれば生えてくるので大丈夫と、言われています。

以前、医師から言われたことがあります。

「長生きできるのは、環境が良いからでしょう」

桐と青。にゃんズは今日も元気です。