2021.2.21(日)

今日の古河は朝から晴天。
気温も高く、当然暖房も要りません。
自然の猛威には弱いけれど、自然の恩恵は素直に受けたいですヮ。

寒がりの美代さんが家に居ると暖房費は嵩みますが、流石に今日は「寒い」とは言いません。が、着ている服はいつもと同じで、孫のユカが買ってくれたフリース。
4月・・・下手をすると5月頃まで着ているんじゃないかナ。
そんな気がします(苦笑)

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   下のワインレッドが美代さん用・男性のLサイズ

年を重ねると新陳代謝が悪くなるので、暑さ寒さに対して無頓着になるらしいけれど、これって普段からの暮らし方にも因るのかも。

岩手時代に(20数年前)ご近所に美代さんと同年代のご夫婦が横浜から越してきた。
妻様の身なりはいつもスカート姿で、これからお出かけですか?と、訊きたくなるようないでたち。
ある日の服装は、午前と午後が違っていた。
出かける場所によって、でわざわざ着替えるのか・・・これが都会のやり方なのか・・・な~んて思ったものでしたヮ。

でも、この妻様も流石に岩手の冬には太刀打ちできなかったようで、冬季間はズボン姿を見かける日が多かったです。で、そのズボンはオッシャレ~なパンタロン風(わかるかな?)下ズボン(股引き)を穿いていたのかは不明ですが(笑)

さて、あたしは。
以前、載せたような載せていないような・・・あたしは年間通して上衣は2枚。
寒い時期はヒートテックとセーターorカーディガン。
暑い時期はキャミソールとTシャツ(カットソー)orブラウス。

もう、ずっとこのスタイルで過ごしているので、この先も変えることはないと思う。でも、仮にとてつもない寒い地域に行ったなら、流石に重ね着はするでしょうね。
逆に、暑い地域へ行ったら、さてどうしましょ。
60女が、キャミソール姿で出歩いてもいいものか・・・。
法律的には問題がないにしても、世間体を考えると、控えなきゃ(笑)

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茨城に越して来た初めての夏。
熱中症で大変な想いをしました。
次女サキの同級生が話していたそうですが、茨城の年寄りは暑さで亡くなる。と。これを聴いたサキは岩手は逆だな・・・年寄りは寒くて死ぬよな・・・と、思ったそうです。

人は、暑さと寒さとでは、どちらに耐えられるのか。
美代さんは週4日のデイサービスで、冷暖房完備の中で、快適に過ごして居るはず。あとの3日は、少しくらいは我慢してくれてもいいよね。

今日は夕方までは暖房なしにします。
あぁ~、なんとなーく、気が落ち着いて嬉しくなる。

で、美代さんはいつものように、コックリさん。
平和だーー。