2021.2.15(月)

今朝、目覚めたときには「ポツ・ポツ」の雨音だったけれど、10時辺りから大粒の横殴りの雨。
晴れが続いていたので、たまには雨も必要ですね。

一昨日の地震ですが、被害に遭われた方々へ、お見舞いを申し上げます。

古河は震度5弱でした。
地震があったときには、ねこ娘の桐ちゃんが膝の上に。
青くんは炬燵の中でした。

にゃんズは地震が嫌いです。
揺れ始めるときょどります(挙動不審)
原因は、10年前の東日本大震災です。
動物の本能として、かなりの恐怖だったのでしょう。

揺れ始めたときから、膝の上の桐ちゃんを抱きかかえました。
そのまま美代さんの部屋を覗くと、流石に目を覚まし携帯を観ていました。
ところが、全く騒ぐことなく揺れに身を任せているという感じで拍子抜け。

あたしはというと、さて桐ちゃんを離したらどこぞへと行ってしまうかもしれないし、でもこのまま美代さんをほったらかしにもできないし・・・で、とにかく揺れが収まるのを待ち続けて居ましたが、頭の中には、美代さんをどの様にして連れ出そうか・・・の想いでいっぱいでした。

でも、肝心の美代さんは地震をさほど怖がりません。
寝ている状態での揺れは、心地よいとまで言います。
ハンモックの経験はありませんが、たぶんそんな想いなのでしょう。

揺れが収まるまで、かなり長い時間と感じましたし、引いてからでも身体は揺れているような感覚で、気持ちが悪かったです。

完全に治まると青くんが炬燵から出、ストーブの前で長~く寝そべり、桐ちゃんもあたしの膝から降りて青くんの隣に移動。
美代さんは揺れの心地良さで、治まったあとは熟睡。
あたしは暫く寝られませんでした。だって、余震があるんじゃないかって。
次に揺れたら今度こそ美代さんを何とかしなきゃ。なんて思っていましたが、それでも、10年前の揺れにも耐えた家なのだから、倒壊はしないよな・・・などと安易に思ったりもして。

一昨年の大雨の時には3階に住んでいたので、流石に水浸しにはならないだろうと、下手に動くよりこのまま部屋に居た方が安全と想っていました。
今は2階のある借家ですが、美代さんを担いで2階へ上がるのはまず無理。
地震よりも水害の方が厳しいかもしれません。

思い出しました。美代さんは水が怖い。
幼少期のトラウマで、お風呂でさえも溺れるのではないかと怖がります。
そして、雷に対してもかなりの恐怖心を持っています。
これも、同じ様に子どものころのトラウマです。

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古河市の
「避難行動要支援者支援制度の名簿作成における、個人情報提供の同意について」

ひとりでは何もできないあたしです。
当然、同意しました。


【地震雷火事親父】
美代さんにとっては、雷と水の方が地震よりも上。
人間は、自然の猛威には勝てません。

生きていたら、色いろなことが起こりますよね。