午前中、かかりつけ眼科に行って来ました。
毎回思うこと。・・・今日も混んでる・・・

美代さんは白内障の手術をしているので、その経過とドライアイの目薬。
あたしは、老化とパソコン等の使い過ぎに因るドライアイの目薬。

10日ほど前に、いきなり右目が渋くなり違和感を覚え、特に痛みはなかったのですが、鏡を観ると充血していました。
何だろう・・・と、思うもそのままにし、翌朝にはかなり引けていたので気にせずにいました。
結局、完全に元に戻ったのは3日後くらいでしたが、そのことを思い出し、医師に訊いてみました。

【結膜下出血】
ということでした。
原因は良くは解っていないものらしく、そのままにしておいても1週間から10くらいで治るとのことで、単発でなる人もいれば癖になる人もいるそうで、まぁまちまちなのだそうです。
現に、あたしは3日ほどで治りましたし、その後は綺麗な白目です(笑)
参考資料
http://www.hayashi.or.jp/disease/detail/masterid/58/

ドライアイとは、この先も仲良くお付き合いするしかないと思っています。
目のゴロゴロ感は少なくなり、差す回数もグッと減ってきていますが、パソコンやスマホを観ない日はない訳で、年齢にしてもこの先若くなることなどあり得ないこと。
市販の目薬でも良いのかもしれませんが、金額的なことを考えると、眼科処方薬の方が割が良いのです。


美代さんの白内障手術後の視力は、特に変わりなく「手術しておいてよかったですね」と。
ただ、あたしと同じ様にドライアイがあり、乾き方もあたしに比べると範囲が大きいのだそう。
こまめに目薬を差すように言われました。
診察が終わり診察室から退出する際に、

「美代さん、どんなこと話していたか解ってる?」

「わがらね・・・あどで教えて」

医師と看護師は苦笑いしていましたヮ。

白内障の手術をしたことを憶えているのかしら。
と、言うか、眼科に行って来たことも、たぶん忘れます。
デイから帰ると、何処に行って来たのかも忘れるくらいですから。

まぁ、それは仕方ないとして、大変なのは外出先のトイレ。
場所も解らず「おしっこ」と、ぼそり。
ズボンの上げ下げから手を洗わせたりと、ぜ~んぶお子ちゃまと一緒。

待合室・診察室の椅子には一人では座れない。
椅子との距離感が判らなく、どの位置でお尻をつけば良いのかが判断できないので、あたしが誘導し座らせよとするのですが、見かねた受付や看護師がお手伝いにやって来ます。
自宅やデイの椅子は慣れてはいても、たまに行く場所では勝手が違い、身体を預けられない美代さんは腕を振り上げながら「おっかね!転ぶ!!」の、大騒ぎ。
座らせる看護師も一苦労です。(ご面倒お掛けします)

美代さんを外出させるのは、もう・・・本当にしんどい、大仕事です。

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PS
今朝、入歯を外して口濯ぎするように言いましたが、ポカンとしているのです。

「ねぇ、口濯ぎよ!」

「くぢ濯ぎって何だ?」

・・・え!「水を口に入れてコポコポすること!」

「そが、そう言う風に言えばわがる」

一瞬、頭が真っ白になり、口濯ぎとは何のことかが判らなくなったと言いました。

頭が真っ白になることが、この先は益々増えていくのでしょうね。