リハパン戦争はなくなりましたが、違う問題が出始めました。

自力でトイレができている美代さんですが、便座や床が汚れていることは多々あります。
美代さんの後に入る際は、必ず床を確認しないと、誤って踏んでしまいかねません。
実際、確認せずに入り、危うく水たまりに足をつきそうになったこともありましたから。
この件は、あたしが確認すれば済むことなので、まぁ善いのですが、昨夜は違う問題が起きました。

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18時前にトイレを済ませ、食事も終え、20時にパジャマに着替えさせていた時のことです。
リハパンを下げ、夜間用の尿取りパッドを入れようとした際に、表側が明らかに濡れており、あたしの手に水の様なものがつきました。

水の様なもの・・・おしっこです。
良ーく観ると、肌着の裾も濡れていました。
リハパンの中は綺麗なままだったのに、外側が濡れているということは、トイレでしっかりと降ろさずにしてしまい、その際におしっこがかかったということなのでしょう。
そして、濡れていることも判らずに、そのままにしたということなのでしょう。

自力でトイレを済ますことができても、履いているリハパンにおしっこをひっかけるようでは「一人でできるもん」には、ならないのでは。
結局、リハパンも交換。

今朝のことです。
昨夜取り替えたリハパンなので、未だ使えるだろうと思い、先にパッドを外しましたが、150ml×5回分吸収するパッドから溢れ、触った瞬間に手におしっこが。
当然、リハパンも程よい重さに。

何故こんなにも大量に出るの?思い当たるふしがあるのです。
昨夜は、寝る前にトイレに入りませんでした。
何度訊いても出ないと言う、その言葉を信じた結果が今朝の始末です。

美代さんのお股は赤子と一緒で、無意識のうちに出ていることが多いのです。
尿意を感じた時には、既に出ている状態で、便座に座った時には残りを絞り出している感じ。
締まりがないので、降ろしているときから出ていることもあり、昨夜はそんな状態だったのでしょう。

家に居るときは、こまめにトイレ誘導が必要。
そして、これまでは下げることはできていたので、なんとか「一人でできるもん」でしたが、今後は毎回ついて行き、ちゃんと下げてあげなければならない。

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PS
あたしの手におしっこがついた時、美代さんは「ククク」と、笑って居ました。
情けなくて半泣きのあたしでしたが、こういうことにも、何れは慣れてくるのでしょうか。

幼稚園児は、ウ〇コという言葉には敏感で、とても面白がるようですが、美代さんの思考も同じで、他人(ひと)の手におしっこがつくことを、面白いと感じているのでしょうか。

あたしの思考が、ついて行きません。