コロナワクチンは、早くて年明け頃から接種が可能になるとか。
でも、初めの対象者は幼児や高齢者、基礎疾患を持っている人、そして医療従事者とか。

海外で作られているワクチンだが、接種後の副作用も90%以上なく、安全性には問題無しとのことらしい。
でも、治験を受けた人たちの中に、日本人は含まれていたのだろうか。
そもそも、日本人と外国人では、体質的なものに違いはないのだろうか。

インフルエンザの予防接種時には、承諾書の記入が必須で、裏面を良く読んでからにしてくださいね。と、言われる。
初孫ができてからは、幼子に移すことは避けたいの想いで必ず受けてきたが、100%罹らないの保証はないし、接種後の副作用が全くないということでもない。
だから、承諾書が必要なのだろう。

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コロナワクチンにしても、たぶん同じではないのだろうか。
どの様な副作用が起こるかは、接種してみなけらばわからない。
もしかしたら、接種後に急激に体調を崩してしまうかもしれない・・・そんなことを考えたら、うかつには受けられない。
と、この様に書いても、たぶんあたしは受けるんだろうな。
当然、美代さんにも受けさせるだろう。

そう言えば、87年を生きてきた美代さんは、インフルエンザ予防接種を受けたのは、ここ古河市に越してきてからが初めて。
それまでは、接種を受けた人が具合が悪くなったとか、寝込んでしまったとかの情報を真に受け、接種を拒み続けてきた。

デイケアを利用するようになり、自分のためであることは勿論だが、周りの人たちに移さないようにするためでもあると言い聞かせ、痛いことが嫌いな美代さんを説得して何とか受けさせてきた。

昨年10月・同じ日にワクチン接種を受け、年明けにはインフルエンザに罹ったあたし。
内科を受診し、美代さんとの接触は極力避け、なるべく部屋からは出ないように過ごして居た。
そのお陰かどうかは判らないけれども、美代さんに移ることもなく、完治に至った。

もう一つ言わせてもらえば、またまた昨年の話になるが、7月に市中肺炎で入院した美代さん。
毎日病室に詰め、気がつけばあたしも肺炎に罹ってしまった。
症状的にはあたしの方がはるかに重かったが、母のことがありで、入院はできないことを医師に告げ、処方された薬で自宅療養をしながら凌いだ。

思うに、美代さんは頭痛で吐き気に襲われたり寝込むことはあるが、伝染病の類には強いのかもしれない。
常日頃から言う「そったな病気、エイ・ヤァッで、治すんだ」の、なにくそ根性で、病気も寄ってこない。仮に罹っても、病気の方が退散してしまうかも、そんな風に想ってしまう。

と、すると。
もし、あたしがコロナに罹っても、美代さんには移らない。
こう考えると、もう少し自由に外出しても良い・・・な~んて、悪魔ちゃん的考えが頭をよぎる。

まぁ、病気の方が寄って来ないの考えは冗談で、コロナで世界中が苦しんでいるのだから、一日も早くワクチンが行き渡ることを願っている。
副作用は、なるべくなら身体に負担が少ないようなものにしてほしい。

この冬は、単なる風邪はおろか、インフルにもコロナにも注意が必要。
隙間風が普通に入ってくる家だけど、それでも換気を心掛けますわ。

皆様も、お気を付けくださいね。