昨日、毎月の利用表を届けに、ケアマネがお見えになりました。
コロナ以前は、中に入って頂き母美代さんの御機嫌伺もしてくださっていましたが、今は玄関で立ち話になっています。

ショートスティの利用を考え、自己負担限度額の負担の軽減を申請していました。
4~5日前に決定の書類が届いていたので、早速今月から使ってみることにし、その旨を電話で先に伝えていました。

母はデイケアとデイサービスを利用しています。
元々はデイケアのみだったのですが、昨年の10月から土いじりのできるデイサービスと、併用でお世話になっています。
  •  元から利用のデイケアには老健施設が併設されているので、来週火曜日に面談と契約の手続きに入ること。
  •  今後ショートスティの利用を増やすことを考えているのであれば、利用の制限があるので、要介護度の変更手続きが必要であること。
これらの説明を頂きました。

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美代さんは要介護1ですが、介護度が2~3になることで、ショートの利用日数も増やすことができるということでした。

介護度決定は認定調査員次第のことが多く、どれだけ手がかかるかによって、左右されるのだそうです。
美代さんの現在の日常で、できること・できないことを、事細かく書き出し漏れがないように説明するようにと、アドバイスを頂きました。

美代さんの場合。
*杖歩行もやっとで、1センチの段差を越すのも大変。
*家での入浴は無理なので、デイケア・デイサービスに頼んでいる。
*リハパン・尿取りパッド使用。
*汚れたリハパンを汚れていないと手で触り、頑として交換を拒む。
*トイレでの粗相や、使用済みトイレットペーパーを捨てずに棚に置いておく。
*後ろ手ができないので、トイレ後の衣服の身だしなみの手伝いが必要。
*食事中は、ポロポロこぼす。
*年齢を忘れ、今しがたの会話も飛んでしまう。
*言われたことが理解できず、頓珍漢な行動・言動。
*語彙が減り、同じ言葉を使うことが増えた。
*傾眠傾向にある。
*室内迷子。
上記はほんの一部ですが、これらをきちんと話すことで、介護度のアップに繋がるとのことでした。

介護度が上がることで、自己負担額も上がりますが、必ず全額を利用しなければならない訳ではないので、介護する側の負担軽減を考え、支払える範囲での利用が望ましいようです。

認定調査は、11月に入ってからになるとのことでしたが、それまでは使える限度額の範囲でショートを入れましょうと。


ショートスティのみとショートスティを受けデイケア・デイサービスの利用も可ではあるが、あくまでも限度額の範囲内でと、いうことでした。