涼しかったり寒かったりで、エアコンのお世話にならずに済んでいたけれど、今日はムシムシがハンパなし。
「貧~し~さに~負けた~。いいへ、暑さに~負けた~」
少し違いますね(笑)
でも、50代以上の方であれば、何とな~く聞いたことがあるかもしれませんね。
蒸し暑さに負け、エアコンをオンにしてしまいました。

午前中。
母美代さんをデイサービスへ送り出し、2ヶ月毎のレボリューションと
爪切りをしてもらいに、かかりつけ動物病院へ。

先ににゃんズを車に乗せ、戸締りをしてあたしも車の中へ。
いつもなら、助手席に寝そべる桐ちゃんが、足元にいるのです。
おかしいな?と、思いつつもまぁ気にせず出発。

走り出すと、何だか臭う。

・・・あぁ、ウンチしたんだな・・・

ネコ用トイレは、毎回後部座席に置きます。
青くんが後部座席にいたので、青くんがしたんだ・・・くらいに思い、
着いたら処理しようと、そのまま進行。

病院に着き、桐ちゃんを車から出そうと思い、助手席側に回ると「?」
よ~く観ると、コロン・コロンと物体が3つ4つ。
それも、椅子と背もたれの間に挟まるように・・・

・・・あぁ~、ここにしたんだ~・・・

臭いは完全に青くんのウンチ。
してしまったものは、しょうがない。ティッシュに包みゴミ袋へ。
硬いウンチだったので、椅子に付くこともなかったけれど、軟便だったら
べっとり・・・(´;ω;`)

当の本ニャンは知らんふりでしたが、怒れませんよね。
怒ったところで、どうして怒られているのかなんて判りませんもの。

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院内で、待つこと10分で診察室の中へ。
桐ちゃんから先で、レボリューションを首根っこの辺りへ塗布してもらい
爪切り。
いつも通りのおとなしい桐ちゃんは、何の苦にもなりません。
で、次は青くん。
毎回、青くんの爪切りにはてこずりますが、今日は一段と、

「ニャァlllllllッァ!フ~ッ!」

身体を抑えている看護師さんも大変です。
と、先生が、

「あ、噛みましたね!」

「え?」

看護師さんがティッシュで指を抑え慌てて奥へ。
一瞬のことで、噛んだことも気付かなかったのですが、
先生は、青くんの興奮状態で爪切りを途中で断念。

「今日はここまでにしましょう」

「申し訳ありません」

と、謝りはしたのですが、その返事をくださることもなく、
先生はくるりと踵を返し奥へ。

待合室に出てくると、奥のほうからジャーッと水を流す音が。
止血するまで流していたのかもしれません。

「看護師さんに直接謝れませんでしたので、詫びをしていたと後でお伝えください」

申し訳ない想いで受付さんにお願をし、帰宅。

以前、「ネコにとって爪切りは拷問に値する」と、先生は仰っていた。
その拷問に耐え切れなくなり、押さえつけられていた手を噛んだ青くん。

桐と青

帰りの車の中で考えた。
・・・切ったのは後ろ脚。爪とぎは前脚だから、鋭くなってるよね。仕方ない、家着いたらあたしが切るしかないね・・・

トイレ以外で粗相をしたことは、これまでに一度もない青くん。
今日は、虫の居所が悪かった・・・かもしれません。

17歳の桐ちゃん。
14歳の青くん。

にゃんズは今日も元気です。

動物病院での一コマ。
プードルを連れ院内に入って来たお母さん。
受付前に立ち、慌ててバッグの中をゴソゴソ。
マスクをしていなかったことに気付いたようでした。


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