ニャンコは、吐く生き物です。

毛づくろいした際に毛も飲み込んでしまい、
その飲み込んだ毛玉を吐き出すことがあります。

大体は、食べたものと一緒に吐き出すので、観ようによってはウ〇チの
ようにも観え、知らない人が見たら「ゲッ、ウ〇チかよ!」となることも。

我が家のにゃんズもその通りで、特に青くんの吐いた毛玉はそのものに見え
美代さんは、大騒ぎ(苦笑)です。
何度説明しても大騒ぎなので、知らないふりで片づけますがメンドクサイ。

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桐ちゃんは、
先天性の猫ヘルペスの影響で、生まれながら慢性風邪状態です。
花粉症でもないのに、常にクシャミと鼻水。
結膜と瞬膜が癒着しているので、涙が溢れ目の周りは赤茶色に変色。

持って生まれたものなので、本ニャン的には苦にはなっていないのでは
ないかと、先生は仰っていましたが、観ている方が辛くなります。
ティッシュペーパーを畳んだものを数か所に置き、
いつでも涙と鼻水を拭いてあげられるようにしています。

あ、話が少しズレました。
その吐く生き物のニャンコですが、
桐ちゃんはちょっと違うのです。
桐の場合普段はそれがありませんが、これまでに、慢性腎不全のため
3度の入院をしています。
慢性腎不全⇒症状として、大量の水を飲み、
度重なる嘔吐・食事を受け付けない・動かない。それに伴う体重減少 。

参考記事
http://aya1205k.xyz/archives/9636909.html


鼻水・鼻詰まりも酷くなっていたことと、3日ほど前から嘔吐を繰り返し水を飲む回数が増えていたので、昨日かかりつけ動物病院へ。
体重が先月下旬から比べて180g落ちていました。

最近の寒さで鼻の状態が悪くなっているのですが、先生はもう少し様子を観ましょうと。そしてそれよりも嘔吐の方が重症リスクが高いので吐き気止めと補液の処置をして頂きました。

DSC_0579

元気だとは言え、17歳です。
人間でいえばとっくにおばあちゃん。

補液と吐き気止めで少しは楽になったようで、帰宅後には大好きなお刺身の
お替りもしてくれ、いつもの桐ちゃんに。
あたしにとっては大切な家族のにゃんズ。
まだまだ長生きしてほしいのです。

にゃんズは、今日も何とか元気です。


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